TOP > 映画監督・俳優を探す > テレンス・マーシュ

年代別 映画作品( 1966年 ~ 2001年 まで合計17映画作品)

2001年

ラッシュアワー2

  • 2001年9月22日(土)
  • 美術

ジャッキー・チェン&クリス・タッカー主演によるサスペンス・アクションの第2弾。香港警察の警部リーとLA市警のカーター刑事がアジア、アメリカをまたにかけて謎の爆破事件に立ち向かう。

監督
ブレット・ラトナー
出演キャスト
ジャッキー・チェン クリス・タッカー チャン・ツィイー ジョン・ローン
2000年

グリーンマイル

  • 2000年3月25日(土)
  • 美術

 「評決のとき」の若手注目株ダグ・ハッチンソンが卑劣な看守役に。権力をカサに着た横暴な態度の背後に身勝手で臆病な素顔をのぞかせ、憎々しさをぞんぶんに伝える。

監督
フランク・ダラボン
出演キャスト
トム・ハンクス デヴィッド・モース ボニー・ハント マイケル・クラーク・ダンカン
1998年

悪魔を憐れむ歌

  • 1998年7月11日(土)
  • 美術

黒人刑事と彼に取り憑く悪霊との闘いを描いたホラー。監督は「真実の行方」のグレゴリー・ホブリットで、彼の劇映画監督第2作。脚本は「水曜日に抱かれる女」(監督)「マチルダ」(脚本)のニコラス・カザン。製作は「12モンキーズ」のチャールズ・ローベン、「天使にラブソングを2」のドーン・スティール。製作総指揮はローヴェン、スティールと共に本作の製作会社アトラス・エンターテインメントを設立したロバート・カヴァロ、テッド・カーディラ、脚本のカザン、イーラン・ダーショヴィッツ。撮影は「ブラッド&ワイン」のニュートン・トーマス・シーゲル。音楽は中国を代表する音楽家タン・ドゥンで、ローリング・ストーンズの名曲「Time Is On My Side」「Sympathy for the Devil」が劇中で使用される。美術は「エグゼクティブ ディシジョン」のテレンス・マーシュ。編集は「暗殺者」のローレンス・ジョーダン。衣裳は「マーズ・アタック!」のコリン・アトウッド。タイトル・デザインは「スポーン」のカイル・クーパー。主演は「天使の贈り物」のデンゼル・ワシントン。共演は「バートン・フィンク」のジョン・グッドマン、「評決のとき」のドナルド・サザーランド、「マチルダ」のエンベス・デイヴィディッツ、「クラッシュ」のエリアス・コーティアスほか。

監督
グレゴリー・ホブリット
出演キャスト
デンゼル・ワシントン ジョン・グッドマン ドナルド・サザーランド エンベス・デイヴィッツ
1996年

エグゼクティブ・デシジョン

  • 1996年10月26日(土)
  • 美術

強力な神経ガスを持ったテロリスト集団にハイジャックされたジャンボ機内に潜入し、乗客の生命とワシントンDC壊滅の危機を回避すべく奮戦する男たちの活躍を描いた航空パニック・アクション。監督は「ダイ・ハード2」など数々の作品の編集やセカンド・ユニットの演出を手掛け、これが初監督作品となるスチュアート・ベアード。脚本はジム・トーマスとジョン・トーマスの共同。製作は「暗殺者」「フェア・ゲーム」のジョエル・シルヴァー、エグゼクティヴ・プロデューサーはスティーヴ・ペリー。撮影は「クリフハンガー」のアレックス・トムソン、音楽は「訣別の街」のジェリー・ゴールドスミス、美術は「ショーシャンクの空に」のテレンス・マーシュ、編集は「マーヴェリック」のダラス・プエットと「ダイ・ハード」「カットスロート・アイランド」のフランク・J・ユリオステ。主演は「エスケープ・フロム・L.A.」のカート・ラッセルと「暴走特急」のスティーヴン・セガール。共演は「フリント・ストーン モダン石器時代」のハル・ベリー、「3人のエンジェル」のジョン・レグイザモ、「三銃士(1993)」のオリヴァー・プラット、「スピード」のジョー・モートン、英国演劇界の重鎮で「ワールド・アパート」などのデイヴィッド・スーシェほか。

監督
スチュアート・ベアード
出演キャスト
カート・ラッセル ハル・ベリー ジョン・レグイザモ オリヴァー・プラット
1995年

彼と彼女の第2章

  • 1995年9月2日(土)
  • 美術

俳優のビリー・クリスタルが監督・製作・脚本・主演の4役をこなし、結婚の理想と現実をテーマに描くロマンティック・コメディ。脚本執筆に当たり、親友ロブ・ライナー監督をはじめ仲間たちから集めた体験談を基にしている。また、彼が主演した「恋人たちの予感」の後日談風の趣もある。脚本は「シティ・スリッカーズ」2部作や「ミスター・サタデー・ナイト」でもトリオを組んだローウェル・ガンツとババルー・マンデル、クリスタルの共同。エグゼクティヴ・プロデューサーは、長年クリスタルのパートナーであるピーター・シンドラー。パリのロケーションが効果的な撮影は「フォレスト・ガンプ 一期一会」のドン・バージェス、音楽は「めぐり逢えたら」のマーク・シャイマン、美術はテレンス・マーシュが担当。共演は「永遠の愛に生きて」のデブラ・ウィンガー、「赤ちゃんのおでかけ」のジョー・マンティーニャ、「キャスパー」のキャシー・モリアーティら。チャールズ・バークレイほかNBAのスター・プレイヤーが特別出演。

監督
ビリー・クリスタル
出演キャスト
ビリー・クリスタル デブラ・ウィンガー ジョー・マンテーニャ シンシア・スティーヴンソン

ショーシャンクの空に

20年近くの刑務所生活の中でもおのれを見失わず、ついには脱獄に成功した男の奇妙な逸話の数々と、その親友の囚人をめぐるヒューマン・ドラマ。ホラー小説の大家、スティーブン・キングの非ホラー小説の傑作といわれた中編『刑務所のリタ・ヘイワース』(邦訳は新潮文庫『ゴールデンボーイ』に所収)を、「フランケンシュタイン(1994)」の脚本家、フランク・ダラボンが初監督と脚色を手掛けて映画化。製作はニキ・マーヴィン、撮影は「未来は今」のロジャー・ディーキンス、音楽は「ザ・プレイヤー」のトーマス・ニューマン、美術は「ドクトル・ジバゴ」「オリバー!」で2度アカデミー賞を受賞したテレンス・マーシュがそれぞれ担当。主演は「星に想いを」のティム・ロビンスと「アウトブレイク」のモーガン・フリーマン。共演は「トレスパス」のウィリアム・サドラー、「デモリションマン」のボブ・ガントン、「ナッツ」などのベテラン、ジェームズ・ウィットモアほか。95年度キネマ旬報外国映画ベスト・ワン作品。

監督
フランク・ダラボン
出演キャスト
ティム・ロビンス モーガン・フリーマン ウィリアム・サドラー ボブ・ガントン
1994年

今そこにある危機

  • 1994年12月17日(土)
  • 美術

「レッド・オクトーバーを追え!」「パトリオット・ゲーム」に続き、CIAの情報アナリスト、ジャック・ライアンの活躍を描いた大型エンターテインメント・シリーズの第3弾。原作はトム・クランシーの小説『今、そこにある危機』(文藝春秋刊)で、「パトリオット・ゲーム」も手掛けたオーストラリア出身のフィリップ・ノイスが監督に当たった。スケール豊かな原作を脚色したのは、前2作も担当したドナルド・スチュワート、「シンドラーのリスト」のスティーヴン・ザイリアン、「ビッグ・ウェンズデー」などで監督としても活躍するジョン・ミリアスの3人。製作は「パトリオット・ゲーム」「ビバリーヒルズ・コップ3」のコンビ、メイス・ニューフェルドとロバート・レーメ。撮影は「パトリオット・ゲーム」のドナルド・M・マッカルパイン、音楽は同作のジェームズ・ホーナー、美術は「レッド・オクトーバーを追え!」のテレンス・マーシュ。特殊効果コーディネーターは「ゴッドファーザー」のジョー&ポール・ロンバルディ父子が担当し、準備に3週間を費やした爆発シーンをはじめとする場面を現出。視覚効果スーパーバイザーは「パトリオット・ゲーム」のロバート・グラズミアが手掛けている。名実共にアメリカ映画のトップスターとなったハリソン・フォードが前作に引き続きライアン役で主演するほか、妻役のアン・アーチャー、娘役のソーラ・バーチ、前2作にも出演したジェームズ・アール・ジョーンズらレギュラー陣に加え、「時の翼に乗って ファラウェイ・ソー・クロース!」のウィレム・デフォー、カナダ映画界の名優で、本作が初のアメリカ映画出演となるヘンリー・ツァーニー、「心の旅」のドナルド・モファット、「グッド・モーニング・バビロン!」のジョアキム・デ・アルメイダらが共演。

監督
フィリップ・ノイス
出演キャスト
ハリソン・フォード ウィレム・デフォー アン・アーチャー ジョアキム・デ・アルメイダ
1992年

氷の微笑

  • 1992年6月6日(土)
  • 美術

元ロック・スターの惨殺事件を追う刑事と容疑者の美人小説家とのやりとりを描くエロティック・サスペンス。監督は「トータル・リコール」のポール・ヴァーホーヴェン、エグゼクティヴ・プロデューサーはマリオ・カサール、脚本はジョー・エスターハス、撮影はヤン・デ・ボン、音楽はジェリー・ゴールドスミスが担当。

監督
ポール・バーホーベン
出演キャスト
マイケル・ダグラス シャロン・ストーン ジョージ・ズンザ ジーン・トリプルホーン
1988年

スペースボール

  • 1988年6月11日(土)
  • 美術

宇宙の平和を乱す帝国に立ち向かう流れ者の活躍を描く「スター・ウォーズ」のパロディ版コメディ。製作・監督・脚本・出演は「珍説世界史PARTI」のメル・ブルックス、共同脚本はトーマス・ミーハンとロニー・グラハム、製作補はエズラ・スワードロウ、撮影はニック・マクリーン、音楽はジョン・モリスが担当。共演はジョン・キャンディ、リック・モラニスほか。

監督
メル・ブルックス
出演キャスト
メル・ブルックス ジョン・キャンディ リック・モラニス ビル・プルマン
1984年

メル・ブルックスの大脱走

  • 1984年5月19日(土)
  • 美術

ポーランドのヴォードヴィル一座がドイツ軍重包囲の中を国外脱出するまでを描く喜劇。42年にエルンスト・ルビッチが監督した「生きるべきか死ぬべきか」(「お芝居とスパイ騒動」の題でTV放映されている)のリメイク。製作・主演はメル・ブルックス。エグゼクティヴ・プロデューサーのハワード・ジェフリー。監督は長年、メル・ブルックの映画(「ヤング・フランケンシュタイン」「メル・ブルックス 新サイコ」等)の振付を担当し、この映画が監督デビュー作となるアラン・ジョンソン。脚本はトーマス・ミーハンとロニー・グラハムムが執筆。撮影はジェラルド・ハーシュフェルド、音楽はジョン・モリス、衣裳はアルバート・ウォルスキーが担当。出演はブルックスの他に、実生活でブルックス夫人であるアン・バクロフト、ティム・マシスン、チャールズ・ダーニング、ホセ・フェラー、クリストファー・ロイドなど。ドルビー・ステレオ。日本版字幕は戸田奈津子。デラックスカラー、ビスタサイズ。1983年作品。

監督
アラン・ジョンソン
出演キャスト
メル・ブルックス アン・バンクロフト ティム・マティソン チャールズ・ダーニング
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2020/10/29更新
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