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年代別 映画作品( 1951年 ~ 1994年 まで合計14映画作品)

1994年

サリヴァンの旅

  • 1994年6月4日(土)公開
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ハリウッドの売れっ子監督とルビッチの映画に出ることを夢見る売れない女優がおかしな旅に出発し、様々な人間を目にしていくスクリューボール・コメディ。「レディ・イヴ」とともに、製作から50年も経ち、ようやく日本公開を果たした。監督は単独で脚本と監督をかねたハリウッド史上初めての映画作家であるプレストン・スタージェスで、美男美女がおりなす破天荒な物語をとほうもないスピードで織りあげていく手法で何本もの作品を監督した。代表作は、本作品の他「レディ・イヴ」「結婚五年目(パーム・ビーチ・ストーリー)」「殺人幻想曲」などがある。撮影はジョン・サイツ、美術はハンス・ドライヤー、音楽はジグモンド・クラムゴールドが担当。主演は、セシル・B・デミル監督の「ダイナマイト(1929)」で注目を集め、サム・ペキンパー監督「昼下がりの決斗」やスタージェス作品によって、一躍スターダムに押し上がったジョエル・マクリー。相手役には、ブロンド・ヘアーがトレード・マークで、スタージェス製作の「奥様は魔女」などに主演しているヴェロニカ・レイク。そのほか、名脇役として有名で、「ジョルスン物語」「スミス都に行く」などのウィリアム・デマレスト、ロバート・ワーウィック、フランクリン・パングボーン、ポーター・ホールなど。

監督
プレストン・スタージェス
出演キャスト
ジョエル・マクリー ヴェロニカ・レイク ロバート・ワーウィック ウィリアム・デマレスト

レディ・イヴ

  • 1994年4月23日(土)公開
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美人の女詐欺師が蛇にしか興味のない御曹司と恋に落ちるラブ・コメディ。監督・脚本は、脚本家として映画の道に入り、数々の話題作の脚本を担当しながらも、「サリヴァンの旅」「結婚五年目(パーム・ビーチ・ストーリー)」「殺人幻想曲」などスクリューボール・コメディの名作を自ら監督してきたプレストン・スタージェス。製作はポール・ジョーンズ、原作はモンクトン・ホッフェ、撮影はヴィクター・ミルナー、編集はスチュアート・ギルモア、美術はハンス・ドライヤー、音楽はジグモンド・クラムゴールドが担当している。主演は、女詐欺師に、「ステラ・ダラス(1937)」「教授と美女」「私は殺される」のバーバラ・スタンウィック、彼女が恋に落ちる世間知らずの御曹司にジョン・フォード、ジョゼフ・L・マンキーウィッツ、ロバート・アルドリッチといった名匠の作品に数多く出演しているヘンリー・フォンダ。その他、エルンスト・ルビッチの「天国は待ってくれる」などに出演し、片眼鏡に葉巻がトレード・マークのチャールズ・コバーンや、苦みばしった顔をしながら根は優しい男を演じて定評があり、「スミス都に行く」などに出演しているウィリアム・デマレストなど。

監督
プレストン・スタージェス
出演キャスト
バーバラ・スタンウィック ヘンリー・フォンダ チャールズ・コバーン ユージン・ポーレット
1969年

スイート・チャリティ

  • 1969年5月17日(土)公開
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「おかしな二人」のニール・サイモンの舞台ミュージカル(原案はフェデリコ・フェリーニ、テュリオ・ピネリー、エニオ・フライアーの脚本、フェデリコ・フェリーニ監督による「カビリアの夜」)を「シャレード」のピーター・ストーンが脚色、監督・振り付けは、舞台にひき続きボブ・フォッシー(映画第1作)が担当している。タイムズ・スクェア、近代美術館をはじめニューヨーク・ロケをふんだんにとり入れた撮影は「卒業」のロバート・サーティース、ドロシー・フィールズ=サイ・コールマンの作詞・作曲による13曲のナンバー(序曲、フィナーレを含む)が入っている。映画化にあたっての音楽監督・指揮はジョセフ・ガーシェンソン。美術監督はアレクサンダー・ゴリッツェン、ジョージ・C・ウェッブ、サウンドはウォールドン・O・ワトソンほか、編集はスチュアート・ギルモア、衣装はオスカーのノミネイト30回、オスカー受賞7回というイーディス・ヘッドが担当している。出演は「泥棒貴族」のシャーリー・マクレーン、舞台の「スィート・チャリティ」からジョン・マクマーティン、チタ・リベラ、黒人女優のポーラ・ケリー、「血と怒りの河」のリカルド・モンタルバン、「君は銃口/俺は引金」のサミー・デイビス・ジュニア、「消されたスパイ」のバーバラ・ブーシェほか。製作は「ヘルファイター」のロバート・アーサー。なお13のナンバーは次の通り。「ニューヨークは私のもの」(映画化にあたり新たに作曲)「ねえ、私とつきあって!」「フラッグ」「今の私を見せたいわ」「もっといい事があるはずだ」「いかす顔だわ」(映画化にあたり新たに作曲)「人生のリズム」「スイート・チャリティ」「私はブラスバンド」「結婚式には泣きたいわ」「私はどうするの」「フィナーレ」。

監督
ボブ・フォッシー
出演キャスト
シャーリー・マクレーン サミー・デイヴィス・ジュニア リカルド・モンタルバン ジョン・マクマーティン
1962年

ハタリ!

  • 1962年10月27日(土)公開
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ハリー・カーニッツの原作をリー・ブラケットが脚色、「リオ・ブラボー」のハワード・ホークスが製作・監督した猛獣狩りのハンターを描く娯楽編。撮影も「リオ・ブラボー」のラッセル・ハーラン、音楽は「追跡(1962)」のヘンリー・マンシーニが担当。出演者は「リバティ・バランスを射った男」のジョン・ウェイン、「狙われた男」のハーディー・クリューガー、「血とバラ」のエルザ・マルティネリ、「気球船探検」のレッド・バトンズ、「太陽の誘惑」のジェラール・ブラン、新人ミシェル・ジラルドンなど。

監督
ハワード・ホークス
出演キャスト
ジョン・ウェイン ハーディー・クリューガー レッド・バトンズ エルザ・マルティネッリ
1960年

地底探検

  • 1960年4月28日(木)公開
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ジュール・ヴェルヌの空想小説「地軸への旅」の映画化。「ゆきすぎた遊び」のチャールズ・ブラケットと「夢去りぬ」のウォルター・ライシュが共同で脚色にあたり、監督は「覆面の騎士」のヘンリー・レヴィン。撮影は「ゆきすぎた遊び」のレオ・トーヴァーが担当。音楽を受けもったものはバーナード・ハーマン。出演するのは「日のあたる島」のジェームズ・メースン、「恋愛候補生」のパット・ブーン、「悪の対決」のアーリン・ダール、「アンネの日記」のダイアン・ベーカー、セイヤー・デイヴィッド、ピーター・ロンソン等。製作チャールズ・ブラケット。

監督
ヘンリー・レビン
出演キャスト
パット・ブーン ジェームズ・メイソン アーレン・ダール ダイアン・ベーカー
1959年

悶え(1959)

  • 1959年当年公開
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ノーベル賞作家ウィリアム・フォークナーの「響きと怒り」を、「黒い蘭」のマーティン・リット監督が映画化した作品。アメリカ南部の旧家を舞台とする人間葛藤のドラマが描かれる。脚色はアーヴィング・ラヴェッチとハリエット・フランク・ジュニアが共同してあたり、撮影は「黒船」のチャールズ・G・クラークとモーリス・ランスフォードが担当している。音楽はアレックス・ノース。主題歌をサミー・カーンが作詞している。出演するのは「大海賊」のユル・ブリンナー、未輸入作品「イヴの3つの顔」でアカデミー主演賞を得ているジョアン・ウッドワード、「善人は若死する」のマーガレット・レイトン、「フォート・ブロックの決斗」のスチュアート・ホイットマン、フランソワーズ・ロゼエ、エセル・ウォータース、ジャック・ウォーデン、ジョン・ビールら。製作ジェリー・ウォルド。

監督
マーティン・リット
出演キャスト
ユル・ブリンナー ジョアン・ウッドワード マーガレット・レイトン スチュアート・ホイットマン

黒船

  • 1959年2月3日(火)公開
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エリス・セント・ジョセフの物語から「白鯨」のジョン・ヒューストン監督が映画化したタウンゼンド・ハリスと唐人お吉の物語。1957年10月から5ヵ月にわたる日本ロケーションによって、撮影されたもの。脚本はチャールズ・グレイソン。撮影を「追撃機」のチャールズ・G・クラーク、音楽をヒューゴー・フリードホーファーが担当した。台本監修に衣笠貞之助、台詞指導・犬塚稔、美術顧問・伊藤喜朔等日本側スタッフが協力している。出演するのは「失われたものの伝説」のジョン・ウェイン、ヒューストンに見出された安藤永子、サム・ジャッフェ、山村聰、市川小太夫など。製作ユージン・フレンク。デラックスカラー・シナマスコープ。1958年作品。

監督
ジョン・ヒューストン
出演キャスト
ジョン・ウェイン 安藤永子 サム・ジャフェ 山村聡
1958年

追撃機

  • 1958年10月4日(土)公開
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「眼下の敵」を作ったディック・パウエルが、再び監督・製作した、朝鮮戦争に材をとった航空戦争映画。実際に朝鮮動乱に活躍したアメリカ空軍のジェット・パイロットが、ジェームズ・ソルターのペン・ネームで書いた原作の、「眼下の敵」のウェンデル・メイスによる脚本化で、撮影監督は「気まぐれバス」のチャールズ・G・クラーク。音楽はポール・ソーテル。出演者は「眼下の敵」のロバート・ミッチャム、「無法の王者ジェシイ・ジェイムス」のロバート・ワグナーに「若き獅子たち」のマイ・ブリットの他、「やさしく愛して」のリチャード・イーガン、リー・フィリップス等。

監督
ディック・パウエル
出演キャスト
ロバート・ミッチャム ロバート・ワグナー マイ・ブリット リチャード・イーガン

女優志願

  • 1958年7月1日(火)公開
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1932年、キャスリン・ハップバーンがアカデミー賞をとった「勝利の朝」の再映画化。田舎出の演劇少女がブロードウェイの女優となるまでの物語で、「ピクニック」「蜘蛛の巣」のスーザン・ストラスバーグが主演、「十二人の怒れる男」で好評のシドニー・ルメットが監督する。ゾー・エイキンスの戯曲から「ラプソディー」のルス及びオーガスタス・ゲーツ夫妻が脚色、撮影「誇りと情熱」のフランツ・プラナーとモーリス・ハーツバンド。撮影は総て現地ブロードウェイで行われ、セットも紐育のプロダクション・センターで撮影されたという。純然たる紐育製映画である。音楽はアレックス・ノース。主演はストラスバーグの他「胸に輝く星」のヘンリー・フォンダ、「しのび逢い」のジョン・グリーンウッド、「白昼の決闘」のハーバート・マーシャル、舞台出の新人クリストファー・プラマー等。他の100人にあまる出演者たちもブロードウェイの人々が使われている。製作スチュアート・ミラー。

監督
シドニー・ルメット
出演キャスト
ヘンリー・フォンダ スーザン・ストラスバーグ ジョーン・グリーンウッド クリストファー・プラマー

銃弾の町

  • 1958年3月4日(火)公開
  • 監督

19世紀末の鉄道建設に絡む暴力を、2人の男が女シェリフに協力して一掃する西部劇。短縮版。オリジナルは61分。脚本はノーマン・ヒューストンが執筆。製作はハーマン・シュロム、監督はスチュアート・ギルモア、撮影はJ・ロイ・ハント、音楽はポール・ソーテルが担当。出演はティム・ホルト、リンダ・ダグラス、リチャード・マーティン、ウォルター・リードなど。

監督
スチュアート・ギルモア
出演キャスト
ティム・ホルト リンダ・ダグラス リチャード・マーティン ウォルター・リード
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