映画-Movie Walker > 人物を探す > ラレイン・デイ

年代別 映画作品( 1939年 ~ 1976年 まで合計6映画作品)

1976年

海外特派員

  • 1976年9月11日(土)公開
  • 出演(Carol_Fisher 役)

第二次世界大戦直前のヨーロッパを舞台に、アメリカの新聞社から派遣されてきた特派員が巻き込まれる殺人事件と不穏な社会情勢を描いたサスペンス映画で、かつてTVで放映されたが劇場では初公開である。製作はウォルター・ウェンジャー、監督はアルフレッド・ヒッチコック、脚本はチャールズ・ベネットとジョーン・ハリソン、撮影はルドルフ・マテ、音楽はアルフレッド・ニューマンがそれぞれ担当。出演はジョエル・マクリー、ラレイン・デイ、ハーバート・マーシャル、ジョージ・サンダース、アルバート・パッサーマン、ロバート・ベンチリーなど。

監督
アルフレッド・ヒッチコック
出演キャスト
ジョエル・マクリー ラレイン・デイ ハーバート・マーシャル ジョージ・サンダース
1954年

紅の翼(1954)

  • 1954年9月公開
  • 出演(Lydia_Rice 役)

「男の叫び」と同じく、ジョン・ウェインが主演し、原作脚色アーネスト・K・ガン、監督ウィリアム・A・ウェルマン、撮影アーチー・スタウトによるウェイン=フェローズ・プロのウォーナーカラー色彩航空映画1954年作品。音楽は「ダイヤルMを廻せ!」のディミトリ・ティオムキンである。共演者は「荒野の三悪人」のクレア・トレヴァ、「第13号棧橋」のラレイン・デイ、「戦闘機攻撃」のロバート・スタック、「ミズーリ大平原」のジャン・スターリング、フィル・ハリス、「オリヴァ・ツイスト」のロバート・ニュートン、デイヴィッド・ブライアン、ポール・ケリー、シドニー・ブラックマー、ジュリー・ビショップ、ドー・アヴドンなど。

監督
ウィリアム・A・ウェルマン
出演キャスト
ジョン・ウェイン クレア・トレヴァー ラレイン・デイ ロバート・スタック
1952年

タイクーン

  • 1952年4月9日(水)公開
  • 出演(Maura 役)

「船乗りシンドバッドの冒険」と同じくスティーブン・エイムズが製作し、リチャード・ウォーレスが監督したテクニカラー1947年作品。脚本はC・E・スコッギンスの小説に基づいて「赤い河」のボーデン・チェイスと「ダラス」のジョン・ツウィストが共同で執筆し、撮影は「ネヴァダ男」のハリー・J・ワイルド、作曲は「我が心の呼ぶ声」のリー・ハーラインである。主演者は「リオ・グランデの砦」のジョン・ウェインと「十三号桟橋」のラレイン・デイで、サー・セドリック・ハードウィック(「夢の法廷」)、ジュディス・アンダースン(「レベッカ」)、ジェイムズ・グリースン(「気まぐれ天使」)、アンソニー・クイン、グラント・ウィザースらが助演する。。

監督
リチャード・ウォーレス
出演キャスト
ジョン・ウェイン ラレイン・デイ サー・セドリック・ハードウィック ジュディス・アンダーソン
1951年

十三号桟橋

  • 1951年12月18日(火)公開
  • 出演(Nan_Collins 役)

「月下の銃声」のシド・ロジュールが製作担当、「孤児」のジャック・J・グロスが製作に当たった1949年作品。ジョージ・W・ジョージとジョージ・F・スレヴィンの共同書き下ろしストーリーを「バグダッド」のロバート・ハーディ・アンドリュースがチャールズ・グレイソンと共同脚色、「ジェーン・エア」のロバート・スティーヴンソンが監督した。撮影は「ママの思い出」のニコラス・ミュラスカ、作曲は「奇蹟の鐘」のリー・ハーライン。主演は「マーガレットの旅」のライレン・デイ、「ベルリン特急」のロバート・ライアン、「アパッチ砦」のジョン・エイガーの3人で、他に「男性都市」のトーマス・ゴメス、「特ダネ女史」のジャニス・カーター、「出獄」のリチャード・ロバーらが助演。

監督
ロバート・スティーヴンソン
出演キャスト
ラレイン・デイ ロバート・ライアン ジョン・エイガー トーマス・ゴメス
1947年

マーガレットの旅

  • 1947年12月公開
  • 出演(Nora_Davis 役)

「緑のそよ風」「百万人の音楽」のマーガレット・オブライエンの出世作で1942年作品。これでは主演は「青春の宿」のロバート・ヤングと新人ラレイン・デイである。ウィリアム・L・ホワイトの小説をデイヴィッド・ヘルツとウィリアム・ルドウイグが協力脚色し「南海の白影」等の故W・Sヴァン・ダイクガ監督し「美人劇場」のレイ・ジューンが撮影したもの。助演者は「我等の町」のフェイ・ベンダー、「断崖」のナイジェル・ブルース、少年俳優ウィリアム・セヴァーンという顔ぶれである。

監督
W・S・ヴァン・ダイク
出演キャスト
ロバート・ヤング ラレイン・デイ フェイ・ベインター ナイジェル・ブルース
1939年

ターザンの猛襲

  • 1939年当年公開
  • 出演(Mrs._Richard_Lancing 役)

「類猿人ターザン(1932)」以来4本目のターザン物で、例によってジョニー・ワイズミュラーとモーリン・オサリヴァンが主演している。エドガー・ライス・バロウズの「ターザン」物語とは関係なく脚色したもので、前作「ターザンの逆襲」と同じスタッフ、すなわちシリル・ヒューム脚色、リチャード・ソープ監督、レナート・スミス撮影で制作された。新顔の子役ジョン・シェイフィールドが共演する他、「流行の女王」のアイアン・ハンター、「米国の機密室」「僕の脱走記」のヘンリー・スチブンスン、「モヒカン族の最後(1936)」のヘンリー・ウィルコクスン、「沙漠の朝」のフリーダ・イネスコート、メトロの新人女優ラレイン・デイが助演している。

監督
リチャード・ソープ
出演キャスト
ジョニー・ワイズミュラー モーリン・オサリヴァン ジョン・シェフィールド イアン・ハンター
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