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年代別 映画作品( 1919年 ~ 1936年 まで合計11映画作品)

1936年

馬上の間諜

  • 1936年
  • 出演(Hawk 役)

「暁の襲撃」と同じくノエル・スミスが監督したディック・フォーラン主演西部劇で、脚本はアンソニー・コールドウェイが書卸した。相手役は「疾風無敵男」のポーラ・ストーンが勤め、「歩く死骸」のアディスン・リチャーズ、「日かげの花」のゴードン・エリオット、「丘の一本松」のロバート・バラット、ジョセフ・クレハン等が助演している。撮影は「母の素顔」のシド・ヒコックスと「暁の襲撃」のテッド・マッコードが担当している。

監督
ノエル・スミス
出演キャスト
ディック・フォーラン ポーラ・ストーン ゴードン・エリオット アディスン・リチャーズ
1935年

娘無軌道旅行

  • 1935年
  • 出演(Border_Partolman 役)

「愛の弾丸」「紅唇罪あり」のバーバラ・スタンウィックが主演するリライアンス映画である。原作は「舞台に立つ妻」の脚色者ハムスリー・ピアスンが書き卸し、ピアスン自ら「フットライト・パレード」のマヌエル・セフと協力して脚色し、「ムーラン・ルージュ」「彼女は制服が好き」のシドニ、・ランフィールドが監督の当たり「麦秋」「暗黒街全滅」のロバート・ブランクが撮影している。助演俳優は「ロスチャイルド」「空の軍隊」のロバート・ヤングを始め、「女優ナナ」のハーディー・オルブライト、「ジョージ・ホワイツ 1935年スキャンダルス」のクリフ・エドワーズ「春を手さぐる」のルース・ドネリー。新顔のゴードン・ジョーンズ、「夜の12時」のパーネル・プラットその他である。

監督
シドニー・ランフィールド
出演キャスト
バーバラ・スタンウィック ロバート・ヤング ハーディー・オルブライト クリフ・エドワーズ
1929年

デニーのナポレオン

  • 1929年
  • 出演(Dr._Hayden 役)

「飛入り婿君」につぐレジナルド・デニー主演映画で、原作、セリフともデニー氏の創意になるもの、それに基いてアール・スネル氏が撮影台本を作り、「海浜狂騒曲」「飛入り婿君」のウィリアム。ジェー・ラトクリッフ氏、フリッツ・フェルド氏、スルム・サマーヴェル氏、マーガレット・キャンベル嬢等が出演している。キャメラは「赤熱のスピード」「飛入り婿君」のアーサー・L・トッド氏担任。

監督
ウィリアム・ジェームズ・クラフト
出演キャスト
レジナルド・デニー ノラ・レーン E・J・ラトクリフ フリッツ・フェルド

鉄仮面(1929)

  • 1929年
  • 出演(Master_of_Wardrobe 役)

「ガウチョウ」に次でダグラス・フェアバンクス氏が製作した映画で、かつて氏が作った「三銃士(1921)」の続編をなすものである。ストーリーはアレクサンドル・デュマの『三銃士』並びに『鉄仮面の男』に基づき「ロビン・フッド(1922)」「ガウチョウ」の作者エルトン・トーマス氏が書卸したもので、それを「ロビン・フッド(1922)」「海賊(1926)」のロッタ・ウッズ女史が脚色し、「ロビン・フッド(1922)」のアラン・ドワン氏が監督した。出演者はフェアバンクス氏のダルタニアンを始めとし、マーゲリット・ド・ラ・モット嬢、ニーゲル・ド・ブリュリエ氏、レオン・バリー氏、等が前作「三銃士(1921)」と同じ役割を演じているほか、「男女の戦」のウィリアム・ブレイクウェル氏、同じくベル・ベネット嬢、「サブマリン」のドロシー・レヴィア嬢、ウルリッヒ・ハウプト氏、スタンリー・J・サンフォード氏、ジーノ・コラード氏、等である。「海賊(1926)」と同じくヘンリー・シャープ氏が撮影した。

監督
アラン・ドワン
出演キャスト
ロルフ・セダン ウィリアム・ブレイクウェル ナイジェル・ド・ブルリエ Gordon Thorpe

輝く人生

  • 1929年
  • 出演(Dr._Abbott 役)

コロムビア専属の脚色者ドロシー・ハウエル女史のシナリオによったもので、「恋と山羊との話」「赤熱のスピード」と同じくジョセフ・ヘナベリー氏が監督した映画。主役を演ずるのは「感傷の秋」「世界の寵児」のベン・ライオン氏と「サブマリン」「タイグレス」のドロシー・レヴィア嬢とであるが、それを助けて「女の一生」「ショウ・ダウン」のフレッド・コーラー氏が重要な役を演ずるほか、ヘンリー・オットー氏、ジェーン・デリー嬢、等も出演している。キャメラは「サブマリン」「幻の街」と同じくジョセフ・ウォーカー氏。

監督
ジョセフ・ヘナベリー
出演キャスト
ベン・ライオン ドロシー・レヴィア フレッド・コーラー ヘンリー・オットー
1925年

古代の船人

  • 1925年
  • 監督

18世紀の英国詩人サミュエル・テイラー・コールリッジ作の詩を挿入して「ダンテ地獄篇」式に現代物語を付加した映画で、古代篇はブラッドリー・キング女史が脚色し「ダンテ地獄篇」「虚栄地獄」等と同じくヘンリー・オットー氏が監督し、現代篇はイヴ・アンセル女史が執筆し「子守唄(1924)」「離婚」等と同じくチェスター・ベネット氏が監督した。古代篇には「愚者」出演のポール・パンザー氏及びグラディス・ブロックウェル嬢が出演し、現代篇は「サンディー」出演のレスリー・フェントン氏、「昇天の意気」出演のクララ・ボウ嬢「パリの裏町」等出演のアール・ウィリアムス氏及びナイジェル・デ・フルリエー氏が出演する。

監督
ヘンリー・オットー チェスター・ベネット
出演キャスト
ポール・パンザー グラディス・ブロックウェル ロバート・クレイン クララ・ボウ
1924年

ダンテ地獄篇(1924)

  • 1924年
  • 監督

イタリアの詩人ダンテの書いた地獄篇を主として、これにサイラス・ウッド氏の現代の物罪を挿入して作られた映画で、「海底の大宮殿」を監督したヘンリー・オットー氏が監督したもの。主役は現代篇では「メールマン」「危険信号」等出演のラルフ・ルイス氏、「驀進列車」「田園懐かし」等出演のポーリン・スタータ嬢、「金色の嵐」等出演のウィリアム・スコット氏等。地獄篇では「漂泊するオランダ人」に主演するローソン・バット氏がダンテに扮し、ハワード・ゲイ氏がヴァージルに扮している。現世の宿業のため地獄に堕ちて悪鬼に虐まれる罪人達のシーンは全裸体の男女が数百人現れ、殊にクレオパトラが淫蕩の罪によって苛責せられる場面等は彼女の全盛時代のシーンを挿入して裸体美を遺憾なく発揮しているが、恐らく検閲の際カットされる事であろう。しかしこの映画そのものはあくまで美術的の立場から撮影されて卑俗のシーンは少しもない。

監督
ヘンリー・オットー
出演キャスト
ローソン・バット ハワード・ゲイ ラルフ・ルイス ポーリン・スターク

虚栄地獄(1924)

  • 1924年
  • 監督

チャールズ・ダーントン氏の原作に基づき、イギリス名女優イソベル・エルソム嬢の夫君たるモーリス・エルヴィー氏が監督したもので、アリスの夢のシーンは特に「ダンテ地獄編」の監督者ヘンリー・オットー氏が監督した。「荒野の放浪者」「天下の名物男」等主演のビリー・ダヴ嬢と「金魚娘」「騒擾の巷」等出演のジャック・マルホール氏及び「シーバの女王」等出演のベティー・ブライス嬢並びにジョン・セント・ポリス氏が共演している。

監督
モーリス・エルヴィ ヘンリー・オットー
出演キャスト
ビリー・ダヴ ジャック・マルホール ベティ・ブライス ジョン・セント・ポリス
1923年

海底の大宮殿

  • 1923年
  • 監督

太平洋岸のサンタ・クルーズ等で昨年の夏撮影されたロマンスで、水泳美人を数百人使用し、セネット喜劇で鍛えたフィリス・ヘイヴァーがふんだんに肉体美を発揮する。「メアリー・ゴー・ラウンド」で主役を演じたメアリー・フィルビンが主演し、その他「村の鍛冶屋」等出演のデイヴィッド・バトラーや、「スザンナ」等出演のレオン・バリー、新進のウィリアム・ボイド等が共演である。キャスリン・カーの原作を、「海神の娘」を監督したヘンリー・オットーが監督したもの。

監督
ヘンリー・オットー
出演キャスト
メアリー・フィルビン ウィリアム・ウォーリング ミッキー・マクベイン アリス・デイ
1920年
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2020/10/26更新
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