映画-Movie Walker > 人物を探す > ヴェリー・ティーズデール

年代別 映画作品( 1930年 ~ 1936年 まで合計15映画作品)

1936年

真夏の夜の夢(1936)

  • 1936年当年公開
  • 出演(Hippolyta 役)

シェークスピアの傑作夢幻劇の映画化で、ドイツ劇団第一の演出家といわれたマックス・ラインハルトが映画処女作品として製作したもの。脚色は「夫の日記」のチャールズ・ケニヨンが「最初の接吻」のメエリーマッコール・ジューニアと協力し、監督にはラインハルトを助けて「流行の王様」「暁の砂漠」のウィリアム・ディーターレが当たった。出演者は「シスコ・キッド(1935)」のジェームズ・キャグニー、「ブラウンの千両役者」のジョー・E・ブラウン、「春の夜明け」のディック・パウエル、「最初の接吻」のジーン・ミューア、「水曜日の恋」のヴィクター・ジョリー、「頑張れキャグニー」のオリヴィア・デ・ハヴィランド、ヒュー・ハーバート、アニタ・ルイズ、フランク・マクヒュー、ロス・アレクサンダー、アイアン・ハンター、ミッキー・ルーニー、ヴェリー・ティーズデール等の面々で、撮影は「水曜日の恋」のハル・モーアが主任である。音楽はメンデルスゾーンの原曲をエリック・ウォルフガング・コーンゴールドが編曲し、バレーはブロニスロワ・ニジンスカがニナ・テイラードの協力を得て按舞した。

監督
マックス・ラインハルト ウィリアム・ディターレ
出演キャスト
ジェームズ・キャグニー ディック・パウエル ジョー・E・ブラウン ジーン・ミューア

ロイドの牛乳屋

  • 1936年当年公開
  • 出演(Ann_Westley 役)

「ロイドの活動狂」「ロイドの大勝利」に次ぐハロルド・ロイド主演映画。リンルートとハリー・クローク合作の舞台劇を、「ベンガルの槍騎兵」のグローヴァー・ジョーンズ、「お嬢様お耳拝借」のフランク・バトラー及びロイド会社専属のリチャード・コネルが共同脚色し、「人生は42から」「カンターの闘牛師」のレオ・マッケリーが監督に当たり、「南瓜サラリーマン」「録鼠流線型」のアルフレッド・ギルクスが撮影した。助演者は「ゴールド・ディガース36年」のアドルフ・マンジュウ、「愛の岐路」のヴェリー・ティーズデール、「生命の雑踏」のヘレン・マック、「恐怖の四人」のウィリアム・ガーガン、「ロイドの大勝利」のジョージ・バービア、「ホワイト・パレード」のドロシー・ウイルスン、ライオネル・スタンダー等である。

監督
レオ・マッケリー
出演キャスト
ハロルド・ロイド アドルフ・マンジュウ ヴェリー・ティーズデール ヘレン・マック
1934年

愛の岐路

  • 1934年当年公開
  • 出演(Anna 役)

「五十六番街の家」「女性二重奏」のケイ・フランシスが主演する映画で、ポーランドの女流作家マリア・マルツォヴィッツ・スツェブコウスカ作の戯曲に基づいて「吾れは愛せり」のチャールズ・ケニヨンが脚色し「夫の日記」「女囚の意気地」のウィリアム・ケイリーが監督に当たり、「泥酔夢」「四十二番街」のソル・ポリートが撮影した。主役フランシスを助けて「クレオパトラ(1934)」「有閑火遊び」のウォーレン・ウィリアム、「今日の男性」「ブラウンの爆裂珍艦隊」のジーン・ミューア及び「今日の男性」「羅馬太平記」のヴェリー・ティーズデール、「白蛾」のフィリップ・リード、「ブラウンの本塁打」のエマ・ダン等が助演している。

監督
ウィリアム・ケイリー
出演キャスト
ケイ・フランシス ウォーレン・ウィリアム ジーン・ミューア ヴェリー・ティーズデール

今日の男性

  • 1934年当年公開
  • 出演(Clair 役)

「餓ゆるアメリカ」「異人種の争闘」のリチャード・バーセルメスが主演する映画で、ルイ・ブロスフィールドの原作を「真夜中の処女」「紅唇罪あり」と同じくジーン・マーキーとカスリン・スコラが共同脚色し、「ドン・キホーテ」「三文オペラ」のG・W・パプストが渡米第1回作品として監督にあたり、「流行の王様」「ケンネル殺人事件」のウィリアム・リースが撮影した。助演者は「世界は還る」のジーン・ミューア、「女性暴君」のマージョリー・ランボー、「流行の王様」のヴェリー・ティーズデール及びドロシー・バージェス、「彼の第六感」のホバート・カヴァナ、「青い部屋」のウィリアム・ジャニー、「紅唇罪あり」のアーサー・ホール、「流れる青空」のJ・M・ケリガン、「暴風の処女」のフローレンス・エルドリッジ等である。

監督
G・W・パブスト
出演キャスト
リチャード・バーセルメス ジーン・ミューア マージョリー・ランボー ヴェリー・ティーズデール

最初の接吻

  • 1934年当年公開
  • 出演(Helem_Walbridge 役)

「相寄る魂」「地獄の市長」のアーチー・L・メイヨが監督に当たった映画で、「世界は還る」「今日の男性」のジーン・ミューア、「四十二番街」「母」のジョージ・ブレント、「流行の王様」「今日の男性」のヴェリー・ティーズデールが共演するもの。原作にはメアリー・マッコール・ジュニアが書き脚色にも自ら当たった。撮影は「夫の日記」「五十六番街の家」のアーネスト・ホーラーの担当である。助演者は「五十六番街の家」「猫目石怪事件」のジョン・ハリデイ「ジンギスカンの側面」のチャールズ・スターレット、新人ジョーン・ウィラー、「スター悩殺」のラッセル・ホプトン、アーサー・エイルスワース、ヴァージニア・ハモンド等である。

監督
アーチー・L・メイヨ
出演キャスト
ジーン・ミューア ジョージ・ブレント ヴェリー・ティーズデール チャールズ・スターレット

火の鳥(1934)

  • 1934年当年公開
  • 出演(Carola_Pointer 役)

オーストリアの劇作家ラヨス・ジラーイ作の舞台劇を映画化したもので「流行の王様」「暁の砂漠」のウィリアム・ディーターレが監督に当たった作品。脚色には「吾れは愛せり」のチャールズ・ケニヨンが任じているが彼はジェフリー・デルの米国語脚本に依った。主なる出演俳優は「最初の接吻」「愛の岐路」のヴェリー・ティーズデール、「ワンダー・バー」「五十六番街の家」のリカルド・コルテス、「ナナ」「恋の凱歌」のライオネル・アトウィル、「楽園の大河」のアニタ・ルイズで、「勝利の朝」のC.オーブリー・スミス、「これがアメリカ艦隊」のドロシー・ツリー、「運ちゃん武勇伝」のホバート・カヴァナ及びロバート・バラット、新顔のヘレン・トレンホルム、「舗道の雨」のハル・K・ドーソン等も出演している。キャメラは「最初の接吻」「夫の日記」のアーネスト・ホーラーの担任である。

監督
ウィリアム・ディターレ
出演キャスト
ヴェリー・ティーズデール リカルド・コルテス ライオネル・アトウィル アニタ・ルイズ

流行の王様

  • 1934年当年公開
  • 出演(The_Duchess 役)

「ケンネル殺人事件」「宝石泥棒」のウィリアム・パウエルが主演する映画で、ハリー・コリンズとウォーレン・ダフが書き下ろしたストーリーを「紅唇罪あり」「真夜中の処女」と同じくジーン・マーキーとカスリン・スコラが共同して改作し、「肉の蝋人形(1933)」のカール・エルックソンがF・ヒュー・ハーバートと共同脚色し、「暁の砂漠」「宝石泥棒」のウィリアム・ディーターレが監督にあたり、「ケンネル殺人事件」のウィリアム・リースが撮影した。助演者は「失踪者三万人」「母」のベティ・デイヴィス、「肉の蝋人形(1933)」「生の創め」のフランク・マクヒュウ、「豪華船」「殺人魔の魂」のヴェリー・ディーズデールを始め、「凡その人の人生」のレジナルド・オーウェン、新人フィリップ・リード、「世界は還る」のゴードン・ウェストコット及びヘンリー・オニール、「失踪者三万人」のヒュー・ハーバート、「死線突破」のドロシー・バージェス等で、「フットライト・パレード」のバスビー・バークレーが舞踏創案並びに振り付けにあたっている。

監督
ウィリアム・ディターレ
出演キャスト
ウィリアム・パウエル ベティ・デイヴィス フランク・マクヒュー ヴェリー・ティーズデール
1933年

女はコリゴリ

  • 1933年当年公開
  • 出演(Phyllis 役)

「レヴュー艦隊」「風の接吻」のチャールズ・ラグルズが主演する映画で、ハンプトン・デル・ルースが自作の物語をジョージ・ローズナーと共同脚色し「密林の王者」のH・ブルース・ハンバーストーンが監督に当り、「水兵さんはお人好し」のチャールズ・エドガー・シェーンバウムが撮影した。ラッグルズを助けて「流行の王様」のヴェリー・ティーズデール、「ナイトクラブの女」のメイヨ・メソット、「世界大洪水」のシドニー・ブラックマー、「メリケン万歳爆走の巻」のフィリス・バリー等が出演している。

監督
H・ブルース・ハンバーストーン
出演キャスト
チャールズ・ラグルズ ヴェリー・ティーズデール メイヨ・メソット シドニー・ブラックマー

からくり珍裁判

  • 1933年当年公開
  • 出演(Elsie 役)

「ナイヤガラ珍婚旅行」「結婚はしたけれど」「突貫赤ん坊」と同じくスリム・サマーヴァル、ザス・ピッツ共演喜劇で、原作はハワード・リンゼイとバートランド・ロビンソンが合作した舞台喜劇。監督はかつて短編喜劇監督であったエドワード・バゼルで、脚色にはバッゼルが「アフリカは笑ふ」のノーマン・クラスナと共同してあたった。カメラは「蹴球大学」「全米軍」のジョージ・ロビンソンで、助演者は、「ママはパパが好き」「お化け大統領」のジョージ・バービア、「令女学」のルシル・グリーソン、「豪華船」のヴェリー・ティーズデール、「女は真平(1924)」のドナルド・ミーク、パーネル・プラット、エイドリアン・ドレ等である。

監督
エドワード・バゼル
出演キャスト
スリム・サマーヴィル ザス・ピッツ ジョージ・バービア ルシル・グリーソン

恐怖の甲板

  • 1933年当年公開
  • 出演(Millicent_Hazlitt 役)

「追いつめられた女」のポール・H・スローンが監督した映画で、ロバート・プレスネルの原作を「二秒間」「モンテ・カルロの女」のハーヴェイ・シュウがマニュエル・セフと共同して脚色した。撮影は「歓呼の涯」「六月十三日の夜」のハリー・フィッシュベックの担任。出演者は「追いつめられた女」のジョン・ハリディ、「動物園の殺人」のチャーリ・ラッグルズ、「十三号室の女」のニール・ハミルトン、「戦時特務機関」のシャーリー・グレイ、「豪華船」のヴェリー・ティーズデール、「追いつめられた女」のジャック・ラルー、「ドクターX」のリーラ・ベネット、「競馬天国」のトーマス・ジャクソン、「獣人島」のスタンリー・フィールズ、ウィリアム・ジャニー等。

監督
ポール・H・スローン
出演キャスト
ジョン・ハリデイ チャールズ・ラグルズ ニール・ハミルトン シャーリー・グレイ
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