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年代別 映画作品( 1922年 ~ 2007年 まで合計24映画作品)

1955年

ピラミッド(1955)

  • 1955年12月24日(土)
  • 出演(Trench 役)

ノーベル賞のウィリアム・フォークナーの原作を「二つの世界の 男」のハリー・カーニッツと「裸の拍車」のハロルド・ジャック・ブルームが脚色し、「果てしなき蒼空」のハワード・ホークスが製作、監督に当たった。撮影は「探偵物語」のリー・ガームスと「果てしなき蒼空」のラッセル・ハーラン、音楽は「荒野の貴婦人」のディミトリ・ティオムキンである。主なる出演者は「怒りの海」のジャック・ホーキンス、「裸の島」のジョーン・コリンズ、「第八ジェット戦闘機隊」のデューウィ・マーティン、「文化果つるところ」のケリマ、「豪族の砦」のジェームズ・R・ジャスティスなど。1955年作品。

監督
ハワード・ホークス
出演キャスト
ジャック・ホーキンス ジョーン・コリンズ デューイ・マーティン Alexis Minotis
1957年

桃色大王

  • 1957年2月20日(水)
  • 出演(Captain Ahmed Farid 役)

イスメット・リゲイラの原作で、旧エジプト国王ファルークを諷刺した『或る女のための王国』(“My Kingdom For A Woman”)をボリス・イングスターとジョージ・セント・ジョージが脚色、「月蒼くして」に出演のロシヤ人グレゴリー・ラトフの製作・監督した作品。撮影担当は「探偵物語」のリー・ガームズ、音楽は「居酒屋(1956)」のジョルジュ・オーリック。主演は、アブドラ大王にグレゴリー・ラトフ、彼をめぐって「古城の剣豪」のケイ・ケンドール、「ピラミッド」のシドニー・チャップリンなど。

監督
グレゴリー・ラトフ
出演キャスト
グレゴリー・ラトフ ケイ・ケンドール シドニー・チャップリン マリナ・ベルティ
2003年

ライムライト

  • 2003年7月26日(土)
  • 出演(Neville 役)

『チャップリンの殺人狂時代』に次ぐチャールズ・チャップリン作品で、自ら原作脚色監督主演したもの。撮影はカール・ストラッス、編曲はレイ・ラッシュの担当。出演者は英国生まれのクレア・ブルーム、チャップリンの息子チャールズ・チャップリン・ジュニアとシドニー・チャップリン、喜劇俳優バスター・キートンほか。

監督
チャールズ・チャップリン
出演キャスト
チャールズ・チャップリン クレア・ブルーム ナイジェル・ブルース バスター・キートン
1928年

スカート

  • 1928年
  • 出演(Bertram Tully 役)

「怪獣征服」「ベター・オール」のシドニー・チャップリン氏が英国ブリティッシュ・インターナショナル映画会社で主演した映画で、ウォルター・W・エリス氏原作の舞台喜劇A Little Bit of Fluffからホイーラー・ドライデン氏が改作脚色し、同氏とジェス・ロビンス氏とが共同で監督に当った。主演者のほかに「春来りなば」のベティ・バルフォア嬢、ナンシー・リッグ嬢、アニー・エスモンド夫人、エドモンド・ブレオン氏、クリフォード・マクラグレン氏などが助演している。(無声)

監督
ジェス・ロビンス ホイーラー・ドライデン
出演キャスト
シドニー・チャップリン ベティ・バルフォア ナンシー・リッグ アニー・エスモンド
1927年

怪獣征服

  • 1927年
  • 出演(Arthur_Wells 役)

「馬車で風切る男」「恋は曲者変装自在」「ベター・オール」と同じくシドニー・チャップリン氏が出演し、そしてチャールズ・F・ライズナー氏が監督した喜劇である。二巻喜劇出身のルース・ハイアット嬢が相手役を演じているほか、クロフォード・ケント氏、トム・マクガイアー氏、サム・ベイカー氏、等が出演している。ちなみにこの映画の原作はダリル・フランシス・ザナック氏の書き卸したものである。

監督
チャールズ・F・ライズナー
出演キャスト
シドニー・チャップリン ルース・ハイアット クロフォード・ケント トム・マクガイアー
1926年

ベター・オール

  • 1926年
  • 出演(Old_Bill 役)

「馬車で風切る男」「恋は曲者変装自在」と同じくシドニー・チャップリン氏の主演し前記二映画と同じくチャールズ・F・ライズナー氏の監督したせ戦争を背景とした喜劇である。脚色者は監督ライズナー氏自身及びダリル・フランシス・ザナック氏との二人。原作者ブルース・ベェアンスファーザー氏はすべてベター・オールの漫画を書いた。それを更にアーサー・エリオット氏と協力して舜台劇にと合作した。助演者にジャック・アックロイド氏、ドリス・ヒル嬢、ハロルド・グッドウィン氏、エド・ケネディ氏、チャールズ・ジェラード氏等の顔が見えている。

監督
チャールズ・F・ライズナー
出演キャスト
シドニー・チャップリン ドリス・ヒル ハロルド・グッドウィン セオドア・ローチ

恋は曲者変装自在

  • 1926年
  • 出演(Jerry_Clerk 役)

「馬車で風切る男」に続いてチャールズ・ライズナー氏が監督したシドニー・チャップリン氏主演喜劇で、ロバート・シャーウッド氏バートラム・ブロック氏合作の物語をダリル・フランシス・ザナック氏が脚色したものである。チャップリン氏の相手女優は「快走百万哩」「陽気なパリっ子」等主演のパッシー・ルス・ミラー嬢が勤め、ゲイン・ホィットマン氏、マッシュー・ベッツ氏、デヴィド・トーレンス氏、エディス・ヨーク嬢等が助演している。

監督
チャールズ・F・ライズナー
出演キャスト
シドニー・チャップリン パッシー・ルス・ミラー ゲイン・ホイットマン マシュー・ベッツ
1924年

人魚は踊る

  • 1924年
  • 出演(Freddy_Wetherill 役)

インス氏の提供した遺作の一つで、原作はフランク・R・アダムス氏の書いた小説「友達のような妻」“Friend Wife”で、これをウィル・ラムバート氏が脚色し、「名馬の鉄蹄」の監督者の一人デル・アンドリュース氏が監督の任に当たった。主役は古いキーストン時代の花形を網羅している。いわくルイズ・ファゼンダ嬢、チェスター・コンクリン氏、シド・チャップリン氏、フォードスターリング氏、これに先日死んだルシル・リクセン嬢やマーメイド喜劇に度々出てお馴染みの海豹フレディー等の共演になる大喜活劇である。

監督
デル・アンドリュース
出演キャスト
ルイズ・ファゼンダ シドニー・チャップリン フォード・スターリング チェスター・コンクリン
1923年

偽牧師

  • 1923年
  • 出演(Her_Husband 役)

チャールズ・チャップリン氏が「給料日」に次いで製作した4巻物喜劇でファースト・ナショナル社より発売された最後の映画である。氏自ら原作を書き下ろし且つ監督主演したもので、相手役は例によってエドナ・パーヴィアンス嬢、其の他氏の兄シドニー・チャップリン氏も出演している。

監督
チャールズ・チャップリン
出演キャスト
チャールズ・チャップリン エドナ・パーヴィアンス Kitty Bradburn マック・スウェイン

混線婿君

  • 1923年
  • 出演(Judd 役)

エドワード・ポールトン氏原作の舞台劇に基づきF・マッグルー・ウィリス氏が脚色し、ジョン・マクダーモット氏が監督したもの。主役は「荒れ狂う猛将」「黄金の誘惑」等に出演したオーエン・ムーア氏と「バヴー」「悪魔(1921)」等出演のシルヴィア・ブリーマー嬢でその他に「人魚は踊る」等出演のシド・チャップリン氏「固唾を呑んで」等出演のタリー・マーシャル氏等が出演している。

監督
ジョン・マクダーモット
出演キャスト
オーエン・ムーア シドニー・チャップリン シルヴィア・ブリーマー タリー・マーシャル
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