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年代別 映画作品( 1984年 ~ 2019年 まで合計24映画作品)

2019年

運び屋

巨匠クリント・イーストウッドが、麻薬カルテルの運び屋である90歳の老人を演じ、『グラン・トリノ』以来10年ぶりに自作で主演を務めた人間ドラマ。なぜ、たったひとりで10年もの間、麻薬カルテルの運び屋をしていたのか、驚きの事実が明らかになる。麻薬カルテルのボスをアンディ・ガルシア、麻薬取締局の捜査官をブラッドリー・クーパーが演じる。

監督
クリント・イーストウッド
出演キャスト
クリント・イーストウッド ブラッドリー・クーパー ローレンス・フィッシュバーン マイケル・ペーニャ
2012年

映画と恋とウディ・アレン

  • 2012年11月10日(土)公開
  • 出演

監督、脚本家、俳優など、さまざまな顔を持ち、監督作ではコミカルな人間ドラマを得意とし、世界中から高い評価を受けるウディ・アレン。60年代以降、ほぼ1年に1本のペースで作品を世に送り出し続ける彼の知られざる創作過程や、彼の作品の常連である俳優などの証言から、そのキャリアを年代順に追っていく初のドキュメンタリー。

監督
ロバート・B・ウィード
出演キャスト
ウディ・アレン ペネロペ・クルス スカーレット・ヨハンソン ダイアン・キートン

ビッグ・ボーイズ しあわせの鳥を探して

  • 2012年6月30日(土)公開
  • 出演(ブレンダ・ハリス 役)

発見した野鳥の数を競う記録会“ザ・ビッグイヤー”に参加する男たちの姿を描くハートフル・コメディ。監督は「マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと」のデイビッド・フランケル。出演は「ガリバー旅行記」のジャック・ブラック、「幸せの始まりは」のオーウェン・ウィルソン、「ピンクパンサー2(2009)」のスティーヴ・マーティン。

監督
デイビッド・フランケル
出演キャスト
ジャック・ブラック オーウェン・ウィルソン スティーヴ・マーティン ブライアン・デネヒー
2011年

ラビット・ホール

  • 2011年11月5日(土)公開
  • 出演(ナット 役)

幼い息子を亡くした夫婦の喪失と再生を、静謐なタッチで見つめたヒューマン・ドラマ。製作と主演を兼ねたニコール・キッドマンは、ピューリッツァー賞に輝いた同名戯曲に感動し、自らの製作会社で映画化を実現させた。アカデミー賞主演女優賞候補にもなった彼女の繊細な演技と、温かさと深い余韻を誘う結末も印象的な感動作だ。

監督
ジョン・キャメロン・ミッチェル
出演キャスト
ニコール・キッドマン アーロン・エッカート ダイアン・ウィースト タミー・ブランチャード
2009年

脳内ニューヨーク

  • 2009年11月14日(土)公開
  • 出演(エレン・パスコム&ミリセント・ウィームズ 役)

「マルコヴィッチの穴」などの人気脚本家、チャーリー・カウフマンの初監督作。NYの中に頭の中で思い描いていたNYを作りだそうとする風変わりな男の姿を斬新な映像とともに描き出す。

監督
チャーリー・カウフマン
出演キャスト
フィリップ・シーモア・ホフマン サマンサ・モートン ミシェル・ウィリアムズ キャスリーン・キーナー

パッセンジャーズ

  • 2009年3月7日(土)公開
  • 出演(トニ 役)

「プラダを着た悪魔」などで人気の若手女優アン・ハサウェイ主演作。飛行機事故の生存者たちをめぐる謎を追う若きセラピストの不安を見すえたサスペンス・ドラマだ。

監督
ロドリゴ・ガルシア
出演キャスト
アン・ハサウェイ パトリック・ウィルソン デヴィッド・モース アンドレ・ブラウアー
2002年

アイ・アム・サム

  • 2002年6月8日(土)公開
  • 出演(Annie 役)

知的障害者である父親と、その幼い娘との絆を描いた感動の物語。ハンディがあるがゆえに娘と引き離されてしまった父親が、幸福を取り戻すために奮闘する姿が涙を誘う。

監督
ジェシー・ネルソン
出演キャスト
ショーン・ペン ミシェル・ファイファー ダイアン・ウィースト ダコタ・ファニング
1999年

プラクティカル・マジック

  • 1999年5月15日(土)公開
  • 出演(Jet 役)

生き方の対照的な“魔女”の姉妹の恋を描いた、ファンタスティックなラヴ・コメディ。アリス・ホフマンの小説『プラクティカル・マジック』(集英社文庫・刊)を、「恋におぼれて」のグリフィン・ダンが監督。脚本は「マチルダ」のロビン・スウィコード(製作協力も)、「依頼人」のアキヴァ・ゴールズマ・ンと「フレンチ・キス」のアダム・ブルックス。製作総指揮は「微笑みをもう一度」のメアリー・マクラグレンと「ツイスター」のブルース・バーマン。撮影のアンドリュー・ダン、美術のロビン・スタンドファー、編集のエリザベス・クリングは「恋におぼれて」に続いての参加。ほかに、音楽は「マウス・ハント」のアラン・シルヴェストリ。主題歌はスティーヴィ・ニックスの『If You Ever DidBelive』。衣裳は「ディアボロス」のジュディアナ・マコフスキー。主演は「微笑みをもう一度」のサンドラ・ブロック(製作協力のフォーティス・フィルムスは彼女が主宰する会社)と「ピースメーカー」のニコール・キッドマン。共演は「モンタナの風に吹かれて」のダイアン・ウィースト、「私に近い6人の他人」のストッカード・チャニング、「アサインメント」のエイダン・クインほか。

監督
グリフィン・ダン
出演キャスト
サンドラ・ブロック ニコール・キッドマン ストッカード・チャニング ダイアン・ウィースト
1998年

モンタナの風に抱かれて

  • 1998年10月17日(土)公開
  • 出演(Diane Booker 役)

雄大なモンタナの大自然を舞台に、傷ついた少女と馬の癒しと再生、男と女の切ない愛の交わりを、美しい映像で綴っていくドラマ。監督・製作・主演はハリウッドを代表する名優ロバート・レッドフォード。「クイズ・ショウ」に続き、これが監督第5作目となる。共同製作はパトリック・マーキー。製作総指揮はレイチェル・フェファー。脚本は「ポストマン」のエリック・ロスと、「フィッシャー・キング」「マディソン郡の橋」のリチャード・ラグラヴェニーズ。原作はニコラス・エヴァンスのベストセラー小説。撮影はオリヴァー・ストーン作品で知られるロバート・リチャードソン。音楽は「ショーシャンクの空に」のトーマス・ニューマン。美術はジョン・ハットマン。編集はトム・ロルフ。衣裳はジュディ・L・ラスキン。共演は「イングリッシュ・ペイシェント」のクリスティン・スコット・トーマス、「ホーム・アローン3」のスカーレット・ヨハンソン、「スノーホワイト」のサム・ニール、「バードケージ」のダイアン・ウィースト、「大いなる遺産」のクリス・クーパーほか。98年キネマ旬報ベスト・テン第9位。

監督
ロバート・レッドフォード
出演キャスト
ロバート・レッドフォード クリスティン・スコット・トーマス サム・ニール ダイアン・ウィースト
1997年

チャンス!(1997)

  • 1997年9月27日(土)公開
  • 出演(Sally 役)

男性社会に反発して独立した2人が奇想天外な発想で奮闘する姿を描いた、コミカルなサクセス・ストーリー。ヘナロ・プリエトの小説に基づく映画『L'Associe』(日本未公開)を、「私がウォシャウスキー」のニック・ティールの脚本、「ラブリー・オールドメン」「リッチー・リッチ」のドナルド・ペトリーの監督でリメイク。製作は「わかれ路」のフレデリック・ゴルチャンと「クイック&デッド」のパトリック・マーキー、「いまを生きる」のアダム・リープジク、製作総指揮は「陽のあたる教室」のスコット・クルーフ、テッド・フィールド、ロバート・W・コート、デイヴィッド・マッデン。ウォール街の実景をたっぷり取り入れた撮影は「くちづけはタンゴの後で」のアレックス・ネポムニアスキー、音楽はクリストファー・ティング、美術は「シェフとギャルソン、リストランテの夜」のアンドリュー・ジャックネス、編集は「ラブリー・オールドメン」のボニー・コーラー、衣裳はエイプリル・フェリー。作中の見どころである、主演のウーピー・ゴールドバーグを男に変身させる変身特殊メイクは「ミセス・ダウト」のグレッグ・キャノン。主演は「僕のボーガス」のウーピー・ゴールドバーグと「バードケージ」のダイアン・ウィースト。共演は「ジキル博士はミス・ハイド」のティム・デイリー、「ピノキオ」のベベ・ニューワース、「フォエバー・フレンズ」のレイニー・カザン、「マンハッタン・ラプソディ」のオースティン・ペンドルトン、「あなたに逢いたくて」のイーライ・ウォラックら。

出演キャスト
ウーピー・ゴールドバーグ ダイアン・ウィースト ティム・デイリー ベベ・ニューワース
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