映画-Movie Walker > 人物を探す > オットー・マティーソン

年代別 映画作品( 1923年 ~ 1928年 まで合計10映画作品)

1928年

モスクワから来た女

  • 1928年当年公開
  • 出演(Gretch 役)

ポーラ・ネグリ嬢のパラマウント社に於ける最後の主演映画で、ヴィクトリエン・サルドウの傑作劇「フェドラ」を映画化したもの。「暗黒街の女(1928)」の脚色者ジョン・ファーロウ氏が脚色し、「父と子」のルドウィヒ・ベルゲル氏が渡米第1回作品として監督した。助演者は「アンニー・ローリー」「情熱の砂漠」のノーマン・ケリー氏、「マンハッタン・カクテル」「三罪人」のポール・ルーカス氏、「父と子」のジャック・ルーデン氏、「結婚行進曲」のモード・ジョージ嬢、その他ローレンス・グラント氏、オットー・マティースン氏、ポディル・ロージング嬢等である。撮影はネグリ嬢の前作「女優情史」「三罪人」及び「父と子」のヴィクター・ミルナー氏である。

監督
ルドウィッヒ・ベルガー
出演キャスト
ポーラ・ネグリ ノーマン・ケリー オットー・マティーソン ポール・ルーカス
1927年

曲者揃い

  • 1927年当年公開
  • 出演(Fast 役)

E・J・ラス氏が書き卸した物語をレックス・テイラー氏が脚色し「チョビ髭七面騒動」「蹴球王」等と同じくフレッド・ニューメイヤー氏が監督したもので、主役は「要心無用」「ロイドの水兵」等出演後休養中だったミルドレッド・デイヴィス嬢と「最後の栄冠」「男見るべからず」等出演のロイド・ヒューズ氏が演じ、「戦艦くろかね号」「海馬」等出演のジョージ・バンクロフト氏を始め、エル・ブレンデル氏、ウィリアム・V・モング氏、オットー・マティーソン氏、ベティー・フランシスコ嬢、ゲイン・ホィットマン氏等が助演している。

監督
フレッド・ニューメイヤー
出演キャスト
ミルドレッド・デイヴィス ロイド・ヒューズ ジョージ・バンクロフト エル・ブレンデル

降伏(1927)

  • 1927年当年公開
  • 出演(Joshue 役)

「大帝の密使」「キーン」「生けるパスカル」等に主演したイワン・モジユーヒン氏が渡米後の第1回出演映画で、アレクサンダー・ブロデイー氏作の舞台劇を映画化したもの。監督は「我世に誇る」「のんだくれ」等と同じくエドワード・スローマン氏で、脚色も氏自らエドワード・J・モンターニュ氏と共に当たったモウイユーヒン氏と共に「ステラ・マリス」「オペラの怪人」等出演のメアリー・フイルピン嬢が主演し、ナイジェル・ド・ブルリエ氏、オット・マテイーソン氏、ダニエル・マクレンコ氏等が助演している。

監督
エドワード・スローマン
出演キャスト
メアリー・フィルビン イワン・モジューヒン ナイジェル・ド・ブルリエ オットー・マティーソン

人肉の桑港

  • 1927年当年公開
  • 出演(Vasquez_Grandson 役)

「テンダーロイン」「ノアの箱船」のドロレス・コステロ嬢主演映画で、「ノアの箱船」と同じくダリル・フランシス・ザナック氏が原作し、アンソニー・コールドウェイ氏が脚色したものを、「クラック将軍」「ジャズ・シンガー(1927)」と同じくアラン・クロスランド氏が監督し、「テンダーロイン」「ブロードウェイ(1929)」のハル・モーア氏が撮影した。助演者は「支那街の夜」「ジャズ・シンガー(1927)」のワーナー・オーランド氏、「悪魔の曲馬団」「決死隊」の故チャールズ・エメット・マック氏、「ノアの箱船」のジョセフ・スウィッカード氏、「海のロマンス」の上山草人氏、「ピカデリー」のアンナ・メイ・ウォン嬢、ジョン・ミルジャン氏、ウィリアム・デマレスト氏、アンダース・ランドルフ等である。

監督
アラン・クロスランド
出演キャスト
ドロレス・コステロ ワーナー・オーランド チャールズ・エメット・マック ジョセフ・スウィッカード
1926年

嵐の花嫁

  • 1926年当年公開
  • 出演(Hans_Kroon 役)

ジェームズ・フランシス・ドワイヤー氏作の小説をマリアン・コンスタンス・ブラックトン女史が映画脚色し、「奔流天に騰る」「極楽トンボ三人連」等と同じくジエー・ステユアート・ブラックトン氏が監督したもので、主役は「知略三段返し」「海の野獣」等出演のドロレス・コステロ嬢が勤め、「知略三段返し」「奔流天に騰る」等出演のジョン・ハロン氏が相手役を演じ、オツトー・マテイーソン氏、シエルドン・ルイス氏、タイロン・パワー氏、ジュリア・スウエイン・ゴドン嬢等は助演している。

監督
J・スチュアート・ブラックトン
出演キャスト
ドロレス・コステロ ジョン・ハロン オットー・マティーソン シェルドン・ルイス

囁く電線

  • 1926年当年公開
  • 出演(Bert_Morton 役)

ヘンリイ・レヴエレージ氏作の探偵小説をケート・エル・マックローリン女史が劇化した三幕物の探偵喜活劇を映画化したもので、L・G・リグビー氏が監督した。「愛の投縄」「歓楽の不夜城」など出演のアニタ・ステユアート嬢「快傑義涙」「蜂雀」など出演のエドモンド・バーンズ氏を始め、チャールズ・クラリー氏、フランク・キヤムボー氏、オツトー・マテイーソン氏などが共演している。

監督
アルバート・レイ
出演キャスト
アニタ・スチュアート エドモンド・バーンズ チャールズ・クラリー フランク・カンポー

白銀の財宝

  • 1926年当年公開
  • 出演(Decoud 役)

「卑怯者」の原作者ジョセフ・コンラッドの著名な小説『ノストロモ』を映画化したもので、ロバート・N・リーが脚色し「戦禍」「国なき人」などと同じくローランド・V・リーが監督した。主役は「愛の投縄」「無花果の葉」「3悪人」など出演のジョージ・オブライエンが勤め、「3悪人」「サイベリア」など出演のルー・テリジェン、心身のジョアン・ルネ、ヘレナ・ダルジー、ヘッダ・ホッパーが共演するほか「人生の行路」出演の英国名優スチュワート・ロームも重要なる役を演じている。その他エヴェリン・セルビー、ハーヴェイ・クラーク、オットー・マティーソン、桑原ジョージなどが助演している。

監督
ローランド・V・リー
出演キャスト
ジョージ・オブライエン ジョアン・ルネ ルー・テリジェン ヘレナ・ダルジー

ロンドンの丑満時

  • 1926年当年公開
  • 出演(The_Hawk 役)

「白牙に衂りて」と同じく名犬リン・ティン・ティンの主演する映画で、「ひとときの情火」を監督したウォルター・モロスコ氏が原作を書き、脚本を作り、而して監督したものである。リン・ティン・ティンを助けて出演する人々は、「ペンキ塗り立て」出演のヘレン・コステロ嬢、新進のウォルター・メリル氏、「監獄行列車」出演のジョン・パトリック氏、それからオットー・マティーソン氏、デウィット・ジェニングス氏、ジョージ・コツォナロス氏等である。

監督
ウォルター・モロスコ
出演キャスト
オットー・マティーソン リン・ティン・ティン デウィット・ジェニングス ヘレン・コステロ
1925年

恋愛供養

  • 1925年当年公開
  • 出演(2nd_Apache_Leader 役)

「楽園の毒草」「春来りなば(1923)」等と同じくルイ・ガスニエ氏が監督したフリファード映画でフォーレー・クロフォード氏の原作をロイス・ハッチンソン女史が脚色したもの。主演者は「底抜け騒ぎ」「三週間」のクララ・ボウ嬢、「肉体の道」「ワイルド・ギース」のドナルド・キース氏、「下水道」「サイベイア」のルー・テリジェン氏等で、アリス・ミルス嬢、オットー・マティーソン氏、ヘイゼル・キーナー嬢等が助演している。

監督
ルイ・ガスニエ
出演キャスト
クララ・ボウ ルー・テリジェン ドナルド・キース アリス・ミルス
1923年

怪漢夜嵐

  • 1923年当年公開
  • 出演(Detective 役)

ヴァリック・ヴァナーディーの原作を、ロバート・M・リーが脚色し、ジョセフ・フランツが監督した。主役は「幸運児」等と同じくウィリアム・ラッセルで、モード・ウェインが共演する。

監督
ジョセフ・フランツ
出演キャスト
ウィリアム・ラッセル モード・ウェイン チャールズ・K・フレンチ ジャック・ミラー
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