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年代別 映画作品( 1919年 ~ 1928年 まで合計15映画作品)

1928年

私のパパさん

  • 1928年
  • 出演(Mrs._Van_Tassel 役)

「舞踏ボクシング早変り」と同じくレジナルド・デニー氏が主演し、フレッド・ニューメイヤー氏が監督した映画。「驀進デニー」と同じくデニー氏が原作を書き、それをフェイス・トーマス氏が書き直したものから、アール・スネル氏が脚色している。デニー氏の相手役は「最後の一蹴」「翼の輝き」等出演のバーバラ・ケントと「爆笑七日間」「金色の寝床」等出演のリリアン・リッチ嬢とで、その他トム・オブライエン氏、アーマンド・カリス氏、デニー氏の見出した子役ジェーン・ラ・ヴェルヌ嬢等が助演している。

監督
フレッド・ニューメイヤー
出演キャスト
レジナルド・デニー バーバラ・ケント リリアン・リッチ トム・オブライエン
1923年

陸上将軍

  • 1923年
  • 出演(Mrs._Islip 役)

「海上将軍」に続いての第2回フート・ギブスン特作映画で、ジーン・マーキー氏の原作を、例のエドワード・セジウィック氏が脚色監督したもの。ギブスン氏の対手は「幽霊財宝」出演のエスター・ラルストン嬢で、その他エリノア・フィールド嬢、チャールズ・K・フレンチ氏、デウィット・ジェニングス氏等も出演する。軍隊生活の喜活劇である。

監督
エドワード・セジウィック
出演キャスト
フート・ギブスン エスター・ロールストン Mathilde Brundage デウィット・ジェニングス

漂泊の踊子

  • 1923年
  • 出演(Mr._Van_Corland 役)

「舞姫悲し」「舞踏王国」等と同じくロバート・Z・レナード氏監督、メイ・マレイ嬢主演のメトロ映画で、原作及脚色はセイダ・コウアン女史とハワード・ヒギン氏の合作になつたもの。マレイ嬢の対手は「虚栄の市(1923)」等出演のアール・フォックス氏、「離鰹」等出演のフリーマン・ウッド氏「恋に生きる者」等出演のエルモ・リンカーン氏で、マレイ嬢は珍らしく姉妹二人を演じている。

監督
ロバート・Z・レオナード
出演キャスト
メイ・マレイ アール・フォックス フリーマン・ウッド Mathilde Brundage

海賊アップルジャック

  • 1923年
  • 出演(Mrs._Agatha_Whatacombe 役)

原作は英国の劇作家ウォルター・ハケット氏の書いた舞台劇「アプルジャック船長」Captain Applejack で、1921年の中ごろロンドンのクライデリオン劇場に初公開されたもの。米国では人気俳優ウォーレス・エディンジャー氏が主役を演じて1921年12月から約1年観ニューヨークのコート劇場で上演され、以来各地で大歓迎をされた当り狂言である。ルイズ・ビー・メイヤー氏が映画化権を購入し、ベス・メレディス女史に脚色せしめ、「三銃士(1921)」「血と砂(1922)」「社交界の誘惑」等と同じくフレッド・ニブロ氏が監督の任に当たった。主役は「ミニー」「ホワイト・タイガー」「夜の馬鹿」等出演のマット・ムーア氏「怒涛の彼方へ」「ロビン・フッド(1922)」等出演のフレッド・ニブロ氏夫人なるエニッド・ベネット嬢、「心なき女性」「虚栄地獄」等出演のバーバラ・ラ・マー嬢で、色敵のロバート・マッキム氏が悪役を演じている。

監督
フレッド・ニブロ
出演キャスト
マット・ムーア エニッド・ベネット バーバラ・ラ・マー ロバート・マッキム
1922年

二人頑固親爺

  • 1922年
  • 出演(Mrs._Gorham 役)

アーサー・グッドリッジ氏の原作からF・W・ビーブ氏が脚色し、古いチャップリン映画の監督だったジェス・ロビンス氏が監督したもので主役は「女性礼讚」「男子改造」等出演のエドワード・ホートン氏と「富貴を茶にして」「狂恋の唄女」等出演のエディス・ロバーツ嬢でその他ロイド・イングレアム氏、ジェームズ・コリガン氏、バッディー・メッセンジャー君等が出演している。

監督
ジェス・ロビンス
出演キャスト
エドワード・ホートン エディス・ロバーツ ジェームズ・コリガン ロイド・イングレアム

太古の恋人

  • 1922年
  • 出演(Mr._Graham 役)

アメリカ有名の劇作家エドガー・セルウィン原作の舞台劇「離婚した女」'The Divo cee'を、「ユーモレスク(1920)」「冬の蜘蛛」等を脚色したフランセス・マリオンが脚色し、「結婚とは」等と同じくシドニー・A・フランクリンが監督した人情喜劇で、「舞台劇に憧れて」「娘も年頃」等と同じくコンスタンス・タルマッジと、ケネス・ハーランが共演し、その他に「亭主の好きな」でコンスタンスの対手をしたハリソン・フォードも出演する。

監督
シドニー・A・フランクリン
出演キャスト
コンスタンス・タルマッジ ハリソン・フォード ケネス・ハーラン ジョー・ロバーツ

征服されし女

  • 1922年
  • 出演(Aunt_Sophia 役)

ヘンリー・C・ローランドの原作を、フランク・ハワード・クラークが脚色し、「黄昏より黎明へ」等と同じくキング・ヴィダーが監督したもの。主役は氏の夫人であり「黄昏より黎明へ」「本町通り」等に主演したフローレンン・ヴィダーで、対手は「村の鍛冶屋」「虚栄地獄」等出演のデイヴィッド・バトラーである。絶海の孤島を背景として我侭娘の性格改造を描いた人情喜劇である。

監督
キング・ヴィダー
出演キャスト
フローレンス・ヴィダー バート・スプロット Mathilde Brundage デイヴィッド・バトラー

曲馬団のシャーリー

  • 1922年
  • 出演(Mrs._Van_Der_Pyl 役)

ロバート・リーの原作及び脚色になり「盲目の愛」等の監督者ローランド・V・リーが監督した。「孤児の歌」「青春の焔」等主演のシャーリー・メイスン主演。「紐育の十字街」主演のジョージ・オハラ、「ロビン・フッド(1922)」「狼の血」等主演のアラン・ヘール、「他人の靴」「阿修羅と猛りて」等主演のクロフォード・ケントが共演する。曲馬団を背景の人情劇である。

監督
ローランド・V・リー
出演キャスト
シャーリー・メイスン ジョージ・オハラ クロフォード・ケント アラン・ヘイル
1921年

マイ・ボーイ

  • 1921年
  • 出演(Mrs._Blair 役)

「キッド」「悪戯小僧」等によって我国にもお馴染みの名子役ジャッキー・クーガン君の主役映画で、松竹キネマが大活と合同後始めて入荷した久し振りのファースト・ナショナル映画である。監督はヴィクター・ヒアマン氏及びアルバート・オースティン氏である。

監督
ヴィクター・ヒアマン アルバート・オースティン
出演キャスト
ジャッキー・クーガン クロード・ギリングウォーター Mathilde Brundage

巴里の驚異

  • 1921年
  • 出演(Mme._Courtigny 役)

「鉄槌を揮って」の主役として始めて紹介されたデュポンの第2回目のユ社映画で、監督はジャック・コンウェイである。

監督
ジャック・コンウェイ
出演キャスト
ミス・デュポン ジャック・ペリン エリノア・ハンコック ラムゼイ・ウォーレス
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2020/7/11更新
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