映画-Movie Walker > 人物を探す > 早川雪洲

年代別 映画作品( 1918年 ~ 2012年 まで合計38映画作品)

2012年

新しき土

  • 2012年4月7日(土)公開
  • 出演(大和巖 役)

「モンブランの王者」など“山岳映画”で知られるドイツのアーノルド・ファンクと「赤西蠣太」の伊丹万作が共同監督を務めた日本初の国際合作映画。撮影当時16歳の原節子(「東京物語」)が初々しい魅力を放つ。共演は「戦場にかける橋」の早川雪州、「限りなき前進」の小杉勇。撮影協力として特撮技術の祖・円谷英二が参加。

監督
アーノルド・ファンク 伊丹万作
出演キャスト
原節子 小杉勇 早川雪洲 ルート・エベラー
1993年

東京ジョー

  • 1993年12月18日(土)公開
  • 出演(Baron Kimura 役)

戦後まもない東京を舞台に、自らのアイデンティティーを取り戻すため悪と対決する男を描く。約45年前に製作された幻のハリウッド映画。監督はスチュアート・ハイスラー。製作はロバート・ロード。脚本はシリル・ヒュームとバードラム・ミルハウザー。翻案はウォルター・ドニガー。原作はスティーヴン・フィッシャー。撮影はチャールズ・ロートン・ジュニア。音楽はジョージ・アンシール。編集はヴィオラ・ローレンス。助監督はウィルバー・マックガー。録音はラッセル・マルムグレン。美術はロバート・ピーターソン。音楽監督はモリス・W・ストロフが担当。

監督
スチュアート・ハイスラー
出演キャスト
ハンフリー・ボガート アレクサンダー・ノックス フローレンス・マーリー 早川雪洲
1967年

純情二重奏

  • 1967年9月30日公開
  • 出演(田島 役)

斎藤良輔と長瀬喜伴のシナリオにより昭和十四年に映画化された同名作品を原作に、「大番頭小番頭(1967)」の桜井義久が脚色を担当、「若社長レインボー作戦」の梅津明治郎が監督したメロドラマ。撮影は「横堀川」の厚田雄春。

監督
梅津明治郎
出演キャスト
倍賞千恵子 吉田輝雄 倍賞美津子 北龍二
1966年

ボスは俺の拳銃で

  • 1966年12月3日公開
  • 出演(堂本大蔵 役)

新鋭山村英司がシナリオを執筆し、「男度胸で勝負する」の村山新治が監督したやくざもの。撮影はコンビの仲沢半次郎。

監督
村山新治
出演キャスト
梅宮辰夫 岡田英次 近藤宏 江原真二郎
1961年

南海漂流

  • 1961年12月27日公開
  • 出演(Pirate 役)

ヨハン・D・ウィスの名作「家族ロビンソン」をもとに脚色をローウェル・S・ホウリーが担当し、「山の上の第三の男」のケン・アナキンが監督したアクション篇である。撮影は「月世界一番乗り」のハリー・ワックスマン、音楽は「潜航雷撃隊」のウィリアム・オルウィン。出演はジョン・ミルズ、ドロシー・マクガイア、ジェームズ・マッカーサー、ジャネット・マンロー、トミー・カーク、早川雪洲など。製作はビル・アンダーソンである。

監督
ケン・アナキン
出演キャスト
ジョン・ミルズ ドロシー・マクガイア ジェームズ・マッカーサー ジャネット・マンロー
1960年

戦場よ永遠に

  • 1960年10月20日公開
  • 出演(General_Matsui 役)

日本人家庭に育てられた白人兵士を主人公に“サイパン玉砕”を題材にしたヒューマニズム戦争映画。ジル・ダウドとテッド・シャードマンの脚本を、「無警察地帯」のフィル・カールソンが監督した撮影は「戦略爆破舞台」のバーネット・ガフィイ、音楽は「影なき恐怖」のライス・スティーブンス。出演は主人公に「バファロー大隊」のジェフリー・ハンターがふんするほか(幼年時代は「宇宙への冒険」のリチャード・アイアー)、TVスター、デイビッド・ジャンセン、「艦隊は踊る」のヴィク・ダモン、「ゴーストタウンの決斗」のパトリシア・オウエンス、「戦場にかける橋」の早川雪洲、青木鶴子、高美以子ら。沖縄でロケが行われた。製作アーヴィング・H・レヴィン。

監督
フィル・カールソン
出演キャスト
ジェフリー・ハンター デイヴィッド・ジャンセン ヴィク・ダモン パトリシア・オウエンス
1959年

緑の館

  • 1959年5月20日公開
  • 出演(Runi 役)

南米アマゾンを舞台に冒険好きな青年と、野性の少女の幻想的なめぐり逢いから始る、熱帯林のロマンス。原作はイギリスの博物学者として名高い、文豪ウィリアム・H・ハドソンが、1904年に発表した長篇小説。脚色は「Z旗あげて」のドロシー・キングスレイ。監督は俳優でも有名なメル・ファーラー、彼の監督作品としてはこれが3番目。主演は「楡の木陰の欲望」のアンソニー・パーキンス、「昼下りの情事」のオードリー・ヘップバーン、「拳銃の罠」のリー・J・コッブ、「戦場にかける橋」の早川雪洲、他にヘンリー・シルヴァ、ネーミエ・パーソフ、エッセル・ヘルムズレイら。製作エドモンド・グレインジャー。

監督
メル・フェラー
出演キャスト
オードリー・ヘップバーン アンソニー・パーキンス リー・J・コッブ 早川雪洲

底抜け慰問屋行ったり来たり

  • 1959年4月15日公開
  • 出演(Mr.Shikita 役)

原作・脚色共に「底抜け楽じゃないデス」のフランク・タシュリンが自ら書いた、お馴染みのジェリー・ルイス主演の喜劇映画で、原名の「芸者ボーイ」が示すとおり、今回は日本が舞台で、日本の孤児との笑いと涙でつづる愛情物語。撮影は「先生のお気に入り」のハスケル・ボッグス。主演は「底抜け1等兵」のジェリー・ルイス、「戦場にかける橋」の早川雪洲、のぶ・マカーシー、ロバート・平野、他にマリー・マクドナルド、スザンヌ・プレシェット、元力士の出村竜三等。また野球シーンにはロスアンジェルス・ドジャースの選手が出演している。製作はジェリー・ルイス。

監督
フランク・タシュリン
出演キャスト
ジェリー・ルイス マリー・マクドナルド 早川雪洲 ノブ・マッカーシー
1958年

戦場にかける橋

  • 1958年12月25日公開
  • 出演(Colonel_Saito 役)

第2次大戦下、タイ、ビルマ国境の日本軍捕虜収容所を舞台に日英両軍兵士の人間愛を描いた一篇。フランスの作家ピエール・ブウルの小説「クワイ河の橋」を原作に、ブウルと作家のカルダー・ウィリンガム、それに「旅情」のデイヴィッド・リーンが脚色を書き、リーンが監督した。撮影監督は「追想」のジャック・ヒルドヤード、音楽は「嵐の中の青春」のマルコム・アーノルド。主演は「ロケットパイロット」のウィリアム・ホールデン、「白鳥(1956)」のアレック・ギネス、「ピラミッド(1955)」のジャック・ホーキンス、「東京暗黒街 竹の家」の早川雪洲。

監督
デイヴィッド・リーン
出演キャスト
ウィリアム・ホールデン アレック・ギネス ジャック・ホーキンス 早川雪洲
1956年

怒れ!力道山

  • 1956年10月31日公開
  • 出演(大橋弘吉 役)

力道山を主人公に心暖まる人間の善意とフェア・プレーの尊さを謳歌しようという明朗スポーツ篇。「花の運河」の棚田吾郎のオリジナル脚本を「復讐侠艶録」の小沢茂弘が監督、「野郎ども 表へ出ろ」の西川庄衛が撮影を担当する。主な出演者は、力道山のほか「妖蛇の魔殿」の田代百合子、「地下鉄三四郎」の小宮光江、「緑眼童子 (二部作)」の星美智子、「野郎ども 表へ出ろ」の早川雪洲、その他、杉狂児、佐々木孝丸、益田キートン、植木基晴。お馴染みのプロレスラーたちが大挙出演する。

監督
小沢茂弘
出演キャスト
力道山 小宮光江 大川昌幸 杉狂児
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