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年代別 映画作品( 1924年 ~ 1953年 まで合計8映画作品)

1953年

血闘(1952)

  • 1953年1月4日公開
  • 原作

「大地は怒る」のケイリー・ウィルソンが制作する1952年色彩作品で、「海の征服者」ラファエル・サバティニの著名な原作を映画化した伝記時代劇である。脚色はロナルド・ミラーと「ミニヴァー夫人」のジョージ・フロシェールが協力、「ショウ・ボート(1951)」のジョージ・シドニーが監督した。撮影は「ショウ・ボート(1951)」のチャールズ・ロシャー、音楽はヴィクター・ヤングが担当する。主演は「キング・ソロモン」のステュワート・グレンジャー、「ヴァレンチノ」のエレノア・パーカー、「ママの青春」のジャネット・リー、「勇敢な牝牛」のメル・ファーラーで、以下「ミニヴァー夫人」のヘンリー・ウィルコクスン、「巴里のアメリカ人」のニナ・フォック、「ミズーリ横断」のリチャード・アンダーソンらが助演する。

監督
ジョージ・シドニー
出演キャスト
スチュワート・グレンジャー エレノア・パーカー ジャネット・リー メル・フェラー
1952年

海賊船長

  • 1952年11月25日公開
  • 原作

「海賊ブラッドの逆襲」と同じく、製作はハリー・ジョー・ブラウン、原作はラファエル・サバティニの小説で、監督には新進のラリフ・マーフィが当ったテクニカラー海洋活劇1952年度作品。脚色は同じく「海賊ブラッドの逆襲」のロバート・リボット、フランク・バート、それにジョン・メレディス・ルーカスが協力している。撮影は「剣侠ロビン」のチャールズ・ロートン・ジュニア、作曲は「オクラホマ無宿」のジョージ・ダニングの担当。主演は「海賊ブラッドの逆襲」のルイス・ヘイワードと「ヴァレンチノ」のパトリシア・メディナで、ジョン・サットン(「戦乱の花嫁」)、チャールズ・アーウィン、ジョージ・ギヴォットらが助演。

監督
ラルフ・マーフィー
出演キャスト
ルイス・ヘイワード パトリシア・メディナ ジョン・サットン チャールズ・アーウィン
1951年

海賊ブラッドの逆襲

  • 1951年7月27日公開
  • 原作

「世紀の楽園」のハリー・ジョー・ブラウンが製作した1950年度活劇で、ラファエル・サバティニの原作から、マイケル・ホウガン(「拳銃の町」)、ロバート・リボット、フランク・バートが脚色、ゴオドン・ダグラスが監督した。撮影はジョージ・E・ディスカント、音楽はポール・ソーテル。「地獄から来た男」のルイス・ヘイワードを中心に、パトリシア・メディナ、ジョージ・マクレディ、アルフォンゾ・ベドーヤらが共演。

監督
ゴードン・ダグラス
出演キャスト
ルイス・ヘイワード パトリシア・メディナ ジョージ・マクレディ アルフォンソ・ベドーヤ
1940年

シー・ホーク(1940)

  • 1940年公開
  • 原案

サイレント時代にも映画化されたラファエル・サバティニの小説の再映画化で、「進め龍騎兵」「海賊ブラッド」のエロール・フリンが主演する。脚本は「ロビンフッドの冒険」のシートン・I・ミラーとハワード・コッホが共同執筆し、音楽、撮影は共に「ロビンフッドの冒険」のエリック・ウォルフガング・コーンゴールド、ソル・ポリートが夫々担当している。相手役は新顔のブレンダ・マーシャル、「4人の姉妹」のクロード・レインズ、「黄昏(1938)」のドナルド・クリスプ及びアラン・ヘール、「無敵艦隊」のフローラ・ロブソン、「椿姫(1937)」のヘンリー・ダニエル、その他である。

監督
マイケル・カーティズ
出演キャスト
エロール・フリン ブレンダ・マーシャル クロード・レインズ ドナルド・クリスプ
1935年

海賊ブラッド

  • 1935年公開
  • 原作

ラファエル・サバティニの原作小説の映画化で、「麦畑を荒らす者」「暗夜行路」のケイシー・ロビンスが脚色し、「黒地獄」「春なき二万年」のマイケル・カーティズが監督に当たり、「真夏の夜の夢」のハル・モーアが撮影したもの。主役は無名より抜擢されたエロール・フリンが勤め、「真夏の夜の夢」のオリヴィア・デ・ハヴィランド、「西班牙狂想曲」のライオネル・アトウィル、「孤児ダビド物語」のバジル・ラスボーン、「海行かば(1935)」のロス・アレクサンダー、「国境の町」のロバート・バラット、「泥酔夢」のガイ・キッビー、「三日姫君」のヘンリー・スチヴンソン等が共演している。

監督
マイケル・カーティズ
出演キャスト
エロール・フリン オリヴィア・デ・ハヴィランド ライオネル・アトウィル ベイジル・ラスボーン
1926年

剣侠時代

  • 1926年公開
  • 脚本

「スカラムーシュ」「シー・ホーク」等と同じくラファエル・サバティニ氏の書いた歴史小説を、ドロシー・ファーナム女史とキング・ヴィダー氏とが脚色し、それを「半人半獣の妻」「ビッグ・パレード」「ラ・ボエーム」と同じくキング・ヴィダー氏が監督し、ジョン・ギルバート氏が主演したものである。相手役は「半人半獣の妻」「惑溺の十字街」等出演のエリナー・ボードマン嬢で、「明眸罪あり」「ラ・ボエーム」等のロイ・ダルシー氏、「女房いぬ間に」等のジョージ・K・アーサー氏、「ビッグ・パレード」「真紅の文字」のカール・デーン氏、その他シオドア・フォン・エルツ氏、エドワード・コネリー氏、ライオネル・ベルモア氏、エミリー・フィッツローイ嬢、アーサー・ルービン氏、エミール・ショータール氏、なども出演しているという大した顔振れである。

監督
キング・ヴィダー
出演キャスト
ジョン・ギルバート エリナー・ボードマン ロイ・ダルシー ライオネル・ベルモア
1924年

スカラムーシュ

  • 1924年公開
  • 原作

「心なき女性」「文化果つるところ」に続くレックス・イングラム氏の監督作品で、英国の小説家ラファエル・サバティニ氏(ファーストナショナルの「海鷹」ヴァイタグラフの「ブラッド船長」等の原作者)の筆に成ったものをウィリス・ゴールドベック氏が脚色した。主役は「文化果つるところ」と同じくアリス・テリー嬢とラモン・ノヴァロ氏で、「ゼンダ城の虜(1922)」「良人の危険時代」等出演のルイス・ストーン氏が共演する。ルイ16世時代のフランスに時代を探り、大革命を背景とした力強い劇である。

監督
レックス・イングラム
出演キャスト
ラモン・ノヴァロ アリス・テリー ルイス・ストーン ロイド・イングレアム

シー・ホーク(1924)

  • 1924年公開
  • 脚本

「スカラムーシュ」の原作者なるイギリスの小説家ラファエル・サバティニ氏の小説を、「オリヴァー・トウィスト」「不滅の情火」等を監督したフランク・ロイド氏が監督したもの主役は「魔界の髑髏島」「善悪の境」等出演のミルトン・シルス氏「怒涛の彼方へ」「海賊アップルジャック」出演のエニッド・ベネット嬢で、その他にもウォーレス・ビアリー氏、ロイド・ヒューズ氏マーク・マクダーモット氏等良く知られた人々が出ている。十六世紀イギリスの物語で、大掛りな海戦で呼物である。

監督
フランク・ロイド
出演キャスト
ミルトン・シルス エニッド・ベネット ロイド・ヒューズ ウォーレス・マクドナルド
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