TOP > 人物を探す > イザベル・ディーン

年代別 映画作品( 1950年 ~ 1983年 まで合計4映画作品)

1983年

氷壁の女

  • 1983年6月25日(土)
  • 出演(Kate's Mother 役)

アルプス登山にやってきたイギリス人男女と、スイス人ガイド、この三人がいっしょに過した五日間を描くドラマ。製作・監督は「ジュリア」のフレッド・ジンネマン。エグゼクティヴ・プロデューサーはピーター・ビール。ジンネマンが50年に読んで以来、映画化を希望していたケイ・ボイルの掌編『メイドン、メイドン』の一部を基にしてマイケル・オースティンが脚色。撮影はジュゼッペ・ロトゥンノ、音楽はエルマー・バーンスタイン、第二班監督及び登山に関するテクニカル・アドバイザーをノーマン・ディーレンハースが担当している。出演はショーン・コネリー、ベッツィ・ブラントリー、ランベール・ウィルソン、ジェニファー・ヒラリーなど。日本版字幕は岡枝慎二。テクニカラー、ビスタサイズ。1983年作品。

監督
フレッド・ジンネマン ノーマン・ディーレンハース
出演キャスト
ショーン・コネリー ベッツィ・ブラントリー ランベール・ウィルソン ジェニファー・ヒラリー
1976年

オスロ国際空港 ダブル・ハイジャック

  • 1976年6月19日(土)
  • 出演(Mrs. Palmer 役)

オスロ空港を舞台に、ハイジャックと対決する保安部長の活躍を描く。製作はピーター・ローリー、監督は「イワン・デニーソヴィチの一日」のキャスパー・リード、脚本はポール・ホイーラー、撮影はスヴェン・ニクヴィスト、音楽はジェリー・ゴールドスミス、編集はセルマ・コネルが各々担当。出演はショーン・コネリー、イアン・マクシェーン、ノーマン・ブリストー、ジョン・コーディング、イザベル・ディーン、ロバート・ハリス、ウィリアム・フォックスなど。

監督
キャスパー・リード
出演キャスト
ショーン・コネリー イアン・マクシェーン ノーマン・ブリストー ジョン・コーディング
1965年

海賊大将

  • 1965年10月20日(水)
  • 出演(Mrs._Sornton 役)

リチャード・ヒューズの名作「ジャマイカの烈風」を「サミー南へ行く」のデニス・キャノン、ロナルド・ハーウッド、スタンリー・マンらが共同で脚色、「成功の甘き香り」のアレクサンダー・マッケンドリックが監督した海洋アクション。撮影は「バタシの鬼軍曹」のダグラス・スローカム、音楽はラリー・アドリーが担当した。出演は「その男ゾルバ」のアンソニー・クイン、「卑怯者の勲章」のジェームズ・コバーン、「素晴らしきヒコーキ野郎」のゲルト・フレーベ、「その男ゾルバ」のリラ・ケドロワ(64) 年度アカデミー賞助演女優賞」、「ロード・ジム」のビビアン・ベンチュラほか。製作はジョン・クロイドン。

監督
アレクサンダー・マッケンドリック
出演キャスト
アンソニー・クイン ジェームズ・コバーン リラ・ケドロワ ゲルト・フレーベ
1950年

情熱の友

  • 1950年4月11日(火)
  • 出演(Pat 役)

「幸福なる種族」「大いなる遺産」のデイヴィッド・リーンが監督した一九四九年作品。脚本はスリラー作家エリック・アンブラーが、H・G・ウェルズの同名の小説に取材して執筆し、さらに監督リーンと「大いなる遺産」のスタンリー・ヘインズが手を入れたものである。撮影は「大いなる遺産」のガイ・グリーンが指揮し、美術監督も「大いなる遺産」のジョン・ブライアンである。音楽はリチャード・アディンセルの作曲で、製作はロナルド・ニームである。主演は「第七のヴェール」のアン・トッド、「愛憎の曲」のクロード・レインズ、「逢びき」「青の恐怖」のトレヴァー・ハワードで、映画初出演のイザベル・ディーン、ベティ・デイヴィス、アーサー・ハワード等が助演している。

監督
デイヴィッド・リーン
出演キャスト
アン・トッド クロード・レインズ トレヴァー・ハワード イザベル・ディーン
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/7/13更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 人物を探す > イザベル・ディーン