映画-Movie Walker > 人物を探す > G・D・スプラドリン

年代別 映画作品( 1975年 ~ 1997年 まで合計12映画作品)

1997年

ロング・キス・グッドナイト

  • 1997年4月26日(土)
  • 出演(President 役)

過去の記憶をなくした主婦、実は凄腕の特殊工作員と彼女によって事件に巻き込まれた私立探偵の冒険の旅を、ド派手なアクションの連続で描くアクション大作。「リーサル・ウェポン」「ラスト・ボーイスカウト」のシェーン・ブラックが書き、ハリウッド史上最高値の四百万ドルで落札されたオリジナル脚本を、「カットスロート・アイランド」の監督レニー・ハーリン、主演ジーナ・デイヴィスの夫婦コンビ(その後離婚)で映画化。製作はハーリン、ブラック、「トゥルーライズ」のステファニー・オースティンの共同。製作総指揮は「フォレスト・ガンプ 一期一会」のスティーヴ・ティッシュ、リチャード・サパースタイン、マイケル・デ・ルカ。撮影のギレルモ・ナヴァロとスタント・コーディネーターのスティーヴ・M・デイヴィソンは、「デスペラード」「フロム・ダスク・ティル・ドーン」のコンビ。音楽は「フォレスト・ガンプ」のアラン・シルヴェストリがスコアを書き、ボニー・グリーンバーグの監修の下、ニナ・チェリーの『ウーマン』、マディ・ウォーターズの『マニッシュ・ボーイ』ほか、新旧の挿入曲が使われている。美術は「ユージュアル・サスペクツ」のハワード・カミングス、編集はウィリアム・ゴールデンバーグ、衣裳は「セブン」のマイケル・カプラン、特殊視覚効果はジェフリー・A・オクン。共演は「評決のとき」のサミュエル・L・ジャクソン、舞台で活躍し本作が映画初出演のクレイグ・ビアーコ、「クロッシング・ガード」のデイヴィッド・モース、「チェーン・リアクション」のブライアン・コックスほか。

監督
レニー・ハーリン
出演キャスト
ジーナ・デイヴィス サミュエル・L・ジャクソン パトリック・マラハイド クレイグ・ビアーゴ
1996年

ニック・オブ・タイム

  • 1996年5月18日(土)
  • 出演(Mystery_Man 役)

娘の命と引き換えに、90分という制限時間内に暗殺を強要された男がたどる危機を描いたサスペンス・スリラー。劇中の時間と上映時間をほぼ一致させ、手持ちカメラを多用した臨場感溢れる演出で緊迫感を最後まで持続させている。「陽のあたる教室」のパトリック・シェーン・ダンカンのオリジナル脚本を、「アサシン」「ドロップ・ゾーン」などの職人派、ジョン・バダムの監督・製作で映画化。エグゼクティヴ・プロデューサーは、監督とコンビのD・J・カルーソ。撮影のロイ・H・ワグナー、音楽のアーサー・B・ルービンスタイン、美術のフィリップ・ハリソン、編集のフランク・モリス、衣裳のメアリー・ヴォクトら、メイン・スタッフもそれぞれバダム作品の常連。主演は「エド・ウッド」「デッドマン」のジョニー・デップで、初の父親役やアクションに挑んでいる。共演は「デンバーに死す時」のクリストファー・ウォーケン、「グッバイガール」「アイ・ラブ・トラブル」のマーシャ・メイソン、「サバイビング・ゲーム」のチャールズ・S・ダットン、「エド・ウッド」のG・D・スプラドリンほか。

監督
ジョン・バダム
出演キャスト
ジョニー・デップ クリストファー・ウォーケン チヤールズ・S・ダットン ピーター・ストロース

ジョン・キャンディの大進撃

  • 1996年7月27日(土)
  • 出演(R.J.Hacker 役)

人気取りのためカナダと戦争を始めようとする米国政府首脳陣と、乗せられてカナダへ進撃してしまうお調子者の狂騒を描いたブラック・コメディ。主演は94年4月に死去した巨漢コメディアン、ジョン・キャンディで、彼の遺作となった「ビッグ・ランニング」(94)以前に製作されたが、公開は本作が後になった。監督・脚本は「ロジャー&ミー」のマイケル・ムーア。製作はムーア、デイヴィッド・ブラウン、ロン・ロソルツ、エグゼクティヴ・プロデューサーはフレディー・ディーマンと「マングラー」のシガージョン・サイバッソン。撮影は「狼たちの街」の名手ハスケル・ウェクスラー、音楽は「フランキー・スターライト 世界で一番素敵な恋」のエルマー・バーンスタインと彼の息子ピーター・バーンスタインのコンビ、美術は「戦慄の絆」などのキャロル・スピアー、編集はウェンディ・スタンズラーとマイケル・バレンバウム、衣裳はキャスリーン・グリンがそれぞれ担当。共演は「マンハッタン殺人ミステリー」のアラン・アルダほか。またキャンディの旧友ダン・エイクロイドが特別出演。

監督
マイケル・ムーア
出演キャスト
ジョン・キャンディ レア・パールマン アラン・アルダ ケヴィン・ポラック
1995年

エド・ウッド

  • 1995年9月2日(土)
  • 出演(Reverend Lemon 役)

史上最低の監督と言われた男、エドワード・デイヴィッド・ウッド・ジュニア、通称エド・ウッドの愛すべき、奇想天外な半生を描いた伝記映画。ルドルフ・グレイの評伝『Nightmare of Ecstasy』(邦訳・早川書房刊『エド・ウッド 史上最低の映画監督』)を、“エドの同類”を自認する「バットマン リターンズ」のティム・バートンの監督で映画化。脚本は「プロブレム・チャイルド うわさの問題児」のコンビ、スコット・アレクサンダーとラリー・カラツェウスキー。製作はバートンと「シザーハンズ」以来の彼の右腕、デニーズ・ディ・ノヴィの共同。エグゼクティヴ・プロデューサーは「ハードロック・ハイジャック」の監督マイケル・レーマン。撮影は「バットマン リターンズ」のステファン・チャプスキー、音楽は「依頼人」のハワード・ショアが担当。また、往年の怪奇スター、ベラ・ルゴシのマスクを完璧に再現したリック・ベイカーほか3人が、第67回アカデミー賞メイクアップ賞を受賞。主演は「シザーハンズ」「ギルバート・グレイプ」のジョニー・デップ。ルゴシに「ウディ・アレンの重罪と軽罪」のマーティン・ランドーが扮し、アカデミー賞助演男優賞を受賞。ほかに「スリー・リバーズ」のサラ・ジェシカ・パーカー、「ホーリー・ウェディング」のパトリシア・アークェット、「恋はデ・ジャブ」のビル・マーレイらが共演。95年度キネマ旬報外国映画ベストテン第5位。

監督
ティム・バートン
出演キャスト
ジョニー・デップ マーティン・ランドー サラ・ジェシカ・パーカー パトリシア・アークエット
1990年

ローズ家の戦争

  • 1990年5月18日(金)
  • 出演(Harry_Thurmont 役)

ある夫婦の離婚をめぐる“戦争”を描くブラック・コメディ。エグゼクティヴ・プロデューサーはポリー・プラットとダグ・クレイボーン、製作はジェームス・L・ブルックスとアーノン・ミルチャン、監督は主演のダニー・デヴィート。ウォーレン・アドラーの原作を基に、脚本はマイケル・リーソン、撮影はスティーブン・H・ブラム、音楽はデイヴィッド・ニューマンが担当。主演はほかにマイケル・ダグラス、キャスリーン・ターナーなど。

監督
ダニー・デヴィート
出演キャスト
マイケル・ダグラス キャスリーン・ターナー ダニー・デヴィート マリアンネ・ゼーゲブレヒト
1984年

ミスター・タンク

  • 1984年10月20日(土)
  • 出演(Sheriff._Buelton 役)

卑劣な罠で逮捕された息子を救うため父親が戦車で進撃するというアクション喜劇。製作はアーウィン・ヤブランス。監督は「さよならミス・ワイコフ」のマーヴィン・チョムスキー、脚本はダン・ゴードン、撮影はドン・バーンクラント、音楽はラロ・シフリンが担当。出演はジェームズ・ガーナー、C・トーマス・ハウエル、ジェニリー・ハリソン、G・D・スプラドリンなど。83年春、ジョージア州フォート・ベニング基地で撮影された。日本版字幕は金田文夫。メトロカラー。ビスタサイズ。1984年作品。

監督
マーヴィン・チョムスキー
出演キャスト
ジェームズ・ガーナー シャーリー・ジョーンズ C・トーマス・ハウエル マーク・ヘリアー

影の私刑

  • 1984年11月10日(土)
  • 出演(General_Durrell 役)

士官学校で暗躍するサディスティックな集団に果敢に闘いを挑む士官候補生の姿を描く。製作はハーブ・ジャッフェとガブリエル・カッカ。監督は「さらば青春の光」のフランク・ロッダム。パット・コンロイの原作を基に卜ーマス・ポープとロイド・フォンヴィエールが共同で脚本を執筆した。撮影はブライアン・テュファーノ、音楽はハワード・ブレークが担当。出演はデイヴィッド・キース、ロバート・プロスキー、G・D・スプラドリンなど。日本版字幕は戸田奈津子。イーストマンカラー、ビスタサイズ。1983年作品。

監督
フランク・ロダム
出演キャスト
デヴィッド・キース ロバート・プロスキー G・D・スプラドリン バーバラ・バブコック
1982年

シークレット・レンズ

  • 1982年10月9日(土)
  • 出演(Philindros 役)

死の商人の手中にある原子爆弾をめぐって、アメリカと中東某国が凄絶な争奪戦をくりひろげるというアクションとともに視聴率をかせぐために精力的な活動をするTV界の現状をシニカルに描く。製作・監督・脚本は「ミスター・グッドバーを探して」のリチャード・ブルックス。製作指揮はアンドリュー・フォーゲルソン。原作はチャールズ・マッカリーの「ザ・ベター・エンジェルズ」。撮影はフレッド・J・コーネカンプ、音楽はアーティ・ケーンが担当。出演はショーン・コネリー、ロバート・コンラッド、ジョージ・グリザード、キャサリン・ロスなど。アメリカでのタイトルはWrong Is Right。

監督
リチャード・ブルックス
出演キャスト
ショーン・コネリー ジョージ・グリザード ロバート・コンラッド キャサリン・ロス
1980年

ノース・ダラス40

  • 1980年1月19日(土)
  • 出演(B._A._Strothers 役)

アメリカン・フットボール界を背景に、プロに生きる1人のベテラン選手が体制的陰謀に目覚める姿を描く。製作総指揮はジャック・B・バーンスタイン、製作はフランク・ヤブランス、監督は「料理長殿、ご用心」のテッド・コッチェフ。ピーター・ジェントの原作を基にフランク・ヤブランス、テッド・コッチェフとピーター・ジェントが脚色。撮影はポール・ローマン、音楽はジョン・スコット、編集はジェイ・ケイメン、製作デザインはアルフレッド・スイーニーが各々担当。出演はニック・ノルティ、マック・デイヴィス、チャールズ・ダーニング、ボー・スヴェンソン、デイル・ハドン、スティーヴ・フォレスト、G・D・スプラドリン、ダブニー・コールマン、サバンナ・スミスなど。

監督
テッド・コッチェフ
出演キャスト
ニック・ノルティ マック・デイヴィス チャールズ・ダーニング ボー・スヴェンソン

地獄の黙示録

  • 1980年2月16日(土)
  • 出演(General 役)

1960年代のベトナム戦争下のジャングルを舞台に1人のアメリカ軍将校暗殺を命じられた大尉が4人の部下と共に目撃する戦争の狂気を描く。製作・監督は「ゴッドファーザーPARTII」のフランシス・フォード・コッポラ、脚本はジョン・ミリアスとフランシス・フォード・コッポラ、撮影はヴィットリオ・ストラーロ、音楽はカーマイン・コッポラとフランシス・フォード・コッポラ、音響はウォルター・マーチ、編集はリチャード・マークス、ウォルター・マーチ、ジェリー・グリーンバーグ、リサ・フラックマン、製作デザインはディーン・タヴォラリス、衣裳はデニス・M・フィル、ジョージ・リトル、ラスター・ベイレス、ノーマン・バーザが各々担当。出演はマーロン・ブランド、ロバート・デュヴァル、マーティン・シーン、フレデリック・フォレスト、アルバート・ホール、サム・ボトムス、ローレンス・フィッシュバーン、デニス・ホッパー、G・D・スプラドリン、ハリソン・フォード、ジェリー・ザイスマー、スコット・グレン、ボー・バイヤーズ、ジェームズ・キーン、ケリー・ロッサル、ロン・マックイーンなど。日本語版監修は戸田奈津子。イーストマンカラー、パナビジョン。1979年作品。劇場初公開は1980年2月16日(配給:日本ヘラルド)。2016年4月16日よりデジタル・リマスター版を上映(配給:boid)。

監督
フランシス・フォード・コッポラ
出演キャスト
マーロン・ブランド ロバート・デュヴァル マーティン・シーン フレデリック・フォレスト
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