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年代別 映画作品( 1922年 ~ 2007年 まで合計24映画作品)

2007年

チャーリー・チャップリン ライフ・アンド・アート

  • 2007年12月22日(土)公開
  • 出演(※本人出演 役)

“喜劇の王様”チャーリー・チャップリン。その波乱にして輝かしい人生に、遺族とウディ・アレンやマーチン・スコセッシら映画人のコメントを通して迫るドキュメンタリー。

監督
リチャード・シッケル
出演キャスト
ウディ・アレン ジョニー・デップ マーティン・スコセッシ リチャード・アッテンボロー
2003年

ライムライト

  • 2003年7月26日(土)公開
  • 出演(Neville 役)

『チャップリンの殺人狂時代』に次ぐチャールズ・チャップリン作品で、自ら原作脚色監督主演したもの。撮影はカール・ストラッス、編曲はレイ・ラッシュの担当。出演者は英国生まれのクレア・ブルーム、チャップリンの息子チャールズ・チャップリン・ジュニアとシドニー・チャップリン、喜劇俳優バスター・キートンほか。

監督
チャールズ・チャップリン
出演キャスト
チャールズ・チャップリン クレア・ブルーム ナイジェル・ブルース バスター・キートン

犬の生活

  • 2003年7月19日(土)公開
  • 出演(Lunchwagon Owner 役)

チャールズ・チャップリン監督・主演。犬と旅する放浪者と酒場の女性歌手の恋を描いたヒューマン・コメディ。1959年にチャップリン自身により再編集され音楽とナレーションが付け加えられている。

監督
チャールズ・チャップリン
出演キャスト
チャールズ・チャップリン エドナ・パーヴィアンス シド・チャップリン

担え銃

  • 2003年7月12日(土)公開
  • 出演(Sergeant / The Kaiser 役)

チャールズ・チャップリン監督・主演。第一次世界大戦下の最前線を舞台にした、コメディ・タッチのヒューマン・ドラマ。ヨーロッパに出兵した兵士が巻き起こす騒動を描く。別題「チャップリンの兵隊さん」。1959年にチャップリン自身により再編集と音楽が追加された。

監督
チャールズ・チャップリン
出演キャスト
チャールズ・チャップリン エドナ・パーヴィアンス シド・チャップリン
1971年

新・荒野の用心棒

  • 1971年9月25日(土)公開
  • 出演

復讐と金で人生が揺れ動いていくメキシコ青年の悲劇を描いたマカロニ・ウエスタン。

監督
レオン・クリモウスキー
出演キャスト
ウィリアム・ボガート エドゥアルド・ファヤルド シドニー・チャップリン
1970年

喜劇王チャップリン

  • 1970年8月11日公開
  • 出演

映画史上、最高最大の喜劇役者チャールズ・チャップリンの足跡を、その作品を折りまぜて編集したもので、1人の芸術家と、その社会的背景の歴史を描いたものである。脚本・監督はバーノン・P・ベッカー、音楽はアルバート・ヘイグが担当した。出演はチャップリンのほかに、ロスコー・アーバックル、シドニー・チャップリン、チェスター・コンクリン、マリー・ドレッスラーらのなつかしいフィルム。ナレーションはダグラス・フェアバンクス・ジュニア。日本語版の説明は牧野周一が担当した。製作は脚本・監督のバーノン・P・ベッカーとメル・メイ。なお製作顧問に往年のコメディアンでチャップリン映画のスタッフでもあったエドワード・A・サザーランド、イギリスの映画評論家ウィリアム・K・エバーソンほか2人。なお、この映画で出てくるチャップリン作品は次の通り。「チャップリンの寄席見物」「成功争い」「ベニスの子供自動車競争」「雨のおかげ」「メイベル自動車の巻」「キャバレーご難の巻」「チャップリンとパン屋」「メイベルの結婚生活」「仮装舞踏会」「雨夫婦」「醜女の深情」「有史以前の過去」「チャップリンの役者」「チャップリンの駈落ち」「チャップリンの悔恨」「アルコール先生夜通し転宅」「チャップリンの放浪者」「三つどもえ事件」「チャップリンのスケート」「チャップリンの移民」「チャップリンの勇敢」「ザ・ボンド」。

監督
バーノン・P・ベッカー
出演キャスト
チャールズ・チャップリン ロスコー・アーバックル シドニー・チャップリン チェスター・コンクリン

シシリアン(1969)

  • 1970年4月4日公開
  • 出演(Jack 役)

シシリーの秘密結社マフィアの犯罪をめぐって展開されるフィルム・ノワール(暗黒映画)。「ダンケルク」のジャック・ストラウスが製作を担当。監督は「サン・セバスチャンの攻防」のアンリ・ヴェルヌイユ。オーギュスト・ル・ブルトンの原作を、「オー!」のジョゼ・ジョヴァンニ、ピエール・ペルグリ、アンリ・ヴェルヌイユが共同脚色。撮影は「大反撃」のアンリ・ドカエ、音楽は、「ウエスタン」のエンニオ・モリコーネが担当。出演は「パリ大捜査網」のジャン・ギャバン、「ジェフ」のアラン・ドロン、「ベラクルスの男」のリノ・ヴァンチュラ、「天使のいたずら」のイリーナ・デミック、「オー!」のシドニー・チャップリン、「雨あがりの天使」のカレン・ブランゲルノン、アメディオ・ナザーリ、マルク・ポレル、イブ・ルフェーブルなど。

監督
アンリ・ヴェルヌイユ
出演キャスト
ジャン・ギャバン アラン・ドロン リノ・ヴァンチュラ イリーナ・デミック
1969年

国際泥棒組織

  • 1969年10月14日公開
  • 出演(Inspector Chandler 役)

数億円の宝石を狙う国際泥棒団の物語。監督は「南から来た用心棒」のミケーレ・ルーポがあたり、アレッサンドロ・コンティネンツァ、エルネスト・ガスタルディ、パオロ・レビ、ファビオ・カルピが共同で脚色を担当。撮影はステルヴィオ・マッシ、フランコ・ビラの二人、音楽は「女王陛下の大作戦」のフランチェスコ・デ・マジ。出演は「大進撃」のクラウディオ・ブルック、「ドクター・コネリー キッド・ブラザー作戦」のダニエラ・ビアンキ、「シシリー結社」のシドニー・チャップリン、「新・黄金の七人 7×7」のジェス・ハーン、「テキサス」のティナ・マルカン。製作は「黄金の三悪人」のエドモンド・アマティ。テクニカラー、テクニスコープ。

監督
ミケーレ・ルーポ
出演キャスト
クラウディオ・ブルック ダニエラ・ビアンキ シドニー・チャップリン ジェス・ハーン

オー!(1968)

  • 1969年5月24日公開
  • 出演(Canter 役)

「冒険者たち」のジョゼ・ジョヴァンニの原作を、ピエール・ペルグリ、リュシエンヌ・アモン、ロベール・アンリコの三人が脚色、「冒険者たち」のロベール・アンリコが監督した青春もの。撮影はジャン・ボフティ、音楽は「さらば友よ」のフランソワ・ド・ルーベが担当している。出演は「パリの大泥棒」のジャン・ボール・ベルモンド、「冒険者たち」のジョアンナ・シムカス、シドニー・チャップリン、アラン・モッテなど。

監督
ロベール・アンリコ
出演キャスト
ジャン・ポール・ベルモンド ジョアンナ・シムカス シドニー・チャップリン アラン・モッテ
1967年

伯爵夫人

  • 1967年3月11日公開
  • 出演(Harvey 役)

「ニューヨークの王様」以来、10年ぶりのチャールズ・チャップリン監督作品で、自ら脚本・音楽も担当している。彼にとっては81本目で初のカラー作品である。撮影はアーサー・イベットソン。出演は「シェラマドレの決斗」のマーロン・ブランド、「昨日・今日・明日」のソフィア・ローレン、「マーニー」のティッピー・ヘドレン、シドニー・チャップリン、チャールズ・チャップリンのほかチャップリンの子供たちが顔を見せている。製作はジェローム・エプスタイン。

監督
チャールズ・チャップリン
出演キャスト
マーロン・ブランド ソフィア・ローレン シドニー・チャップリン ティッピー・ヘドレン
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