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年代別 映画作品( 1954年 ~ 1976年 まで合計13映画作品)

1976年

不毛地帯

  • 1976年8月28日(土)公開
  • 出演(グラント社コナーズ社長 役)

二次防の主力戦闘機買い付けに暗躍する商社とそれらと癒着する政財界の黒い断面を描く。原作は山崎豊子の同名小説。脚本は「雨のアムステルダム」の山田信夫、監督は「金環蝕」の山本薩夫、撮影は「わが道」の黒田清巳がそれぞれ担当。

監督
山本薩夫
出演キャスト
山形勲 神山繁 仲谷昇 高城淳一
1971年

国境のかなたに明日はない

  • 1971年9月11日(土)公開
  • 出演(Beham 役)

1890年代開拓期の砂塵の荒野を背景に、忘れ難い過去をもつガンマンが、血気盛んな若者に示す渇いた愛情を描いた作品。製作はマックス・E・ヤングスタイン、監督はバート・ケネディ、ウィル・ヘンリーの小説をバート・ケネディが脚色、撮影はハリー・ストラドリング・ジュニア、音楽の作曲はモダン・ジャズ・ドラマーのシェリー・マン、主題歌をロバート・ミッチャムが歌っている。出演はロバート・ミッチャム、ロバート・ウォーカー・ジュニア、バート・バカラック夫人で「殺しの分け前 ポイント・ブランク」などに出演のアンジー・ディキソン、デイヴィッド・キャラダイン、ディーン・マーティンの娘のディアナ・マーティンなど。

監督
バート・ケネディ
出演キャスト
ロバート・ミッチャム アンジー・ディッキンソン ロバート・ウォーカー・ジュニア デイヴィッド・キャラダイン
1969年

地獄の戦場コマンドス

  • 1969年8月9日(土)公開
  • 出演(Captain Bari 役)

ドン・マーティンとアーサー・ブラウナーの原案をルチオ・マンリオ・バティストラーダ、アルマンド・クリスピノ、ステファノ・ストルッチ、ダリオ・アルジェントが脚色、アルマンド・クリスピノが監督した戦争アクション。撮影はベニト・フラッタリ、音楽はマリオ・ナシンベーネが担当した。出演はリー・ヴァン・クリーフ、ジャック・ケリーほか。製作はクロシキ・アンド・サンソネ。イーストマンカラー、ワイドスコープ。

監督
アルマンド・クリスピノ
出演キャスト
リー・ヴァン・クリーフ ジャック・ケリー ジャン・ピエロ・アルベルティーニ ハインツ・ラインケ
1962年

続連邦警察

  • 1962年12月1日(土)公開
  • 出演(Robert_P._Cannon 役)

誘導弾の開発をめぐる謎の男対FBIの活躍を描く連邦警察シリーズ第2段である。原題名の98条は国防を脅かす破壊罪のこと。原作・製作はスタンリー・ニス、監督は「ブラック・ゴールド」のレスリー・H・マーティンソン。撮影はロバート・ホフマンでワシントンのFBIの全面的協力を得て行った。音楽は前作「連邦警察」のマックス・スタイナー。出演者はTV「マーベリック」のジャック・ケリー、「チャップマン報告」のレイ・ダントンとアンドリュー・デュガン、「ブラック・ゴールド」のフィリップ・ケイリー、「肉体のすきま風」の新人ペギー・マッケイなど。

監督
レスリー・H・マーティンソン
出演キャスト
ジャック・ケリー レイ・ダントン アンドリュー・デュガン フィリップ・ケイリー

牧場荒し

  • 1962年4月17日(火)公開
  • 出演(Sandy 役)

ポリー・ジェームズのオリジナルシナリオをリー・ショレムが監督した西部劇。撮影はウィントン・ホック、音楽はジョセフ・ガーシェンソンが担当。出演者は、「罠にかかったパパとママ」のモーリン・オハラ、「五人の札つき娘」のアレックス・ニコル、ロバート・ストラウスなど。

監督
リー・ショレム
出演キャスト
モーリーン・オハラ アレックス・ニコル ロバート・ストラウス ジーン・クーパー
1961年

太平洋の虎鮫

  • 1961年5月5日(金)公開
  • 出演(Lt._Barton 役)

ジョナサン・ラティマーの原作・脚色をジョン・ファーロウが監督した戦争ドラマ。撮影を担当したのはライオネル・リンドン。音楽はデイヴィッド・バトルフ。出演するのは「スージー・ウォンの世界」のウィリアム・ホールデン、ナンシー・オルスン、ドン・テイラー、ウィリアム・ベンディックスなど。製作ジョセフ・シュストロム。

監督
ジョン・ファーロウ
出演キャスト
ウィリアム・ホールデン ナンシー・オルソン ウィリアム・ベンディックス ドン・テイラー
1957年

影なき恐怖

  • 1957年5月10日(金)公開
  • 出演(Co-Pilot 役)

ドリス・デイが夫のマーティン・メルチャーと組んだアーウィン・プロ第1回作品で、空港を舞台にしたスリラー篇。「二十四時間の恐怖」のアンドリュー・L・ストーンが脚本を書き自ら監督した。撮影監督はフレッド・ジャックマン・ジュニア、音楽は「黄金の銃座」のリース・スティーヴンス。ピアノ曲「断崖の真夜中」の作曲・演奏をレオナード・ペナリオ、主題歌「ジュリー」の作詞をトム・アディア、作曲をリース・スティーヴンス。主演は「知りすぎていた男」のドリス・デイ、「白鳥(1956)」のルイ・ジュールダン。タイトル・ソング“The Twelfth of Never”でドリス・デイが歌っている。

監督
アンドリュー・L・ストーン
出演キャスト
ドリス・デイ ルイ・ジュールダン バリー・サリバン フランク・ラヴジョイ
1956年

禁断の惑星

  • 1956年9月8日(土)公開
  • 出演(Lt._Farman 役)

地球外の惑星を材にとった空想科学スリラー篇。アーヴィング・ブロックとアレン・アドラーの原作から「誘惑」のシリル・ヒュームが脚色、「山荘物語」のフレッド・M・ウィルコックスが監督に当った。撮影監督は「蜘蛛の巣」のジョージ・フォルシー。特殊技術はアーノルド・ギレスピイとウォーレン・ニューカム、これにディズニイ・プロからアーヴィング・G・リイスとジョシュア・メーダが協力、全面的に使用される電子音楽の担当はルイスとビーブ・バロン夫妻。主演は「重役室」のウォルター・ピジョン、「暴力教室」のアン・フランシス、「誘拐」のレスリイ・ニールセン、その他ウォーレン・スティーヴンス、ジャック・ケリーなどが助演する。

監督
フレッド・M・ウィルコックス
出演キャスト
ウォルター・ピジョン アン・フランシス レスリー・ニールセン ウォーレン・スティーヴンス
1955年

地獄の戦線

  • 1955年10月14日(金)公開
  • 出演(Kerrigan 役)

第二次大戦に歩兵として参加したオーディ・マーフィの自伝にもとづき「サスカチワンの狼火」のジル・ダウドが脚色、ジェシー・ヒッブスが監督(彼の作品は本邦初公開)、「タンガニイカ」のモウリイ・ガーツアンが撮影を担当した。主なる出演者は「テキサスから来た男」のオーディ・マーフィ、「戦場(1949)」のマーシャル・トンプソン、「グレン・ミラー物語」のチャールズ・ドレイク、「二十四時間の恐怖」のジャック・ケリーなど。音楽は「奥様はジャズがお好き」のジョセフ・ガーシェンソン。「もず」のアーロン・ローゼンバーグが製作するテクニカラー1955年作品。

監督
ジェシー・ヒッブス
出演キャスト
オーディ・マーフィ マーシャル・トンプソン チャールズ・ドレイク グレッグ・パーマー

二十四時間の恐怖

  • 1955年8月20日(土)公開
  • 出演(Gene_Courtier 役)

「明日なき男」のアンドリュー・L・ストーンが実話にもとずいて製作・脚本・監督に当たった1955年犯罪活劇で、「死刑囚2455号」のフレッド・ジャックマン・ジュニアが撮影を、「三人の名付け親」のルシアン・カイリエが音楽を担当した。出演者は「欲望の谷」のジャック・ケリー、テレビ・スターのヒルディ・パークス、ジョン・カサヴェテス、「死刑囚2455号」のヴィンス・エドワーズ、デイヴィッド・クロスなど。

監督
アンドリュー・L・ストーン
出演キャスト
ジャック・ケリー ヒルディ・パークス ジョン・カサヴェテス ヴィンス・エドワーズ
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