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年代別 映画作品( 1934年 ~ 1954年 まで合計4映画作品)

1952年

歌劇王カルーソ

  • 1952年6月3日(火)
  • 出演(Maria_Selka 役)

不世出のテナー歌手と言われたエンリコ・カルーソを、未亡人の手記を基にして描いた音楽伝記映画、1951年色彩作品。「スイングの少女」と同じくジョー・パスターナクが製作、リチャード・ソープが監督した。「育ち行く年」のソニア・レヴィーンがウィリアム・ルドウィッグと共同で脚本を書いている。撮影は「ミニヴァー夫人」ジョゼフ・ルッテンバーグ、音楽は数多くのオペラ曲が歌われている。アレンジはアーヴィング・アーロンスン。カルーソには新進オペラ歌手マリオ・ランザが扮し、相手役は「成吉思汗」のアン・ブライス。ドロシー・カーステン以下、メトロポリタンその他のオペラ歌手が多数出演しているほか、「駅馬車(1939)」の作曲家リチャード・ヘイゲマンも顔を見せる。

監督
リチャード・ソープ
出演キャスト
マリオ・ランザ アン・ブライス ドロシー・カーステン ヤルミラ・ノヴォトナ
1954年

山河遥かなり

  • 1954年6月4日(金)
  • 出演(Mrs.Malik 役)

スイス、チューリッヒのプレゼンス・フィルムがMGMに提供した1947年作品で、製作は「ジープの4人」のラザール・ベクスラー。事実に基づいてリヒアルト・シュヴァイツァ(ジープの4人)とダフィット・ヴェヒスラァが脚本を書き下ろし(48年アカデミー賞)、「地上より永遠に」のフレッド・ジンネマンが監督した。撮影のエミル・ベルナ、作曲のロバート・ブランは「ジープの4人」と同じスタフ。出演者は「地上より永遠に」のモンゴメリー・クリフト、舞台出のアリーン・マクマホン、「北の狼」のウェンデル・コーリー、メトロポリタン・オペラのスタア、ヤルミラ・ノヴォトナ、この映画のために発見されたチェコの少年イファン・ヤンドル(48年・アカデミー特別賞)、メァリイ・パットンらである。

監督
フレッド・ジンネマン
出演キャスト
モンゴメリー・クリフト アリーン・マクマホン ヤルミラ・ノヴォトナ ウェンデル・コーリー
1935年

南欧千一夜

  • 1935年
  • 出演(Vera Starschenska 役)

「青空を衾に」のヤルミラ・ノヴォトナが「三つの情熱」「魔術師」(共にサイレント)に出演したイワン・ペトロヴィッチと主演する映画で、ペルツ・フォン・フランク作の小説を「青空を衾に」のC・クラーレン博士が脚色し、フィル・ユッツィが監督に当たり、「青空を衾に」のエドゥアルト・ヘーシュが撮影し、同じくウィリー・シュミット・ゲントナーが音楽を受け持っている。助演者は「国際間諜団」「白日鬼」のゲルダ・マウルス、「ハンネレの昇天」「怪人マブゼ博士(1932)」のルドルフ・クライン・ロッゲ、ジークフリート・シューレンベルグ等である。

監督
フィル・ユッツィ
出演キャスト
ヤルミラ・ノヴォトナ イワン・ペトロヴィッチ ジークフリート・シューレンベルグ ゲルダ・マウルス
1934年

青空を衾に

  • 1934年
  • 出演(Frasquita 役)

中欧の映画界並びに舞台の花形女優として知られているカルミラ・ノヴォトナが同じく著名なハンス・ハインツ・ボルマンを相手に主演する音楽喜劇で、中欧映画界の名監督と言われるカール・ラマックが監督に当ったものである。脚本はC・クラーレン博士の手に成り音楽指導はウィリー・シュミット・ゲントナー。なお原作はフランツ・レハールが作曲したオペレット。コーラスはウィーンの国立オペラ座合唱隊及び維納少年歌唱団が特別出演している。助演は「私と女王様」のハインツ・リューマン、「黒鯨亭」のマックス・ギュルストルフ、新顔のシャルロッテ・ドーデール、「春のパレード」のハンス・モーザー等で、撮影はエドゥアルト・ヘーシュ。

監督
カール・ラマック
出演キャスト
ヤルミラ・ノヴォトナ ハンス・ハインツ・ボルマン ハインツ・リューマン マックス・ギュルストルフ
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2020/7/6更新
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