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年代別 映画作品( 1951年 ~ 1967年 まで合計6映画作品)

1967年

サンタモニカの週末

  • 1967年12月10日(日)公開
  • 監督

原作は「セパレート・ベッド」「プレイボーイ」などのアイラ・ワラックが書いた小説『マッスル・ビーチ(筋肉海岸)』で、「雨の中の兵隊」「ピンクの豹」などのモーリス・リッチリンが映画用にアダプトし、原作者のアイラ・ワラックが、「カリフォルニア万才」「レッド・ライン7000」などのジョージ・カーゴと共に脚色、「サミー南へ行く」「成功の甘き香り」のアレクサンダー・マッケンドリックが監督したロマンチック・コメディ。撮影は、「地上最大の脱出作戦」「シンシナティキッド」のフィリップ・ラスロップ、音楽は、「すべてをアナタに」「ポーリンの冒険」のヴィク・ミッツィが担当した。出演は、「おれの女に手を出すな」のトニー・カーティス、「プロフェッショナル」のクラウディア・カルディナーレ、「殺しのテクニック」のロバート・ウェバー、ミスター・ユニバースのチェスター・ヨートンなど。製作は「シンシナティキッド」「いそしぎ」のチーム、マーティン・ランソホフとジョン・コーリーが担当した。

監督
アレクサンダー・マッケンドリック
出演キャスト
トニー・カーティス クラウディア・カルディナーレ ロバート・ウェバー ジョアンナ・バーンズ
1965年

海賊大将

  • 1965年10月20日(水)公開
  • 監督

リチャード・ヒューズの名作「ジャマイカの烈風」を「サミー南へ行く」のデニス・キャノン、ロナルド・ハーウッド、スタンリー・マンらが共同で脚色、「成功の甘き香り」のアレクサンダー・マッケンドリックが監督した海洋アクション。撮影は「バタシの鬼軍曹」のダグラス・スローカム、音楽はラリー・アドリーが担当した。出演は「その男ゾルバ」のアンソニー・クイン、「卑怯者の勲章」のジェームズ・コバーン、「素晴らしきヒコーキ野郎」のゲルト・フレーベ、「その男ゾルバ」のリラ・ケドロワ(64) 年度アカデミー賞助演女優賞」、「ロード・ジム」のビビアン・ベンチュラほか。製作はジョン・クロイドン。

監督
アレクサンダー・マッケンドリック
出演キャスト
アンソニー・クイン ジェームズ・コバーン リラ・ケドロワ ゲルト・フレーベ
1964年

サミー南へ行く

  • 1964年7月10日(金)公開
  • 監督

W・H・キャナウェイの同名小説をデニス・キャナンが脚色、「成功の甘き香り」のアレクサンダー・マッケンドリックが演出した少年の冒険ドラマ。撮影は「暁の出撃」のアーウィン・ヒリヤー、音楽は「マダムと泥棒」のトリストラム・ケイリーが担当した。製作は「禿鷹は飛ばず」のハル・メイソン。出演は子役のファーガス・マクリーランド、「逆転」のエドワード・G・ロビンソン、ほかにコンスタンス・カミングス、ハリー・H・コーベットなど。なお、一九六三年度イギリス王室から選定された映画である。

監督
アレクサンダー・マッケンドリック
出演キャスト
ファーガス・マクリーランド エドワード・G・ロビンソン コンスタンス・カミングス ハリー・H・コーベット
1957年

マダムと泥棒

  • 1957年12月24日(火)公開
  • 監督

若手の脚本家ウィリアム・ローズのオリジナル・シナリオを「成功の甘き香り」のアレクサンダー・マッケンドリックが渡米前にイギリスで監督したスリラー・コメディ。撮影監督はオットー・ヘラー、音楽はトリストラム・ケリイー。主演は「戦場にかける橋」のアレック・ギネス、「完全なる夫」のセシル・パーカー、「戦争と平和」のハーバート・ロム、「文なし横丁の人々」のダニー・グリーン、新人のピーター・セラーズ、七十七歳の老女優カティ・ジョンソン。

監督
アレクサンダー・マッケンドリック
出演キャスト
アレック・ギネス セシル・パーカー ハーバート・ロム ピーター・セラーズ

成功の甘き香り

  • 1957年10月24日(木)公開
  • 監督

コスモポリタン誌に連載されたアーネスト・リーマンの小説からクリフォード・オデッツとアーネスト・リーマンが共同脚色し、「ハイ・アンド・ドラム」などの作品をイギリスで監督したアレクサンダー・マッケンドリックが初のハリウッド入りで描く、芸能界ーブロードウェイの暗黒面。撮影は「ピクニック」のジェームズ・ウォン・ホウ、音楽エルマー・バーンスタイン。主演は「OK牧場の決斗」のバート・ランカスター、「野望に燃える男」のトニー・カーティス、この映画がデェビュー作のスーザン・ハリソン、「OK牧場の決斗」のマーティ・ミルナー、「ながれ者」のバーバラ・ニコルズ。ほかにサム・レヴィーン、ジェフ・ドンネルなど。

監督
アレクサンダー・マッケンドリック
出演キャスト
バート・ランカスター トニー・カーティス スーザン・ハリソン マーティ・ミルナー
1951年

死せる恋人に捧ぐる悲歌

  • 1951年1月1日(月)公開
  • 脚色

「捕われた心」「兇弾」と同じくサー・マイケル・バルコンが製作に当りバジル・ディアデンが監督した映画で、アソシエイト・プロデューサーのマイケル・レルフが装置をも受持っている。「悪魔と寵児」のジョン・ダイトンが「兇弾」の台詞を書いた脚本家兼監督のアレクサンダー・マッケンドリックと共同で、ヘレン・シムプスンの歴史小説を脚色し、「捕われた心」「乱闘街」のダグラス・スローカムが撮影に当った。音楽監督は「捕われた心」「南極のスコット」のアーネスト・アーヴィング、作曲は「捕われた心」のアラン・ローソーンである。「シーザーとクレオパトラ」のスチュワート・グレンジャー、「宝石館」のフランソワーズ・ロゼー、「嵐が丘」のフローラ・ロブソン、「闇の人生航路」のジョーン・グリーンウッドが共演し、チェコ生れのフレデリック・ヴァルク、舞台出のピーター・ブル、「捕われた心」のマイケル・ガウ、「情炎の島」のメグス・ジェンキンズ、製作者バルコンの娘ジル・バルコン等が助演する。

監督
バジル・ディアデン
出演キャスト
スチュワート・グレンジャー フランソワーズ・ロゼー フローラ・ロブソン ジョーン・グリーンウッド
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