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年代別 映画作品( 1947年 ~ 1968年 まで合計28映画作品)

1951年

さすらいの涯

  • 1951年3月6日公開
  • 撮影

アーネスト・ヘミングウェイの短篇「マイ・オールド・マン」から、製作者のケイシー・ロビンスン(「サラトガ本線」)が脚色し、「ユーモレスク(1946)」のジーン・ネグレスコが監督した1950年作品。撮影は「小間使(1946)」のジョゼフ・ラシエル、音楽は「他人の家」のダニエル・アンフィシアトロフが担当している。主演は「ユーモレスク(1946)」のジョン・ガーフィールドに、フランスから渡米した「呪われた抱擁」のミシュリーヌ・プレール、これが彼女の渡米第1回作品である。共演は新人子役オーリイ・リンドグレン、「他人の家」のルーサー・アドラーら。

監督
ジーン・ネグレスコ
出演キャスト
ジョン・ガーフィールド ミシュリーヌ・プレール ルーサー・アドラー オーリイ・リンドグレン
1950年

戦慄の調べ

  • 1950年12月23日公開
  • 撮影

「謎の下宿人」に次いで、ロバート・バスラーが製作、ジョン・ブラームが監督した1945年度作品で、「ロープ」の原作者パトリック・ハミルトンの小説より、「謎の下宿人」のバリー・リンドンが脚色、「小間使(1946)」のジョゼフ・ラシエルが撮影、「アンナとシャム王」のバーナード・ハーマンが音楽に当たっている。主演は「謎の下宿人」と同じく故レアード・クレガーとジョージ・サンダースと「西部の王者」のリンダ・ダーネルで、「呪われた城」のグレン・ランガン、フェイ・マーロウ、アラン・ネイピア、フレデリック・ワーロックが助演している。

監督
ジョン・ブラーム
出演キャスト
レアード・クレガー リンダ・ダーネル ジョージ・サンダース グレン・ランガン

小間使(1946)

  • 1950年12月19日公開
  • 撮影

「桃色の店」の故エルンスト・ルビッチが製作監督した1946年度作品で、「奥様武勇伝」のマージェリー・シャープの小説より「ローラ殺人事件」のサミュエル・ホッフェンシュタインがエリザベス・ラインハートと共同脚色し、「星は輝く」のジョセフ・ラシェルが撮影、「センチメンタル・ジャーニー」のシリル・モックリジが音楽を担当した。主演は、「裏街(1941)」のシャルル・ボワイエと、「ボヴァリー夫人」のジェニファ・ジョーンズ、「イースター・パレード」のピーター・ローフォードで「出獄」のヘレン・ウォーカー、レジナルド・ガーディナー、「若草物語(1949)」のC・オーブリー・スミス、「風変りな恋」のリチャード・ヘイドン、マーガレット・バナーマン、サラ・オールグッド、アーネスト・コサート、フローレンス・ベイツ、ユーナ・オコナー、ビリー・ビーヴァン等が助演している。

監督
エルンスト・ルビッチ
出演キャスト
シャルル・ボワイエ ジェニファー・ジョーンズ ピーター・ローフォード ヘレン・ウォーカー

幸福の森

  • 1950年11月28日公開
  • 撮影

「幽霊と未亡人」のフレッド・コールマーが製作、「星は輝く」のヘンリー・コスターが監督した1948年度作品。「彼と人魚」と同様ガイ及コンスタンス・ジョーンズ夫妻作の小説の映画化で、「ボストン物語」のフィリップ・ダンが脚色、「私も貴方も」のジョセフ・ラシェルが撮影、シリル・モックリッジが音楽を担当している。主演は「狐の王子」のタイロン・パワー、「帰郷(1948)」のアン・バクスターで、「嵐ケ丘」のセシル・ケラウェイ、「出獄」のリー・J・コッブ、ジェームズ・トッド、ジェーン・メドウス、J・M・ケリガン、フィル・ブラウン等が助演。

監督
ヘンリー・コスター
出演キャスト
タイロン・パワー アン・バクスター セシル・ケラウェイ リー・J・コッブ

私も貴方も

  • 1950年10月31日公開
  • 撮影

「暗い鏡」「彼と人魚」と同じくナナリー・ジョンソンが製作・脚色した1949年度作品で、ハードボイルド作家ジェームズ・M・ケインの小説「ハ長調の経歴」の映画化である。監督は「剃刀の刄」のエドモンド・グールディング、撮影は「ローラ殺人事件」のジョセフ・ラシェル、音楽監督は「殺人幻想曲」のアルフレッド・ニューマンで、映画中のイタリア・オペラはマリオ・カステルヌーヴォ・テズスコの作である。

監督
エドモンド・グールディング
出演キャスト
ポール・ダグラス リンダ・ダーネル セレステ・ホルム チャールズ・コバーン
1948年

海の呼ぶ声(1948)

  • 1948年公開
  • 撮影

「影なき殺人」「ステート・フェア(1945)」のダナ・アンドリュースと「キャスチルから来た大尉」でタイロン・パワーの相手役を演じ無名からスターとなったジーン・ピータースが主演する映画で、ベストセラーとなったルース・ムーア作の小説を「影なき殺人」のリチャード・マーフィーが脚色し、「聖処女」「追憶(1941)」のヘンリー・キングが監督し、「ローラ殺人事件」のジョセフ・ラシェルが撮影した。サミュエル・G・エンジェル製作の1948年作品。助演は「奥様武勇伝」のシーザー・ロメロ、「海の男」のディーン・ストックウェル、「追憶(1941)」のアン・リヴェア。

監督
ヘンリー・キング
出演キャスト
ダナ・アンドリュース ジーン・ピータース セザール・ロメロ ディーン・ストックウェル

ボストン物語

  • 1948年9月公開
  • 撮影

「心の旅路」「ラッキー・パートナー」のロナルド・コールマンが主演する映画でピュリッツア小説賞を得たジョン・P・マーカンド作のベスト・セラーの映画化である。脚本はこの小説を作者自らジョージ・S・カウフマンと協力して劇化した戯曲に拠り「雨ぞ降る」「スエズ」のフィリップ・ダンが書き、監督には「王国の鍵」の脚色・製作者で、「ドラゴンウイック」で監督に転じたジョセフ・L・マンキウイッツが当り、撮影は「ローラ殺人事件」のジョセフ・ラシェルが監督した。助演者は英国から招かれたペギー・カミンズ、リチャード・ネイ、エドナ・ベスト、「育ち行く年」のリチャード・ヘイドン、「青春の宿」のミルドレッド・ナットウィック、新人のヴァネッサ・ブラウン、チャールズ・ラッセル、舞台での特役を演じるパーシー・ウォラム等。

監督
ジョセフ・L・マンキーウィッツ
出演キャスト
ロナルド・コールマン ペギー・カミンズ ヴァネッサ・ブラウン リチャード・ヘイドン
1947年

ローラ殺人事件

  • 1947年7月8日公開
  • 撮影

「タバコ・ロード」で認められ現在は大スターたるジーン・ティ アニー が、新人ダナ・アンドリュースおよび舞台俳優で映画初演のク リフトン・ウェップと共に主演する映画で、ヴェラ、キャスパリー作の探偵小説をジェイ・デラトラーと「運命の饗宴」のサミュエル・ホフェンシタインおよび「春の序曲」のベティー・ラインハートが協力脚色し、中欧劇団出身でプロデューサーであり監督であり俳優でもあるオットー・プレミンジャーが製作監督し、この映画でアカデミー賞をとったジョセフ・ラシェルが撮影した。助演者も「王国の鍵」のヴィンセント・プライス「嵐の青春」のジュディス・アンダーソンという腕利きぞろいである。

監督
オットー・プレミンジャー
出演キャスト
ジーン・ティアニー ダナ・アンドリュース クリフトン・ウェッブ ヴィンセント・プライス
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