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年代別 映画作品( 1919年 ~ 1989年 まで合計10映画作品)

1989年

ワルプルギスの夜

  • 1989年12月23日(土)公開
  • 出演(ユハーン 役)

イングリッド・バーグマンのスウェーデン時代の出演作。

監督
グスタフ・エドグレーン
出演キャスト
ラルス・ハンソン イングリッド・バーグマン
1968年

美しき虹のかけら

  • 1968年4月20日公開
  • 出演(Lasse 役)

ヤン・ハルドフ、ベン・フォルスランド、スティグ・クラウソンの共同になるシナリオを、ヤン・ハルドフが監督した青春もの。撮影はグンナール・フィッシャーとペーター・フィッシャー、音楽はクラウス・アフ・ジェイエルスタンが担当している。出演はモデル出身のモニカ・エクマン、目下スウェーデンでもっとも人気のあるポピュラー・グループ“オーラとジャングラーズ”のリーダーのオーラ・ハカンソン、他に、ベント・エケロート、トマス・ヤンソン、ラルス・ハンソンなど。

監督
ヤン・ハルドフ
出演キャスト
オーラ・ハカンソン モニカ・エクマン ベント・エケロート ラルス・ハンソン
1929年

密告(1929)

  • 1929年公開
  • 出演(Gypo Noran 役)

「海賊ピエトロ」「パンチネロ」のアルトゥール・ロビソンがアイルランドの有名な作家ライアム・オフラーティーの小説から映画化し監督した作品で主役は「ヴァリエテ(1925)」「神我れに二十仙を賜う」のリア・デ・プッティ、「帰郷(1928)」「肉体と悪魔」のラルス・ハンソンの二人で「ニーナ・ペトロヴナ」「パンチネロ」のウォーウィック・ウォード、英国俳優のデニス・ウィンダム及びカール・ハーボードが共演し「ムーラン・ルージュ」「ワルツの夢」と同じくウェルナー・ブランデスがクランクする。(部分発声版)

監督
アルトゥール・ロビソン
出演キャスト
リア・デ・プッティ ラルス・ハンソン ウォーウィック・ウォード デニス・ウィンダム
1928年

風(1928)

  • 1928年公開
  • 出演(Lige 役)

「真紅の文字」と同じスタッフによって作られた映画でドロシー・スカーボロー女史作の小説を映画化したものである。「真紅の文字」のほかに主役リリアン・ギッシュ嬢は「アンニー・ローリー」「ラ・ボエーム」等に、相手役ラルス・ハンソン氏は「海洋児クーガン」「肉体と悪魔」等に出演、監督者ビクトル・シェーストム氏は「故郷の士」「殴られる彼奴」を、脚色者フランセス・マリオン女史は「ステラ・ダラス(1925)」「熱砂の舞」をものにしている。助演者は「キング・オブ・キングス(1927)」のドロシー・カミングス嬢、「最後の警告」のモンタギュ・ラブ氏 、「ウイーンの狂乱」のエドワード・アール氏、「肉体と悪魔」のウィリアム・オーラモンド氏等で、カメラは「活動役者」「消防隊」のジョン・アーノルド氏担任である。

監督
ヴィクター・シーストロム
出演キャスト
リリアン・ギッシュ ラルス・ハンソン モンタギュー・ラヴ ドロシー・カミングス

帰郷(1928)

  • 1928年公開
  • 出演(Richard 役)

「アスファルト」「ヴァリエテ」と同じくエリッヒ・ポマー氏指揮になった作品でドイツ新進作家レオンハルト・フランク氏の原作舞台戯曲『カールとアンナ』に材を取りフレッド・マヨ氏とフリッツ・ヴェンドハウゼン氏が脚色し「アスファルト」「ヴェリタス」のヨーエ・マイ氏が監督したものである。俳優としては「真紅の文字」「肉体と悪魔」のラルス・ハンソン氏、「アスファルト」「メトロポリス」のグスタフ・フレーリッヒ氏、「ハンガリア狂想曲」のディタ・パルロ嬢が主演している。カメラは「アスファルト」のギュンター・リッタウ氏が担任。(無声)

監督
ヨーエ・マイ
出演キャスト
ラルス・ハンソン グスタフ・フレーリッヒ ディタ・パルロ
1927年

海洋児クーガン

  • 1927年公開
  • 出演(Catpain_Travers 役)

「古着屋クーガン」「屑屋の大将」等と同じくジャッキー・クーガン君主演の喜劇で「コサック(1928)」「英雄時代」のジョージ・ヒル氏が原作と監督に当たり、ヘイドゥン・タルポット氏が脚色し、マリアン・コンスタンス・ブラックトン女史が撮影脚本を書いた。助演者は「緋文字」「肉体の悪魔」のラッスル・ハンソン氏、「燃ゆる人魚」「特製運動服」のガートルード・オルムステッド嬢、「荒原の勝利者」のロイ・ダルシー氏の他にポール・ハースト氏、ポリイ・モーラン嬢、ジャック・マクドナルド氏、コイ・ワトソン・ジュニア君等が出演。撮影は「俺は新兵」「密輸入者の恋」のアイラ・モルガン氏が担任である。

監督
ジョージ・ヒル
出演キャスト
ジャッキー・クーガン ラルス・ハンソン ガートルード・オルムステッド ポール・ハースト
1926年

肉体と悪魔

  • 1926年公開
  • 出演(Ulrich_Von_Kletzingk 役)

ドイツ文豪ヘルマン・ズーデルマン作の小説「消えぬ過去」の映画化で、それを「第7天国」「乙女よ純なれ」と同じくベンジャミン・グレイザー氏が脚色し、「荒鷲」「お転婆キキー(1926)」と同じくクラレンス・ブラウン氏が監督したものである。主役は「ビッグ・パレード」「密輸入者の恋」等出演のジョン・ギルバート氏で相手役として「イバニエズの激流」「明眸罪あり」「喜びなき街」のグレタ・ガルボ嬢が務める。また「真紅の文字」「呪いの絆」のラルス・ハンソン氏が助演するほか、「私のパパさん」のバーバラ・ケント嬢や、ジョージ・フォーセット氏、マーク・マクダーモット氏、ウィリアム・オーラモンド氏等も出演している。

監督
クラレンス・ブラウン
出演キャスト
ジョン・ギルバート グレタ・ガルボ ラルス・ハンソン バーバラ・ケント

真紅の文字

  • 1926年公開
  • 出演(Rev._Arthur_Dimmesdale 役)

ナサニエル・ホーソンの代表的名作小説を映画化したもので、フランセス・マリオン女史が脚色し、「殴られる彼奴」「男の名を言え」等と同じくヴィクトル・シエストレム氏が監督した。主役は「ロモラ」「ホワイト・シスター(1923)」等主演のリリアン・ギッシュ嬢と「呪いの絆」「運命の焔」等出演のラルス・ハンソン氏が演じ、ヘンリイ・ウォルソール氏、マウセル・コルデエ嬢、カール・デーン氏及びジョイス・ゴード嬢が助演している。

監督
ヴィクター・シーストロム
出演キャスト
リリアン・ギッシュ ラルス・ハンソン ヘンリー・ウォルソール カール・デーン
1920年

呪の絆

  • 1920年公開
  • 出演(Thomas his Son 役)

監督者マウリッツ・スティルレル氏は名篇「吹雪の夜」(原名「アルネの宝」)の監督者である。「吹雪の夜」は往年浅草オペラ館にコッソリ封切りされた作品。スウェーデンの生んだ女流作家セルマ・ラーゲレーヴの原作である。マウリッツ・スティルレル氏及びベルティル・マルム氏の脚色。カリン・モランデル嬢、ラルス・ハンソン氏、エゲル・エイデ氏等の出演。無声。

監督
マウリッツ・スティルレル
出演キャスト
エゲル・エイデ Hildur Carlberg カリン・モランデル Carl Helleman
1919年

運命の焔

  • 1919年公開
  • 出演(David Leaford 役)

ラルス・ハンソン氏、エディス・エラストフ嬢(ヴィクトル・シェーストレム氏夫人)出演。無声。

監督
マウリッツ・スティルレル
出演キャスト
ラルス・ハンソン Greta Almroth Lillebil Christensen Axel Hutman
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