映画-Movie Walker > 人物を探す > ジョン・カサヴェテス

年代別 映画作品( 1955年 ~ 2011年 まで合計26映画作品)

2011年

マイキー&ニッキー

  • 2011年3月12日(土)公開
  • 出演(ニッキー 役)

『刑事コロンボ』シリーズのピーター・フォークと「特攻大作戦」のジョン・カサヴェテス共演で贈るバディ・ムービー。シンジケートや組織に追われるニッキーと、組織から彼の監視を命じられたマイキー。幼なじみの2人が逃避行を続ける中で信頼を築いてゆく様を、ユーモアを交えて描く。監督は「おかしな求婚」のイレイン・メイ。

監督
イレイン・メイ
出演キャスト
ピーター・フォーク ジョン・カサヴェテス ネッド・ビーティ ローズ・アリック
2000年

ミニー&モスコウィッツ

  • 2000年4月8日(土)公開
  • 監督、脚本、出演(Jim 役)

 J・カサベテス監督が自身の結婚経験を盛り込んで作り上げた作品。対照的な人生を生きてきた男と女が出会い、結婚に向かうまでの4日間を心温まるタッチで映し出す。

監督
ジョン・カサヴェテス
出演キャスト
ジーナ・ローランズ シーモア・カッセル ヴァル・エイヴァリー キャサリン・カサヴェテス

ハズバンズ

  • 2000年3月18日(土)公開
  • 監督、脚本、出演(Gus 役)

友人の葬儀を機に人生の壁に突き当たる中年男三人組の姿をコミカルに映し出したドラマ。監督・脚本は「アメリカの影」などのインディペンデント映画の名匠ジョン・カサヴェテス。製作のアル・ルーバン、製作補のサム・ショウはカサヴェテス作品の常連。撮影は「ジングル・オール・ザ・ウェイ」のヴィクター・J・ケンパー。出演はカサヴェテス作品の常連ピーター・フォーク、ベン・ギャザラほか。過去にWOWOWで放映されているが、正式な劇場公開は今回が初めて。

監督
ジョン・カサヴェテス
出演キャスト
ベン・ギャザラ ピーター・フォーク ジョン・カサヴェテス デイヴィッド・ローランズ
1998年

シーズ・ソー・ラヴリー

  • 1998年3月21日(土)公開
  • 脚本

若く無軌道なカップルが、その過激さゆえにいったんは失った愛を、10年を経て再び取り戻すまでを描く濃密なラヴ・ストーリー。「ラヴ・ストリームス」はじめ、米インディペンデント映画界の先駆者だった故ジョン・カサヴェテスが20年前に書き下ろした脚本を、彼の実子で本作が監督第2作となるニック・カサヴェテスが映画化。主演は元々本作の映画化権を取得していた「クロッシング・ガード」(監督)「ゲーム」(出演)のショーン・ペンと、彼の妻のロビン・ライト・ペン(「クロッシング・ガード」)。製作は「ミルドレッド」のルネ・クレイマン。製作総指揮は「ミルドレッド」のベルナール・ブイとジェラール・ドパルデュー、ショーン・ペン、本作の共演者である「フェイス/オフ」のジョン・トラヴォルタの共同。共同製作総指揮は「コップランド」のボブとハーヴェイのワインスタイン兄弟。撮影は「フィフス・エレメント」のティエリー・アルボガスト。音楽はジョゼフ・ヴィタレリがスコアを担当し、音楽監修にアマンダ・シーア・デムがあたった。美術はクエンティン・タランティーノ作品で知られるデイヴィッド・ワスコ。編集は「ミルドレッド」のペトラ・フォン・オールフェン。衣裳は「グッド・ウィル・ハンティング」のベアトリス・アルーナ・バストール。共演は「ストレンジャー」のハリー・デイーン・スタントン、ニックの実母である「ミルドレッド」のジーナ・ローランズ、「スペース・トラッカー」のデビ・メイザーほか。「ロッキー」シリーズのタリア・シャイアとバート・ヤングが特別出演。

監督
ニック・カサヴェテス
出演キャスト
ショーン・ペン ロビン・ライト・ペン ジョン・トラヴォルタ ハリー・ディーン・スタントン
1993年

チャイニーズ・ブッキーを殺した男

  • 1993年3月27日(土)公開
  • 監督、脚本

マフィアに借金の返済を迫られ、その肩替わりに暗黒街のボスを殺すことを請け負う羽目になるクラブ・オーナーの姿を描くフィルム・ノワール的な感覚の作品。監督・脚本は「フェイシズ」のジョン・カサヴェテス。製作は「オープニング・ナイト」のアル・ルーバン、撮影はフレデリック・エルムスとマイク・フェリス、音楽は「ラヴ・ストリームス」のボー・ハーウッドが担当。主演は「華麗なる相続人」のベン・ギャザラ。撮影はロサンジェルスの本物のナイトクラブを改装して短期間で行われ、ストリッパー役にはサンセット大通りの実際のストリッパーやプレイボーイのカヴァー・ガールらが集められ、当時デイヴィッド・ボウイの恋人だった黒人モデルのアジジ・ジョハリも出演している。

監督
ジョン・カサヴェテス
出演キャスト
ベン・ギャザラ ミード・ロバーツ ティム・カリー シーモア・カッセル

フェイシズ(1968)

  • 1993年2月27日(土)公開
  • 監督、脚本

関係が破綻しかけている、ある中流アメリカ人夫婦の36時間の姿を描く人間ドラマ。監督・脚本は「こわれゆく女」のジョン・カサヴェテス。彼自身の私財を投入し、独立資本で3年間の年月をかけて製作された。撮影場所は彼の自宅、編集作業も彼の家のガレージで行われた。製作はモーリス・マッケンドリー、撮影は「オープニング・ナイト」のアル・ルーバン、音楽はジャック・アッカーマンが担当。主演は、当時ロバート・アルトマンの秘書だったリン・カーリン、カサヴェテス夫人で「ラヴ・ストリームス」のジーナ・ローランズ、この作品でヴェネチア映画祭最優秀主演男優賞を受賞したジョン・マーレイ。同映画祭の最優秀監督賞も同時に受賞した。

監督
ジョン・カサヴェテス
出演キャスト
ジョン・マーレイ ジーナ・ローランズ リン・カーリン シーモア・カッセル

こわれゆく女

  • 1993年2月27日(土)公開
  • 監督、脚本

精神のバランスを崩していく主婦とその家族たちの姿を描く人間ドラマ。平凡な家庭の現実感あふれる生活を背景に、微妙なバランスの基に成立している人々の関係が描かれる。監督・脚本は、1989年に59歳の若さで他界した、アメリカのインディペンデント・フィルムメーカーの代表として、また個性的な二枚目俳優としても活躍した「オープニング・ナイト」のジョン・カサヴェテス。製作は「グロリア」などの製作を担当し、写真家でもあるサム・ショウ。撮影はマイク・フェリスとデイヴィッド・ノウェル、音楽は「ラヴ・ストリームス」のボー・ハーウッドが担当。主演は、共同出資者でありカサヴェテスの旧友でもあるピーター・フォークと、カサヴェテスの妻で、「ナイト・オン・ザ・プラネット」や「私の中のもうひとりの私」のジーナ・ローランズ。

監督
ジョン・カサヴェテス
出演キャスト
ジーナ・ローランズ ピーター・フォーク マシュー・カッセル マシュー・ラボートー
1990年

オープニング・ナイト

  • 1990年2月3日(土)公開
  • 監督、脚本、出演(Maurice_Aarons 役)

舞台公演の初日を控えた女優の苦悩と動揺の日々を描くドラマ。エグゼクティヴ・プロデューサーはサム・ショウ、製作・撮影はアル・ルーバン、監督・脚本・主演は「ラヴ・ストリームス」のジョン・カサヴェテス、音楽・録音はボー・ハーウッドが担当。出演はほかにジーナ・ローランズ、ベン・ギャザラなど。

監督
ジョン・カサヴェテス
出演キャスト
ジーナ・ローランズ ジョン・カサヴェテス ベン・ギャザラ ジョーン・ブロンデル
1987年

ラヴ・ストリームス

  • 1987年10月17日(土)公開
  • 監督、脚本、出演(Robert 役)

激しすぎるほどに夫と娘に愛を捧げたために精神のバランスを失って狂気に堕ちていく女の姿を描く。製作はメナヘム・ゴーラン、ヨーラム・クローバス、監督・脚本は「グロリア」のジョン・カサヴェテス、原作・共同脚本はテッド・アレン、撮影はアル・ルーバン、音楽はボー・ハーウッドが担当。出演はジーナ・ローランズ、ジョン・カサヴェテスほか。

監督
ジョン・カサヴェテス
出演キャスト
ジーナ・ローランズ ジョン・カサヴェテス ダイアン・アボット シーモア・カッセル
1982年

この生命誰のもの

  • 1982年3月20日(土)公開
  • 出演(Dr._Michael_Emerson 役)

交通事故で四肢の機能を失った若い彫刻家の生きることへの苦悩と愛を描く。製作総指揮はマーティン・C・シュットとレイ・クーニィ、製作はローレンス・P・バックマン、監督は「ドラキュラ(1979)」のジョン・バダム。ブライアン・クラークの舞台劇を基にブライアンとレジナルド・ローズが脚色。撮影はマリオ・トッシ、音楽はアーサー・B・ルービンスタイン、編集はフランク・モリス、製作デザインはジーン・キャラハンが各々担当。出演はリチャード・ドレイファス、ジョン・カサヴェテス、クリスティン・ラーティ、ボブ・バラバン、ケネス・マクミラン、カーキ・ハンター、キャスリン・グロディなど。

監督
ジョン・バダム
出演キャスト
リチャード・ドレイファス ジョン・カサヴェテス クリスティン・ラーティ ボブ・バラバン
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