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年代別 映画作品( 年 ~ 1976年 まで合計24映画作品)

1958年

武器よさらば

  • 1958年4月5日(土)
  • 出演(Doctor_Emerich 役)

戦前「戦場よさらば」の邦題でフランク・ボザーギ監督作品となったことのあるアーネスト・ヘミングウェイの原作の、「白鳥(1956)」を監督したチャールズ・ヴィダーによる映画化。脚色は「失われたものの伝説」のベン・ヘクト。撮影は「白鯨」のオズワルド・モリスと「人間と狼」のピエロ・ポルタルピの2人。音楽はマリオ・ナシンベーネ。アンドリュウ・マートン、ステファン・グリムス、ピーター・ニューブルックの3人が、協力という名目でスタッフに名を連ねている。主演は「翼に賭ける命」のロック・ハドソンと「慕情」のジェニファー・ジョーンズ、「モンテカルロ物語」のヴィットリオ・デ・シーカ。「戦争と平和」のオスカー・ホモルカ、「失われたものの伝説」のカート・カズナー、マルセデス・マッケンブリッジ、フランコ・インテルレンギ、ヴィクター・フランサン等が助演。欧洲側の人材登用が目立つ。製作デイヴィッド・O・セルズニック。

監督
チャールズ・ヴィダー
出演キャスト
ロック・ハドソン ジェニファー・ジョーンズ ヴィットリオ・デ・シーカ アルバート・ソルディ
1956年

戦争と平和(1956)

  • 1956年12月22日(土)
  • 出演(General Kutuzov 役)

露の文豪レオ・トルストイの不朽の名作“戦争と平和”の映画化である。伊のポンティ=デ・ラウレンティイス・プロの作品。製作は「ユリシーズ」のディノ・デ・ラウレンティス。脚色はブリジット・ボーランド、ロバート・ウェスタービーに伊のマリオ・カメリーニとエンニオ・デ・コンチーニさらに監督のキング・ヴィダーと5名が協力し、「星のない男」のヴィダーが監督している。協力監督は「河の女」のマリオ・ソルダーティ、撮影は英のジャック・カーディフと伊のアルド・トンティの共同。編曲は「平和に生きる」のニーノ・ロータ、音楽監督はフランコ・フェラーラ。出演は「麗しのサブリナ」のオードリー・ヘップバーン、「ミスタア・ロバーツ」のヘンリー・フォンダ、「美しのロザリンダ」のメル・ファーラーを中心に、「ラプソディー」のヴィットリオ・ガスマン、「ホブスンの婿選び」のジョン・ミルズ、「絶壁の彼方に」のハーバート・ロム「地獄の翼」のアニタ・エクバーグ、「ガラスの靴」のバリー・ジョーンズ、「エディ・フォイ物語」のミリ・ヴィターレ、「貴女は若すぎる」のアンナ・マリア・フェレロ、「水爆持逃げ道中」のオスカー・ホモルカなど。

監督
キング・ヴィダー
出演キャスト
オードリー・ヘップバーン ヘンリー・フォンダ メル・フェラー ヴィットリオ・ガスマン
1955年

七年目の浮気

  • 1955年11月1日(火)
  • 出演(Dr._Brubaker 役)

ブロードウェイで長期興行を続けたジョージ・アクセルロッドの3幕もの舞台劇『7年越しのムズムズ』の映画化で、「麗しのサブリナ」のビリー・ワイルダーが原作者アクセルロッドと共同脚色し、自ら監督したが、コートニー・バーとエリオット・ニュージェントの舞台演出に基づいている。製作は「欲望という名の電車」のチャールズ・K・フェルドマンとビリー・ワイルダー、音楽は「足ながおじさん」のアルフレッド・ニューマン、撮影監督は「愛の泉」でアカデミー賞を得たミルトン・クラスナー。主演は「ショウほど素敵な商売はない」のマリリン・モンローと「アダム氏とマダム」で映画紹介されたブロードウェイの名優トム・イーウェル。助演は「スパイ(1952)」のイヴリン・キース、「銃弾都市」のソニー・タフツ、「トコリの橋」のロバート・ストラウス、モデル出身で初出演の新星ロクサン、6才の子役で「スタア誕生(1954)」に出たブッチ・バーナードなど。

監督
ビリー・ワイルダー
出演キャスト
マリリン・モンロー トム・イーウェル イヴリン・キース ソニー・タフツ

水爆持逃げ道中

  • 1955年11月29日(火)
  • 出演(Zekov 役)

水爆問題を皮肉った諷刺喜劇で、イタリア映画界からイギリスに移ったマリオ・ザンピが製作・監督し、脚本はジャック・デイヴィスとマイケル・パートウィーが共同担当している。撮影は「第三の男」のスタンリー・ペーヴィ、音楽はスタンリー・ブラック。主な出演者は「裸の島」のジョージ・コール、「白銀の嶺」のオスカー・ホモルカ、「鷲の谷」のナディア・グレイ、フレデリック・ヴァルク、など。英マリオ・ザンピ・プロダクション。

監督
マリオ・ザンピ
出演キャスト
ジョージ・コール オスカー・ホモルカ ナディア・グレイ フレデリック・ヴァルク
1952年

白銀の嶺

  • 1952年7月1日(火)
  • 出演(Andreas 役)

ジェイムズ・ラムゼイ・ウルマンのベスト・セラー小説「白い塔」をポール・ジャリコが脚色、「窓」のテッド・テズラフが監督した色彩山岳映画1950年作品。撮影は「ネブラスカ魂」のレイ・レナハン、音楽はロイ・ウェッブの担当である。主演は「カルメン(1948)」のグレン・フォード、「第三の男」のアリダ・ヴァリ。以下「汚名」のクロード・レインズ、「ママの思い出」のオスカー・ホモルカ、「タイクーン」のサー・セドリック・ハードウィック、ロイド・ブリッジスらが共演。

監督
テッド・テズラフ
出演キャスト
グレン・フォード アリダ・ヴァリ クロード・レインズ オスカー・ホモルカ
1949年

ママの想い出

  • 1949年4月
  • 出演(Uncle_Chris 役)

1944年のシーズンに上演されて約2ヵ月ブロードウェイで続演されたジョン・ヴァン・ドルーテンの喜劇の映画化で「アンナとシャム王」「再会(1944)」のアイリーン・ダンが主演する1948年作品。原作はキャスリン・フォーブス作の小説『ママの銀行預金』であるが、ヴァン・ドルーテンの劇化台本によって「青春の宿」のテウィット・ボティーンが脚色し、「女性No.1」のジョージ・スティーヴンスが監督した。共演者は舞台装置家として有名なノーマン・ベル・グデスの娘で舞台女優のバーバラ・ベル・ゲデス、「遥かなる我が子」のフィリップ・ドーン、舞台と同じ役を勤めるオスカー・ホモルカで、助演は「謎の下宿人」のサー・セドリック・ハードウィック、腹話術の第1人者エドガー・バーゲン、「結婚五年目(パーム・ビーチ・ストーリー)」のルディ・ヴァリー、「凡て此世も天国も」のバーバラ・オニール等である。なお撮影監督は「螺旋階段」のニコラス・ミュスラカで、製作担当は「青春の宿」のハリエット・パーソンス。

監督
ジョージ・スティーヴンス
出演キャスト
アイリーン・ダン バーバラ・ベル・ゲデス オスカー・ホモルカ フィリップ・ドーン

妖花

  • 1949年11月
  • 出演(Antro 役)

「天使」「砂塵」のマレーネ・ディートリッヒが主演する1940年作品。「運命の饗宴」のラディスラス・フォドール及びラスロ・ヴァドナイの原作を「少年の町」のジョン・ミーハンとハリー・テュゲンドが協力脚色し「パーキントン夫人」のテイ・ガーネットが監督し「ギルダ」のルドルフ・マテが撮影した。相手役は「怒涛の果て」「拳銃無宿」のジョン・ウェインで、助演は舞台出のブロデリック・クロフォード「わが家の楽園」のミッシャ・オーア「ママの思い出」のオスカー・ホモルカ「恐ろしき結婚」アルバート・デッカー「幽霊と未亡人」のアンナ・リー・ギルバード等である。

監督
ティー・ガーネット
出演キャスト
マレーネ・ディートリッヒ ジョン・ウェイン ブローデリック・クロウフォード ミッシャ・オウア
1950年

天国の怒り

  • 1950年12月5日(火)
  • 出演(Dr._Rameau 役)

「奥様は顔が二つ」のゴットフリード・ラインハルトが製作、「マーガレットの旅」の故W・S・ヴァン・ダイク2世が監督した1941年度作品。「心の旅路」のジェームズ・ヒルトンの小説を、小説家のクリストファー・イシャーウッドが俳優兼劇作家のロバート・ソーレンと脚色に当たり、「踊るニューヨーク」のオリヴァー・T・マーシュが撮影、「愛の調べ」のブロニスロー・ケイパーが音楽を担当している。出演者は「恋人よ今一度」のロバート・モンゴメリー、「ジャンヌ・ダーク」のイングリッド・バーグマン、「ドリアン・グレイの肖像」のジョージ・サンダース、「剃刀の刄」のルシル・ワトソン、「ママの思い出」のオスカー・ホモルカの他、フィリップ・メリヴェール、マシュー・ボールトン等である。

監督
W・S・ヴァン・ダイク2世
出演キャスト
ロバート・モンゴメリー イングリッド・バーグマン ジョージ・サンダース ルシル・ワトソン
1937年

干潮

  • 1937年
  • 出演(Captain_Thorbecke 役)

「愛国者」「真紅の恋」に出演後英国ゴーモン・ブリティッシュの専属となっているオスカー・ホモルカ、「富豪一代」「愉快なリズム」のフランセス・ファーマーおよび「天使の花園」「夜霧の怪盗」のレイ・ミランドが主演するテクニカラー映画でロバート・ルイ・スチブンソン、ロイド・オスボーン合作の小説に基づいて「偽者紳士」「相寄る魂」のバートラム・ミルハウザーが脚本を書き、「マドリッド最終列車」「夜霧の怪盗」のジェームズ・P・ホーガンが監督に当たり、「パリで逢った男」「セイルムの娘」のレオ・トーバーと「虚栄の市(1935)」のレイ・レナハンとが協力撮影した。助演者は「犯罪王」「ニューヨークの顔役」のロイド・ノーラン、愛国アベイ劇場付きのバリー・フィッツジェラルドを始め、チャールズ・ジューデルス、デイヴィッド・トーレンス、チャールズ・スティーヴンス、リナ・バスケット等の面々である。

監督
ジェームズ・P・ホーガン
出演キャスト
オスカー・ホモルカ フランセス・ファーマー レイ・ミランド ロイド・ノーラン
1933年

真紅の恋(1933)

  • 1933年
  • 出演(B 18 役)

「黒騎士」「少年探偵団」のゲルハルト・ランプレヒトが監督した映画で、「南の哀愁」「アトランティド」のブリギッテ・ヘルムが「愛国者」のカール・ルドウィッヒ・ディールと共に共演するもの。脚本はゲオルグ・C・クラーレンがハーバート・ユットケと協力して書き、撮影は「今宵こそは」と同じくフリッツ・アルノ・ワグナーとロベルト・バベルスケが共同担当した。助演者は「第二の人生」のエドゥアルト・フォン・ヴィンターシュタイン、「黒騎士」のギュンター・ハダンク、「ボートの八人娘」のテオドル・ロース、「私と女王様」のユリウス・ファルケンシュタイン、「愛国者」のハリー・ハルト、エルンスト・デュムケ、オスカー・ホモルカ等である。

監督
ゲルハルト・ランプレヒト
出演キャスト
カール・ルドウィッヒ・ディール ブリギッテ・ヘルム エドゥアルト・フォン・ヴィンターシュタイン ギュンター・ハダンク
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2020/10/22更新
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