映画-Movie Walker > 人物を探す > ラルフ・スペンス

年代別 映画作品( 1927年 ~ 1940年 まで合計25映画作品)

1940年

天国2人道中

  • 1940年6月6日(木)
  • 原作、脚色

パラマウント音楽部長だったボリス・モロスの独立第1回作品で、「極楽オペレッタ」「極楽双児合戦」と同じくスタン・ローレル、オリヴァー・ハーディー主演喜劇である。脚本はローレル・ハーディー喜劇に常に参加しているチャールズ・バディー・ロジャースが、喜劇俳優ハリー・ラングドン、ラルフ・スペンス、アルフレッド・シラーと協力して書き卸し、「シャムパン・ワルツ」「ダイヤモンド・ジム」のエドワード・サザーランドが監督し、ローレル・ハーディー劇専属のアート・ロイドが撮影した。助演は「真紅の森」のジーン・パーカーその他である。ビデオタイトル「ローレル&ハーディの天国二人道中」。

監督
エドワード・サザーランド
出演キャスト
スタン・ローレル オリヴァー・ハーディー ジーン・パーカー レジナルド・ガーディナー
1937年

戦う民族

  • 1937年
  • 台詞

我が国に始めて紹介されるミルトン・ロズマーの監督作品で、「暗黒街殲滅」「冷蔵庫の赤ん坊」のリチャード・アーレンがイギリスに招かれて主演した映画である。原作はアラン・サリヴァンの小説で、これをローズマー自身が、マイケル・バリンガーと協力して脚色、併せてローズマーがラルフ・スペンスと協力して台詞を執筆した。助演者は、ウィーン生まれのリリー・パルマー、新顔のアントアネット・セリエ、「永遠の緑」のバリー・マッケイを始めとして「セイルムの娘」「俺は善人だ」のJ・ファーレル・マクドナルド、ロイ・エマートン、ベン・ウェルドン、等である。撮影には「君と踊れば」「永遠の緑」のグレン・マクウィリアムスが、ボッブ・マーティン、「アルプスの血煙」「逃げちゃ嫌よ」のゼップ・アルガイヤーと協力して当たっている。

監督
ミルトン・ロズマー
出演キャスト
リチャード・アーレン バリー・マッケイ ロイ・エマートン アントアネット・セリエ

キング・ソロモン(1937)

  • 1937年
  • 構成

「コンゴウ部隊」「ショウボート」のポール・ロブスンと「緑の灯」「来るべき世界」のサー・セドリック・ハードウィックが主演する映画で、H・ライダー・ハガード作の小説に基づいて、ラルフ・スペンスがストーリーを構成、「暗殺者の家」のA・R・ローリンソンと、「三十九夜」のチャールズ・ベネットが協力して脚色して台詞を書き、「月光石」のローランド・パートウィーが台本を作り、プロデューサーから監督に転じたロバート・スティーヴンソンが監督に当たり、「永遠の緑」「犯罪都市」のグレン・マクウィリアムスが撮影したもの。助演者は「奇蹟人間」「人妻の戒律」のローランド・ヤング、「ヘンリー八世」のジョン・ローダー、監督スティーヴンソンの妻で新進のアンナ・リー等である。なおロブソンが歌う歌はエリック・マシュウィツ作詞、「コンゴウ部隊」のミッシャ・スポリアンスキー作曲になるもの。

監督
ロバート・スティーヴンソン
出演キャスト
ポール・ロブスン セドリック・ハードウィック ローランド・ヤング ジョン・ローダー
1936年

テンプルの福の神

  • 1936年
  • 脚色

「テンプルの愛国者」「テンプルの燈台守」と同じくシャーリー・テンプルの主演映画で、エリナー・ゲーツとラルフ・スペンスとのいくつかの物語に基づいて「テンプルの燈台守」のサム・ヘルマンおよびグラディス・レーマンがハリー・テュゲンドと協力して脚本を執筆、「ホワイト・パレード」「テンプルちゃんお芽出度う」のアービング・カミングスが監督した。助演者は「バーレスクの王様」「聖杯スター合戦」のアリス・フェイ・、「虎鮫島脱獄」「羅馬太平記」のグロリア・スチュアート、「花嫁は泣きました」「めりけん音頭」のジャック・ヘイリー、「五ツ児誕生」のマイケル・ウェーレン、「テンプルの燈台守」のセーラ・ヘイドン・ジェーン・ダーウェル、「虎鮫島脱獄」のクロード・ギリングウォーター等である。撮影は「テンプルの愛国者」「テンプルの燈台守」と同じくジョン・サイツの担任である。

監督
アーヴィング・カミングス
出演キャスト
シャーリー・テンプル アリス・フェイ グロリア・スチュアート ジャック・ヘイリー
1935年

街の果報者

  • 1935年
  • 脚色

「豚児売り出す」と同様チャールズ・F・ライズナーが監督した映画で、ロバート・ピロッシュ、ジョージ・シートン共作、ラルフ・スペンス、リチャード・スカイヤー共同脚色になるもの。出演は「歌の翼」のレオ・カリーロを始め、ルイズ・ファゼンダ、テッド・ヒーリー、アイリーン・ハーヴェイ等でチャールズ・G・クラークが撮影に当たった。

監督
チャールズ・F・ライズナー
出演キャスト
レオ・カリーロ ルイズ・ファゼンダ テッド・ヒーリー アイリーン・ハーヴェイ

1936年の大放送

  • 1935年
  • 脚本

1933年の大放送たる「ラジオは笑う」の姉妹編で、「人生は42から」のウォルター・ディレオン、「ミシシッピ」のソランシス・マーティン、「歓呼の嵐」のラルフ・スペンスの3名が協力して書き卸した脚本からジャック・ミンツが台本を作り、「カレッジ・リズム」「恋と胃袋」のノーマン・トーログが監督に当たり、「ボクは芸人」「カレッジ・リズム」レオ・トーヴァーが撮影した。出演者は「カレッジ・リズム」「野性の叫び(1935)」のジャック・オーキー、「花嫁は泣きました」「恋と胃袋」のバーンズ及びアレン組、「カレッジ・リズム」のリダ・ロバーティ、「影無き男(1934)」のヘンリー・ウォズウォース、英国映画界からきたウェンディー・バリー、「愛の隠れ家」のC・ヘンリー・ゴードン等で、ラジオ場面に特技を見せる人々のうち主なる者は、ビング・クロスビー、カルロス・ガルデル、リヒャルト・タウバー、エセル・マーマン、レイ・ノーブル・バンド等である。なお音楽指揮は「ボエロ」のナサニエル・フィンストン、舞踏指揮は「ルムバ」のレロイ・プリンツ、が各々受け持っている。

監督
出演キャスト
ジャック・オーキー ジョージ・バーンズ グレイシー・アレン リダ・ロバーティ
1934年

魔の超特急

  • 1934年
  • 脚本

「風の接吻」「女難アパート」のチャールズ・ラグルズが主役を演じる映画で、エドワード・ローズ作の劇を「二秒間」のハーヴェイ・シュウが改作し、ラルフ・スペンスとエドガー・アレン・ウルフ及びアル・ボースバーグが共同して脚色し、「紐育歓楽曲」「恋も木から落ちる」のハリー・ボーモンが監督に当たり、「餓ゆるアメリカ」のジェームズ・ヴァン・ツリースと「アフリカは笑ふ」のレナード・スミスが撮影を分担した。主役ラッグルズを囲って「ロイドの大勝利」のユーナ・マーケル「恋も木から落ちる」のメアリー・カーライル「かたみの傑作」のラッセル・ハーディー、「舗道の雨」のウィラード・ロバートソン、ボーター・ホール、バートン・チャーチル等が出演している。

監督
ハリー・ボーモン
出演キャスト
チャールズ・ラグルズ ウナ・マーケル メアリー・カーライル ラッセル・ハーディー

死の本塁打

  • 1934年
  • 脚本

「土曜日の大観衆」のエドワード・セジウィックが監督に当たった野球劇で、「七万人の目撃者」のコートランド・フィッツシモンズの原作を「あたしは別よ」のハーヴェイ・シュウと「快走艇」のラルフ・スペンスがジョセフ・シャーマンと共同して脚色した。主演者は「ロスチャイルド」「土曜日の大観衆」のロバート・ヤングと「大陸非常線」「第三の恋」のマッジ・エヴァンスで、「宿命の窓」のナット・べンドルトン、及びC・ヘンリー・ゴードン、「駄法螺男爵」のテッド・ヒーリー、「キャバレエの鍵穴」のポール・ケリー、「舌戦速射砲」のデヴィッド・ランドー、ジョー・ソーアズ、デウィット・ジェニングス等で、撮影は「麦畑を荒らす者」「めりけん音頭」のミルトン・クラスナーの担当である。

監督
エドワード・セジウィック
出演キャスト
ロバート・ヤング マッジ・エヴァンス ナット・ペンドルトン テッド・ヒーリー

歓呼の嵐

  • 1934年
  • 台詞

ブロードウェイの作歌者並びにショウ演出家として知られているリュー・ブラウンがウィンフィールド・シーアンと協力して製作した音楽映画で、ウィル・ロジャースが「水曜日の恋」「戦争と母性」のフィリップ・クラインと原案を立てたものに基き「苦闘五十年」「渦巻く妖術」のハミルトン・マクファデンが監督した。出演者は「水曜日の恋」「流れる青空」のワーナー・バクスター、「第三の恋」「地獄の市長」のマッジ・エヴァンス、「当って砕けろ」「水兵上陸」のジェームズ・ダン、「可愛いマーカちゃん」のシャーリー・テンプル、等のほかアーサー・バイロン、ラルフ・モーガンそれから「裏切る唇」「昨日」のジョン・ボールズを始めとして、舞台並びにラジオで知名な芸人達、シルヴィア・フルース、ジェマイナ叔母さん、ディック・フォーラン、ステピン・フェチット、等の面々である。撮影は「カヴァルケード」「フープラ」のアーネスト・パーマーが「渦巻く妖術」のL・ウィリアム・オコンネルと協力して担任し、舞踊振付は「ダンシング・レデイ」「生ける人形」のサミー・リーが行った。作歌はリュー・ブラウン、作曲はブラウンがジェイ・ガーニーと共に担任。

監督
ハミルトン・マクファッデン
出演キャスト
ワーナー・バクスター マッジ・エヴァンス ジェームズ・ダン アーサー・バイロン

カルロ

  • 1934年
  • 脚本

「駄法螺男爵」「乾杯の唄」のジミー・デューラントと「猫と堤琴」「宿命の窓」のチャールズ・バターウォースが主演する映画で、原作はジョージ・シートン、アーサー・ブロック、サミュエル・マークスが共同執筆し、「女性暴君」「快走艇」のラルフ・スペンスがフィリップ・ダンと共同脚色し、「サラリーマン」「豚子売り出す」のチャールズ・F・ライズナ--が監督し、「これぞ幸運」のジョゼフ・ヴァレンタインが撮影した。助演は「ブラウンの爆笑大勝利」のマクシーン・ドイル、「化石人間」のフロリン・マッキニー、新人フィル・リーガン、「コンチネンタル」のベティー・グレイブル、「蠢く天地」のモント・ブルー等で、バリトーン歌手ネルスン・エディーが特別出演。

監督
チャールズ・F・ライズナー
出演キャスト
ジミー・デューラント チャールズ・バターウォース マクシーン・ドイル フィル・リーガン
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