TOP > 映画監督・俳優を探す > チャールズ・ジェラード

年代別 映画作品( 1918年 ~ 1931年 まで合計26映画作品)

1931年

魔人ドラキュラ

  • 1931年
  • 出演(Martin 役)

ハミルトン・ディーン及びジョン・L・ボルダーストン2人が脚本に組み立てたことにより舞台劇としても有名になっているブラム・ストーカー原作の小説を映画化したもので、「法の外(1930)」「鉄青年」の監督者トッド・ブラウニングが改作し、「河宿の夜」「法の外(1930)」のガレット・フォートが脚色し、ブローニング自身メガフォンをとった。主役を演ずるのは「心許すな殿方に」「反逆者」等に出演のベラ・ルゴシで助演者としては「ツェッペリン倫敦襲撃」「最敬礼」のヘレン・チャンドラー、「愛する権利(1930)」「摩天楼の銃声」のデイヴィッド・マナース、ドワイト・フライ、エドワード・ヴァン・スローン、「雷親爺」「怪紳士」のフランセス・デード、チャールズ・ジェラード、ジョーン・スタンディングその他が登場。撮影は「青春多恨」「姫君と武官」のカール・フロイントが担任。

監督
トッド・ブラウニング
出演キャスト
ベラ・ルゴシ ヘレン・チャンドラー デイヴィッド・マナース ドワイト・フライ
1930年

最後の一人 潜航艇哀話

  • 1930年
  • 出演(Commander_Weymouth_R._N. 役)

「最敬礼」「黒時計連隊」と同じくジョン・フォード氏の作品で同氏およびジェームズ・ケヴィン・マッギネス氏が共同でストーリーを組立てダドリー・ニコルズ氏が脚色及び台詞をつけ「娘青春裏表」「名物三羽烏」のジョセフ・オーガスト氏が撮影した。主演者は「俄か海賊」に出演したことのある舞台俳優のケネス・マッケンナ氏で「踊るカレッジ」「最敬礼」のフランク・アルバートソン氏、「ハバナから来た女」「紐育万華鏡」のポール・ペイジ氏、「ロマンスの河」「女秘聞」のウォルター・マッグレイル氏、ウォーレン・ハイマー氏、J・ファーレル・マクドナルド氏、スチュアート・アーウィン氏その他が共演している。

監督
ジョン・フォード
出演キャスト
ケネス・マッケンナ フランク・アルバートソン ポール・ペイジ ウォルター・マッグレイル

夫なき妻

  • 1930年
  • 出演(Walter_Harvey 役)

「サラアと其の子」「医者の秘密」のルース・チャッタートン嬢と「シャーロック・ホームズ(1929)」「桃色の盗賊」のクライヴ・ブルック氏とが共演する映画で、ガヴァナー・モリス氏の原作による小説より「サラアと其の子」のゾー・エイキンス女史と「恋愛運動場」「ウォール街の狼」のドリス・アンダーソン女史とが脚色し、「サラアと其の子」「底抜け騒ぎ」のドロシー・アーズナー女史が監督したもの。助演者として「若き翼」「桃色の盗賊」のポール・ルーカス氏、「恋愛運動場」のハントリー・ゴードン氏、ヴァージニア・ハモンド嬢、トム・パトリコラ氏、セシル・カニンガム嬢その他が出演、キャメラは「命を賭ける男(1930)」「アパートの殺人」のチャールズ・ラング氏が担任している。

監督
ドロシー・アーズナー
出演キャスト
ルース・チャッタートン クライヴ・ブルック ポール・ルーカス ハントリー・ゴードン

暁の総攻撃

  • 1930年
  • 出演(Private_Mason 役)

R・C・シェリフの名小説の映画化で、その舞台劇化に成功したジェームズ・ホエールが監督に当たったもの。脚色には「暗黒街全滅」のジョゼフ・モンキュア・マーチが任じた。主演は同舞台劇と同じくコリン・クライヴで、「愛の鳴咽」のデイヴィッド・マナース、「紅はこべ」のアンソニー・ブッシェル、「嵐の三色旗」のビリー・ビーヴァン、アイアン・マクラレン等が共演。撮影は「弓矢荘の惨劇」のベンジャミン・H・クラインの担当である。

監督
ジェームズ・ホエール
出演キャスト
コリン・クライヴ アイアン・マクラレン アンソニー・ブッシェル デイヴィッド・マナース
1929年

霧の夜道

  • 1929年
  • 出演(London_Tower 役)

「幻の街」「情炎の美姫」のアイアン・キース氏と「ドノヴァン」「サブマリン」のドロシー・レヴィア嬢が主演する映画で、「青春の夢(1929)」「秘密命令」のジョン・フランシス・ナッターフォード氏が台本及び台詞を書卸し、「輝く人生」「赤熱のスピード」のジョセフ・ヘナベリー氏が監督、「青春の夢(1929)」「ドノヴァン」のテッド・テズラフ氏が撮影したものである。助演俳優は「夢想の犯罪」「硝子箱の處女」のキャロル・ナイ氏を始め、チャールズ・ジェラード氏、及びトム・リケッツ氏である。

監督
ジョセフ・ヘナベリー
出演キャスト
アイアン・キース ドロシー・レヴィア キャロル・ナイ ラルフ・シオドア
1928年

五里霧中

  • 1928年
  • 出演(Silk_Shirt_Harry 役)

「丘に叫ぶ声」「某重大事件」と同じくハワード・ブレザートン氏の監督作品でジェローム・キングストン氏の原作から「赤い酒」のチャールズ・R・コンドン氏が脚色したもの。主役を演ずるのは「昼閑夫人」「ベン・ハー(1926)」のメイ・マカヴォイ嬢と「ハリウッド・レヴュー」「女の秘密」のコンラッド・ネーゲル氏でマック・スウェイン氏、ヒュー・ハーバート氏、チャールズ・ジェラード氏、エミール・ショータール氏等が助演している。キャメラは「シンギング・フール」「紐育狂想曲」のバイロン・ハスキン氏が担当。

監督
ハワード・ブレザートン
出演キャスト
メイ・マカヴォイ コンラッド・ネーゲル マック・スウェイン ヒュー・ハーバート
1927年

南京豆小僧

  • 1927年
  • 出演(Raymond_Tyson 役)

ハリー・O・ホイト氏が特に書き下ろした物語をホイト氏がヴイン・ムーア氏と共同で脚色し、「誉れの警官鬼神退治」と同じくウィリアム・ジエームズ・クラフト氏が監督したもので、主役は「陽気なパリっ子」「奔流天に騰る」等出演のバッシー・ルス・ミラー嬢と「頓珍漢武者振るう」「怪物団若返る」等出演のグレン・トライオン氏で、「愉快な嘘つき」出演のチャールズ・ジエラード氏を始めジョージ・フォーセット氏、シドニー、ブレー氏、モンテ・コリンズ氏等が助演している。

監督
ウィリアム・ジェームズ・クラフト
出演キャスト
パッシー・ルス・ミラー グレン・トライオン チャールズ・ジェラード ジョージ・フォーセット

珍婚ジャム成金

  • 1927年
  • 出演(Reggie_Van_Zorn 役)

「珍婚世界漫遊」「白ズボン・ウィリー」につづくジョニー・ハインズ氏主演喜劇でC・B・キャリントン氏の原作に基いて例によってチャールズ・ハインズ氏が監督したもの。相手役は「紅白乱舞」出演のマージョリー・ドウ嬢で、チャールズ・ジェラード氏、エドモンド・ブリーズ氏、デウィット・ジェニングス氏、モード・ターナー・ゴードン嬢及びマーガレット・セドン嬢が助演している。

監督
チャールズ・ハインズ
出演キャスト
ジョニー・ハインズ マージョリー・ドゥ モード・ターナー・ゴードン マーガレット・セドン

安全第一

  • 1927年
  • 出演(His_Son 役)

「無理矢理一万マイル」と同じくモンティ・バンクス主演喜劇で、バンクスの原案をチャールズ・ホーランとハリー・スウィートが脚色し、「結ぶ縁恋の釣天井」「毒蛇」と同じくジョセフ・ヘナベリーが監督した。バンクスの相手女優は「男見るべからず」「ブロークン・ロー」のヴァージニア・リー・コーピンがつとめ、チャールズ・ジュラード、チャールズ・ヒル・メイルズ、バッド・ジェーミソンが助演している。

監督
ジョセフ・ヘナベリー
出演キャスト
モンティ・バンクス ヴァージニア・リー・コービン チャールズ・ヒル・メイルズ チャールズ・ジェラード
1926年

愉快な嘘つき

  • 1926年
  • 出演(Steve_Cherry 役)

「与太者三幅対」に続くレジナルド・デニー氏主演喜劇で例の如くウィリアム・A・サイター氏が監督したもの。原作はK・R・G・ブラウン氏作の小説でレックス・テイラー氏が脚色の任に当たった。テニー氏相手役女優は「加州目指して」「毒蛇」等出演のガートルード・オルステッド嬢が招かれて出演、オーティス・ハーラン氏、エミリー・フィッツローイ嬢、ガートルード・アスター嬢、チャールズ・ジェラード氏等が助演している。

監督
ウィリアム・A・サイター
出演キャスト
レジナルド・デニー ガートルード・オルムステッド オーティス・ハーラン エミリー・フィッツローイ
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2020/10/21更新
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