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年代別 映画作品( 1955年 ~ 2016年 まで合計10映画作品)

2016年

生きうつしのプリマ

  • 2016年7月16日(土)公開
  • 出演(ローザ 役)

亡くなった母親と、ニューヨークで活躍するオペラ歌手、瓜二つな2人の女性の関係を探る女性の姿を描くミステリー。ドイツ系ユダヤ人哲学者の生涯を描いた『ハンナ・アーレント』のマルガレーテ・フォン・トロッタ監督が、同作でヒロインを演じたバルバラ・スコヴァを起用し、エヴェリンとカタリーナという一人二役を演じさせた。

監督
マルガレーテ・フォン・トロッタ
出演キャスト
カッチャ・リーマン バルバラ・スコヴァ マティアス・ハービッヒ グンナール・モーラー
1970年

トパーズ(1969)

  • 1970年6月19日(金)公開
  • 出演(Juanita 役)

サスペンス映画の巨匠ヒッチコックが、「引き裂かれたカーテン」以来、3年ぶりにメガホンをとった作品。62年のキューバ危機、緊迫化する東西両陣営の背後で暗躍するスパイを描いた作品。製作・監督はアルフレッド・ヒッチコック、共同製作はハーバート・コールマン。レオン・ユーリスの同名小説をサム・テイラーが脚色。撮影はジャック・ヒルドヤード、音楽はモーリス・ジャール、編集はウィリアムス・H・ジーグラーがそれぞれ担当。出演は「アルデンヌの戦い」のフレデリック・スタフォード、「渚のデイト」のダニー・ロバン、「冷血」のジョン・フォーサイス、「夕陽に向って走れ」のジョン・ヴァーノン、「007は二度死ぬ」のカリン・ドール、「昼顔」のミシェル・ピコリ、「夜霧の恋人たち」のクロード・ジャド、その他にフィリップ・ノワレ、ミシェル・シュボールなど。

監督
アルフレッド・ヒッチコック
出演キャスト
ロスコー・リー・ブラウン フレデリック・スタフォード ダニー・ロバン ジョン・ヴァーノン
1968年

夕陽のモヒカン族

  • 1968年2月24日(土)公開
  • 出演(Cola 役)

J・F・クーパーの西部小説の古典『モヒカン族の最後』をヨアヒム・バルジュとホセ・アントニオが共同で脚色し、ハラルト・ラインルが監督したイタリア製西部劇。撮影はフランク・マーティン、音楽はピーター・トーマスが担当した。出演は「荒野の棺桶」のアンソニー・ステファン、「007は二度死ぬ」のカリン・ドール、ダン・マーティンほか。テクニカラー、デクニスコープ。

監督
ハラルト・ラインル
出演キャスト
アンソニー・ステファン ダン・マーティン カリン・ドール ヨアヒム・フックスベルガー
1967年

怪人フー・マンチュー

  • 1967年12月1日(金)公開
  • 出演(Maria_Muller 役)

1967年に「フー・マンチュー」第1作を発表、20年間に14のシリーズを発表し、そのほとんどがベストセラーとなったというサックス・ローマー(1882~1959)の原作からピーター・ウェルベックが脚色、「吸血鬼のキス」「悪魔船の海賊」のドン・シャープが監督。撮影はアーネスト・スチュワード、音楽はクリストファ・ウェレンが担当している。出演者には、「フランケンシュタイン・死美人の復讐」のクリストファー・リー、「野獣狩り、カウボーイ・スタイル」のナイジェル・グリーン、他にヨアキム・フックスバーガー、カリン・ドール、ツァイ・チンなど。製作はハリー・アラン・タワーズ。

監督
ドン・シャープ
出演キャスト
クリストファー・リー ナイジェル・グリーン ヨアキム・フックスバーガー カリン・ドール

アッパーセブン 神出鬼没

  • 1967年9月16日(土)公開
  • 出演(Helen 役)

マリア・ピア・ロッコの脚本から、「荒野の10万ドル」のアルベルト・デ・マルティーノが監督したスパイ・アクション。撮影はマリオ・フィオレッティ、音楽は「荒野の10万ドル」のブルーノ・ニコライが担当している。出演者には、「パーマーの危機脱出」のポール・ハブシュミット、「007は二度死ぬ」のカリン・ドール、ほかにヴィヴィ・バッハ、ナンド・ガッツォーロ、グイド・ロロブリジーダなど。製作はエモ・ビストルフィ。テクニカラー、テクニスコープ。

監督
アルベルト・デ・マルティーノ
出演キャスト
ポール・ハブシュミット ナンド・ガッツォーロ カリン・ドール グイド・ロロブリジーダ

007は二度死ぬ

  • 1967年6月17日(土)公開
  • 出演(Helga Brandt 役)

イアン・フレミングの小説をロアルド・ダールが脚色し、「第7の暁」のルイス・ギルバートが監督した007シリーズ第五作目。撮影は「ドクトル・ジバゴ」のフレデリック・A・ヤング、音楽は「さらばベルリンの灯」のジョン・バリーが担当した。出演は「素晴らしき男」のショーン・コネリー、「寒い国から帰ったスパイ」のバーナード・リー、「ミクロの決死圏」のドナルド・プレゼンスのほかに丹波哲郎、浜美枝、若林映子など。製作はハリー・サルツマンとアルバート・R・ブロッコリ。

監督
ルイス・ギルバート
出演キャスト
ショーン・コネリー 丹波哲郎 若林映子 浜美枝
1966年

大酋長ウィネットー

  • 1966年11月17日(木)公開
  • 出演(Ribanna 役)

西部小説作家カール・メイの原作をハラルト・G・ペターソンが脚色し、ハラルト・ラインルが監督した西部劇。撮影はエルンスト・W・カリンケ、音楽はマルティン・ベッチャーが担当した。出演はレックス・バーカー、ピエール・ブリス、アンソニー・スティール、カリン・ドールなど。総指揮はホルスト・ヴェンドランド、製作はボルフガング・キューンレンツ。

監督
ハラルト・ラインル
出演キャスト
レックス・バーカー ピエール・ブリス アンソニー・スティール カリン・ドール
1964年

シルバーレイクの待伏せ

  • 1964年12月8日(火)公開
  • 出演(Ellen_Patterson 役)

カール・マイの原作をハラルド・G・ペテルソンが脚色、「怪人マブゼの挑戦」のハラルト・ラインルが演出した西部劇。撮影はエルンスト・W・カリンケ、音楽はマルティン・ボエッチャーが担当した。製作はホルスト・ヴェントラント。出演は「怪人マブゼー」のレックス・バーカー、「野性の太陽」のハーバート・ロム、「甘い暴力」のピエール・ブリス、ほかにゲッツ・ゲオルゲ、カリン・ドール、エディ・アレント、ラルフ・ヴォルターなど。

監督
ハラルト・ラインル
出演キャスト
レックス・バーカー ゲッツ・ゲオルゲ ハーバート・ロム カリン・ドール
1958年

誰も教えてくれない

  • 1958年当年公開
  • 出演(Christa Riek 役)

無痛分娩の創始者、英国の産科医ディック・リード博士のフィルムが英国でテレビ放送され、大きな反響を呼んだ。それを機会に、西ドイツで企画製作されたのが、この映画である。イルゼ・ロッツ・デュポンの脚本を、ヴォルフガング・グリュックが監督した(第三作目)。撮影はワルター・リムル。無痛分娩による出産の記録映画が挿入されている。出演はハンス・ゼーンカー、アンチェ・ゲールク、アルベルト・リュープレヒーら。日本版監修は新宿赤十字病院長鈴木武徳、同指導は同院産婦人科部長金杉武、推薦は日本赤十字本部産院院長久慈直太郎の各氏。

監督
ヴォルフガング・グリュック
出演キャスト
ハンス・ゼーンカー アンチェ・ゲールク アルベルト・リュープレヒー フリードリッヒ・ドミン
1955年

命ある限り(1955)

  • 1955年当年公開
  • 出演(Pepita 役)

一九三七年のスペイン内乱を背景とした戦争メロドラマ。一九五一年以来ドイツで監督として活躍しているハラルト・ラインルと、ヨアヒム・バルジュが共同執筆したオリジナル・シナリオをラインル自ら監督した。撮影はワルター・リムル、音楽はホセ・ムニオス・モリエダ。主演は「間奏曲」のマリアンネ・コッホ、ドイツ映画界の中堅アドリアン・ホーフェン。スペイン俳優のルイス・L・アローヨ、ファン・コルテス・サンチャゴなど。オーストリア、西独の合作。

監督
ハラルト・ラインル
出演キャスト
アドリアン・ホーフェン マリアンネ・コッホ カリン・ドール Willy Rosner
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