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年代別 映画作品( 1924年 ~ 1972年 まで合計14映画作品)

1972年

キャプテン・アメリカ

  • 1972年12月16日(土)
  • 出演(House Mother 役)

アメリカ1の命知らずのスタント・ライダー、イーブル・クニーブルの冒険と生気に満ちた半生を描く伝記的作品。製作総指揮はジョー・ソロモン、製作はジョージ・ハミルトン、監督はマーヴィン・チョムスキー。アラン・ケイルーの原作をアラン自身とジョン・ミリアスが脚本化した。撮影はデビッド・ウォルシュ、音楽はバット・ウィリアムズ、編集はジャック・マクスウィーニーが各々担当。出演はジョージ・ハミルトン、スー・リオン、バート・フリード、ロッド・キャメロン、ダブ・テイラー、ロン・マサク、ハル・ベイラー、ベティー・ブロンソン、ロジャー・エディントン、シルビア・ヘイズなど。

監督
マーヴィン・チョムスキー
出演キャスト
ジョージ・ハミルトン スー・リオン ロッド・キャメロン バート・フリード
1929年

坊や

  • 1929年
  • 出演(Winifred_Canfield 役)

「シンギング・フール」のソニー・ボーイを演じて発声映画のジャッキー・クーガンといわれるデヴィー・リー君の主演映画で、レオン・ザードー氏の原作を「シンギング・フール」「母なれば」のC・グレアム・ベイカー氏が脚色し、「母よ愚かなれ」のアーチー・L・メイヨ氏が監督、「母なれば」「裁かれる魂」のベン・F・レイノルズ氏が撮影したもの。助演者は「シンギング・フール」「殿様専門娘」ベティー・ブロンソン嬢、「恋の勝馬」「マラソン結婚」のエドワード・エヴァレット・ホートン氏、「燃ゆる人魚」「海洋児クーガン」のガートルード・オルムステッド嬢等を始め、ジョン・マレイ氏、ルシー・ボーモン夫人、ジェッド・プラウティー氏等である。

監督
アーチー・L・メイヨ
出演キャスト
デヴィー・リー ベティー・ブロンソン エドワード・エヴァレット・ホートン ガートルード・オルムステッド

壁の中の声

  • 1929年
  • 出演(Helen_Reagan 役)

チャニング・ポロックの筆になる小説「扉の記号」を映画化したもので脚色は「噂の女」「アリバイ」のC・ガードナー・サリヴァン、台詞は「奇略縦横」のジョージ・スカーボロウ、監督は「彼の捕えし女」「愛欲の人魚」のジョージ・フィッツモーリス、カメラは「紐育の囁き」「アリバイ」のレイ・ジューンがそれぞれ担当している。主演者は「愛欲の人魚」「殺人倶楽部」のロッド・ラ・ロック、新進バーバラ・スタンウィックで「脱走兵」「心の歌」のウィリアム・ボイド、「シンギング・フール」「ソニー・ボーイ」のベティー・ブロンソン、ハリー・スタッブス、ザス・ピッツ、ハリー・メステイヤー、マック・スウェイン等が助演。ちなみにこの物語は1921年にも映画化されたことがあるものである。

監督
ジョージ・フィッツモーリス
出演キャスト
ロッド・ラロック バーバラ・スタンウィック ウィリアム・ボイド ベティー・ブロンソン
1927年

殿様専門娘

  • 1927年
  • 出演(Ritz_Brown 役)

「あれ」の原作者エリノア・グリン女史作の物語をパーシー・ヒース氏とロバート・N・リー氏とが脚色し、「金髪か黒髪か」「野薔薇」等と同じくリチャード・ロッスン氏が監督したもので「猫の寝巻」「芝居の世の中」等出演のベテイー・ブロンソン嬢が主演している。相手役は「帝国ホテル」「令嬢無銭旅行」等出演のジェームズ・ホール氏で、ウィリアム・オースティン氏、ジョーン・スタンディング嬢、ジョージ・ニコルズ氏などが助演している。

監督
リチャード・ロッスン
出演キャスト
ベティー・ブロンソン ジェームズ・ホール ウィリアム・オースティン ジョーン・スタンディング

好いて好かれた仲じゃもの

  • 1927年
  • 出演(Sally_Smith 役)

「神ぞ知る」の脚色者ハワード・エメット・ロジャース氏が特に書き下ろした物語をレイ・ハリス氏とトム・クライザー氏とが改作し、「青春倶楽部(1926)」「女軍撃退」等と同じくグレゴリー・ラ・カヴァ氏が監督した喜劇で、主役は前記二映画及び「蹴球王」主演のリチャード・デイック氏と「猫の寝巻」「シンデレラ物語」等主演のベティー・ブロンソン嬢が演じ、アンドレ・ド・ベランジェ氏、エドモンド・ブリーズ氏等が助演している。

監督
グレゴリー・ラ・カヴァ
出演キャスト
リチャード・ディックス ベティー・ブロンソン エドモンド・ブリーズ アンドレ・ド・ベランジェ

曠原の烽火

  • 1927年
  • 出演(Lucy_Blake 役)

西部劇の作者として定評あるゼーン・グレイ氏の書いた原作により作られた西部活劇である。脚色はジョン・ストーン氏と、J・ウォルター・ルーベン氏との2人で、それを長らく西部活劇を手がけて来てエス・ハート物やトム・ミクス物などをも数多く作ったクリフォード・スミス氏が監督したもの。主役は「芝居の世の中」「猫の寝巻」等出演のベティ・プロンスン嬢と、「命嬢馬賊」「アリゾナの天地」などで端役をしいたが今度抜擢されて大役を振られることになったレーン・チャンドラー氏との2人で、「暗黒街」「ショウ・ダウン」等出演のフレッド・コーラー氏も重要な役を受持っている。そのほかにガイ・オリヴァー氏、アル・セント・ジョン氏等出演。

監督
クリフォード・スミス
出演キャスト
ベティー・ブロンソン レーン・チャンドラー フレッド・コーラー Bernard Siegel

輝く鉄腕

  • 1927年
  • 出演(June_Curry 役)

ハーヴェイ・ゲイツが原作並びに脚色したものに基づいて「シンギング・フール」「評判女候補者」のロイド・ベーコンが監督し、「リーグ戦線異常あり」「一撃拳闘王」「紐育狂想曲」のモント・ブルー、「シンギング・フール」「坊や」のベティー・ブロンソン、ウィリアム・ラッセル、ジョージ・E・ストーン、ポール・パンザーなどである。

監督
ロイド・ベーコン
出演キャスト
モント・ブルー ベティー・ブロンソン ウィリアム・ラッセル ジョージ・E・ストーン
1926年

ベン・ハー(1926)

  • 1926年
  • 出演(Madonna 役)

「椿姫(1927)」「悪魔の踊子」等と同じくフレッド・ニブロ氏の監督作品で、ルー・ウォレス将軍の小説を映画化した大作品である。ジューン・メイシス女史が映画向きに書き直したものからケイリー・ウィルソン氏が脚色し、それに基づいて更にウィルスン氏がベス・メレディス女史と協力して撮影台本を作成した。主役ベン・ハーに扮するのは「海軍士官候補生(1925)」「紅百合」等主演のラモン・ノヴァロ氏で、「裁かれる魂」のフランシス・X・ブッシュマン氏、「昼閑夫人」のメイ・マカヴォイ嬢、「曠原の烽火」のベティー・ブロンソン嬢、「ソレルとその子」のカーメル・マイアース嬢、「燃ゆる戦線」のキャスリーン・キイ嬢、その他多くの知名の人々が出演した。映画中の最も呼び物たる戦車競争の場面はリーヴス・イースン氏が特に監督した。ちなみにこの映画は、最初メシス女史の脚色、チャールズ・ブレビン氏の監督、ジョージ・ウォルシュ氏の主演で制作される予定であった所、中途にしてここに示した顔触れに変更されたものである。

監督
フレッド・ニブロ リーヴス・イースン
出演キャスト
ラモン・ノヴァロ フランシス・X・ブッシュマン メイ・マカヴォイ クレア・マクドウェル

猫の寝間着

  • 1926年
  • 出演(Sally_Winton 役)

劇作家エルネスト・ヴオヤ氏が特にベティー・ブロンソン嬢のために書き下ろしたものを、ホープ・ロアリング女史とルイス・D・ライトン氏が脚色し、「女心を誰か知る」と同じくウィリアム・A・ウェルマン氏が監督した。主役は「シンデレラ物語」「子の心親知らず」等出演のベティー・ブロンソン嬢で、相手役は「サタンの嘆き」「恋の蛮勇」等出演のリカルド・コルティ氏が勤め、「外交」「快傑義涙」等出演のアルレッド・マルシャル嬢、セオドア・ロバーツ氏が助演している。

監督
ウィリアム・A・ウェルマン
出演キャスト
ベティー・ブロンソン リカルド・コルテス アルレット・マルシャル セオドア・ロバーツ

芝居の世の中

  • 1926年
  • 出演(Doris_Poole 役)

「外交」に次いでマーシャル・ニーランが監督製作したものでニーラン自ら原作を執筆しベンジャミン・グレイザーが脚色した。主役は「子の心親知らず」「猫の寝巻」等出演のベティー・ブロンソンで、「猿飛カンター」「当たり狂言」等出演のローレンス・グレイ、「駄法螺大当たり」「桃色の曲者」等出演のフォード・スターリングを始め、ルイズ・ドレッサー、ヘンリー・ウオルソール、レイモンド・ヒッチコック、スチュアート・ホームズ等が共演するほか、エドワード・マーティンデル、フイロ・マツカロー、ジョスリン・リー等も助演している。

監督
マーシャル・ニーラン
出演キャスト
ベティー・ブロンソン フォード・スターリング ルイズ・ドレッサー ローレンス・グレイ
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2020/10/30更新
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