映画-Movie Walker > 人物を探す > Gabriel Scognamillo

年代別 映画作品( 1952年 ~ 1961年 まで合計5映画作品)

1961年

独立騎兵隊

  • 1961年11月14日(火)公開
  • 美術

1870年代のアリゾナを舞台にした西部劇。「バファロー大隊」のジェームズ・ワーナー・ベラの原作を「でっかい札束」のジョセフ・M・ニューマンが監督した。撮影に当ったのはウィリアム・W・スペンサー。音楽担当はハリー・サックマン。出演するのはTV映画出身「西部の男パラディン」のリチャード・ブーンの他、ジョージ・ハミルトン、ルアナ・パットン、アーサー・オコンネルなど。製作はロバート・J・エンダース。

監督
ジョゼフ・M・ニューマン
出演キャスト
リチャード・ブーン ジョージ・ハミルトン ルアナ・パットン アーサー・オコンネル

ゆすり(1961)

  • 1961年2月15日(水)公開
  • 美術

「類猿人ターザン(1959)」のジョセフ・M・ニューマンが監督したギャング映画。脚本はポール・モナシュとW・R・バーネットの共同。撮影をニコラス・ミュスラカが担当した。音楽はジョニー・マンデル。出演するのは「十二人の怒れる男」のジャック・ウォーデン、「サイコ」のヴェラ・マイルズ、ロバート・ダグラスなど。製作ジェームス・デル・バリ。

監督
ジョゼフ・M・ニューマン
出演キャスト
ジャック・ウォーデン ヴェラ・マイルズ ロバート・ダグラス アーチ・ジョンソン
1955年

荒野の貴婦人

  • 1955年8月13日(土)公開
  • 美術

「ジュリアス・シーザー(1953)」のグリア・ガースンが主演し、「ローズ・マリー(1954)」のマーヴィン・ルロイが監督して、「キューリー夫人」「心の旅路」などのコンビを再現する女医を主人公とした西部劇である。オリジナル・ストーリーおよび脚色は「バリ島珍道中」のフランク・バトラーである。撮影は「マンボ」のハロルド・ロッソン、音楽は「あの高地を取れ」のディミトリ・ティオムキンである。共演者は「ダニー・ケイの新兵さん」のダナ・アンドリュース、「デジレ」のキャメロン・ミッチェルで、以下新人ロイス・スミス、ウォルター・ハムデン、ゴンザレス・ゴンザレス、ジョーン・キャムデンなどが助演する。1955年作品。

監督
マーヴィン・ルロイ
出演キャスト
グリア・ガースン ダナ・アンドリュース キャメロン・ミッチェル ロイス・スミス
1953年

三つの恋の物語

  • 1953年5月3日(日)公開
  • 美術

「哀愁」のシドニー・A・フランクリンが製作した3つのエピソードを集めたオムニバス映画で、テクニカラーの1953年作品。第1話『嫉妬深い恋人』は「奥様は顔が二つ」の製作者ゴットフリード・ラインハルトが監督にあたり、脚本は「山のロザンナ」のジョン・コリアー。主演は「五本の指」のジェームズ・メイスン、「ホフマン物語」のモイラ・シアラー、「ショウ・ボート(1951)」のアグネス・ムーアヘッド。第2話『マドマアゼル』は「可愛い配当」のヴィンセント・ミネリの監督。アーノルド・フィリップスの原作を「フォーサイト家の女」のジャン・ラスティグと「血闘」のジョージ・フローシェルが共同脚色した。主演は「巴里のアメリカ人」のレスリー・キャロン、「見知らぬ乗客」のファーリー・グレンジャー、「脱獄者の秘密」のエセル・バリモアで、「赤い風車」のザザ・ガボール、子役のリッキー・ネルソンとドナ・コーコランらが助演。第3話『均衡』は第1話と同じくゴットフリード・ラインハルトが監督しジョン・コリアーが脚色している。ラディスラス・ヴァイダとジャック・マレの原作を、第2話の脚色チーム、ジャン・ラスティグとジョージ・フローシャルが潤色した。「探偵物語」のカーク・ダグラスと「明日では遅すぎる」のピア・アンジェリが主演し、「血闘」のリチャード・アンダーソンが助演する。3篇を通じて撮影は「血闘」のチャールズ・ロシャーと「雨に唄えば」のハロルド・ロッソンの2人、音楽は「黒騎士」のミクロス・ローザの担当。

監督
ゴットフリード・ラインハルト ヴィンセント・ミネリ
出演キャスト
ピア・アンジェリ エセル・バリモア レスリー・キャロン カーク・ダグラス
1952年

歌劇王カルーソ

  • 1952年6月3日(火)公開
  • 美術

不世出のテナー歌手と言われたエンリコ・カルーソを、未亡人の手記を基にして描いた音楽伝記映画、1951年色彩作品。「スイングの少女」と同じくジョー・パスターナクが製作、リチャード・ソープが監督した。「育ち行く年」のソニア・レヴィーンがウィリアム・ルドウィッグと共同で脚本を書いている。撮影は「ミニヴァー夫人」ジョゼフ・ルッテンバーグ、音楽は数多くのオペラ曲が歌われている。アレンジはアーヴィング・アーロンスン。カルーソには新進オペラ歌手マリオ・ランザが扮し、相手役は「成吉思汗」のアン・ブライス。ドロシー・カーステン以下、メトロポリタンその他のオペラ歌手が多数出演しているほか、「駅馬車(1939)」の作曲家リチャード・ヘイゲマンも顔を見せる。

監督
リチャード・ソープ
出演キャスト
マリオ・ランザ アン・ブライス ドロシー・カーステン ヤルミラ・ノヴォトナ
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > Gabriel Scognamillo