映画-Movie Walker > 人物を探す > スティーヴ・リーヴス

年代別 映画作品( 1959年 ~ 1994年 まで合計14映画作品)

1994年

ジェロニモ(1993)

  • 1994年5月21日(土)公開
  • 出演(Chato 役)

合衆国騎兵隊を相手に抵抗した伝説のアパッチ族の戦士ジェロニモの人間像を描き、アメリカの歴史の暗部に光を投げかけた西部劇。名作「駅馬車(1939)」をはじめ、過去16作で描かれてきたジェロニモ像と異なり、誇り高く時に猛々しい戦士として描いた点が注目される。「ビッグ・ウェンズデー」などの監督作で知られるジョン・ミリアスの原案を彼自身とラリー・グロスが脚色し、「トレスパス」のウォルター・ヒルが監督。製作はヒルとニール・カントン。撮影にロイド・エイハーン、音楽に監督と8度目のコンビとなるライ・クーダー、編集にフリーマン・デイヴィス、衣装にダン・ムーアと、ヒル作品の常連スタッフ揃い。出演は「ラスト・オブ・モヒカン」のウェス・ステューディ、「アフター・ダーク」のジェイソン・パトリック、「青春の輝き」のマット・ダモンらに加え、ロバート・デュヴァルとジーン・ハックマンのベテラン勢が共演。

監督
ウォルター・ヒル
出演キャスト
ジェイソン・パトリック ジーン・ハックマン ロバート・デュヴァル ウェス・ステューディ
1970年

地獄の一匹狼

  • 1970年6月20日(土)公開
  • 脚色、出演(Mike 役)

自らの汚名をはらし、家族の復讐を誓った男の、凄絶なアクション。監督はアレックス・バークス。ゴードン・シレッフスの原作を脚色したのはロベルト・ナタールと主演のスティーヴ・リーヴス。撮影はエンツォ・バルボーニ、音楽はカルロ・サヴィーナが担当。出演は「ヘラクレス」のスティーヴ・リーヴス、「ギャングプロフェッショナル4+1」のウェイド・プレストン、「炎」のシルヴァーナ・ベンチュレッリ、「裏切りの荒野」のリー・バートン、「マルキ・ド・サドのジュスティーヌ」のロザルバ・ネリ、「残虐の掟」のフランコ・ファンタジア、「続・夕陽のガンマン 地獄の決斗」のシルバーナ・バッチ、テッド・カーターなど。

監督
アレックス・バークス
出演キャスト
スティーヴ・リーヴス ウェイド・プレストン ディック・パーマー シルヴァーナ・ベンチュレッリ
1965年

大城砦

  • 1965年4月10日(土)公開
  • 出演(Enea 役)

ジョルジョ・ステガーニ・カゾーラーティの脚本を、ジョルジョ・フェローニが監督した史劇。撮影はリノ・フィリッピーニ、音楽は「太陽はひとりぼっち」のジョヴァンニ・フスコが担当した。出演は「逆襲!大平原」のスティーヴ・リーヴス、「女は夜の匂い」のジュリエット・メニエルのほかにジョン・ドリュー・バリモア、アルトゥーロ・ドミニチ、ヘディ・ベッセルなど。製作はジャン・パオロ・ビガッツィ。

監督
ジョルジョ・フェローニ
出演キャスト
スティーヴ・リーヴス ジュリエット・メニエル ジョン・ドリュー・バリモア アルトゥーロ・ドミニチ
1964年

サンドカン総攻撃

  • 1964年11月20日(金)公開
  • 出演(Sandokan 役)

エミリオ・サルガリの原作を「堕落」のフルヴィオ・ジッカとウンベルト・レンツィが共同で脚色、ウンベルト・レンツィが演出したアクションドラマ。撮影は「妖姫クレオパトラ」のアンジェロ・ロッティとジョヴァンニ・スカルペリーニが、音楽は「太陽はひとりぼっち」のジョヴァンニ・フスコが担当した。出演は、「海賊の王者」のスティーヴ・リーヴス、「怒れ!バイキング」のジュヌヴィエーヴ・グラ、「ビザンチン大襲撃」のアンドレア・ボジック、ほかにリック・バッタリア、レオ・アンコリス、アントニオ・モリノ・ロホなど。製作は「シーザーの黄金」のジョゼフ・フライド。テクニカラー・テクニスコープ。

監督
ウンベルト・レンツィ
出演キャスト
スティーヴ・リーヴス ジュヌヴィエーヴ・グラ アンドレア・ボジック モーリス・ポリ

逆襲!大平原

  • 1964年2月24日(月)公開
  • 出演(Romolo 役)

ローマ建設の伝説から、ルチアーノ・マルティーノ、セルジオ・レオーネ、セルジオ・コルブッチが共同で脚本を執筆、「史上最大の喜劇 地上最笑の作戦」のセルジオ・コルブッチが監督したスペクタクル史劇。撮影はエンツォ・バルボーニ、音楽はピエロ・ピッチオーニ、共に「史上最大の喜劇 地上最笑の作戦」以来である。出演者は「ヘラクレスの逆襲」のスティーヴ・リーヴス、ゴードン・スコット、「エヴァの匂い」のヴィルナ・リージ、「カルタゴ」のマッシモ・ジロッティ、「甘い生活」のジャック・セルナス、他にオルネラ・ヴァノーニ、フランコ・ポルピなど。

監督
セルジオ・コルブッチ
出演キャスト
スティーヴ・リーヴス ゴードン・スコット ヴィルナ・リージ マッシモ・ジロッティ
1963年

闘将スパルタカス

  • 1963年2月21日(木)公開
  • 出演(Randus 役)

アドリアーノ・ボルツォーニの原作から彼とブルーノ・コルブッチ、ジョヴァンニ・グリマルディが脚色し、「あなたも私もキスする」の脚本を書いたセルジオ・コルブッチが監督した古代活劇。撮影はエンツォ・バルボーニ、音楽は「ビアンカ」のピエロ・ピッチオーニである。出演者は「快傑白魔」のスティーヴ・リーヴス、「アドリアの女海賊」のジャンナ・マリア・カナーレ、「ローマの恋」のジャック・セルナス、クラウディオ・ゴーラなど。製作はフランコ・パラッジ。

監督
セルジオ・コルブッチ
出演キャスト
スティーヴ・リーヴス ジャック・セルナス ジャンナ・マリア・カナーレ クラウディオ・ゴーラ
1961年

バグダッドの盗賊(1961)

  • 1961年当年公開
  • 出演(Karim 役)

アラビアン・ナイトを映画化した冒険譚。アウグスト・フラッシュネッティとフィリッポ・サンジェスト、ブルーノ・バイラーティ共同の脚本をアーサー・ルービンが監督した。撮影はトニーノ・デリ・コリ。音楽はカルロ・ルスティケリ。出演するのはスティーヴ・リーヴス、ジョージア・モールなど。製作ブルーノ・バイラーティ。

監督
アーサー・ルービン
出演キャスト
スティーヴ・リーヴス ジョルジア・モル アルトゥーロ・ドミニチ George Chamarat

海賊の王者

  • 1961年4月15日(土)公開
  • 出演(Henry_Morgan 役)

「タンガニイカ」のアンドレ・ド・トスが監督した海賊スペクタクル。フィリッポ・サンジェストとアンドレ・ド・トス、それにプリモ・ゼリオの3人が脚本を担当。撮影にはトニーノ・デリ・コリが当った。音楽を受け持ったのはフランコ・マンニーノ。イタリアで作られたアメリカ資本作品。出演するのは「快傑白魔」のスティーヴ・リーヴス、「フランス女性と恋愛」のバレリー・ラグランジュなど。製作ジョセフ・E・レヴィン。

監督
アンドレ・ド・トス
出演キャスト
スティーヴ・リーヴス バレリー・ラグランジュ チェロ・アロンソ Armondo Mestral

快傑白魔

  • 1961年2月5日(日)公開
  • 出演(Hejji Murad 役)

帝政時代のロシアを舞台に、雪のコーカサス平原に出没する白馬にまたがり白いマントに身を包んだ怪人をヒーローとした伝奇冒険ドラマ。レオ・N・トルストイの原作を「テオドラ」のリカルド・フレーダが脚色・監督したものである。撮影を担当したのは「マラソンの戦い」のマリオ・バーヴァ。出演するのは「ポンペイ最後の日(1960)」のミスター・アメリカ出身であるスティーヴ・リーヴスをはじめ、「静かなアメリカ人」のジョルジア・モル、「テオドラ」のレナート・バルディーニ、シーラ・ガベル、ジェラード・ハーターなど。撮影はユーゴのロブセンとイタリアのマジェスティックの両撮影所でおこなわれ、山岳戦の場面はイタリア・アルプスにロケされている。イーストマンカラー・ディアリスコープ。

監督
リカルド・フレーダ
出演キャスト
スティーヴ・リーヴス ジョルジア・モル レナート・バルディーニ シーラ・ガベル
1960年

ポンペイ最後の日(1960)

  • 1960年当年公開
  • 出演(Glaucus 役)

イタリー史劇古典の6回目の映画化。原作は19世紀英国のバルワー・リットン卿の同名小説で脚色は「刑事」のエンニオ・デ・コンチーニ、「ローマの旗の下に」のセルジオ・レオーネほか2人。日本久方の老大家マリオ・ボンナルドが監督した。撮影はアントニオ・バレステロス、音楽は「ローマの旗の下に」のアンジェロ・フランチェスコ・ラヴァニーノ。出演は「蛮族の恐怖」のスティーブ・リーブス、「幼な心」のクリスティン・カウフマンのほか、バーバラ・キャロルら。製作パオロ・モファ。

監督
マリオ・ボンナルド
出演キャスト
スティーヴ・リーヴス クリスティーネ・カウフマン バーバラ・キャロル A・M・バウマン
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