映画-Movie Walker > 人物を探す > カール・フォアマン

年代別 映画作品( 1950年 ~ 1980年 まで合計15映画作品)

1980年

世界崩壊の序曲

  • 1980年6月14日(土)公開
  • 脚色

南太平洋に浮かぶ、観光客で賑わうある島を舞台に、大噴火によって起こる数々の被害と対策を中心に、そこに展開される人間模様を描く。製作はアーウィン・アレン、監督は「ジェット・ローラー・コースター」のジェームズ・ゴールドストーン。ゴードン・トーマスとマックス・モーガン・ウィッツの原作を基にカール・フォアマンとスターリング・シリファントが脚色。撮影はフレッド・コーネカンプ、音楽はラロ・シフリン、編集はエドワード・A・ビアリーとフリーマン・デイヴィス、製作デザインはフィリップ・M・ジェフェリーズ、特殊効果はL・B・アボットが各々担当。出演はポール・ニューマン、ジャクリーン・ビセット、ウィリアム・ホールデン、エドワード・アルバート、レッド・バトンズ、バーバラ・カレラ、ヴァレンティナ・コルテーゼ、ベロニカ・ハメル、アレックス・カラス、バージェス・メレディス、アーネスト・ボーグナイン、ジェームズ・フランシスカス、ジョン・コンシダイン、シーラ・アレンなど。日本語版監修は高瀬鎮夫。テクニカラー、パナビジョン。1980年作品。

監督
ジェームズ・ゴールドストーン
出演キャスト
ポール・ニューマン ジャクリーン・ビセット ウィリアム・ホールデン エドワード・アルバート
1979年

ナバロンの嵐

  • 1979年2月10日(土)公開
  • 脚本

ユーゴの最重要戦略拠点であるネレトバ橋をめぐって死闘をくりひろげるパルチザンとドイツ軍を描く戦争アクション映画。「ナバロンの要塞」(66)の続編にあたり、68年にアリステア・マクリーンが書いた『ナヴァロンの嵐』(ハヤカワ文庫)の映画化。製作はオリヴァー・A・アンガー、監督は「007/黄金銃を持つ男」のガイ・ハミルトン。「ナバロンの要塞」を製作・脚色したカール・フォアマンのスクリーン・ストーリーに基づいてロビン・チャップマンが脚色。撮影はクリス・チャリス、音楽はロン・グッドウィン、製作デザインはジェフリー・ドレイク、衣裳はエマ・ポールテス、編集はレイモンド・ポールトン、特殊効果はルネ・アルブース、アクション監修はエディ・スティシィが各々担当。出演はロバート・ショウ、ハリソン・フォード、エドワード・フォックス、バーバラ・バック、フランコ・ネロ、カール・ウィザーズ、リチャード・キール、アラン・バデル、クリストファー・マルコム、ニック・エルスワース、ジョナサン・ブレイク、マイケル・シアードなど。

監督
ガイ・ハミルトン
出演キャスト
ロバート・ショウ エドワード・フォックス バーバラ・バック フランコ・ネロ
1973年

戦争と冒険

  • 1973年6月2日(土)公開
  • 製作、脚本

イギリスの生んだ今世紀最大の政治家、サー・ウィンストン・チャーチルの、あくことを知らぬ冒険心とはげしい野望をもって戦場をかけめぐった青年時代を描く。彼の自伝「わが半生」の映画化。製作・脚本はカール・フォアマン、監督は「素晴らしき戦争」のリチャード・アッテンボロー、撮影はゲリー・ターピン、音楽はアルフレッド・ラルストン、編集はケヴィン・コナーが各々担当。出演は新人サイモン・ウォード、アン・バンクロフト、ロバート・ショウ、ジョン・ミルズ、ジャック・ホーキンス、アンソニー・ホプキンス、パット・ヘイウッドなど。

監督
リチャード・アッテンボロー
出演キャスト
ロバート・ショウ アン・バンクロフト サイモン・ウォード ジョン・ミルズ
1972年

永遠のエルザ

  • 1972年4月15日(土)公開
  • 製作総指揮

「野生のエルザ」から6年。東アフリカの狩猟監理官アダムソン夫妻に育てられたエルザが野生に帰り、3匹の子ライオンを残して伝染病で死んでしまった。その残された子ライオンたちが、野生の中でどのように闘い、生きていったかを、アダムソン夫妻の眼を通して描いていく。製作総指揮にカール・フォアマンが当たり、製作は「野生のエルザ」のポール・ライディン、監督は「ワイルド・ドッグ」「狼王ロボ」などディズニー作品出身のジャック・クーファー。ジョイ・アダムソン女史のベストセラー小説をミラード・カウフマンが脚色。撮影はウォルフガング・スシツキー、音楽はソル・カプランが各々担当。出演はジョイ・アダムソン夫人に「さすらいの旅路」のスーザン・ハンプシャー、夫のジョージ・アダムソンには「ロンドン大捜査線」のナイジェル・ダベンポート、「クロムウェル」のジョフリー・キーン、ピーター・ルコエなど。

監督
ジャック・クーファー
出演キャスト
ナイジェル・ダヴェンポート スーザン・ハンプシャー ジェフリー・キーン エドワード・ジャッド
1970年

地獄のかけひき

  • 1970年12月15日公開
  • 製作総指揮

右や左の体制も、世界の情勢も関係なし。その日その日を楽しく過ごせりゃ……という男に突如振りかかった身の危険!全くワケの分からぬままスパイ事件に翻弄される。製作総指揮を「マッケンナの黄金」のカール・フォアマン、製作はブルース・C・カーチス、監督はディック・クレメントの第一作。脚本はクレメントとイアン・ラ・フレネ、撮影は「鏡の国の戦争」のオースティン・デンプスター、音楽を「としごろ」のスタンリー・マイヤーズがそれぞれ担当。出演は「将軍たちの夜」のトム・コートネイ、「夜明けの舗道」のロミー・シュナイダー、その他アラン・バデル、ジェームズ・ヴィリアーズ、レナード・ロジター、エドワード・ハードウィックなど。

監督
ディック・クレメント
出演キャスト
トム・コートネイ ロミー・シュナイダー アラン・バデル ジェームズ・ヴィリアーズ
1969年

マッケンナの黄金

  • 1969年4月5日公開
  • 製作、脚色

ウィル・ヘンリーの原作をカール・フォアマンが脚色「死刑台への招待」のJ・リー・トンプソンが監督したアクション篇。撮影は、「プレイラブ48章」のジョー・マクドナルド、音楽はクインシー・ジョーンズが担当。出演は「アラベスク」のグレゴリー・ペック、「ファニー・ガール」のオマー・シャリフ、「追いつめて殺せ!」のテリー・サヴァラス、他にジュリー・ニューマー、キーナン・ウィン、リー・J・コッブ、エドワード・G・ロビンソンなど。製作は脚色も担当している「野性のエルザ」の監督カール・フォアマンと音楽家のディミトリー・ティオムキン。

監督
J・リー・トンプソン
出演キャスト
グレゴリー・ペック オマー・シャリフ テリー・サヴァラス カミラ・スパーブ
1966年

野生のエルザ

  • 1966年3月15日公開
  • 製作総指揮

ジョイ・アダムソンの原作をジェラルド・L・C・コプリーが脚色、TVドキュメントで活躍するジェームズ・ヒルが監督した猛獣と人間のつながりを見せるドラマ。撮影はケネス・タルボット、音楽はジョン・バリーが担当した。出演は「ボワニー分岐点」のビル・トラヴァース、「マレー死の行進 アリスのような町」のヴァージニア・マッケナがアダムソン夫妻を演じている。二人はほんとの夫婦でもある。撮影はすべてケニア・ロケ。

監督
ジェームズ・ヒル
出演キャスト
ヴァージニア・マッケナ ビル・トラヴァース ジェフリー・キーン
1963年

勝利者(1963)

  • 1963年12月28日公開
  • 監督、製作、脚色

「真昼の決闘」などを執筆し「ナバロンの要塞」を製作したカール・フォアマンが戦争の“勝利者”というものを追求した戦争ドラマ。アレクサンダー・バロンの「人間たち」に基づいて脚色・製作・監督した。撮影はクリストファー・チャリス、タイトルデザインはソウル・バス、音楽は「世界の七不思議」のソル・カプランが担当した。出演者はTV「ベン・ケーシー」のヴィンス・エドワーズ、「土曜の夜と日曜の朝」のアルバード・フィニー、「ボーイハント(1961)」のジョージ・ハミルトン、「死んでもいい」のメリナ・メルクーリ、「雨のしのび逢い」のジャンヌ・モロー、「西部開拓史」のジョージ・ハミルトン、「太陽がいっぱい」のモーリス・ロネ、「悪い女」のロザンナ・スキャフィーノ、「ボッカチオ70」のロミー・シュナイダー、「甘い暴力」のエルケ・ソマー、「荒馬と女」のイーライ・ウォラック、「パリよこんにちは!」のマイケル・カラン、「タミーとドクター」のピーター・フォンダ、ジム・ミッチャムほか。

監督
カール・フォアマン
出演キャスト
ジョージ・ハミルトン ジョージ・ペパード イーライ・ウォラック ヴィンス・エドワーズ
1961年

ナバロンの要塞

  • 1961年8月15日公開
  • 製作、脚色

第二次大戦下におけるエーゲ海域でのイギリス軍とドイツ軍の戦いを描いた戦争映画。アリスティア・マックリーンの小説をカール・フォアマンが脚色、「北西戦線」のJ・リー・トンプソンが監督に当たった。撮影はオズワルド・モリス。音楽はディミトリ・ティオムキン。出演するのはグレゴリー・ペック、デヴィッド・ニヴン、アンソニー・クイン、スタンリー・ベーカー、イレーネ・パパス、ジェームズ・ロバートソン・ジャスティススなど。製作カール・フォアマン。

監督
J・リー・トンプソン
出演キャスト
グレゴリー・ペック デイヴィッド・ニーヴン アンソニー・クイン スタンリー・ベイカー
1958年

鍵(1958)

  • 1958年公開
  • 製作、脚本

「空中ぶらんこ」についでキャロル・リードが自分のプロで監督した第二次大戦に材をとったロマン。オランダ作家ヤン・デ・ハルトグの原作「ステラ」を「真昼の決闘」のカール・フォアマンが脚色し、「武器よさらば」のオズワルド・モリスが撮影を監督した。音楽はマルコム・アーノルド。「戦場にかける橋」のウィリアム・ホールデン、「船の女」のトレヴァー・ハワード、「楡の木陰の欲望」のソフィア・ローレンが顔を合わせるほか、「アンナ・カレニナ」のキーロン・ムーア、「第三の男」のバーナード・リー、「戦争と平和」のオスカー・ホモルカ等が助演する。製作カール・フォアマン。

監督
キャロル・リード
出演キャスト
ウィリアム・ホールデン ソフィア・ローレン トレヴァー・ハワード オスカー・ホモルカ
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