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年代別 映画作品( 1948年 ~ 1968年 まで合計15映画作品)

1968年

オリバー!

  • 1968年10月9日(水)公開
  • 出演(Mrs. Bedwin 役)

チャールズ・ディケンズの原作小説を、ライオネル・バートが舞台化(作詞・作曲・台本)したミュージカル・プレーを、ヴァーノン・ハリスが映画用に脚色、「華麗なる激情」のキャロル・リードが監督したミュージカル。撮影は「じゃじゃ馬ならし」のオズワルド・モリス、ライオネル・バートの曲を、ジョン・グリーンが音楽監督している。振付をオンナ・ホワイト、美術監督はジョン・ボックス。出演は、舞台で活躍中のロン・ムーディー、「ジョーカー野郎」のオリヴァー・リード、ハリー・シーコム、シャニ・ウォリス、「華氏451」にも顔をみせていたマーク・レスター少年など。製作は「年上の女」のジョン・ウルフ。テクニカラー、70ミリパナビジョン。

監督
キャロル・リード
出演キャスト
ロン・ムーディー オリヴァー・リード ハリー・シーコム シャニ・ウォリス
1966年

初恋(1952)

  • 1966年2月公開
  • 出演

『ローマの休日』のオードリー・ヘプバーン初主演作。ひょんなことから将軍暗殺計画に巻き込まれてしまう姉妹の姿を描く。ビデオタイトル「オードリー・ヘプバーンの初恋」。

監督
ソロルド・ディッキンソン
出演キャスト
オードリー・ヘプバーン ヴァレンティナ・コルテーゼ セルジュ・レジアニ チャールズ・ゴールドナー
1962年

回転

  • 1962年8月22日(水)公開
  • 出演(Mrs._Grose 役)

生と死の境界を映画技術の可能性の中で追求しようとする作品。ヘンリー・ジェームズの原作「ネジの回転」を「ティファニーで朝食を」のトルーマン・カポーティとウィリアム・アーチボルドが脚色、「年上の女」のジャック・クレイトンが監督、製作した。撮影は「息子と恋人」のフレディ・フランシス、音楽は「ノートルダムのせむし男(1957)」のジョルジュ・オーリック。出演者は、デボラ・カー、マイケル・レッドグレイブ、パメラ・フランクリン、マーティン・スティーブンスなど。

監督
ジャック・クレイトン
出演キャスト
デボラ・カー マイケル・レッドグレーヴ メグス・ジェンキンズ Peter Wyngarde
1961年

野郎ぶっ飛ばせ

  • 1961年4月15日(土)公開
  • 出演(Kitty_Launder 役)

自動車レースのスリルを描いた英国のマイケル・フォーロング監督作。ジョン・クレアリーが原作・脚色を担当し、撮影にあったのはジョフリー・フェイスフル。音楽をケン・ジョーンズが受けもった。テクニカル・スタッフは英国映画の人材が登用されている。出演するのは「怪獣ゴルゴ」のビル・トラヴァース、「拳銃の報酬」のエド・ベグリーなど。製作はチャールズ・フランシス・ベター。

監督
マイケル・フォーロング
出演キャスト
ビル・トラヴァース エド・ベグリー シドニー・ジェームズ ナンシー・ウォルター
1960年

戦塵未だ消えず

  • 1960年当年公開
  • 出演(Sister Constance 役)

修道尼を主人公にした反戦メロドラマ。製作・監督のコンビ、ベティ・E・ボックス女史とラルフ・トーマスの十八番目の作品。脚本はロバート・プレスネル二世。撮影はアーネスト・スチュワード、音楽はアンジェロ・フランチェスコ・ラヴァニーノ。出演は「僕はご免だ」のリリー・パルマー、「香港定期船」のシルヴィア・シムズ、「サファイア」のイヴォンヌ・ミッチェルのほか、ロナルド・ルイス、アルバート・リーヴェン、ピーター・アーンら。

監督
ラルフ・トーマス
出演キャスト
リリー・パルマー シルヴィア・シムズ イヴォンヌ・ミッチェル ロナルド・ルイス

追いつめられて…

  • 1960年4月23日(土)公開
  • 出演(Mrs. Philips 役)

英国の港町を舞台のサスペンス・ドラマ。フランスのスリラー作家ノエル・カレフの短篇『アドルフと拳銃』からジョン・ホークスワースとシェリー・スミスが脚本を書き、「恐怖の砂」のJ・リー・トンプソンが監督した。撮影はエリック・クロス、音楽はローリー・ジョンソン。「カチューシャ物語」のホルスト・ブッフホルツ、「恐怖の砂」のジョン・ミルズ、その娘のヘイリー・ミルズなどが出演。製作ジョン・ホークスワース。

監督
J・リー・トンプソン
出演キャスト
ホルスト・ブッフホルツ ジョン・ミルズ ヘイリー・ミルズ イヴォンヌ・ミッチェル
1958年

無分別

  • 1958年11月1日(土)公開
  • 出演(Doris_Banks 役)

「よろめき休暇」「パリの恋人」のスタンリー・ドーネン監督が、「歓びの街角」のノーマン・クラスナが自作舞台劇から脚色したシナリオによって作った恋愛喜劇。撮影監督は「炎の人ゴッホ」のフレディ・ヤング。音楽はリチャード・ベネットとケン・ジョーンズ。主題歌“無分別”をサミー・カーンとジェームズ・ヴァン・ヒューゼンのチームが作詞作曲している。ロケおよびセット撮影はロンドンで行なわれた。主演は「汚名」以来12年ぶりに「よろめき休暇」のケーリー・グラントと「追想」のイングリッド・バーグマンが共演。その他「マダムと泥棒」のセシル・パーカー、「ロマンス・ライン」のデイヴィッド・コソフ、フィリス・カルヴァート等の英国俳優陣が出演する。製作はドーネン自身。

監督
スタンリー・ドーネン
出演キャスト
ケーリー・グラント イングリッド・バーグマン セシル・パーカー フィリス・カルヴァート
1954年

憧れの小徑

  • 1954年10月5日(火)公開
  • 出演(Vi Vining 役)

「ジェット機M7号」のアンソニー・ダーンボローが一九五三年に製作した思春期映画。「落ちた偶像」(附加台詞)のレスリー・ストームが脚本をかき、わが国初登場のアンソニー・ペリッシア(「アンコール」)が監督した。撮影は「四重奏」のレジナルド・ワイヤー、音楽作曲は「バラントレイ卿」のウィリアム・オルウィンの担当。出演者は「哀愁の湖」のジーン・ティアニー、「クオヴァディス」のレオ・ゲン、「剣と薔薇」のグリニス・ジョンズ、「ホフマン物語」のパメラ・ブラウン、ウォルター・フィッツジェラルド(「落ちた偶像」)、メグス・ジェンキンズなどである。

監督
アンソニー・ペリッシア
出演キャスト
ジーン・ティアニー レオ・ゲン グリニス・ジョンズ パメラ・ブラウン

ノーマンのデパート騒動

  • 1954年5月10日(月)公開
  • 出演(Miss Gibson 役)

イギリスのTVやヴォドヴィルで活躍しているノーマン・ウィズダムが映画に初主演する一九五三年作品。ジル・クレイギーのオリジナル・ストーリーより「響けき凱歌」のジョン・パディ・カーステアズ、この映画の製作者モーリス・コーワン(「大空に散る恋」=脚色)、「兇弾」のテッド・ウィリスが脚色、カーステアズが監督に当った。撮影は新進のアーネスト・スチュワード、音楽は「銀の靴」のミッシャ・スポリアンスキーの担当、主演のウィズダムをめぐって「陽気な幽霊」のマーガレット・ラザフォード、「怒りの海」のモイラ・リスター、「零下の地獄」のラナ・モリス、「コロンブスの探険」のデレク・ボンドなどが出演する。

監督
ジョン・パディ・カーステアズ
出演キャスト
ノーマン・ウィズダム マーガレット・ラザフォード モイラ・リスター デレク・ボンド

怒りの海

  • 1954年4月15日(木)公開
  • 出演(Tallow's Sister 役)

マイクル・バルコンの主宰するイーリング・スタジオ一九五三年作品で、ニコラス・モンサラットの戦記小説の映画化。「禿鷹は飛ばず」のレスリー・ノーマンが製作し、「南極のスコット」のチャールズ・フレンドが監督した。脚色は「情熱の友」のエリック・アンブラー。「波止場の弾痕」のゴードン・ダインズが撮影を、「禿鷹は飛ばず」のアラン・ローソーンが音楽を担当。出演者は「落ちた偶像」のジャック・ホーキンス、新人ドナルド・シンデン、「超音ジェット機」のデンホルム・エリオット、新人ヴァージニア・マッケナ、ジョン・ストラットン、「赤いベレー」のスタンリー・ベイカー、リアム・レッドモンド、ブルース・シートンら。

監督
チャールズ・フレンド
出演キャスト
ジャック・ホーキンス ドナルド・シンデン ジョン・ストラットン デンホルム・エリオット
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