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年代別 映画作品( 1937年 ~ 1953年 まで合計9映画作品)

1953年

銃の後に立つ男

  • 1953年8月1日公開
  • 製作

ロバート・シスク「ミズーリ横断」製作のテクニカラー色彩西部劇1952年作品。「バァジニアの決闘」のロバート・バックナーの原作から「荒野の三悪人」のジョン・トゥイストが脚色、古顔のフェリックス・E・フィーストが監督した。撮影は「壮烈第七騎兵隊」のバート・グレノン、音楽は「肉の蝋人形(1953)」のデイビッド・バトルフ。主演者ランドルフ・スコット「平原の勇者」に「二人でお茶を」のパトリス・ワイモアが共演し、以下「月世界征服(1950)」のディック・ヴェッスン、フィリップ・ケイリー、「世紀の女王」のリナ・ロメイ、「肉の蝋人形(1953)」のロイ・ロバーツ、「腰抜けモロッコ騒動」のモーリス・アンクラム、キャサリン・ウォレン「激情の断崖」らが助演する。

監督
フェリックス・E・フィースト
出演キャスト
ランドルフ・スコット パトリス・ワイモア ディック・ウェッソン フィリップ・ケイリー
1952年

ミズーリ横断

  • 1952年11月18日公開
  • 製作

「故郷の丘」のロバート・シスクが製作した1951年色彩西部劇で「北西への道」のタルボット・ジェニングスと「我が道を往く」のフランク・キャヴェットが共作した原案から、ジェニングスが脚色した。監督は「女群西部へ!」のウィリアム・ウェルマンである。撮影は「悲しみの恋」のデイヴィッド・ラクシンが担当する。主演は「風と共にさりぬ」のクラーク・ゲーブル、「闘牛の女王」のリカルド・モンタルバン、「アパッチ族の最後」のジョン・ホディアクで、以下「スピード王(1950)」のアドルフ・マンジュウ、マリア・エリナ・マルケス、「アニーよ銃をとれ」のJ・キャロル・マイシュ、ジャック・ホルトらが助演する。

監督
ウィリアム・A・ウェルマン
出演キャスト
クラーク・ゲーブル リカルド・モンタルバン ジョン・ホディアク アドルフ・マンジュウ
1951年

故郷の丘

  • 1951年1月17日公開
  • 製作

「隠れた眼」のロバート・シスクが製作し助監督出身のフレッド・M・ウィルコックスが監督した1948年製作になるテクニカラー映画。アイアン・マックラレンの短篇「旧式な医者」に取材してウィリアム・ルドウィグが脚本を書下し、「サンマー・ホリデイ」のチャールズ・エドガー・シェーンバウムが撮影、「哀愁」のハーバート・ストサートが音楽を担当している。主演は「山荘物語」の名犬ラシイ、「大地は怒る」のエドモンド・グウェン、「わが谷は緑なりき」のドナルド・クリスプ、「初めか終りか」のトム・ドレイク、「傷心の愛」のジャネット・リーで、「わが谷は緑なりき」のライス・ウィリアムズ、「小間使(1946)」のレジナルド・オーウェン等が助演している。

監督
フレッド・M・ウィルコックス
出演キャスト
エドモンド・グウェン ドナルド・クリスプ トム・ドレイク ジャネット・リー
1950年

山荘物語

  • 1950年6月2日公開
  • 製作

交通事故で子供を亡くした孤独な声楽家と孤児との交流を描く人間ドラマ。マージョリー・キーナン・ローリングスの原作の映画化で、脚本はウィリアム・ルドウィグとマーガレット・フィッツが執筆。製作はロバート・シスク、監督はリチャード・ソープ、撮影はチャールズ・G・クラーク、音楽はアンドレ・プレヴィン、編集はアーヴィン・ウォーバートンが担当。出演はジャネット・マクドナルド、ロイド・ノーラン、クロード・ジャーマン・ジュニアなど。

監督
リチャード・ソープ
出演キャスト
ジャネット・マクドナルド ロイド・ノーラン クロード・ジャーマン・ジュニア
1949年

隠れた眼

  • 1949年11月公開
  • 製作

ベトナード・ケイリック作の探偵小説の主人公盲目探偵マクレーンを主役とした探偵映画で、ストーリーはジョージ・ハーモン・コックスが書きおろし、ハリー・ラスキン協力脚色し「下町天国」のリャード・ホーフが監督、レスター・ホワイトが撮影した1945年作品。主役は「恋文騒動」「パーキントン夫人」のエドワード・アーノルド。

監督
リチャード・ウォーフ
出演キャスト
エドワード・アーノルド フランセス・ラファーティ レイ・コリンズ

少年牧場

  • 1949年3月公開
  • 製作

「町の人気者」「不思議な少年」のジャッキー・ブッチ・ジェンキンス主演映画で1946年作品。脚本は「マーガレットの旅」のウィリアム・ルドウィグが書きおろし、「緑のそよ風」「迷える天使」ロイ・ローランドが監督し、チャールズ・サラーノ・ジュニアが撮影した。共演は「町の人気者」のジェームズ・クレイグ、及びダリル・ヒックマン、新人ドロシー・パトリック、新顔の少年俳優スキップ・ホメイヤー等である。

監督
ロイ・ローランド
出演キャスト
ジヤッキー・ブッチ・ジェンキンス ジェームズ・クレイグ スキップ・ホメイヤー ドロシー・パトリック
1946年

緑のそよ風

  • 1946年12月公開
  • 製作

「迷える天使」で一躍日本でも人気を高めた天才子役マーガレット・オブライエンのM・G・M1945年度作品で、原作はジョージ・ヴィクター・マーティンの小説「我等の葡萄は柔かい」、これをダルトン・トランボが脚色した。彼の前作には「東京上空13秒」がある。主演者はマーガレット・オブライエンと「肉体と幻想」「運命の饗宴」等のエドワード・G・ロビンソン、「迷える天使」「悪魔の金」のジェームズ・クレイグ。尚こんどの作品で可愛い縁起を見せるジャッキー・ブッチ・ジェンキンス少年はこの1作で大いに認められ、次回は一躍ジェームズ・クレイグ共演の「ボーイス・ランチ」に主演格としてスタートした。その他「パーキントン夫人」のアグネス・ムーアヘッド、「スリル・オブ・ロマンス」のフランシス・ギフォード、「ラプソディ・イン・ブリュー」のモリス・カーノブスキイ等出演。監督は「迷える天使」と同じくロイ・ローランドが当っている。

監督
ロイ・ローランド
出演キャスト
エドワード・G・ロビンソン マーガレット・オブライエン ジェームズ・クレイグ アグネス・ムーアヘッド

迷へる天使

  • 1946年4月公開
  • 製作

シャーリー・テンプル成人した後のハリウッドに子役として出現したマーガレット・オブライエンの主演映画で、相手役は「キティー・フォイル」「人間喜劇」に出演したジェームズ・クレイグ、「泥中の花」「人間喜劇」に出演したマーシャ・ハントである。脚本はイソベル・レナートが書きおろし、監督は新人ロイ・ローランドで、撮影はこれも新人のロバート・サーティースが担当した。

監督
ロイ・ローランド
出演キャスト
マーガレット・オブライエン ジェームズ・クレイグ マーシャ・ハント フィリップ・メリヴェール
1937年

兵学校の花形

  • 1937年公開
  • 製作

「平原児」のジェームズ・エリスン、「ハリウッド大通り」のマーシャ・ハント、「女性の反逆」のバン・ヘフリン、「硝煙牧場」のハリー・ケイリーが共演する映画。「二つの顔(1935)」「無法者仁義」のクリスティー・キャバンヌが原作・監督したもので、脚色には「二つの顔(1935)」のジョン・ツウィストがジェーン・ターナーと協力した。撮影は「特ダネ戦線」のラッセル・メティの担当である。助演者は「家なき少年群」のアン・ホビイ、アーサー・レイクその他。

監督
クリスティー・キャバンヌ
出演キャスト
ジェームズ・エリスン マーシャ・ハント ハリー・ケイリー ヴァン・ヘフリン
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