TOP > 映画監督・俳優を探す > ソフィア・ローレン

年代別 映画作品( 1958年 ~ 2010年 まで合計50映画作品)

1975年

ガンモール おかしなギャングと可愛い女

  • 1975年5月7日(水)
  • 出演(Pupa 役)

お人好しの娼婦とギャングの親分の奇妙な愛情を描く。製作はカルロ・ポンティ、監督は「夜は盗みのために」のジョルジョ・カピターニ、脚本はエルネスト・ガスタルディ、原作はコーネル・ウーリッチの『カラー』、撮影はアルベルト・スパノーリ、音楽はピエロ・ウミリアーニ、編集はレナート・チンクイニが各々担当。出演はソフィア・ローレン、マルチェロ・マストロヤンニ、アルド・マチオーネ、ピエール・ブリスなど。

監督
ジョルジョ・カピターニ
出演キャスト
ソフィア・ローレン マルチェロ・マストロヤンニ アルド・マチオーネ ピエール・ブリス

愛の終りに

  • 1975年9月13日(土)
  • 出演(Teresa Leoni 役)

殺人容疑で逮捕された青年の母親と、それを裁こうとする判事の心理的葛藤を描く法廷ドラマ。製作はカルロ・ポンティ、監督は「愛のために死す」のアンドレ・カイヤット、脚本はカイヤットとアンリ・クポンの共同、翻案はピエール・デュメイエとポール・アンドレオータとカイヤット、撮影はジャン・バダル、編集はポール・カイヤットが各々担当。出演はソフィア・ローレン、ジャン・ギャバン、アンリ・ガルサン、ジュリアン・ベルトー、ミシェル・アルベルティーニなど。

監督
アンドレ・カイヤット
出演キャスト
ソフィア・ローレン ジャン・ギャバン アンリ・ガルサン ジュリアン・ベルトー
1974年

旅路(1974)

  • 1974年
  • 出演(Adriana De Mauro 役)

厳しい封建制度に支配されていた今世紀初頭のシシリー地方を舞台に、古い因習に縛られた男女の愛を描くヴィットリオ・デ・シーカ監督の三十本目の作品。製作は「アラビアンナイト」のカルロ・ポンティ、著名な作家であり劇作家であるルイジ・ピランデルロの原作を、ディエゴ・ファブリ、マッシモ・フランシオーサ、ルイザ・モンタニャーナが共同脚色、撮影はエンニオ・グァルニエリ、音楽はデ・シーカ監督の長男に当たるマヌエル・デ・シーカ、編集はキム・アルカッリが各々担当。出演はソフィア・ローレン、リチャード・バートン、イアン・バネン、バーバラ・ピラビン、アナベラ・インコントレラ、パオロ・レナなど。

監督
ヴィットリオ・デ・シーカ
出演キャスト
ソフィア・ローレン リチャード・バートン イアン・バネン バーバラ・ピラビン
1976年

逢いびき(1974)

  • 1976年2月11日(水)
  • 出演(Anna Jesson 役)

平凡な家庭の主婦と開業医の悲痛な恋を描いたノエル・カワードの戯曲「静物画」の再映画化作品。製作はセシル・クラーク、監督はTV出身のアラン・ブリッジス、脚本はジョン・ボウエン、撮影はアーサー・イベットソン、音楽はシリル・オーナデンが各々担当。出演はソフィア・ローレン、リチャード・バートン、ジャック・ヘドレー、ローズマリー・リーチ、ジョン・ル・メズリヤーなど。

監督
アラン・ブリッジス
出演キャスト
ソフィア・ローレン リチャード・バートン ジャック・ヘドレー ローズマリー・リーチ
1972年

ラ・マンチャの男

  • 1972年12月16日(土)
  • 出演(Aldonza/Dulcinea 役)

一九六五年十一月、ブロードウェイで初演以来、ニューヨーク演劇批評家賞を始めさまざまな賞を獲得し、ブロードウェイ、オブ・ブロードウェイで五年間のロングランを続けた『ラ・マンチャの男』の映画化。製作総指揮はアルベルト・グリマルディ、製作・監督は「ホスピタル」のアーサー・ヒラー、脚本はデイル・ワッサーマン、撮影はジュゼッペ・ロトゥンノ、音楽はミッチ・リイ、作詞はジョー・ダリオン、ミュージカル監督はローレンス・ローゼンタール、衣裳はビットリオ・ガイタ、美術はルチアーノ・ダミアニ、振付はギリアン・リン、編集はフォーマー・ブラングステッドが各々担当。出演はピーター・オトゥール、ソフィア・ローレン、ジェームズ・ココ、ハリー・アンドリュース、ジョン・キャッスル、ブライアン・ブレスド、イアン・リチャードソン、ジュリー・グレッグ、ロザリー・クラッチリー、ジーノ・コンフォルティ、ドロシー・シンクレアなど。日本語版監修は清水俊二。テクニカラー、七〇ミリ。

監督
アーサー・ヒラー
出演キャスト
ピーター・オトゥール ソフィア・ローレン ジェームズ・ココ ハリー・アンドリュース
1971年

結婚宣言

  • 1971年6月26日(土)
  • 出演(Valeria Billi 役)

喜劇タッチで描きながらも、カトリック世界の古い掟のなかで、激しく燃え上るひたむきな愛の悲しみを深く見つめた作品。製作総指揮はピオ・アンジェレッティとアドリアーノ・デ・ミケーリ、製作はカルロ・ポンティ、監督はディーノ・リージ、脚本はルッジェーロ・マッカリ、ベルナルディーノ・ザッポーニ、撮影は「砂丘」のアルフィオ・コンティーニ、音楽は「昨日・今日・明日」のアルマンド・トロバヨーリが担当。ソフィア・ローレンの衣装はローマのメイヤー特製、スタイリストはジャン・バルテ。出演は「ひまわり」「あゝ結婚」などのソフィア・ローレンとマルチェロ・マストロヤンニ、「恋するガリア」「バリ大混戦」のベナンティノ・ベナンティーニ、他にジャック・スタニー、アウグスト・マストラントーニ、ピッポ・スタルナッツァなど。

監督
ディーノ・リージ
出演キャスト
ソフィア・ローレン マルチェロ・マストロヤンニ ベナンティノ・ベナンティーニ ジャック・スタニー
2005年

ひまわり(1970)

ソフィア・ローレン&マルチェロ・マストロヤンニ主演の不朽のメロドラマ。戦争によって引き裂かれた夫婦の悲恋物語を、ヘンリー・マンシーニによる情感豊かな音楽が哀感たっぷりに盛り上げ涙を誘う。

監督
ヴィットリオ・デ・シーカ
出演キャスト
ソフィア・ローレン マルチェロ・マストロヤンニ リュドミラ・サベーリエワ アンナ・カレーナ
1968年

イタリア式奇蹟

  • 1968年4月12日(金)
  • 出演(Isabella 役)

「欲望」のトニーノ・グェラの原作を、彼自身とフランチェスコ・ロージ、ラファエレ・ラ・カプリア、ペッピノ・パトローニ・グリッフィの四人が脚色し、「真実の瞬間」のフランチェスコ・ロージが監督した。撮影はパスカリーノ・デ・サンティス、音楽はピエロ・ピッチオーニが担当した。出演は「伯爵夫人」のソフィア・ローレン、「将軍たちの夜」のオマー・シャリフ、ほかにドロレス・デル・リオ、ジョルジュ・ウィルソンなど。製作はカルロ・ポンティ。

監督
フランチェスコ・ロージ
出演キャスト
ソフィア・ローレン オマー・シャリフ ドロレス・デル・リオ ジョルジュ・ウィルソン
1967年

伯爵夫人

  • 1967年3月11日(土)
  • 出演(Natasha 役)

「ニューヨークの王様」以来、10年ぶりのチャールズ・チャップリン監督作品で、自ら脚本・音楽も担当している。彼にとっては81本目で初のカラー作品である。撮影はアーサー・イベットソン。出演は「シェラマドレの決斗」のマーロン・ブランド、「昨日・今日・明日」のソフィア・ローレン、「マーニー」のティッピー・ヘドレン、シドニー・チャップリン、チャールズ・チャップリンのほかチャップリンの子供たちが顔を見せている。製作はジェローム・エプスタイン。

監督
チャールズ・チャップリン
出演キャスト
マーロン・ブランド ソフィア・ローレン シドニー・チャップリン ティッピ・ヘドレン
1966年

アラベスク

  • 1966年8月19日(金)
  • 出演(Yasmin_Azir 役)

ゴードン・コットラーの小説『暗号』を、ジュリアン・ミッチェル、スタンリー・プライス、ピエール・マートンの3人が脚色、「シャレード」のスタンリー・ドーネンが製作・監督したスパイ・アクション。撮影はイギリスのクリストファー・チャリス、音楽は「シャレード」のヘンリー・マンシーニ、ソフィア・ローレンの衣裳をクリスチャン・ディオールが担当した。出演は「蜃気楼」のグレゴリー・ペック、「栄光の丘」のソフィア・ローレンのほかに、舞台俳優のアラン・バデル、「最後のガンファイター」のキーロン・ムーア、「秘密殺人計画書」のジョン・メリベールなど、イギリス出身の俳優が起用されている。

監督
スタンリー・ドーネン
出演キャスト
グレゴリー・ペック ソフィア・ローレン アラン・バデル キーロン・ムーア

関連ニュース

『NINE』に出演のニコール・キッドマンとダニエル・デイ=ルイス
豪華絢爛!むきだしの魂がせめぎあうセクシーな世界『NINE』の魅力に迫る 3月6日 13:48

第82回アカデミー賞の4部門でノミネートされているロブ・マーシャル監督によるミュージカル映画『NINE』(3月19日公開)。とにかく、前代未聞の豪華キャストの競演に話題が集中。ゴージャスな世界が堪能できるともっぱらの評判…

『NINE』の出演陣の晴れやかな笑顔
GG賞ノミネートの『NINE』、NYで晴れ晴れプレミア 12月16日 20:29

オスカー俳優の豪華共演で話題の『NINE』(2010年3月19日日本公開)のプレミアが、現地時間15日18:45(日本時間16日朝)よりニューヨークで実施され、スタッフ&キャストが一堂に会した。 出演のダニエル・デイ=…

豪華すぎる共演陣
あまりにも豪華!オスカー俳優大競演の『NINE』ワールドプレミア 12月4日 20:41

オスカー俳優のあまりにも豪華過ぎる競演で話題のミュージカル映画『NINE』(2010年3月19日日本公開)のワールドプレミアが、イギリス・ロンドンのレスタースクエアにて、現地時間12月3日(木)18時(日本時間12月4日…

最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/10/21更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 映画監督・俳優を探す > ソフィア・ローレン

ムービーウォーカー 上へ戻る