映画-Movie Walker > 人物を探す > ジャンナ・マリア・カナーレ

年代別 映画作品( 1954年 ~ 1966年 まで合計12映画作品)

1966年

剣豪パルダヤンの逆襲

  • 1966年12月10日(土)公開
  • 出演(Fausta Borgia 役)

ミシェル・ジヴァコの原作をアンドレ・アゲとベルナール・ボルドリーが共同で脚色、ベルナール・ボルドリーが製作・監督を担当したアクション・ドラマ。撮影はアンリ・ペルサン、音楽は「いぬ」のポール・ミスラキが担当した。出演は「シエラザード」のジェラール・バレー、「闘将スパルタカス」のジャンナ・マリア・カナーレ、ほかにミシェル・グルリエ、カーク・モリス、ジャン・トパールなど。イーストマンカラー・フランスコープ。

監督
ベルナール・ボルドリー
出演キャスト
ジェラール・バレー ジャンナ・マリア・カナーレ ミシェル・グルリエ カーク・モリス
1965年

フォンテンブローの決戦

  • 1965年10月12日(火)公開
  • 出演(Susanne 役)

ラファエロ・サバティニの原作『スカラムーシュ』を、アルトゥーロ・リゲル、アントニオ・イサシ、コリン・マンが共同で脚色、アントニオ・イサシが監督したアクション・ドラマ。撮影はアレハンドロ・ウローア(アレクサンダー・ウローア)、音楽はグレゴリオ・ガルシア・セグラが担当した。出演は「シエラザード」のジェラール・バレー、「ハタリ!」のミシェル・ジラルドン、「剣豪パルダヤンの逆襲」のジャンナ・マリア・カナーレ、ほかにイヴェット・ルボン、アルベルト・ド・メンドーサ、ジョゼ・ブルグエラなど。製作はミゲル・フュデラ。イーストマンカラー・ディアリスコープ、一九六三年作品。

監督
アントニオ・イサシ
出演キャスト
ジェラール・バレー ミシェル・ジラルドン ジャンナ・マリア・カナーレ イヴェット・ルボン
1963年

闘将スパルタカス

  • 1963年2月21日(木)公開
  • 出演(Clodia 役)

アドリアーノ・ボルツォーニの原作から彼とブルーノ・コルブッチ、ジョヴァンニ・グリマルディが脚色し、「あなたも私もキスする」の脚本を書いたセルジオ・コルブッチが監督した古代活劇。撮影はエンツォ・バルボーニ、音楽は「ビアンカ」のピエロ・ピッチオーニである。出演者は「快傑白魔」のスティーヴ・リーヴス、「アドリアの女海賊」のジャンナ・マリア・カナーレ、「ローマの恋」のジャック・セルナス、クラウディオ・ゴーラなど。製作はフランコ・パラッジ。

監督
セルジオ・コルブッチ
出演キャスト
スティーヴ・リーヴス ジャック・セルナス ジャンナ・マリア・カナーレ クラウディオ・ゴーラ
1961年

海賊島の秘密

  • 1961年12月26日(火)公開
  • 出演(Lucetta 役)

アレキサンドル・デュマの「モンテクリスト伯」からヒントを得、レオン・グリフィスが書いたオリジナル・ストーリーを、ロバート・S・ベイカーとモンティ・バーマンのコンビが製作・監督・撮影したアクションドラマ。出演するのは「西部の渡り者」のロリー・カルホーン、英国出身の新人パトリシア・ブレディンなど。

監督
ロバート・S・ベイカー モンティ・バーマン
出演キャスト
ロリー・カルホーン ジョン・グレグソン パトリシア・ブレディン ピーター・アーン

アドリアの女海賊

  • 1961年10月5日(木)公開
  • 出演(Sandra 役)

十六世紀の初め頃アドリア海をあばれまわった女海賊をヒロインにした海洋冒険活劇。監督に当ったのはマリオ・コスタ。撮影をラファエル・マシオッチが受けもっている。出演しているのはジャンナ・マリア・カナーレ、マッシモ・セラート、シーラ・ガベル、ポール・ミュラー、ルビオ・ロレンゾン、モイラ・オルフェイ、ホセ・ハスペなど。製作はオッタヴィオ・ポッジ。フェラニアカラー・スーパーシネスコープ。

監督
マリオ・コスタ
出演キャスト
ジャンナ・マリア・カナーレ マッシモ・セラート シーラ・ガベル ルビオ・ロレンゾン

アマゾンの女王

  • 1961年4月25日(火)公開
  • 出演(Regina 役)

古代ギリシャを舞台にした喜劇映画。「甘い生活」のエンニオ・デ・コンチーニとドゥッチョ・テッサリの脚本を、記録映画出身のヴィットリオ・サラが監督した。撮影はアルベルト・アルベルティーニ。音楽担当はロベルト・ニコロージ。出演するのは「さすらい(1957)」のドリアン・グレイ、「タイム・マシン」のロッド・テイラー、ダニエラ・ロッカ、エド・フューリー、ジャンナ・マリア・カナーレ、イニァツィオ・レオーネなど。製作はアルマンド・グロッティーニ、イーストマンカラー・ディアリスコープ。

監督
ヴィットリオ・サラ
出演キャスト
ドリアン・グレイ ダニエラ・ロッカ ロッド・テイラー エド・フューリー
1959年

剣闘士の反逆

  • 1959年5月16日(土)公開
  • 出演(Amira 役)

伝統を誇るイタリア映画が製作したお得意のローマ史劇。監督は映画実験センターを卒業して、デ・シーカやブラゼッティの助監督を経験したヴィットリオ・コッタファヴィ。脚本はザーロ、G・P・カレガリ、デ・フェオ、パロリーニ、シモネリ、フランチェスコ・テルンク、デ・コンチーニの共同。撮影はマリオ・パケーロ。主演は「大遠征軍」のジャンナ・マリア・カナーレ、「テオドラ」のジョルジュ・マルシャル、「空挺部隊」のエットレ・マンニ。他に新進女優のマーラ・クルース、ラファエル・カルボ、ヴェガ・ヴィンチ等。

監督
ヴィットリオ・コッタファヴィ
出演キャスト
ジョルジュ・マルシャル ジャンナ・マリア・カナーレ エットレ・マンニ

ヘラクレス(1957)

  • 1959年5月9日(土)公開
  • 出演(Antea 役)

オポローニオス・ロディオスの原作「アルゴ遠征賦」を「征服者」のピエトロ・フランシスキが監督したギリシャ史劇。脚本はピエトロ・フランシスキとエンニオ・デ・コンチーニ、ガイオ・フラティーニが共同で担当。撮影はマリオ・バーヴァ。主演は一九五〇年のミスター・ユニバースに選ばれた、スティーヴ・リーヴス、「鉄道員」のシルヴァ・コシナ、他にファブリツィオ・ミオーニ、イヴォ・ガラーニ、アルトゥーロ・ドミニチ、ミモ・パルマラ。それにジャンナ・マリア・カナーレが特別出演している。ディアリスコープ・イーストマンカラー。

監督
ピエトロ・フランシスキ
出演キャスト
スティーヴ・リーヴス シルヴァ・コシナ ジャンナ・マリア・カナーレ ファブリツィオ・ミオーニ
1958年

大遠征軍

  • 1958年7月15日(火)公開
  • 出演(Armida 役)

「ユリシーズ(1954)」「テオドラ」「カルタゴの女奴隷」等の系列に属する、サイレント時代の「カビリア」以来伝統をもつイタリア史劇映画の一篇。十六世紀のイタリア詩人トルクアート・タッソの叙事詩“解放されたエルサレム”をもとに、アレッサンドロ・コンティネンツァが脚本を書き、戦前から史劇を手がけているカルロ・L・ブラガリアが監督した。第一次十字軍の聖地エルサレム奪還を描くスペクタクルである。撮影は「テオドラ」のロドルフォ・ロンバルディ、音楽はロベルト・ニコロージ。主演するのは「芽ばえ」のシルヴァ・コシナ、「水田地帯」「河の女」のリック・バッタリア、「カルタゴの女奴隷」のジャンナ・マリア・カナーレ、スペイン俳優で「暗黒街は俺のものだ」のフランシスコ・ラバル等。製作オッタヴィオ・ポッジ。

監督
カルロ・L・ブラガリア
出演キャスト
シルヴァ・コシナ リック・バッタリア フランシスコ・ラバル ジャンナ・マリア・カナーレ

潜航電撃隊

  • 1958年5月31日(土)公開
  • 出演(Conchita 役)

イタリア映画「人間魚雷」「特攻魚雷作戦」などで映画化された、伊海軍フロッグメンに対する、英国側の対抗作戦を描いた作品。マーシャル・ピューの原作を「文化果つるところ」「マルタ島攻防戦」の脚本家ウィリアム・E・C・フェアチャイルドが脚色・監督。撮影監督は「マダムと泥棒」のオットー・ヘラー。美術監督はビル・アンドリュース、音楽ウィリアム・オルウィン。「嵐の中の青春」のローレンス・ハーヴェイが主演、「寝台の秘密」のドーン・アダムスが提督付婦人士官に扮する他、「キャンベル渓谷の激闘」のマイケル・クレイグ、ジョン・クレメンツ等が助演。イタリア側から「カルタゴの女奴隷」のジャンナ・マリア・カナーレや、マッシモ・セラート等が出演している。製作バートラン・オストラー。

監督
ウィリアム・E・C・フェアチャイルド
出演キャスト
ローレンス・ハーヴェイ ドーン・アダムス マイケル・クレイグ ジョン・クレメンツ
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