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年代別 映画作品( 1919年 ~ 1937年 まで合計14映画作品)

1937年

兵学校の花形

  • 1937年公開
  • 監督、原作

「平原児」のジェームズ・エリスン、「ハリウッド大通り」のマーシャ・ハント、「女性の反逆」のバン・ヘフリン、「硝煙牧場」のハリー・ケイリーが共演する映画。「二つの顔(1935)」「無法者仁義」のクリスティー・キャバンヌが原作・監督したもので、脚色には「二つの顔(1935)」のジョン・ツウィストがジェーン・ターナーと協力した。撮影は「特ダネ戦線」のラッセル・メティの担当である。助演者は「家なき少年群」のアン・ホビイ、アーサー・レイクその他。

監督
クリスティー・キャバンヌ
出演キャスト
ジェームズ・エリスン マーシャ・ハント ハリー・ケイリー ヴァン・ヘフリン
1936年

無法者仁義

  • 1936年公開
  • 監督

「硝煙牧場」と同じくハリー・ケイリー、フート・ギブスン、トム・タイラーが主演する映画で、ジョン・フォードとE・マレイ・キャンベルとが共作し、「愛の弾丸」のジョン・ツウィストがジャック・タウンリーと協力して脚色し、「二つの顔(1935)」と同じくクリスティー・キャバンヌが監督、ジャック・マッケンジーが撮影した。助演者は「太平洋横断機」のヘンリー・B・ウォルソール、新人女優マーガレット・カラハン、「恋愛放送局」のラッセル・ホプトン、「嵐の翼」のフランク・M・トーマス等である。

監督
クリスティー・キャバンヌ
出演キャスト
ハリー・ケイリー フート・ギブスン トム・タイラー ヘンリー・B・ウォルソール
1935年

征空重爆撃

  • 1935年公開
  • 監督

「戦時特派員」「男性の王者」のジャック・ホルトが主演する映画で、エリオット・ギボンス原作、「闇の銃声」のアルバート・デモンド脚色、「海軍士官候補生(1925)」のクリスティー・キャバンヌ監督、「倫敦の人狼」のチャールズ・ステューマー撮影になるもの。主役ホルトを助けて「恋の一夜」「心の緑野」のモナ・バリー、往時のスターで最近は専ら西班牙語版に出演しているアントニオ・モレノを始め「深夜の星」のジーン・ロックハート、グラント・ウィザース、ファニタ・ガルフィアス、バリー・ノートン、ジョージ・ルイス等が出演。

監督
クリスティー・キャバンヌ
出演キャスト
ジャック・ホルト モナ・バリー アントニオ・モレノ ジーン・ロックハート

二つの顔(1935)

  • 1935年公開
  • 監督

「男の敵」「Gウーマン」のウォーレス・フォード、「バーバリー・コースト」「Gウーマン」のブライアン・ドンレヴィを初め、「喧嘩友達」のフィリス・ブルックス「トップ・ハット」のエリック・ローズ、「小牧師(1934)」のアラン・ヘール、「雁(かりがね)」のモリー・ラモント、新顔のアディスン・ランドール、ポール・スタントン等が共演する映画で、レイ・メイヤーとトーマス・J・デューガンが書き卸し、「愛の弾丸」のジョン・ツウィストがギャレット・グレアムと共同脚色し、「海軍士官候補生(1925)」のクリスティー・キャバンヌが監督に当たり、「ロイドの大勝利」のジャック・マッケンジーが撮影したもの。

監督
クリスティー・キャバンヌ
出演キャスト
ウォーレス・フォード ブライアン・ドンレヴィ フィリス・ブルックス エリック・ローズ
1933年

海軍士官候補生(1933)

  • 1933年公開
  • 監督

「青春罪あり」「キング・コング(1933)」のブルース・キャボットが主役を演ずる映画で、原作脚色及び監督は昔鳴らした古強者のF・マクグルー・ウィリス及びクリスティー・キャバンヌが夫々当り、撮影は「裸女と蝿」「荒浪越えて」のアルフレッド・ギルクスが担当している。助演者は「幸運の悪魔」「熱血撮影隊」のベティー・ファーネスを始め、「歓呼の夜」のフランク・アルバートソン、「全米軍」のジョン・ダーロウ、「恋愛即興詩」のアーサー・レイク、「豚児売り出す」のパーネル・プラット、マーガレット・セドン、フローレンス・レイク等である。

監督
クリスティー・キャバンヌ
出演キャスト
ブルース・キャボット ベティ・ファーネス フランク・アルバートソン アーサー・レイク
1931年

死線記者

  • 1931年公開
  • 監督

ハリー・バリンジャーが原作、脚色したものにより「海軍士官候補生(1925)」のクリスティ・キャバンヌが監督しジェローム・アッシュが撮影したもので主なる出演者は「無冠の帝王」のレジス・トゥーミー、「曠野に叫ぶ(1930)」のスー・キャロル、ドロシー・レヴィア、ボリス・カーロフなどである。

監督
クリスティー・キャバンヌ
出演キャスト
レジス・トゥーミー スー・キャロル ドロシー・レヴィア ボリス・カーロフ
1928年

悪の港

  • 1928年公開
  • 監督

「名金」の作者たるエマーソン・ホウ氏の原作を「男装女キャプテン」と同じくジョン・エフ・ナットフォード氏が脚色し、古顔のウィリアム・クリスティー・キャバンヌ氏が監督の任に当り完成したものである。主役を演ずるのは「港々の女難想」「長恨悲歌」のクレア・ウィンザー嬢と「あこがれ」「あれ」のアントニオ・モレノ氏とであるが、それを助けて「ギャング・ワー」のエディ・グリッボン氏、レイ・ホーラー氏等が出演している。キャメラは「マザー・マクリー」「アマゾンの紅薔薇」と同じくチェスター・ライオンズ氏。

監督
クリスティー・キャバンヌ
出演キャスト
クレア・ウィンザー アントニオ・モレノ エディ・グリッボン レイ・ホーラー

学窓を出でて(1928)

  • 1928年公開
  • 監督

「キートンのカメラマン」「言論の自由」等に出演のマーセリン・デイ嬢が主演する映画でコスモ・ハミルトン氏の原作からハワード・T・グリーン氏が脚色し「海軍士官候補生(1925)」「売られ行く青春」のクリスティー・キャバンヌ氏が監督したもの。主演者のほかに「黄金の世界へ」「ホィップ」のラルフ・フォーブス氏、「久遠の焔」のノーマン・トレヴァー氏、「ブロードウェイ(1929)」のロバート・エリス氏、ゴードン・エリオット氏等が助演している。キャメラは「サブマリン」のジョセフ・ウォーカー氏、が担任。

監督
クリスティー・キャバンヌ
出演キャスト
マーセリン・デイ ラルフ・フォーブス ノーマン・トレヴァー ロバート・エリス
1925年

海軍士官候補生(1925)

  • 1925年公開
  • 監督

「アラブ」「愛人の誓」等と同じくラモン・ノヴァロ氏主演映画で、ケーリー・ウィルソン氏が執筆した物語をマツグルウ・ウイリス氏が脚色し「廻り会う迄」「画家の妻」「島の娘」等と同じくクリスティー・キャバンヌ氏が監督したものである。相手役は「愛の黒眼鏡」出演のハリエット・ハモンド嬢で、ウェズリー・バリー君、クロフォード・ケント氏、マーガレット・セドン嬢、キャスリーン・キイ嬢、ウィリアム・ボイド氏等が助演している。

監督
クリスティー・キャバンヌ
出演キャスト
ラモン・ノヴァロ ハリエット・ハモンド ウェズリー・バリー クロフォード・ケント
1922年

廻り会う迄

  • 1922年公開
  • 監督、原作

ゴールドウィンの「島の娘」、ユニヴァーサルの「画家の妻」等を監督したウィリアム・クリスティー・キャバンヌが原作及び監督をした。脚色は「乗合馬車」「孔雀の路」等と同じくエドモンド・グールディング。主役はグリフィス映画でお馴染みのメイ・マーシュで「メアリー・ゴー・ラウンド」のノーマン・ケリー、「狂える悪魔」のマーサ・マンスフィールドその他中々良い顔触れである。

監督
クリスティー・キャバンヌ
出演キャスト
メエ・マーシュ ノーマン・ケリー マーサ・マンスフィールド ジュリア・スウェイン・ゴードン
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