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年代別 映画作品( 1916年 ~ 1928年 まで合計32映画作品)

1928年

悪魔の仮面(1928)

  • 1928年当年公開
  • 出演(Count_Palester 役)

「嵐」「故郷の土」と同じくヴィクター・シーストロム氏の作品でヤコブ・ワッセルマン氏の原作から「孔雀の羽根」のスヴェンド・ガーダ氏が脚色し「嵐」「好いて好かれて」のフランセス・マリオン女史が撮影台本を執筆したもの。主演者は「恋多き女」「アンナ・カレーニナ」のジョン・ギルバート氏、助演者として「ショウ・ボート(1929)」のアルマ・ルーベンス嬢、「黄金の世界へ」のラルフ・フォーブス氏、エファ・フォン・ベルネ嬢、セオドア・ロバーツ氏等が出ている。キャメラは「港の女」「海軍士官候補生(1925)」のオリヴァー・マーシュ氏が担任。

監督
ヴィクター・シーストロム
出演キャスト
ジョン・ギルバート アルマ・ルーベンス フランク・ライヘル セオドア・ロバーツ
1926年

猫の寝間着

  • 1926年当年公開
  • 出演(Sally's_Father 役)

劇作家エルネスト・ヴオヤ氏が特にベティー・ブロンソン嬢のために書き下ろしたものを、ホープ・ロアリング女史とルイス・D・ライトン氏が脚色し、「女心を誰か知る」と同じくウィリアム・A・ウェルマン氏が監督した。主役は「シンデレラ物語」「子の心親知らず」等出演のベティー・ブロンソン嬢で、相手役は「サタンの嘆き」「恋の蛮勇」等出演のリカルド・コルティ氏が勤め、「外交」「快傑義涙」等出演のアルレッド・マルシャル嬢、セオドア・ロバーツ氏が助演している。

監督
ウィリアム・A・ウェルマン
出演キャスト
ベティー・ブロンソン リカルド・コルテス アルレット・マルシャル セオドア・ロバーツ
1925年

よう!グリフィス

  • 1925年当年公開
  • 出演(Admiral_Butterworth 役)

パラマウントの新しい喜劇王レイモンド・グリフィス氏の第一回主演映画である。原作はデイヴィッド・ベラスコ氏と故ヘンリー・シー・ドミル氏合作の舞台劇「チャムリー卿」Lord Chumleyに基づき、パテー曲続でお馴染みのバートラム・ミルボーザー氏が脚色し、セシル・ビー・ドミル門下の秀才ポール・アイリブ氏とフランク・アーソン氏とが監督したもの。相手役には活動のマートン、出演のヴァイオフ・ダナ嬢、セオドア・ロバーツ氏、中国美人アンナ・メイ・ウォング嬢等が出演している。

監督
ポール・アイリブ フランク・アーソン
出演キャスト
レイモンド・グリフィス ヴァイオラ・ダナ セオドア・ロバーツ シリル・チャドウィック
1923年

競争心

  • 1923年当年公開
  • 出演(John_Kent 役)

「魔速力」「大陸突破」その他自動車活劇の原作を数多く書いたバイロン・モーガン氏の小説を、ウィル・M・リッチー氏が脚色し、「揺藍」等と同じくポール・パウエル氏の監督したもの。主役は「野良犬と金剛石」「愛着の道」等主演のアグネス・エイアース嬢、「泣くな我が妻」等出演のリチャード・ディックス氏で、「ふるさとの家」のセオドア・ロバーツ氏も出演する。

監督
ポール・パウエル
出演キャスト
アグネス・エイアース セオドア・ロバーツ リチャード・ディックス ロバート・ケイン

グラムピー

  • 1923年当年公開
  • 出演(Grumpy 役)

1913年9月19日始めてグラスゴーのローヤル座に上演され、同年秋ニューヨークにも100回の連続上演されたホレース・ホッジス、トーマス・ウィグニー・パーシヴァル共作の舞台劇を、クララ・S・ベランジャー女史が脚色し、「クラレンス」「世界の喝采」等を作ったウィリアム・C・デミルが監督したもので、主役には「ふるさとの家」その他でお馴染みのセオドア・ロバーツ、「キック・イン」「センチメンタル・トミー」等出演のメイ・マカヴォイ、「白絹の女」「愚か者の楽園」等出演のコンラッド・ネーゲルが共演する。探偵喜活劇とでもいうべき愉快なる映画である。

監督
ウィリアム・C・デミル
出演キャスト
セオドア・ロバーツ メイ・マカヴォイ コンラッド・ネーゲル カッスン・ファーガソン

十誡(1923)

  • 1923年当年公開
  • 出演(Moses 役)

セシル・B・デミル氏が「屠殺者(1922)」「アダムス・リブ」に続いて製作した特撮映画で、例によってジェニー・マクファーソン女史が脚色した。映画は第一部と第二部に分かれ、第一部はセオドア・ロバーツ氏、シャール・ド・ローシュ氏、エステル・テイラー嬢等が主役、第二部はリチャード・ディックス氏、ロッド・ラ・ロッタ氏、リートリス・ジョーイ嬢、ニタ・ナルディ嬢が主役である。第一部は今より凡そ3千年の昔旧約聖書の出埃及記に時代をとり第二部は現代である。第一部には大分テクニカラー天然色が使用してあって、戦車の突進する場や紅海の波が二つに割れるシーン等に着色してある。尚

監督
セシル・B・デミル
出演キャスト
セオドア・ロバーツ シャルル・ド・ローシュ エステル・テイラー ジュリア・フェイ

女性礼讃

  • 1923年当年公開
  • 出演(John_Kincaid 役)

「駅馬車(1925)」「ホリウッド」「男子改造」に続くジェームズ・クルーズ氏の監督作品で、ジョージ・S・カウフマン氏とマーク・コネリー氏の合作になる小説を、ウォルター・ウッズ氏が脚色したもの、主役は「男子改造」のエドワード・ホートン氏「十誡(1923)」「グラムピー」のセオドア・ロバーツ氏、「火焔の船」のヘレン・ジェローム・エディー嬢等で、風刺味たっぷりの人情喜劇である。

監督
ジェームズ・クルーズ
出演キャスト
エドワード・ホートン セオドア・ロバーツ ヘレン・ジェローム・エディー ルイズ・ドレッサー

放埒娘

  • 1923年当年公開
  • 出演(J._D._Forbes 役)

英国の小説家ジョゼフ・ホッキング原作の小説を、「大陸に鳴る女」等と同じくモント・M・カッタージョンが脚色し、「大陸に鳴る女」「白絹の女」等と同じくサム・ウッド監督。グロリア・スワンソン主演になったもの。今度の相手役は「夢の街」「世界を敵として」「君を思えば」等出演のラルフ・グレイヴス、「爆音千里」「ふるさとの家」のセオドア・ロバーツ等で、その他新進のヴェラ・レイノルズ、ロバート・エイニュー等も共演する。

監督
サム・ウッド
出演キャスト
グロリア・スワンソン ラルフ・グレイヴス ヴェラ・レイノルズ セオドア・ロバーツ
1922年

大陸を横断して

  • 1922年当年公開
  • 出演(John_Dent 役)

バイロン・モーガンの原作および脚色になったものを、「若人よ純なれ」「離婚への道」などを監督したフィリップ・E・ローゼンが監督したもので、主役はウォーレス・リードとメアリー・マクラレンの2名花である。

監督
フィリップ・E・ローゼン
出演キャスト
ウォーレス・リード メアリー・マクラレン セオドア・ロバーツ ベティー・フランシスコ

田園懐し

  • 1922年当年公開
  • 出演(Sky_Blue 役)

「ふるさとの家」「恩愛の泉」等と同じくパーレー・プーア・シーハンの原作で、ウォルデマー・ヤングが脚色し「天空征服」「海上の壮漢」等と同じくトム・フォーマンの監督で、「檻褸を飾って」「明日を見る男」等主演のトーマス・ミーアンが主演し、対手役として「光の太洋」「星の歌」等出演のポーリン・スタークが出演する。その他セオドア・ロバーツ、ジョセフ・J・ダウリング、チャールズ・K・フレンチ、等も出る。ジョージ・ローン・タッカーが「ミラクルマン(1919)」に続いて製作を始めたが、氏が途中死んだので中止になった脚本である。

監督
トム・フォーマン
出演キャスト
トーマス・ミーアン ポーリン・スターク ジョセフ・J・ダウリング セオドア・ロバーツ
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