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年代別 映画作品( 1926年 ~ 1936年 まで合計7映画作品)

1936年

陽気な姫君

  • 1936年
  • 出演(Herlicka 役)

「歌の翼」に次ぐグレイス・ムーア主演映画で、フリッツ・クライスラーが作曲に当たった。原作はグスタフ・ホルム,エルンスト・マリシュカ合作のオペレットで、「歌の翼」のシドニー・バックマンが脚色した。監督には「罪と罰」「西班牙狂想曲」のジョセフ・フォン・スタンバーグがウィルヘルム・ティトレとヴィクター・シェルツィンゲルの補佐を得て当たり、撮影は「罪と罰」のルシエン・バラードが任じている。なお編曲は「恋の一夜」「歌の翼」同様ハワード・ジャクソンが担任、声楽場面の指揮はジョセフ・A・パステルナックが当たり、バレーはアルバーチナ・ラッシュが按舞演出した。助演者は「青春の抗議」「無軌道行進曲」のフランチョット・トーンを始め、「意気な紐育っ子」「片道切符」のウォルター・コノリー、「地獄船モルガン」のヴィクター・ジョリー、「その夜の真心」のレイモンド・オルバーン、「罪と罰」のエリザベス・リスドン、「片道切符」のナナ・ブライアント,「意気な紐育っ子」のハーマン・ビング、フリーダ・イネスコート、ジョージ・ハッセル等の面々である。

監督
ジョセフ・フォン・スタンバーグ
出演キャスト
グレース・ムーア フランチョット・トーン ウォルター・コノリー レイモンド・ウォルバーン

極地の青春

  • 1936年
  • 出演(Captain_Landry 役)

「男子禁制」「結婚十分前」のロバート・ンゴメリーと「諾?否?」「妻と女秘書」のマーナ・ローイが主演する映画で、マーク・リード作の舞台劇をハロルド・ゴードマンが脚色し「マタ・ハリ」「お気に召すまま(1932)」のジョージ・フィッツモーリスが監督し、「青春の抗議」「最初の接吻」のアーネスト・ホーラーが撮影したもの。助演者は「ローズ・マリイ(1936)」「野性の叫び(1935)」のレジナルド・オーウェンを始め、オットー山岡、ジョージ・ハッセル、アイリス山岡、フォーレスター・ハーヴェイ等の面々である。

監督
ジョージ・フィッツモーリス
出演キャスト
ロバート・モンゴメリー マーナ・ローイ レジナルド・オーウェン オットー・ヤマオカ
1935年

晩春(1935)

  • 1935年
  • 出演(Rigby 役)

「台風」「グランド・ホテル」のエドモンド・グールディングが原作・脚本・監督・製作した映画で、「泉」「林檎の頬」のアン・ハーディングと「彩られし女性」「お人好しの仙女」のハーバート・マーシャルが主演する。助演者は「愛の隠れ家」「空の軍隊」のモーリン・オサリヴァン、舞台から来た新人ルイス・ヘイワード、「世界一の金持ち娘」「三日姫君」のヘンリー・スティーブンソンで、撮影は「影無き男(1934)」「古城の妖鬼」のジェームズ・ウォン・ホウ、音楽は「ロバータ」「猫と堤琴」のジェローム・カーンの担当。

監督
エドモンド・グールディング
出演キャスト
アン・ハーディング ハーバート・マーシャル モーリン・オサリヴァン ルイス・ヘイワード

虚栄の市(1935)

  • 1935年
  • 出演(Sir_Pitt_Crawley 役)

「クカラチャ」を製作したパイオニア映画社が作った最初の総天然色長篇映画で、原作はラングドン・ミッチェル作の舞台劇「ベキー・シャープ」である。脚色は「ニューヨークの仇討」のフランシス・エドワーズ・ファラゴーが当り「クリスチナ女王」「恋の凱歌」のルーベン・マムリーアンが監督した。色彩デザインは「クカラチャ」と同じくロバート・エドモンド・ジョーンズが受持ち、「クカラチャ」「肉の蝋人形(1933)」のレイ・レナハンがナタリー・カルマスの色彩指導のもとに撮影した。主演者は「世界一の金持娘」「彼女は僕を愛さない」のミリアム・ホプキンスで、「若草物語(1933)」「痴人の愛」のフランセス・ディー、「南欧横断列車」のセドリック・ハードウィック、「昨日」のビリー・バーク、「海を嫌う船長」のアリソン・スキップワース、「化石人間」のアラン・モーブレイ、「宝島(1934)」のナイジェル・ブルース、「彼女の家出」のG・P・ハントリー・ジュニア、コリン・タップリー、ジョージ・ハッセル等が助演。

監督
ルーベン・マムーリアン
出演キャスト
ミリアム・ホプキンス フランセス・ディー セドリック・ハードウィック ビリー・バーク

化石人間

  • 1935年
  • 出演(Bacchus 役)

「勝利の朝」「キャバレエの鍵穴」のローウェル・シャーマンが物故する前に監督製作して遺作で、同じく最近故人となった米国ユーモア作家ソーン・スミス作の小説を映画化したもの。脚色にはバリー・トリヴァースが当たり撮影はジョン・メスコールが担任した。出演者は「ローマ太平記」「深夜の紳士」のアラン・モーブレイ、「第三の恋」「シナラ」のフロリン・マッキニー、「時計は踊る」「世界大洪水」のペギー・シャノンを始め、レイ・コリガン、ジョージ・ハッセル、アイリーン・ウェーア、フェルディナンド・ゴットシャルク、等である。

監督
ローウェル・シャーマン
出演キャスト
アラン・モウブレイ フロリン・マッキニー ペギー・シャノン リチャード・カール

海賊ブラッド

  • 1935年
  • 出演(Governor_Steed 役)

ラファエル・サバティニの原作小説の映画化で、「麦畑を荒らす者」「暗夜行路」のケイシー・ロビンスが脚色し、「黒地獄」「春なき二万年」のマイケル・カーティズが監督に当たり、「真夏の夜の夢」のハル・モーアが撮影したもの。主役は無名より抜擢されたエロール・フリンが勤め、「真夏の夜の夢」のオリヴィア・デ・ハヴィランド、「西班牙狂想曲」のライオネル・アトウィル、「孤児ダビド物語」のバジル・ラスボーン、「海行かば(1935)」のロス・アレクサンダー、「国境の町」のロバート・バラット、「泥酔夢」のガイ・キッビー、「三日姫君」のヘンリー・スチヴンソン等が共演している。

監督
マイケル・カーティズ
出演キャスト
エロール・フリン オリヴィア・デ・ハヴィランド ライオネル・アトウィル ベイジル・ラスボーン
1926年

ラ・ボエーム(1926)

  • 1926年
  • 出演(Schaunard 役)

プッチーニやレオンカヴァッロ等の歌劇によって有名なアンリ・ミユルジエの小説を題材としてフレッド・デ・グレサック女史が特に書き卸した原作をレイ・ドイル氏とハリー・ベーン氏とが脚色し、「ビッグ・パレード」「男子凱旋」等のキング・ヴィダー氏が監督したもので、主役は「真紅の文字」「ロモラ」等主演のリリアン・ギツシユ嬢と、「ビッグ・パレード」「男子凱旋」等出演のジョン・ギルバート氏が演じ、「ビッグ・パレード」「大自然を敵として」等出演のルネ・アドレー嬢を始め「明眸罪あり」出演のロイ・ダルシー氏、ジョージ・ハッセル氏、エドワード・エヴエレット・ホートン氏、カール・デーン氏、フランク・カリアー氏等が助演している。

監督
キング・ヴィダー
出演キャスト
リリアン・ギッシュ ジョン・ギルバート ルネ・アドレー ジョージ・ハッセル
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2020/10/30更新
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