映画-Movie Walker > 人物を探す > ロジェ・ヴァディム

年代別 映画作品( 1957年 ~ 1985年 まで合計25映画作品)

1985年

眠れぬ夜のために

  • 1985年5月3日(金)公開
  • 出演(Melville 役)

秘宝のエメラルドをめぐる国際密輸組織の暗躍に捲き込まれた若い男女を描く。製作はジョージ・フォルシー・ジュニアとロン・コスロー、監督は「トワイライトゾーン」のジョン・ランディス、脚本はロン・コスロー、撮影はロバート・ペインター、音楽はアイラ・ニューボーンが担当。出演はジェフ・ゴールドブラム他。日本版字幕は戸田奈津子。テクニカラー、ビスタサイズ。1984年作品。

監督
ジョン・ランディス
出演キャスト
ジェフ・ゴールドブラム ミシェル・ファイファー リチャード・ファーンズワース ダン・エイクロイド
1984年

さよなら夏のリセ

  • 1984年5月19日(土)公開
  • 監督、脚本

1950年代のロワール地方の小さな町を舞台に、バカロレア(大学入試の資格試験)を終えたリセ(国立中等高校)の学生たちの青春の日々を描く。製作はジョルジュ・グラス、監督・脚本は「ナイト・ゲーム」のロジェ・ヴァディム、撮影はジョルジュ・バルスキー、音楽はミシェル・マーニュとセルジオ・レヌッティ、美術はジャン・フランソワ・コルネイユ、編集はレイモン・ルイン、衣装はシルビアンヌ・コームが担当。主演はロジェ・ヴァディムと女優のカトリーヌ・ドヌーヴの息子クリスチャン・ヴァディムと、「黄金の七人」のフィリップ・ルロワの娘フィリッピーヌ・ルロワ・ボーリュー。共演はシャルロット・ワリオ、ミレーヌ・ドモンジョ、ロベール・オッセン、モーリス・ロネ、カロリーヌ・セリエなど。

監督
ロジェ・ヴァディム
出演キャスト
クリスチャン・ヴァディム フィリッピーヌ・ルロワ・ボーリュー シャルロット・ワリオ ミレーヌ・ドモンジョ
1981年

ナイト・ゲーム

  • 1981年1月24日(土)公開
  • 監督

若く美しい人妻が夜毎訪れる正体不明の男と繰り拡げる官能の世界を描く。製作総指揮はレイモンド・チョウ、製作はアンドレ・モーガンとロジャー・ルイス、監督は「華麗な関係」のロジェ・ヴァディム。アントン・ディーターとB・ジュールス・サスマンの原作をアントンとクラーク・レイノルズが脚色。撮影はデニス・ルュイストン、音楽はジョン・バリーが各々担当。出演はシンディ・ピケット、ジョアンナ・キャシディ、バリー・プライムス、ポール・ジェンキンス、ジーン・デイビスなど。

監督
ロジェ・ヴァディム
出演キャスト
シンディ・ピケット ジョアンナ・キャシディ バリー・プリマス ポール・ジェンキンス
1977年

華麗な関係

  • 1977年5月14日(土)公開
  • 監督、脚本

恋とその宿命の中に生き抜いた者たちを描く。監督はロジェ・ヴァディム、脚本はR・ヴァディムとダニエル・ブーランジェ、原作はコデルロス・ド・ラクロの『危険な関係』(新潮社他刊)、撮影はクロード・ルノワール、音楽はモルト・シューマンとピエール・ポルトが各々担当。出演はシルヴィア・クリステル、ジョン・フィンチ、ナタリー・ドロンなど。

監督
ロジェ・ヴァディム
出演キャスト
シルヴィア・クリステル ジョン・フィンチ ナタリー・ドロン ジゼール・カサドジュ
1973年

花のようなエレ

  • 1973年5月19日(土)公開
  • 監督、原作

南アルプスのオート・サボアに帰省した十七歳の少年ファブリスと、ギリシャ神話の女神と同じ名をもつ精神薄弱の美少女エレの恋を描く。製作はミシェル・ゼーメ、監督は「課外教授」のロジェ・ヴァディム、ヴァディム自身の小説をジャン・マイラントとモニーク・ランジュが共同脚色、撮影はクロード・ルノワール、音楽はフィリップ・サルドが各々担当。出演はグエン・ウェルズ、ディディエ・オードパン、ブルーノ・プラダル、マリア・モーバン、ジャン・クロード・ブイヨン、ロベール・オッセン、マリア・シュナイダーなど。

監督
ロジェ・ヴァディム
出演キャスト
グエン・ウェルズ ディディエ・オードパン ブルーノ・プラダル マリア・モーバン
1971年

課外教授

  • 1971年9月11日(土)公開
  • 監督

ヴァデム得意のロマンチック・ミステリー。製作、脚本はジーン・ロッデンベリー、監督はロジェ・ヴァディム、原作はフランシス・ポリーニ、撮影はチャールズ・ロシャー、音楽はラロ・シフリン、編集はビル・ブレイムがそれぞれ担当。出演は「暁の出撃」のロック・ハドソン、「殺しの分け前 ポイント・ブランク」のアンジー・ディッキンソン、「狼の挽歌」のテリー・サヴァラス、「猿の惑星」のロディ・マクドウォール、キーナン・ウィン。その他、ジョン・デイヴィッド・カーソン、グレッチェン・バーレル、エイミー・エクルズ、ジョアンナ・キャメロン、ジューン・フェアチャイルドなど。

監督
ロジェ・ヴァディム
出演キャスト
ロック・ハドソン アンジー・ディッキンソン テリー・サヴァラス ジョン・デイヴィッド・カーソン
1969年

世にも怪奇な物語

  • 1969年7月12日公開
  • 監督、脚色

エドガー・アラン・ポーの原作を三部作として、仏伊三人の監督がそれぞれの個性とスタイル生かして作ったオムニバス。第一部「黒馬の哭く館」は、ロジェ・ヴァディム、パスカル・カズン、ダニエル・ブーランジェの三人が脚色、「バーバレラ」のロジェ・ヴァディムが監督。撮影はコンビのクロード・ルノワール、音楽はジャン・プロドロミデスが担当。出演は「バーバレラ」のジェーン・フォンダと彼女の弟のピーター・フォンダ。第二部「影を殺した男」はルイ・マル、クレマン・ビドル・ウッド、ダニエル・ブーランジェが脚色、「パリの大泥棒」のルイ・マルが監督。撮影はトニーノ・デリ・コリ、音楽はディエゴ・マッソン。出演は「太陽が知っている」のアラン・ドロン、「今宵バルドーとともに」のブリジット・バルドー。第三部「悪魔の首飾り」はフェデリコ・フェリーニ、ベルナルディーノ・ザッポーニが脚色、「81/2」のフェデリコ・フェリーニが監督。撮影は「異邦人」のジュゼッペ・ロトゥンノ、音楽は、「ロミオとジュリエット(1968)」のニーノ・ロータ。出演は「血と怒りの河」のテレンス・スタンプ、サルヴォ・ランドーネ。

監督
ロジェ・ヴァディム ルイ・マル フェデリコ・フェリーニ
出演キャスト
ジェーン・フォンダ ピーター・フォンダ カルラ・マルリエ アラン・ドロン
1968年

バーバレラ

  • 1968年10月26日公開
  • 監督、脚本、台詞

フランスでベスト・セラーとなって、世界各国に大反響を呼びおこしたジャン・クロード・フォレストのSFエロティック劇画『バーバレラ』の映画化。脚色・台詞はクロード・ブリュレ、ロジェ・ヴァディム、クレマン・ウッド、テリー・サザーン、監督は「獲物の分け前」のロジェ・ヴァディム、撮影はクロード・ルノワール、音楽はミシェル・マーニュが担当した。出演は「獲物の分け前」のジェーン・フォンダ、「夕陽よ急げ」のジョン・フィリップ・ロー、「ユリシーズ」のミロ・オシー、「歓びのテクニック」のウーゴ・トニャッティ、「遥かなる戦場」のデイヴィッド・ヘミングスほか。製作はディノ・デ・ラウレンティス。

監督
ロジェ・ヴァディム
出演キャスト
ジェーン・フォンダ ジョン・フィリップ・ロー ミロ・オシー ウーゴ・トニャッティ
1967年

獲物の分け前

  • 1967年2月22日公開
  • 監督、製作、脚色

エミール・ゾラの原作をロジェ・ヴァディムとジャン・コーが共同で脚色、「輪舞(1964)」のロジェ・ヴァディムが監督した。撮影は「皆殺しのシンフォニー」のクロード・ルノワール、音楽はジャン・ピエール・ブルテールとJ・ブシェティーが共同で担当。出演は「キャット・バルー」のジェーン・フォンダ、「スタンダールの恋愛論」のミシェル・ピッコリ、「クレタの風車」のピーター・マッケナリーほか。製作はジョルジュ・バロン。

監督
ロジェ・ヴァディム
出演キャスト
ジェーン・フォンダ ピーター・マッケナリー ミシェル・ピッコリ ティナ・マルカン
1964年

輪舞(1964)

  • 1964年12月26日公開
  • 監督

アルトゥール・シュニッツラーの同名戯曲をジャン・アヌイが脚色、「スエーデンの城」のロジェ・ヴァディムが演出した艶笑譚。撮影は「黒いチューリップ」のアンリ・ドカエ、音楽は「地下室のメロディー」のミシェル・マーニュが担当した。出演は「突然炎のごとく」のマリー・デュボア、「女と男のいる舗道」のアンナ・カリーナ、「スエーデンの城」のジャン・クロード・ブリアリ、「危険がいっぱい」のジェーン・フォンダ、ほかにモーリス・ロネ、クロード・ジロー、カトリーヌ・スパークなど。製作はロベール・アキムとレイモン・アキム。イーストマンカラー・フランスコープ、一九六四年作品。

監督
ロジェ・ヴァディム
出演キャスト
マリー・デュボア クロード・ジロー アンナ・カリーナ ジャン・クロード・ブリアリ
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