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年代別 映画作品( 1968年 ~ 1999年 まで合計5映画作品)

1974年

ウィークエンド・ラブ

  • 1974年3月16日(土)
  • 撮影

都会生活のサラリーマンにとって貴重な憩の時となるウィークエンド。ロンドンを舞台に、妻子ある中年男と離婚歴のある中年女のほろ苦い愛を描く。ロス・ハンターを社長とするブルート・プロの第一回作品。製作・脚本は「お熱い出来事」のメルヴィン・フランク、脚本はフランクとジャック・ローズ、撮影はオースティン・デンプスター、音楽はジョン・キャメロンが各々担当。出演はジョージ・シーガル、グレンダ・ジャクソン、ポール・ソルビン、ヒルデガード・ニール、セック・リンダー、K・カラン、マリー・バークレイ、ミシェル・エラウィンなど。

監督
メルヴィン・フランク
出演キャスト
ジョージ・シーガル グレンダ・ジャクソン ポール・ソルビノ ヒルデガード・ニール
1999年

ピーターラビットと仲間たち ザ・バレエ

  • 1999年7月31日(土)
  • 撮影

英国を代表する児童文学『ピーター・ラビットの絵本』の映画化。『アヒルのジマイマのおはなし』『こぶたのピグリン・ブライドのおはなし』『ジェレミー・フィッシャーどんのおはなし』『2ひきのわるいねずみのおはなし』『リスのナトキンのおはなし』の5つの物語をメインに、人気キャラクターを配してメドレー形式で綴られている。ポター原作の『ピーター・ラビットの絵本』は20世紀初めに生まれ、以後幾世代にも読み継がれているが、映画化は英国ロイヤル・バレエ団が演じた本作が有名。脚本は「オリエント急行殺人事件」のリチャード・グッドウィンと彼の妻クリスティーン・エドザードで、衣裳もエドザードが担当。監督は「赤い靴」「召使」「ロミオとジュリエット」など名作の編集を手掛けた名編集者レジナルド・ミルズで本作では特に監督に抜擢された。製作はグッドウィンと「オリエント急行殺人事件」のジョン・プレイボーン。撮影は。音楽は「愛と喝采の日々」のジョン・ランチベリー。振付は「ホフマン物語」などのフレデリック・アシュトン。出演はアレクザンダー・グラント、ロバート・、ミード、ギャリー・グラント、ブレンダ・ラーストはじめロイヤル・バレエ団のメンバーほか。

監督
レジナルド・ミルス
出演キャスト
フレデリック・アシュトン ピグリング・ブランド アレクサンダー・グラント ジュリー・ウッド
1970年

地獄のかけひき

  • 1970年12月15日(火)
  • 撮影

右や左の体制も、世界の情勢も関係なし。その日その日を楽しく過ごせりゃ……という男に突如振りかかった身の危険!全くワケの分からぬままスパイ事件に翻弄される。製作総指揮を「マッケンナの黄金」のカール・フォアマン、製作はブルース・C・カーチス、監督はディック・クレメントの第一作。脚本はクレメントとイアン・ラ・フレネ、撮影は「鏡の国の戦争」のオースティン・デンプスター、音楽を「としごろ」のスタンリー・マイヤーズがそれぞれ担当。出演は「将軍たちの夜」のトム・コートネイ、「夜明けの舗道」のロミー・シュナイダー、その他アラン・バデル、ジェームズ・ヴィリアーズ、レナード・ロジター、エドワード・ハードウィックなど。

監督
ディック・クレメント
出演キャスト
トム・コートネイ ロミー・シュナイダー アラン・バデル ジェームズ・ヴィリアーズ

鏡の国の戦争

  • 1970年5月16日(土)
  • 撮影

“権力”によりスパイに仕立て上げられ殺された1人の青年の姿から、表面的な共存の裏でくり展げられている冷戦の不気味さを浮かび上がらせた作品。製作総指揮はM・J・フランコヴィッチ、製作は「オリバー!」の製作デザインを担当したジョン・ボックス。監督・脚色は「キャット・バルー」の脚本でアカデミー賞にノミネートされたことのあるフランク・R・ピアソン、原作は「寒い国から帰ったスパイ」のジョン・ル・カレ、撮影はオースティン・デンプスター、音楽はウォリー・ストット、美術はテレンス・マーシュ、編集はウィリー・ケンプレンがそれぞれ担当。出演は「熱い肌」のクリストファー・ジョーンズ、「みじかくも美しく燃え」のピア・デゲルマルク、「素晴らしき戦争」のラルフ・リチャードソン、「冬のライオン」のアンソニー・ホプキンス。他に、ポール・ロジャース、スーザン・ジョージ、シリル・シャップス、マイケル・ロビンスなど。イーストマンカラー、パナビジョン。1968年作品。

監督
フランク・R・ピアソン
出演キャスト
クリストファー・ジョーンズ ピア・デゲルマルク ラルフ・リチャードソン ポール・ロジャース
1968年

悪いことしましョ!(1968)

  • 1968年10月30日(水)
  • 撮影

イギリス出身でTVで活躍のピーター・クックと、同じくイギリス出身で俳優、作曲家として活躍しているダドリー・ムーア共同執筆のストーリーにより、ピーター・クックが脚色、「いつも2人で」のスタンリー・ドーネンが製作・監督したコメディ。撮影はオースティン・デンプスター、音楽はダドリー・ムーアが担当した。出演は、ストーリーを書いたピーター・クックとダドリー・ムーア、「空から赤いバラ」のラクェル・ウェルチほか。

監督
スタンリー・ドーネン
出演キャスト
ペーター・コック ダドリー・ムーア エリナー・ブロン ラクウェル・ウェルチ
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2020/7/12更新
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