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年代別 映画作品( 1956年 ~ 2004年 まで合計5映画作品)

2004年

バレエ・カンパニー

  • 2004年7月24日(土)公開
  • 原案、脚本

名匠ロバート・アルトマンが主演のネーブ・キャンベル自らの企画を映画化。実在のバレエ団を舞台に、ダンサーたちの波乱万丈の日々をドキュメンタリー風に描いた意欲作だ。

監督
ロバート・アルトマン
出演キャスト
ネーヴ・キャンベル マルコム・マクダウェル ジェームズ・フランコ バーバラ・ロバートソン
2003年

ポロック 2人だけのアトリエ

  • 2003年11月1日(土)公開
  • 脚本

天才画家ジャクソン・ポロックの生涯を描き、ピュリッツァー賞に輝いた伝記小説を、名優エド・ハリスが映画化。米モダン・アート界の鬼才と、彼を支え続けた女流画家の愛の軌跡を描く。

監督
エド・ハリス
出演キャスト
エド・ハリス マーシャ・ゲイ・ハーデン エイミー・マディガン ジェニファー・コネリー
1996年

ジョージア

  • 1996年11月16日(土)公開
  • 製作、脚本

対照的な性格の歌手姉妹の葛藤を描いたドラマ。「ルームメイト」「ミセス・パーカー ~ジャズエイジの華~」などの個性派女優ジェニファー・ジェイソン・リーが、実母で「ソルジャー・ブルー」などの脚本家バーバラ・ターナーを起用し、自ら製作もつとめ、迫力ある歌を聞かせる。監督は「ストレート・タイム」のウール・グロスバード。製作はリーとグロスバード、ターナーの共同。エグゼクティヴ・プロデューサーは「バートン・フィンク」のベン・バレンホルツ。撮影は「裏切」のジャン・キーサー。音楽プロデュースはスティーヴン・ソレスで、全編シアトルでロケされた点をいかして、近年アメリカ音楽シーンの中心として話題の同地の活況を伝える選曲がなされている。美術はレスター・コーエン、編集はエリザベス・クリング、衣裳はキャロル・オディッツ。共演はシンガーソングライターでもある「8月のメモワール」のメア・ウィニンガム、「羊たちの沈黙」のテッド・レヴィンほか。

監督
ウール・グロスバード
出演キャスト
ジェニファー・ジェイソン・リー メア・ウィニンガム マックス・パーリッチ テッド・レヴィン
1961年

ユダヤ六〇〇万の虐殺者 アイヒマン追跡作戦

  • 1961年4月25日公開
  • 出演(Sara 役)

ナチスのユダヤ人絶滅計画の責任者アドルフ・アイヒマンを主人公にしたドラマ。ルイス・コプレーの脚本をR・G・スプリングスティーンが監督した。撮影に当ったのはジョセフ・ビロック。音楽はアレックス・アレキサンダーである。出演するのはアイヒマンによく似たワーナー・クレンペラーのほかドナルド・ビューカ、ルタ・リーなど。製作はサム・ビスコフとデイヴィッド・ダイヤモンド。

監督
R・G・スプリングスティーン
出演キャスト
ワーナー・クレンペラー ルタ・リー ドナルド・ビューカー バーバラ・ターナー
1956年

回転木馬

  • 1956年7月1日公開
  • 出演(Carrie 役)

「足ながおじさん」などの脚色をしていたヘンリー・エフロンが製作したもの。原作はフェレンク・モルナールの「リリオム」、これをミュージカルものにしたオスカー・ハマースティンとリチャード・ロジャースの「回転木馬」を、ヘンリー・エフロンとフィービー・エフロンが映画的に脚色し、「慕情」のヘンリー・キングが演出した。主演は「二人でお茶を」「オクラホマ!」に出演した歌手、ゴードン・マックレー、同じ「オクラホマ!」に出演した新人シャーリー・ジョーンズ、「デジレ」のキャメロン・ミッチェル、新人バーバラ・リュイック、「ホフマン物語」のロバート・ラウンズヴィル。撮影は「恐怖の土曜日」のチャールズ・G・クラーク、音楽はリチャード・ロジャース、振付はロッド・アレクサンダー。なお、この作品はシネマスコープに画期的な段階をつくりだした55ミリ・プロセスの第1回作品である。

監督
ヘンリー・キング
出演キャスト
ゴードン・マックレー シャーリー・ジョーンズ キャメロン・ミッチェル バーバラ・ターナー
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