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年代別 映画作品( 1917年 ~ 1996年 まで合計62映画作品)

1930年

二つの顔(1930)

  • 1930年
  • 出演(Charles_Fox 役)

「拳銃の洗礼」と同じくエドモンド・ロウ主演、ウィリアム・K・ハワード監督、ジョージ・シュナイダーマン撮影、になる映画でデニソン・クリフト作の舞台劇を「法の外(1930)」「滅びに行く凱歌」のギャレット・フォートが脚色したもの。助演者は「ブルドッグ・ドラモンド」「海の巨人(1930)」のジョーン・ベネット、「異教徒」のドナルド・クリスプ、「棘の園」のバーバラ・レナード、デイヴィッド・トーレンス、ジョージ・レナヴェント、ラムスデン・ヘーア等である。

監督
ウィリアム・K・ハワード
出演キャスト
エドモンド・ロウ ジョーン・ベネット バーバラ・レナード ドナルド・クリスプ
1929年

トレント大事件

  • 1929年
  • 出演(Sigsbee_Manderson 役)

「ファジル」「空中サーカス」等と同じくホワード・ホークス氏が監督したもので、イー・シー・ベントリー氏の原作を「村の賢者」「焔の女性」のビューラー・マリー・ディックス女史が改作、「浮気は御法度」「タキシー十三号」のスコット・ダーリング氏が脚色した。出演者は「吃驚仰天」「決闘商売」等のレイモンド・グリフィス氏、「キートンのカメラマン」「底抜け騒ぎ」のマーセリン・デイ嬢、「明日の結婚」「愛に飢えて」のローレンス・グレイ氏、「大河の奇族」「北欧の海賊」のドナルド・クリスプ氏野次喜多喜劇のレイモンド・ハットン氏、警官役で有名なエド・ケネディ氏、「噂の女」「姫百合の花」のニコラス・スーサニン氏等で、撮影は「女の一生」「ニューヨークの波止場」のハロルド・ロッソン氏が担任している。

監督
ハワード・ホークス
出演キャスト
レイモンド・グリフィス レイモンド・ハットン マーセリン・デイ ドナルド・クリスプ

シャーロック・ホームズ(1929)

  • 1929年
  • 出演(Colonel_Moran 役)

「夢想の犯罪」「忘れられた顔(1928)」のクライヴ・ブルック氏が主役を勤める映画でアーリー・コナン・ドイル卿原作の短編にもとづいてバジル・ディーン氏と「嫉妬」「手紙」のギャレット・フォート氏とが脚色し、舞台劇方面で著名な監督者バジル・ディーンが監督をした。助演者は映画初出演の舞台俳優エィチ・リーブス・スミス氏、新進のベティー・ローフォード嬢、「レヴュー結婚」「底抜け騒ぎ」のフィリップス・ホームス氏、「忘れられた顔(1928)」のハリー・T・モーレイ氏、「北欧の海賊」のドナルド・クリスプ氏、チャールズ・ヘイ氏等である。

監督
バジル・ディーン
出演キャスト
クライヴ・ブルック H・リーヴス・スミス ベティー・ローフォード チャールズ・ヘイ

異教徒

  • 1929年
  • 出演(Slater 役)

「南海の白影」に次ぐW・S・ヴァン・ダイク氏の監督作品で「導火線」のジョン・ラッセル氏原作のストーリーから「情炎の美姫」「明眸罪あり」のドロシー・ファーナム女史が脚色したもの。主役を演ずるのは「思い出」「大飛行艦隊」のラモン・ノヴァロ氏で、「コサック(1928)」「旅役者」のルネ・アドレー嬢、「北欧の海賊」「シャーロック・ホームズ(1929)」のドナルド・クリスプ氏、「キット・カーソン」のドロシー・ジャニス嬢等が助演。キャメラは「南海の白影」「冒険児」等のクライド・デ・ヴィナ氏が担任。

監督
W・S・ヴァン・ダイク
出演キャスト
ラモン・ノヴァロ ドロシー・ジャニス ルネ・アドレー ドナルド・クリスプ
1928年

北欧の海賊

  • 1928年
  • 出演(Leif_Ericson 役)

第8世紀乃至第11世紀頃ヨーロッパの西海岸を荒しまわった有名な海賊の伝記を基に書かれたオティリー・ア・リリエンクランツ氏の小説を映画化したもので、ジャック・カニンガム氏がその脚色に当たり、「女ラッフルズ」と同じくロイ・ウィリアム・ニール氏が監督した。主役は「大河の奇賊」「ブラック・パイレイト」のドナルド・クリスプ氏、「男・女・妻」のポーリン・スターク嬢、「熊馴らしの娘」のルロイ・メイソン氏、この3人であるが、そのほかアンダース・ランドルフ氏、ハリー・ルイス・ウッズ氏、リチャード・アレクサンダー氏、等も出演している。テクニカラー・プロセスによって天然色が施されたサウンド・ピクチュアである。キャメラはジョージ・ケイヴ氏の担任。ヘンリー・ピー・ウォルソール氏、ジョゼフィン・クロウェル夫人、等が出演している。

監督
ロイ・ウィリアム・ニール
出演キャスト
ドナルド・クリスプ ポーリン・スターク ルロイ・メイソン アンダース・ランドルフ

非常警戒

  • 1928年
  • 監督

「浮かれ街道」「脱走兵物語」と同じくウィリアム・ボイド氏の主演映画で、エリオット・J・クローソン氏の原作を「空の鍛冶屋」「旅役者」のテイ・ガーネット氏が脚色し「陸軍士官学校」「突撃」のドナルド・クリスピ氏が監督したもの。俳優は主演者の他に「脱走兵物語」「旅役者」のアラン・ヘール氏、「女相場ドル相場」のジャクリーン・ローガン嬢、ロバート・アームストロング氏、トム・ケネディー氏その他が出演している。カメラは「旅役者」「ダニューブの漣」のアーサー・ミラー氏が担当している。

監督
ドナルド・クリスプ
出演キャスト
ウィリアム・ボイド アラン・ヘイル ロバート・アームストロング ジャクリーヌ・ローガン

突撃(1928)

  • 1928年
  • 監督

セイダ・コウアン女史の原作並びに脚色したものに基づき「海底王キートン」「陸軍士官学校」と同じくドナルド・クリスプ氏が監督した映画である。主役は「ドラモンド大尉」「大学行進曲」のロッド・ラ・ロック氏で、「ガウチョウ」「狼の唄」のルーペ・ヴェレス嬢が相手役を演ずるが、そのほか「中華街の夜」のワーナー・オーランド氏が重要な役を演じているのを初めとし「ウィリー・リバー」のルイ・ナトー氏、「サブマリン」のクラレンス・バートン氏、等も出演している。

監督
ドナルド・クリスプ
出演キャスト
ロッド・ラロック ルーペ・ヴェレス ワーナー・オーランド ルイ・ナトー

大河の奇賊

  • 1928年
  • 出演(Jerry_Caxton 役)

「轟く天地」「噴火山」等の監督者ウィリアム・K・ハワード氏のフォックス社に入社してからの作品である。原作者はチャールズ・フランシス・コー氏。脚色したのはジョン・ラインハルト並にベン・マークソンの二氏。主演者は「血涙の志士」「港々に女あり」のヴィクター・マクラグレン氏で、それを助けて「愛に飢えて」「三人水兵恋行脚」のロイス・モーラン嬢、「青春謳歌」「ニュース前進曲」のニック・スチュアート氏が主演するほか、「四人の息子(1928)」のアール・フォックス氏、俳優たり監督者たるドナルド・クリスプ氏も主演している。

監督
ウィリアム・K・ハワード
出演キャスト
ヴィクター・マクラグレン ロイス・モラン アール・フォックス ニック・スチュアート
1927年

陸軍士官学校

  • 1927年
  • 監督

陸軍少佐たるアレクサンダー・チルトン氏と同じくロバート・グラスバーン氏とが合作したストーリーにより、「ヴォガケ船唄」や「昨日への道」に出演したウィリアム・ボイド氏が主演する映画である。脚色したのはダグラス・Z・ドーティー氏で、「ドン・Q」「海底王キートン」と同じくドナルド・クリスプ氏が監督した。ボイド氏の相手役としてベシー・ラヴ嬢が久し振りでその姿を見せる。ヒュー・アラン氏、ルイ・ナトー氏、等が助演する外ウェスト・ポイントの士官候補生等がエクストラとして多数賛助出演している。

監督
ドナルド・クリスプ
出演キャスト
ウィリアム・ボイド ベッシー・ラブ ヒュー・アラン Walter Tennyson
1926年

海賊(1926)

  • 1926年
  • 出演(McTavish 役)

「ドン・Q」に続くダグラス・フェアバンクス氏主演映画で「バグダッドの盗賊(1924)」の作者エルトン・トーマス氏の原作をジャック・カニンガム氏が脚色し「シャーロック・ホームズ(1922)」等と同じくアルバート・パーカー氏が監督したものである。フェアバンクス氏の対手役は「侠勇ドン・ジュアン」「飛行郵便」等出演のビリー・ダヴ嬢が勤め、「ドン・Q」出演のドナルド・クリスプ氏、サム・ド・グラッス氏等が助演している。因みに本映画はテクニカラー・プロセスによる総天然色映画である。

監督
アルバート・パーカー
出演キャスト
ダグラス・フェアバンクス ビリー・ダヴ アンダース・ランドルフ ドナルド・クリスプ
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2020/7/15更新
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