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年代別 映画作品( 1933年 ~ 1965年 まで合計9映画作品)

1965年

湖愁(1965)

  • 1965年当年公開
  • 出演(Lady_Anthea 役)

ルーマー・ゴッデンの原作を「スペンサーの山」のデルマー・デイヴスが脚色・監督した人妻のよろめきもの。撮影は「丘」のオズワルド・モリス、音楽はミッシャ・スポリアンスキーが担当した。出演は「スペンサーの山」のモーリン・オハラ、「恋愛専科」のロッサノ・ブラッツィ、「史上最大の作戦」のリチャード・トッドのほかに、「回転」のマーティン・スティーブンス、エリザベス・デア、オリヴィア・ハッセーの、子役3人など。

監督
デルマー・デイヴス
出演キャスト
モーリーン・オハラ ロッサノ・ブラッツィ リチャード・トッド Rhyllis Calvert
1961年

野郎ぶっ飛ばせ

  • 1961年4月15日(土)公開
  • 出演(Mrs._Rafferty 役)

自動車レースのスリルを描いた英国のマイケル・フォーロング監督作。ジョン・クレアリーが原作・脚色を担当し、撮影にあったのはジョフリー・フェイスフル。音楽をケン・ジョーンズが受けもった。テクニカル・スタッフは英国映画の人材が登用されている。出演するのは「怪獣ゴルゴ」のビル・トラヴァース、「拳銃の報酬」のエド・ベグリーなど。製作はチャールズ・フランシス・ベター。

監督
マイケル・フォーロング
出演キャスト
ビル・トラヴァース エド・ベグリー シドニー・ジェームズ ナンシー・ウォルター

北西戦線

  • 1961年2月14日(火)公開
  • 出演(Lady Windham 役)

動乱のインド北西部を舞台にし、三百マイルの脱出行を軸にしたスペクタクル・ドラマ。ロビン・エストリッジの脚本を「追いつめられて……」のJ・リー・トンプソンが監督した。撮影はジェフリー・アンスワース、音楽はミッシャ・スポリアンスキー。出演は、「ビスマルク号を撃沈せよ!」のケネス・モア、久しぶりのローレン・バコールのほか、ハーバート・ロム、ウィルフリッド・ハイド・ホワイトら。製作マーセル・ヘルマン。

監督
J・リー・トンプソン
出演キャスト
ケネス・モア ローレン・バコール ハーバート・ロム ウィルフリッド・ハイド・ホワイト
1955年

暁の出撃(1955)

  • 1955年10月4日(火)公開
  • 出演(Mrs. Wallis 役)

ハロルド・ブリックヒルの小説とギブスン大佐の報告書に基いてマイケル・アンダーソンが一九五五年に監督した航空戦記映画。脚本は「邪魔者は殺せ」のR・C・シェリフである。「ジャングルの決闘」のアーウィン・ヒリヤーが撮影を担当、「ワルツ・タイム」のレイトン・ルーカスが作曲し、「ジャングルの決闘」のルイス・レヴィが音楽監督に当った。出演者は「豪族の砦」のリチャード・トッド、「卑怯者」のマイケル・レッドグレーヴ以下、「老兵は死なず」のアースラ・ジーンズ、「脱走兵」のデレク・ファー、「渓谷の騎士」のベイジル・シドニー、チャールズ・カーソン、パトリック・バール、コリン・タプリーなど。

監督
マイケル・アンダーソン
出演キャスト
リチャード・トッド マイケル・レッドグレーヴ アースラ・ジーンズ ベイジル・シドニー
1952年

老兵は死なず

  • 1952年5月10日(土)公開
  • 出演(Frau von Kalteneck 役)

「ホフマン物語」のマイケル・パウエル、エメリック・プレスバーガーの二人がチームでプロダクション「アーチャーズ」を設立した第一回作品で一九四三年製作になる英国精神昂揚の色彩カヴァルケード劇。二人が製作、脚本、監督を担当していることは例の通り。撮影は「バグダッドの盗賊(1940)」のジョルジュ・ペリナールが監督してジェフリー・アンスワース、ジャック・カーディフ、ハロルド・ヘイソンがキャメラを担当、音楽は「天国への階段」のアラン・グレイが作・編曲にあたった。「キング・ソロモン」のデボラ・カーが三代にわたる英国女性三名を演じわけ、「赤い靴」のアントン・ウォルブルック、「天国への階段」のロジャー・リヴシーが共演する。以下助演者はローランド・カルヴァ、ジョン・ローリー、フェリックス・エイルマー、アースラ・ジーンズら。

監督
マイケル・パウエル エメリック・プレスバーガー
出演キャスト
ロジャー・リヴシー デヴィッド・ハッチソン ローランド・カルヴァ ジェームス・ナイト
1937年

茶碗の中の嵐

  • 1937年当年公開
  • 出演(Lisbet Skirving 役)

「間諜」「無敵艦隊」のヴィヴィアン・リーが「男は神に非ず」のレックス・ハリソンと共演する映画で、ブルーノ・フランク作の喜劇をジェイムス・ブライディーが翻案したものからイアン・ダルリンプルとドナルド・ブルが協力脚色し、「間諜」「十三日の金曜日」のヴィクター・サヴィルがアイアン・ダルリムプルと共同監督し、「地下の怪盗」のミュッツ・グリーンバウムが撮影したもの。助演者は「間諜」のアースラ・ジーンズ及びセシル・パーカーを始め、アイルランド劇壇出のサラ・オールグッド、「十三日の金曜日」のエリオット・メイクハム、「都会の雷鳴」のアーサー・ウォントナー等である。

監督
ヴィクター・サヴィル イアン・ダルリンプル
出演キャスト
ヴィヴィアン・リー レックス・ハリソン アースラ・ジーンズ セシル・パーカー

間諜(1937)

  • 1937年当年公開
  • 出演(Gertrude 役)

「会議は踊る」「武器なき戦ひ」のコンラート・ファイトが「無敵艦隊」のヴィヴィアン・リーと共に主演する映画で、「鎧なき騎士」「紅はこべ」のラヨス・ビロが書卸し、右二映画にビロと協力したアーサー・ウィンペリスが脚色して台詞を書き、「君と踊れば」「風雲の欧羅巴」のヴィクター・サヴィルが監督に当たり、「女だけの都」のハリー・ストラドリングと「描かれた人生」のジョルジュ・ペリナールとが協力撮影した。助演者は「奇蹟人間」のジョーン・ガードナー、「月光石」のアンソニー・ブッシェル、「シュヴァリエの放浪児」のオースティン・トレヴァー、アースラ・ジーンズ、マージェリー・ピカード、サム・リヴシー等である。

監督
ヴィクター・サヴィル
出演キャスト
コンラート・ファイト ヴィヴィアン・リー ジョーン・ガードナー アンソニー・ブッシェル
1933年

カヴァルケード

  • 1933年当年公開
  • 出演(Fanny_Bridges 役)

「夫婦戦線」と同じくノエル・カワード作の舞台劇を映画化したものである。原作舞台劇はロンドンおよびニューヨークでロングランを打ったスペクタキュラーな作品として名高い。脚色には英国の劇作家にして政治家たるレジナルド・バークレイが当たり、「ほほえみの街」「農園のレベッカ」のソニア・レヴィーンが台本を作成し、「地獄特急」「女性に捧ぐ」のフランク・ロイドが監督に当たり、「街の狼」「悪魔の富籤」のアーネスト・パーマーが撮影した。主役は「男子戦わざる可らず」に出演している英国劇団の名女優ダイアナ・ウィンヤードで、「シャーロック・ホームズ(1929)」「上海特急」のクライヴ・ブルックが相手役を勤め、「街の狼」「チャンドウ」のハーバート・マンディン、「女性に捧ぐ」「風雲の国際連盟」のベリル・マーサー、舞台と同じ役を演ずるユーナ・オコナー、アイリーン・ブラウン、マール・トッテナムの3女優、ロンドン劇壇の花形アーシュラ・ジーンズ、フランク・ロートン、ビリー・ビーヴァン等が助演している。

監督
フランク・ロイド
出演キャスト
ダイアナ・ウィンヤード クライヴ・ブルック ハーバート・マンディン ユーナ・オコナー

十三日の金曜日

  • 1933年当年公開
  • 出演(Eileen his wife 役)

「君と踊れば」「永遠の緑」のヴィクター・サヴィルが監督した作品で、これらの映画に出演したジェシー・マシューズ、ソニー・ヘイル、「男装」のエドモンド・グウェン、「夕暮れの歌」のエムリン・ウィリアムズ、「孤児ダビド物語」のフランク・ロートン、「奇蹟人間」のラルフ・リチャードソン、「間諜」のアースラ・ジーンズ、「再び戦場へ」のエリオット・メイクハム、マーティタ・ハント及びレオノラ・コーベット其の他ドナルド・カルスロップ、マックス・ミルトン、ベル・クリストール等が出演している。ストーリーはシドニー・ギリアットとG・H・モースビー・ホワイトが協力して書き後者が脚色しエムリン・ウィリアムズが台詞を書いた。撮影は「空襲と毒瓦欺」のチャールズ・ヴァン・エンガーの担任である。

監督
ヴィクター・サヴィル
出演キャスト
ソニー・ヘイル Cyril Smith Muriel Aked Richard Hulton
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