映画-Movie Walker > 人物を探す > スタンリー・クレイマー

年代別 映画作品( 1950年 ~ 1978年 まで合計20映画作品)

1978年

ドミノ・ターゲット

  • 1978年2月4日(土)公開
  • 監督、製作

刑務所に服役している男がある組織の手によって脱獄し、暗殺者にしたてあげられ、そして愛した女のために命を賭ける男を描くサスペンス・アクション。製作総指揮はマーティン・スターガー、製作・監督は「オクラホマ巨人」のスタンリー・クレイマー、脚本・原作はアダム・ケネディ(早川書房刊)、撮影はフレッド・ケーネカンプとアーネスト・ラズロ、音楽はビリー・ゴールデンバーグ、美術はロン・ホップス、特殊効果はフィル・コリー、スタント調整はベア・ハドキンス、録音はディビッド・ロン、編集はジョン・F・バーネットが各々担当。出演はジーン・ハックマン、キャンデヤス・バーゲン、リチャード・ウィドマーク、ミッキー・ルーニー、エドワード・アルバート、イーライ・ウォラック、ケン・スウォッフォード、ネヴァ・パターソン、ジェイ・ノヴェロなど。

監督
スタンリー・クレイマー
出演キャスト
ジーン・ハックマン キャンディス・バーゲン リチャード・ウィドマーク ミッキー・ルーニー
1974年

オクラホマ巨人

  • 1974年1月12日(土)公開
  • 監督、製作

オクラホマの油田地帯を舞台に、石油採掘に命を賭ける3人の男と女、敵対する大資本家の争いを描く。製作、監督は「動物と子供たちの詩」のスタンリー・クレイマー、脚本は新人のマーク・ノーマン、撮影はロバート・サーティス、音楽はヘンリー・マンシーニ、編集はフォルマー・ブラングステッドが各々担当。出演はジョージ・C・スコット、フェイ・ダナウェイ、ジョン・ミルズ、ジャック・バランス、ウィリアム・ラッキング、ハーヴェイ・ジェイソンなど。

監督
スタンリー・クレイマー
出演キャスト
ジョージ・C・スコット フェイ・ダナウェイ ジョン・ミルズ ジャック・パランス
1972年

動物と子供たちの詩

  • 1972年3月4日(土)公開
  • 監督、製作

不良少年たちの心に灯った動物への慈悲は、残酷な結末を招いてしまう。製作・監督は「招かれざる客」のスタンリー・クレイマー、グレンドン・スウォースアウトの原作をマック・ベノフが脚色、撮影はミシェル・ユーゴー、音楽はバリー・デヴォーゾンとペリー・ボトキン・ジュニア、編集はウィリアム・ライオンが各々担当。出演はバリー・ロビンズ、ビル・マミー、マイルズ・チャピン、ボブ・クレイマー、マーク・バハニアン、ダレル・グレイザーなど。

監督
スタンリー・クレイマー
出演キャスト
ビル・マミー バリー・ロビンズ マイルス・チャピン ダレル・グレイザー
1970年

サンタ・ビットリアの秘密

  • 1970年3月28日公開
  • 監督、製作

街の唯一の財産である百万本のワインを、ドイツ軍の掠奪から守ろうとするサンタ・ビットリア住民の活躍をコメディ・タッチで描いた作品。監督・製作は「招かれざる客」のスタンリー・クレイマー。ロバート・クライトンの原作を、「招かれざる客」でオスカーを手にしたウィリアム・ローズが、ベン・マドウと共同脚色。撮影は「家族日誌」のジュゼッペ・ロトゥンノ、音楽はアーネスト・ゴールド、特殊効果はダン・リーが担当。出演は「日曜日には鼠を殺せ」のアンソニー・クイン、「蛇皮の服を着た男」のアンナ・マニャーニ、「女と男と金」のヴィルナ・リージ、「ネレトバの戦い」のハーディー・クリューガー。他にバレンティナ・コルテーゼ、レナート・ラスチェル、ジャンカルロ・ジャンニーニなど。テクニカラー、パナビジョン。1968年作品。

監督
スタンリー・クレイマー
出演キャスト
アンソニー・クイン アンナ・マニャーニ ヴィルナ・リージ ハーディー・クリューガー
1968年

招かれざる客(1967)

  • 1968年4月6日公開
  • 監督、製作

「アメリカ上陸作戦」のウィリアム・ローズのオリジナル・シナリオを、「愚か者の船」のスタンリー・クレイマーが製作・監督した。撮影は「手錠のままの脱獄」のサム・リーヴィット、音楽は「真昼の衝動」のデヴォル。出演は、これが遺作となった「おかしな、おかしな、おかしな世界」のスペンサー・トレイシー、「いつも心に太陽を」のシドニー・ポワチエ、「去年の夏突然に」のキャサリン・ヘップバーン、そのほか、キャサリン・ホートン、セシル・ケラウェイなど。

監督
スタンリー・クレイマー
出演キャスト
スペンサー・トレイシー シドニー・ポワチエ キャサリン・ヘップバーン キャサリン・ホートン
1966年

愚か者の船

  • 1966年10月5日公開
  • 監督、製作

キャサリン・アン・ポーターの長編小説『愚者の船』を「ニュールンベルグ裁判」のアビー・マンが脚色、「おかしな、おかしな、おかしな世界」のスタンリー・クレイマーが製作・監督した人間ドラマ。撮影は「おかしな、おかしな、おかしな世界」でクレイマーとコンビを組んだアーネスト・ラズロ、音楽はアーネスト・ゴールドが担当した。出演は「ローマの哀愁」のヴィヴィアン・リー、「年上の女」のシモーヌ・シニョレ、「アラビアのロレンス」のホセ・フェラー、「キャット・バルー」のリー・マーヴィン、「突然炎のごとく」のオスカー・ウェルナー、「大いなる野望」のエリザベス・アシュレー、「キング・ラット」のジョージ・シーガル、他にホセ・グレコ、チャールズ・コーヴィン、ハインツ・リューマンなど。

監督
スタンリー・クレイマー
出演キャスト
ヴィヴィアン・リー シモーヌ・シニョレ ホセ・フェラー リー・マービン
1965年

ガンファイトへの招待

  • 1965年2月11日公開
  • 製作

ハル・グッドマン、ラリー・クレキンの共同原作、アルビン・サピンスレイの翻案から、「街中の拳銃に狙われる男」のリチャード・ウィルソンが、夫人のエリザベス・ウィルソンと共同で脚色監督した西部劇。撮影はジョー・マクドナルド、音楽はデイヴィッド・ラクシンが担当した。出演は「荒野の七人」のユル・ブリンナー、「史上最大の作戦」のジョージ・シーガル、ジャニス・ルール、「荒野の七人」のブラッド・デクスターほか。

監督
リチャード・ウィルソン
出演キャスト
ユル・ブリンナー ジャニス・ルール ブラッド・デクスター アルフレッド・ライダー
1963年

愛の奇跡(1963)

  • 1963年公開
  • 製作

CBSーTV『スタジオ・ワン』に特別番組として放映されたものを「アルトナ」のアビー・マンが脚色、「アメリカの影」のジョン・カサヴェテスが監督した精神薄弱児問題を扱ったドラマ。撮影はジョセフ・ラシェル、音楽は「栄光への脱出」のアーネスト・ゴールドが担当した。出演は「ビッグトレイル(1965)」のバート・ランカスター、「スタア誕生(1954)」のジュディ・ガーランド、舞台出身でカサヴェテス夫人のジーナ・ローランズなど。製作はスタンリー・クレイマー。

監督
ジョン・カサヴェテス
出演キャスト
バート・ランカスター ジュディ・ガーランド ジーナ・ローランズ スティーヴン・ヒル

おかしな、おかしな、おかしな世界

  • 1963年12月28日公開
  • 監督、製作

「マダムと泥棒」のウィリアム・ローズ夫妻のシナリオを得て「ニュールンベルグ裁判」のスタンリー・クレイマーが製作、監督したスペクタクル喜劇。音楽は「栄光への脱出」のアーネスト・ゴールドが、撮影を「ニュールンベルグ裁判」のアーネスト・ラズロが担当した。出演者は「ニュールン--」のスペンサー・トレイシー、「ショウほど素敵な商売はない」のエセル・マーマン、「ティファニーで朝食を」のミッキー・ルーニー、「腰抜けアフリカ博士」のイーディー・アダムス、「ポケット一杯の幸福」のピーター・フォーク、テレビ界からミルトン・バール、ディック・ショーン、ドロシー・プロバイン、シド・シーザーのほか、ジェリー・ルイス、バスター・キートンらの特出。

監督
スタンリー・クレイマー
出演キャスト
スペンサー・トレイシー ミルトン・バール シド・シーザー バディ・ハケット
1962年

ニュールンベルグ裁判

  • 1962年4月28日公開
  • 監督、製作、脚色

アビー・マンの原作のテレビ・ドラマを原作者自身と「渚にて」のスタンリー・クレイマーが共同脚色し、クレイマーが製作監督した異色の法廷劇。撮影は「ガン・ファイター」のアーネスト・ラズロ、音楽は「栄光への脱出」のアーネスト・ゴールドが担当。出演者はスペンサー・トレイシー、バート・ランカスター、リチャード・ウィドマーク、モンゴメリー・クリフト、マレーネ・ディートリッヒ、ジュディ・ガーランド、マクシミリアン・シェルなど。

監督
スタンリー・クレイマー
出演キャスト
スペンサー・トレイシー バート・ランカスター リチャード・ウィドマーク マルレーネ・ディートリッヒ
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > スタンリー・クレイマー