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年代別 映画作品( 1918年 ~ 1954年 まで合計62映画作品)

1954年

暴力に挑む男

  • 1954年10月13日(水)公開
  • 出演(Petersen 役)

「断固戦う人々」のルイス・マイルストーンが1943年に監督した反ナチ抗戦映画。ウィリアム・ウッズのベストセラー小説を「海の狼(1941)」のロバート・ロッセンが脚色した。製作は「語らざる男」のヘンリー・ブランクである。「コマンド」のシド・ヒコックスが撮影監督にあたった。「勇魂よ永遠に」のエロール・フリンと「無法者の群」のアン・シェリダンが共演、以下、故ウォルター・ヒューストン、「戦場を駆ける男」のナンシー・コールマン、トム・ファッデン、ジュディス・アンダーソンなどが出演。

監督
ルイス・マイルストーン
出演キャスト
エロール・フリン アン・シェリダン ウォルター・ヒューストン ナンシー・コールマン

アパッチ(1954)

  • 1954年10月8日(金)公開
  • 出演(Geronimo 役)

「真紅の盗賊」と同じくバート・ランカスターが主演し、ハロルド・ヘクトが製作にあたった1954年作色彩(テクニカラー)西部劇。ポール・I・ウェルマンの小説を「語らざる男」のジェームズ・R・ウェッブが脚色、新人ロバート・アルドリッチが監督した。撮影は「第17捕虜収容所」のアーネスト・ラズロ、音楽は「悪人と美女」のデイヴィッド・ラクシン。共演に「拾った女」のジーン・ピータース、以下「アスファルト・ジャングル」のジョン・マッキンタイア、チャールズ・バチンスキー、ジョン・デナー、ポール・ギルフォイルなどが出演する。

監督
ロバート・アルドリッチ
出演キャスト
バート・ランカスター ジーン・ピータース ジョン・マッキンタイア チャールズ・バチンスキー
1953年

ネバダ決死隊

  • 1953年4月20日(月)公開
  • 出演(Maxwell 役)

「海賊船長」のハリー・ジョー・ブラウンと「拳銃45」に出演したランドルフ・スコットが共同製作したテクニカラー西部活劇1952年作品。脚本と監督は新進ロイ・ハギンズ、撮影は「廃墟の守備隊」のチャールズ・ロートン・ジュニア、音楽監督はミッシャ・バカライニコフである。製作者のスコットが主演し、「大地は怒る」のドナ・リード、「リオ・グランデの砦」のクロード・ジャーマン・ジュニア、「探偵物語」のフランク・フェイレン、「永遠のアンバー」のグレン・ランガン、リチャード・デニング、リー・マーヴィンらが助演する。

監督
ロイ・ハギンス
出演キャスト
ランドルフ・スコット ドナ・リード クロード・ジャーマン・ジュニア フランク・フェイレン
1952年

モンタナ(1950)

  • 1952年4月24日(木)公開
  • 出演(Charlie_Penrose 役)

西部活劇作家アーネスト・ヘイコックスの原作を、「セントルイス」と同じくウィリアム・ジャコブスが製作、レイ・エンライトが監督、カール・フロイントが撮影、アレクシス・スミスが主演する色彩西部劇1950年作品。脚色には同じく「セントルイス」のジェームズ・R・ウェッブが、ボーデン・チェイス、チャールズ・オニールと協力している。音楽は「死の谷」のデイヴィッド・バトルフ。主演はアレクシス・スミスに対して「戦場を駆ける男」のエロール・フリン、更に「天国と地獄」のS・Z・サコール、「セントルイス」のダグラス・ケネディ、「テキサス警備隊」のジェームズ・ブラウンらが助演。

監督
レイ・エンライト
出演キャスト
エロール・フリン アレクシス・スミス S・Z・サコール ダグラス・ケネディ

怪船シー・ホーネット

  • 1952年2月8日(金)公開
  • 出演(Lt._Drake 役)

「テキサス警備隊」のジェラルド・ドレイソン・アダムスが書き下ろしたシナリオを「西部の覆面男」のジョセフ・ケインが製作・監督した1951年度作品で、撮影は「リオ・グランデの砦」のバート・グレノン、音楽はR・デイル・バッツ。「北西騎馬警察隊」のロッド・キャメロン、「怒濤の果て」のアデール・メイラ、「西部の無法者」のエイドリアン・ブースが主演する。

監督
ジョセフ・ケイン
出演キャスト
ロッド・キャメロン アデール・メイラ エイドリアン・ブース チル・ウィルス
1951年

ダラス

  • 1951年12月27日(木)公開
  • 出演(The Sheriff 役)

W・B日本支社再開の第1回公開作品。「曉の討伐隊」などのゲイリイ・クーパーと「チャンピオン」や「見知らぬ乗客」などのルース・ローマンが主演した1950年製作のテクニカラー西部劇で、製作は「死の谷」のアンソニー・ヴェイラー、監督には「タルサ」のスチュアート・ハイスラーが当る。ウィル・F・ジェンキンスの小説より「船乗りシンバッドの冒険」のジョン・トゥイストが脚色し、撮影は「テレヴィジョンの王様」のアーネスト・ホーラー、音楽はマックス・スタイナーの担当。助演者は新進スティーヴ・コクラン、レイモンド・マッシー(「摩天楼」)、バーバラ・ペイトン(勇者のみ・未輸入)、リーフ・エリクソン(風変りな恋、モント・ブルー(無法者の群)、ウィル・ライト(「アダム氏とマダム」)、アントニオ・モレノら。

監督
スチュアート・ハイスラー
出演キャスト
ゲイリー・クーパー ルース・ローマン スティーヴ・コクラン レイモンド・マッセイ

キーラーゴ

  • 1951年11月13日(火)公開
  • 出演(Sheriff 役)

「ジャンヌ・ダーク」のマクスウェル・アンダーソンの同名原作戯曲から、最近監督に転じて「危機」などを作ったリチャード・ブルックスと、監督のジョン・ヒューストン「マルタの鷹(1941)」が協同脚色した1948年映画。製作は「破局」のジェリー・ウォルド。ジョン・ヒューストンにとっては「黄金(1948)」に続く作品である。撮影は「塵に咲く花」のカール・フロイント、音楽はW・B大物映画を常に受け持つマックス・スタイナーの担当。主演は「北大西洋」のハンフリー・ボガート、「大雷雨」のエドワード・G・ロビンソン、「情熱の狂想曲」のローレン・バコール、「白昼の決闘」のライオネル・バリモア、「駅馬車(1925)」のクレア・トレヴァー(48年アカデミー助演賞)で、以下トーマス・ゴメス「幻の女」、ハリー・ルイス、ジョン・ロドネイらが助演する。

監督
ジョン・ヒューストン
出演キャスト
ハンフリー・ボガート エドワード・G・ロビンソン ローレン・バコール ライオネル・バリモア

無法者の群

  • 1951年10月19日(金)公開
  • 出演(Barlow 役)

1939年製作の西部劇。「高原児」「まごころ」の製作者ロバート・バックナーが脚本を書き下ろし、「破局」のマイケル・カーティズが監督、「白昼の決闘」のレイ・レナハンが撮影を「ガラスの動物園(1950)」のマックス・スタイナーが音楽を担当する。「ドン・ファンの冒険」のエロール・フリン、「女相続人」のオリヴィア・デ・ハヴィランド、「善人サム」のアン・シェリダンらが主演する。

出演キャスト
エロール・フリン オリヴィア・デ・ハヴィランド アン・シェリダン ブルース・キャボット

セントルイス

  • 1951年9月24日(月)公開
  • 出演(Capt.Jeffery 役)

ザカリイ・ゴールドとジェイムズ・R・ウェッブの共作書き下ろしシナリオを、「死闘の銀山」のレイ・エンライトが監督した1949年度作品で、製作は「潜航決戦隊」と同じくミルトン・スパーリング。撮影は「風車の秘密」のカール・フロイント、音楽は「ガラスの動物園(1950)」のマックス・スタイナーの担当である。「彼らに音楽を」のジョエル・マクリー、「第二の妻」のアレクシス・スミス、「地獄から来た男」のザカリー・スコットが主役を演じ、ドロシー・マローン、ダグラス・ケネディ、アラン・ヘイルらが助演。

監督
レイ・エンライト
出演キャスト
ジョエル・マクリー アレクシス・スミス ザカリー・スコット ドロシー・マローン

渡洋爆撃隊

  • 1951年8月7日(火)公開
  • 出演(2nd Mate 役)

1944年製作の自由フランス激動映画で、「カサブランカ」と同じくハル・B・ウォリスが製作、マイケル・カーティズが監督、ハンフリー・ボガート、クロード・レインズが主演する。チャールズ・ノオドッフとジェームズ・ノーマン・ホールの共作になる小説からケイシー・ロビンソン「愛の勝利(1939)」とジャック・モフィット「夜も昼も」が脚色し、撮影は「大城塞」のジェイムズ・ウォン・ホウ、音楽は「摩天楼」のマックス・スタイナーの担当である。上述以外の主演者にはミシェル・モルガン「ファビオラ」シドニー・グリーンストリート「地獄から来た男」フィリップ・ドーン「ママの思い出」等を揃えた他、ヘルムート・ダンティーン「ミニヴァー夫人」ピーター・ローレ「マルタの鷹(1941)」ジョージ・トビアス「罠(1949)」ヴィクトル・フランサン「仮面の男(1944)」、ウラジミル・ソコロフらが共演。

監督
マイケル・カーティズ
出演キャスト
ハンフリー・ボガート クロード・レインズ ミシェル・モルガン シドニー・グリーンストリート
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