TOP > 人物を探す > ハリー・J・ワイルド

年代別 映画作品( 1928年 ~ 1988年 まで合計14映画作品)

1955年

海底の黄金

  • 1955年4月22日(金)
  • 撮影

「フランス航路」のジェーン・ラッセルが主演する1955年作水中活劇。ヒュー・キングとロバート・B・ベイリー合作の原作をウォルター・ニューマンが脚色、「ブラボー砦の脱出」のジョン・スタージェスが監督に当った。テクニカラー撮影はハリー・J・ワイルド、音楽はロイ・ウェッブである。共演者は「フランス航路」のギルバート・ローランド、「非常線(1953)」のリチャード・イーガン、新人ロリー・ネルソン、ロバート・キースなど。

監督
ジョン・スタージェス
出演キャスト
ジェーン・ラッセル ギルバート・ローランド リチャード・イーガン ロリー・ネルソン
1954年

フランス航路

  • 1954年5月22日(土)
  • 撮影

「地獄の狼」のエドモンド・グレインジャーが製作するテクニカラー色彩の3・Dミュージカル1954年作品。マッティ・ケムプとイザベル・ドーンのストーリーより「彼女は2挺拳銃」のコムビ、メアリー・ルースとリチャード・セイルが脚色、「北大西洋」のロイド・ベイコンが監督した。撮影は「紳士は金髪がお好き(1953)」のハリー・J・ワイルド、音楽は「アンデルセン物語」のウォルター・シャーフ。「紳士は金髪がお好き(1953)」のジェイン・ラッセルが主演し、「白昼の脱獄」のギルバート・ローランド、「地獄の狼」のアーサー・ハニカットが共演、以下TV女優メアリー・マッカーティ、「人生模様」のジョイス・マッケンジーなどが出演。

監督
ロイド・ベーコン
出演キャスト
ジェーン・ラッセル ギルバート・ローランド アーサー・ハニカット メアリー・マッカーティ
1953年

紳士は金髪がお好き(1953)

  • 1953年8月19日(水)
  • 撮影

「栄光何するものぞ」のソル・C・シーゲルが製作したテクニカラーのミュージカル・コメディ、1953年作品。1928年に映画化されたアニタ・ルーズの原作小説より、ルーズとジョセフ・フィールズが舞台用に書いた台本を、「死の接吻(1947)」のチャールズ・レデラーが脚色し、「果てしなき蒼空」のハワード・ホークスが監督した。撮影は「腰抜け 二挺拳銃の息子」のハリー・J・ワイルド、音楽監督は「ナイアガラ」のライオネル・ニューマンの担当。主演は「人生模様」のマリリン・モンローと「ならず者」のジェーン・ラッセルで、チャールズ・コバーン「パラダイン夫人の恋」、エリオット・リード、トミー・ヌーナン、ジョージ・ウィンスロウ、マルセル・ダリオらが助演する。

監督
ハワード・ホークス
出演キャスト
ジェーン・ラッセル マリリン・モンロー チャールズ・コバーン エリオット・リード

腰抜け二挺拳銃の息子

  • 1953年6月16日(火)
  • 撮影

「底抜け千両役者」のボブ・ホープと「ならず者」のジェーン・ラッセルが「底抜け2挺拳銃」のコムビを再現した1952年作音楽喜劇で、製作は「底抜け千両役者」のロバート・L・ウェルチ。ウェルチと「泣き笑いアンパイア」のフランク・タシュリン及びジョセフ・キーランの合作脚本をタシュリンが監督にあたった。撮影は「タイターン」のハリー・J・ワイルド、音楽担当はリン・マレー。「暗黒の命令」のロイ・ロジャースと彼の愛馬トリガーが共演し、以下「決闘カリブ街道」のビル・ウィリアムズ、「熱砂の戦い」のロイド・コリガン、ポール・E・バーンズ「モンタナ(1950)」、ダグラス・ダンブリル「ヴァジニアの血闘」などが助演する。またビング・クロスビー、セシル・B・デミルも顔を出している。

監督
フランク・タシュリン
出演キャスト
ボブ・ホープ ジェーン・ラッセル ロイ・ロジャース トリッガー・トレイル

犯罪都市(1951)

  • 1953年8月22日(土)
  • 撮影

「ブロンディ仲人の巻」のロバート・スパークスが1951年に製作した犯罪メロドラマ。アール・フェルトンの脚本を「十三号桟橋」のロバート・スティーヴンソンが監督した。撮影監督は「腰抜け 二挺拳銃の息子」のハリー・J・ワイルド。「腰抜け 二挺拳銃の息子」のジェーン・ラッセルと「百万弗の人魚」のヴィクター・マチュアが主演し、「肉の蝋人形(1953)」のヴィンセント・プライス、「インディアン渓谷」のホギー・カーマイケル、この映画でデビューしたコリーン・ミラー、ブラッド・デクスター、チェット・マーシャルなどが助演する。

監督
ロバート・スティーヴンソン
出演キャスト
ジェーン・ラッセル ヴィクター・マチュア ヴィンセント・プライス ホギー・カーマイケル
1950年

拳銃往来

  • 1950年1月5日(木)
  • 撮影

「凸凹海軍の巻」のディック・パウエルが、RKOラジオの新進スター、ジェーン・グリアと共に主演する西部劇で、1948年作品。ルーク・ショートの雑誌小説を「青空に踊る」のフランク・フェントンと「荒野の決闘」のウィンストン・ミラーが協力脚色し、「踊る結婚式」のシドニー・ランフィールドが監督に当り、「ターザン砂漠へ行く」のハリー・J・ワイルドが撮影した。助演は「ジョニー・ベリンダ」のアグネス・ムーアヘッド、民謡歌手バール・アイヴス、「らせん階段(1946)」のゴードン・オリヴァー、「拳銃無宿」のトム・パワーズ、新人スティーヴ・ブロディその他である。

監督
シドニー・ランフィールド
出演キャスト
ディック・パウエル ジェーン・グリア アグネス・ムーアヘッド バール・アイヴス
1988年

浜辺の女(1947)

  • 1988年4月23日(土)
  • 撮影

肉体的なもの以外ひかれるところのない男女の、愛を失ったラブ・ストーリーを描く。エグゼクティブ・プロデューサーはジャック・J・グロス、ミッチェル・ウィルスンの原作『盲目は誰1人いない』を基に、監督・脚本は「捕えられた伍長」のジャン・ルノワール、共同脚本はフランク・デイヴィス、脚色はマイケル・ホーガン、撮影はハリー・J・ワイルド、音楽はハンス・アイスラーが担当。出演はジョーン・ベネット、ロバート・ライアン、チャールズ・ビックフォードほか。

監督
ジャン・ルノワール
出演キャスト
ジョーン・ベネット ロバート・ライアン チャールス・ビックフォード ナン・レスリー

ブロンドの殺人者

  • 1988年5月8日(日)
  • 撮影

ある女性を捜索する探偵の行動を通して30ー40年代のアメリカの暗黒面を浮き彫りにしてゆく。製作はエイドリアン・スコット、監督は「十字砲火」のエドワード・ドミトリク、原作はレイモンド・チャンドラーの『さらば愛しき女よ』で3度の映画化のうち本作品は2度目の映画化にあたる。脚本はジョン・パクストン、撮影はハリー・J・ワイルド、音楽はロイ・ウェッブが担当。出演はディック・パウエル、クレア・トレヴァーほか。

監督
エドワード・ドミトリク
出演キャスト
ディック・パウエル クレア・トレヴァー アン・シャーリー マイルス・マンダー
1952年

タイクーン

  • 1952年4月9日(水)
  • 撮影

「船乗りシンドバッドの冒険」と同じくスティーブン・エイムズが製作し、リチャード・ウォーレスが監督したテクニカラー1947年作品。脚本はC・E・スコッギンスの小説に基づいて「赤い河」のボーデン・チェイスと「ダラス」のジョン・ツウィストが共同で執筆し、撮影は「ネヴァダ男」のハリー・J・ワイルド、作曲は「我が心の呼ぶ声」のリー・ハーラインである。主演者は「リオ・グランデの砦」のジョン・ウェインと「十三号桟橋」のラレイン・デイで、サー・セドリック・ハードウィック(「夢の法廷」)、ジュディス・アンダースン(「レベッカ」)、ジェイムズ・グリースン(「気まぐれ天使」)、アンソニー・クイン、グラント・ウィザースらが助演する。。

監督
リチャード・ウォーレス
出演キャスト
ジョン・ウェイン ラレイン・デイ サー・セドリック・ハードウィック ジュディス・アンダーソン
1951年

ネヴァダ男

  • 1951年4月3日(火)
  • 撮影

西部小説家ゼーン・グレイの同名小説から「拳銃街道」のノーマン・ヒューストンが脚色、助監督出身のエドワード・キリーが監督した1944年西部劇で、製作はハーマン・シュロム。撮影は「ターザン砂漠へ行く」のハリー・J・ワイルド、音楽は「罠(1949)」のC・バカライニコフ。「追跡(1947)」のロバート・ミッチャム、「芸人ホテル」のアン・ジェフリーズを中心にギン“ビッグボウイ”ウィリアムズ、ナンシー・ゲイツらが共演する。

監督
エドワード・キリー
出演キャスト
ロバート・ミッチャム アン・ジェフリーズ グィン・ウィリアムス ナンシー・ゲイツ
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2020/8/6更新
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