映画-Movie Walker > 人物を探す > グラディス・クーパー

年代別 映画作品( 1922年 ~ 1972年 まで合計21映画作品)

1972年

果てしなき慕情

  • 1972年6月28日(水)公開
  • 出演(Aunt Mary 役)

若い女性に最も人気の高いヨーロッパの名所・観光地をふんだんに登場させて、ひとりの夢見る少女の恋と冒険を描く青春映画。製作総指揮はレナード・ライトストン、製作はロイ・ミリチップ、監督はデズモンド・デイヴィス、女流作家アン・パイパーの原作をパイパーとデズモンド・デイヴィスが脚色化した。撮影はギル・テイラー、音楽はパット・ウイリアムズ、編集はラルフ・シェルドンが各々担当。出演はバーバラ・フェリス、ハリー・アンドリュース、グラディス・クーパー、ビル・ヒナント、ジェームズ・ヴィリアーズなど。

監督
デズモンド・デイヴィス
出演キャスト
バーバラ・フェリス ハリー・アンドリュース グラディス・クーパー ビル・ヒナント
1968年

最高にしあわせ

  • 1968年3月9日(土)公開
  • 出演(Marry 役)

原作はコーデリア・ドレクセル・ビドルの自伝小説。この小説は彼女とカイル・クライトンの共著である。脚色は「白馬奪回作戦」のA・J・キャロザーズ、監督は「猛犬ご注意」のノーマン・トーカーが担当したミュージカル。撮影は「メリー・ポピンズ」のエドワード・コールマン、音楽は、やはり「メリー・ポピンズ」のリチャード・M・シャーマンとロバート・B・シャーマンのディズニー映画の秘蔵っ子コンビ、音楽監督ならびに編曲・指揮をジャック・エリオットが担当した。振り付けは「メリー・ポピンズ」「サウンド・オブ・ミュージック」のマーク・ブローとディ・ディ・ウッドのコンビ。出演はフレッド・マクマレイとグリア・ガースンのベテランが夫妻役を、舞台「心を繋ぐ6ペンス」で大ヒットをとばしたトミー・スティール、「渇いた太陽」のジェラルディン・ペイジ、これが映画デビューのレスリー・アン・ウォーレンほか。なお、ディズニー映画の製作担当副社長のビル・アンダーソンが共同製作にあたっている。

監督
ノーマン・トーカー
出演キャスト
フレッド・マクマレイ グリア・ガースン トミー・スティール ジェラルディン・ペイジ
1958年

旅路(1958)

  • 1958年当年公開
  • 出演(Mrs._Railton-Bell 役)

「楡の木陰の欲望」のデルバート・マン監督が、「王子と踊子」の原作者テレンス・ラティガンの舞台劇「別々のテーブル」と「七番目のテーブル」を映画化した作品。脚本はラティガン自身とジョン・ゲイの共同。撮影は「OK牧場の決斗」のチャールズ・ラング、音楽はデイヴィッド・ラクシン。出演者は「悲しみよこんにちは」のデボラ・カーとNiven、「深く静かに潜航せよ」のバート・ランカスター、「夜の豹」のリタ・ヘイワース、ウェンディ・ヒラー、グラディス・クーパー、フェリックス・エイルマー、キャスリーン・ネスビット等。黒白・スタンダードサイズ。1958年作品。

監督
デルバート・マン
出演キャスト
リタ・ヘイワース デボラ・カー デイヴィッド・ニーヴン ウェンディ・ヒラー
1955年

彩られし幻想曲

  • 1955年2月19日(土)公開
  • 出演(Caroline 役)

「汽車を見送る男」のハロルド・フレンチが一九五四年に監督した色彩映画で、「三つの恋の物語」のモイラ・シアラーが主演する。原作および脚色は「超音ジェット機」のテレンス・ラティガン、イーストマンカラー色彩撮影は「落ちた偶像」のジョルジュ・ペリナール、音楽は「コンクリートの中の男」のベンジャミン・フランケルである。シアラーをめぐる出演者は「壮烈カイバー銃隊」のジョン・ジャスティン、「スパイ」のローランド・カルヴァ、ハリー・アンドリュース、デンホルム・エリオット、グラディス・クーパーなどである。

監督
ハロルド・フレンチ
出演キャスト
モイラ・シアラー ジョン・ジャスティン ローランド・カルヴァ ハリー・アンドリュース
1953年

愛の決断

  • 1953年10月8日(木)公開
  • 出演(Clarissa_Scott 役)

「秘めたる心」のエドウィン・H・ノッフが1945年に製作した恋愛メロドラマ。マーシャ・ダヴェンポートの同名のベストセラー小説を「キスメット(1944)」のジョン・ミーハンと「クオ・ヴァディス」のソニア・レヴィーンが協同で脚色し、「零号作戦」のテイ・ガーネットが監督した。撮影は「ゼンダ城の虜(1952)」のジョゼフ・ルッテンバーグ、音楽は「キスメット(1944)」のハーバート・ストサートの担当。主演者グリア・ガースン「フォーサイト家の女」に共演するのは「パラダイン夫人の恋」のグレゴリー・ペック、以下「復讐の二連銃」のドナルド・クリスプ、「君去りし後」のライオネル・バリモア、「アリバイなき男」のプレストン・フォスター、「カーネギーホール」のマーシャ・ハント、グラディス・クーパー「剣豪ダルタニアン」、レジナルド・オーウェン「印度の放浪児」、ダン・デュリエ「無宿者」、ジェシカ・タンディ「砂漠の鬼将軍」などが出演する。

監督
ティー・ガーネット
出演キャスト
グリア・ガースン グレゴリー・ペック ドナルド・クリスプ ライオネル・バリモア
1952年

剣豪ダルタニアン

  • 1952年11月25日(火)公開
  • 出演(Queen 役)

オーブリー・ウィスバーグとジャック・ポレックスフェンのストーリーを「海の無法者」のジョセフ・ホフマン、「新ロビンソン漂流記」のウォルター・フェリスが脚色し、「ヴァレンチノ」のルイス・アレンが監督したテクニカラー1952年度活劇。撮影は「誰が為に鐘は鳴る」のレイ・レナハン、音楽監督は「猿人ジョー・ヤング」のC・バカライニコフが担当している。「静かなる人」のモーリン・オハラを扶けて「地上最大の見世物」のコーネル・ワイルド、「摩天楼」のロバート・ダグラス、「踊る海賊(1948)」のグラディス・クーパー、その他ジューン・クレイウォース、ダン・オハーリー、アラン・ヘール・ジュニア、ブランシュ・ヤーカ、ナンシー・ゲイツなどが共演する。

監督
ルイス・アレン
出演キャスト
コーネル・ワイルド モーリーン・オハラ ロバート・ダグラス グラディス・クーパー

美女ありき

  • 1952年6月22日(日)公開
  • 出演(Lady Nelson 役)

現在ロンドン・フィルムの恩師であるアレクサンダー・コルダが、アメリカに渡って自ら製作・監督した1940年作品。「たそがれの維納」のワルター・ライシュと「邪魔者は殺せ」のR・C・シェリフの協同脚本により、ネルソンとハミルトン卿夫人の恋が描かれる。撮影は最近監督に転じて「地球最後の日」などを作っているルドルフ・マテ、音楽は「白い恐怖」のミクロス・ローザの担当である。「欲望という名の電車」のヴィヴィアン・リーと、「レベッカ」のローレンス・オリヴィエが結婚直後夫妻共演し、以下「荒野の決闘」のアラン・モウブレイ、「わが谷は緑なりき」のサラ・オールグッド、「レベッカ」のグラディス・クーパー、「サムソンとデリラ」のヘンリー・ウィルコクスンらが助演する。

監督
アレクサンダー・コルダ
出演キャスト
ヴィヴィアン・リー ローレンス・オリヴィエ アラン・モウブレイ サラ・オールグッド
1951年

踊る海賊(1948)

  • 1951年6月19日(火)公開
  • 出演(Aunt_Inez 役)

「若草の頃」のアーサー・フリードが製作する1948年度色彩ダンス映画で、コール・ポーター(「夜も昼も」)の曲によってジュディ・ガーランド(「若草の頃」)とジーン・ケリー(「デュバリイは貴婦人」)が踊る。S・N・ベールマンの舞台から「イースター・パレード」のアルバート・ハケットとフランセス・グッドリッチが脚色、「若草の頃」のヴィンセント・ミネリが監督に当っている。撮影は「イースター・パレード」のハリー・ストラドリング、音楽監督はレニー・ヘイトンが担当する他、ダンス監督にはロバート・アルトンとジーン・ケリーが当たっている。助演陣は「姫君と海賊」のウォルター・スレザク、「気まぐれ天使」のグラディス・クーパー、「小間使(1946)」のレジナルド・オーウェンら。

監督
ヴィンセント・ミネリ
出演キャスト
ジュディ・ガーランド ジーン・ケリー ウォルター・スレザック グラディス・クーパー

レベッカ

  • 1951年4月24日(火)公開
  • 出演(Beatrice_Lacy 役)

「情炎の海」のダフネ・デュ・モーリアの同名の原作から、「我等の生涯の最良の年」のロバート・E・シャーウッドがジョーン・シンプソンと協同脚色、英国より渡米したアルフレッド・ヒッチコック(「汚名」)が第1回監督した1940年度アカデミイ賞受賞作品。製作は「風と共に去りぬ」につづくデイヴィド・O・セルズニック。撮影は「海賊バラクーダ」のジョージ・バーンズ、音楽は「大編隊」のフランツ・ワックスマンが担当する。「嵐ケ丘」のローレンス・オリヴィエ、「純愛の誓い」のジョーン・フォンテーン、「天国の怒り」のジョージ・サンダース以下、ジュディス・アンダーソン、ナイジェル・ブルースらが助演。

監督
アルフレッド・ヒッチコック
出演キャスト
ローレンス・オリヴィエ ジョーン・フォンテーン ジョージ・サンダース ジュディス・アンダーソン

純愛の誓い

  • 1951年4月4日(水)公開
  • 出演(Iris_Cathaway 役)

英国作家エリック・ナイトの同名の小説から、「邪魔者は殺せ」のR・C・シェリフが脚色、「蛇の穴」のアナトール・リトヴァクが監督した、ダリル・ザナック(「頭上の敵機」)製作になる1942年作品。撮影、音楽はともに「三人の妻への手紙」のアーサア・ミラー、アルフレッド・ニューマンがそれぞれ担当している。「狐の王子」のタイロン・パワー、「レベッカ」のジョーン・フォンテーンをめぐって、「駅馬車(1939)」のトーマス・ミッチェル、ヘンリー・スティフェンスン、ナイジェル・ブルース、グラディス・クーパーらが共演する。

監督
アナトール・リトヴァク
出演キャスト
タイロン・パワー ジョーン・フォンテーン トーマス・ミッチェル ヘンリー・スティーブンソン
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