TOP > 人物を探す > フローレンス・ヴィダー

年代別 映画作品( 1917年 ~ 1921年 まで合計29映画作品)

1929年

暗殺街

  • 1929年
  • 出演(Joan_Hutton 役)

「人生の乞食」に次いで製作されたウォーレス・ビアリー主演のウィリアム・A・ウェルマン監督作品。「女の一生」の原作者サミュエル・オルニッツの「党戦」を基にオリヴァー・H・P・ギャレットが脚本を書き、ベン・グローモン・コーンが脚色。ビアリーの相手役は「情炎夜曲」「大尉の娘」のフローレンス・ヴィダーと「マノン・レスコオ」「ドン・ファン(1926)」のワーナー・オーランドがつとめ、共演に「艦隊入港」「青春狂想曲」のジャック・オーキー、子役ジャック・マクヒュー。撮影は「人生の乞食」「暗黒街の女(1928)」等のヘンリー・ジェラード。

監督
ウィリアム・A・ウェルマン
出演キャスト
ウォーレス・ビアリー フローレンス・ヴィダー ワーナー・オーランド ジャック・オーキー
1928年

大尉の娘

  • 1928年
  • 出演(Mary_Viner 役)

「ソレルとその子」の作者ウォーウィック・ディーピング氏作の小説を映画化したもので、ドリス・アンダーソン女史が改作し、ドナルド・W・リー氏が脚色し、「オレンジ売る頃」「鉄条網」などと同じくローランド・V・リー氏が監督した。主役は「女から女へ」「恋に身を焼く」等主演のフローレンス・ヴィダー嬢が演じ、「ネバダ男」「ボー・サブルウ」等主演のゲイリー・クーパー氏が相手役を勤め、ローレンス・グラント氏、チャールズ・A・スティーヴンソン氏等が助演している。

監督
ローランド・V・リー
出演キャスト
フローレンス・ヴィダー ゲイリー・クーパー ローレンス・グラント チャールズ・A・スティーヴンソン

情炎夜曲

  • 1928年
  • 出演(Marguerite_Laverne 役)

「大尉の娘」に次いで製作されたフローレンス・ヴィダー嬢主演映画で、ハリー・ダバディー・ダラー氏がジャン・ド・リミュール氏と共同してジェルメン、モンクーザン両氏合作の劇「母」に題材を得て執筆した台本により、「婦人に御給仕」「セレナーデ」と同じくダバディー・ダラー氏が監督したもの。ヴィダー嬢を助けて、「君が為め命捧げん」「支那の鸚鵡」等出演のアルバート・コンティ氏、新進のロレッタ・ヤング嬢及びマティー・ケンプ氏、「狂乱街」「運は天に在り」のマリエッタ・ミルナー嬢、「特製運動服」のネッド・スパークス氏等が出演している。

監督
ハリー・ダバディー・ダラー
出演キャスト
フローレンス・ヴィダー アルバート・コンティ ロレッタ・ヤング マティー・ケンプ
1927年

鳥なき里のお姫様

  • 1927年
  • 出演(Jane_Randall 役)

「女心を誰か知る」「恋に身を焼く」に続いて製作されたフローレンス・ヴィダー嬢主演映画で、ジョルジュ・ベール氏及びモーリス・ヴェルヌイユ氏合作の舞台劇をドリス・アンダーソン女史が修訂し、ルイズ、ロング女史が脚色し、「夜会服」「不良老年」「ニューヨーク」等と同じくルーサー・リード氏が監督したもの。アーノルド・ケント氏、ウィリアム・オースティン氏、リチャード・タッカー氏、マーガレット・クィンビー嬢及びデイヴィッド・トーレンス氏が助演している。

監督
ルーサー・リード
出演キャスト
フローレンス・ヴィダー アーノルド・ケント リチャード・タッカー マーガレット・クィンビー

新婚受難

  • 1927年
  • 出演(Gail_Grant 役)

「恋に身を焼く」「女心を誰か知る」等と同じくフローレンス・ヴィダー嬢主演映画で、アリス・M・・ウィリアムソン女史がサタディ・イヴニング・ポーストに発表した小説に基いてドリス・アンダーソン女史が執筆した映画物語をエセル・ドハーティー女史が脚色し、「夜会服」「不良老年」等と同じくルーサー・リード氏が監督したもの。ヴィダー嬢を助けて「粋な殿様」「バット」等出演のチュリオ・カルミナチ氏、「あれ」「娘十八泳げや泳げ」等出演のウィリアム・オースティン氏及びエフィー・エルスラー嬢が出演している。

監督
ルーサー・リード
出演キャスト
フローレンス・ヴィダー チュリオ・カルミナチ ウィリアム・オースティン エフィー・エルスラー

恋に身を焼く

  • 1927年
  • 出演(Katherine_Silvertor 役)

フレッド・デ・グレサック氏、フランシス・ドゥ・クロアッセ氏合作の舞台劇「キテイーの結婚」を映画化したもので「女心を誰か知る」「罪な殿方」に続くフローレンス・ヴィダー嬢主演映画である。嘗て「負けじ魂」を監督したエドワード・H・グリフィス氏がパラマウント社に復帰して監督したもので脚色者はドリス・アンダーソン女史並にジョセフ・ジャクソン氏、ヴイドア嬢の相手役は前記二映画に同じくクライブ・ブルック氏が勤め、ノオーマン・トレヴァー氏、ジョスリン・リー嬢、アーサー・ルービン氏等が共演している。

監督
エドワード・H・グリフィス
出演キャスト
フローレンス・ヴィダー クライヴ・ブルック ジョスリン・リー ノーマン・トレヴァー

女から女へ

  • 1927年
  • 出演(Rita_Farrell 役)

フランセス・ノードストローム女史作の喜劇を映画化したもので、ジェームズ・L・キャンベル氏が脚色し、「百貨店」「女王蜂」「暗の小路」等と同じくフランク・タトル氏が監督し、「女心を誰か知る」「姫君と給仕」「恋に身を焼く」等出演のフローレンス・ヴィダー嬢が主演している。助演者は「ロッキーの薔薇」「恋愛講座」等出演のセオドア・フォン・エルツ氏、「雀」「芝居の世の中」等出演のロイ・スチュアート氏、を始めヘッダ・ホッパー嬢、ジョイス・コード嬢、等である。

監督
フランク・タトル
出演キャスト
フローレンス・ヴィダー セオドア・フォン・エルツ Shirley Dorman ヘッダ・ホッパー
1926年

罪な殿方

  • 1926年
  • 出演(Yvonne_Montfort 役)

「女心を誰か知る」に続いて製作されたフーレンス・ヴィダー嬢第二回主演映画で監督として令名高きモンタ・ベル氏が原作を書きジーェムズ・アシユモア・クリールマン氏が脚色し、「姫君と給仕」「駄法螺大当たり」「三日伯爵」等と同じくマルコム・セント・クレア氏が監督したものである。助演者は「女心を誰か知る」「六人の嫌疑者」等出演のクライブ・ブルック氏、「ハレムの貴婦人」「金髪か黒髪か」等出演のグレタ・ニッセン嬢を始め「不良老年」出演のフイリップ・ストレンジ氏、アンドレ・ベランジエー氏等である。

監督
マルコム・セント・クレア
出演キャスト
フローレンス・ヴィダー クライヴ・ブルック グレタ・ニッセン フィリップ・ストレンジ

海馬

  • 1926年
  • 出演(Helen_Salvia 役)

フランシス・ブレット・ヤング氏作の雑誌小説を映画化したもので、ベッキー・ガーディナー女史が改作しジェームズ・シェリー・ハミルトン氏が脚色し「当り狂言」「夜のニューヨーク」等と同じくアラン・ドワン氏が監督した。主役は「白馬王国」「轟く天地」等の主演ジャック・ホルト氏と「夫婦円満哲学」「姫君と給仕」等出演のフローレンス・ヴィダー嬢でウィリアム・ポウエス氏、ジョージ・バンクロフト氏、マック・スウェイン氏、フランク・キャンポー氏、ジョージ・ニコルズ氏等が助演している。

監督
アラン・ドワン
出演キャスト
ジャック・ホルト フローレンス・ヴィダー ウィリアム・パウエル ジョージ・バンクロフト

女心を誰か知る

  • 1926年
  • 出演(Vera_Janova 役)

劇作家エルネスト・ヴァイダ氏がベンジャミン・グレイザー氏と共同で特に書き下ろした台本によってウィリアム・A・ウェルマン氏が第二回作品として(第一回作品はThe Cat's Pajamas)監督したもので、主役は「姫君と給仕」「夫婦円満哲学」等出演のフローレンス・ヴィダー嬢で、相手役は「裏表七人組」「東へ向く三つの顔」等出演のクライヴ・ヴルックス氏と「山だし娘」「荒み行く女性」等出演のローウェル・シャーマン氏で、エル・ブレンデル氏、ロイ・スチュアート氏、ジョー・ボノーモ氏、イルマ・コルネリア嬢等が助演している。

監督
ウィリアム・A・ウェルマン
出演キャスト
フローレンス・ヴィダー ローウェル・シャーマン クライヴ・ブルック エル・ブレンデル
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2020/8/4更新
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