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年代別 映画作品( 1918年 ~ 1957年 まで合計15映画作品)

1957年

硝煙

  • 1957年3月3日(日)
  • 出演(Gary_Lowford 役)

ロバート・ハーディ・アンドリュースの原作小説を「銀の盃」のレッサー・サミュエルズが脚色、「法律なき町」のジャック・ターナーが監督した西部劇異色篇。撮影は「征服者(1955)」のウィリアム・スナイダー、音楽は「死の脱獄者」のリース・スティーヴンス。主な出演者は「脱獄囚」のルース・ローマン、「誇り高き男」のヴァージニア・メイヨ、「風と共に散る」のロバート・スタック、「戦略空軍命令」のアレックス・ニコル、「裏窓」のレイモンド・バー、「征服者(1955)」のレオ・ゴードンなど。

監督
ジャック・ターナー
出演キャスト
ヴァージニア・メイヨ ロバート・スタック ルース・ローマン アレックス・ニコル
1955年

ケンタッキー人

  • 1955年8月11日(木)
  • 出演(Little_Eli 役)

「ヴェラクルス」のバート・ランカスターの第1回監督作品でフェリックス・ホルトの小説『ガブリエルの角笛』を「シェーン」のA・B・ガスリー・ジュニアが脚色、撮影は「ヴェラクルス」のアーネスト・ラズロ、音楽は「海底の黄金」のロイ・ウェブが担当する。出演者はランカスター自身の他、「欲望の谷」のダイアン・フォスター、「剣侠ロビン」のダイアナ・リン「真紅の女」のジョン・マッキンタイア、「メリイ・ウイドウ(1934)」のユーナ・マーケル、「豪傑カサノヴァ」のジョン・キャラディンなど。

監督
バート・ランカスター
出演キャスト
バート・ランカスター ドナルド・マクドナルド ダイアン・フォスター ダイアナ・リン
1923年

ローナ・ドゥーン

  • 1923年
  • 出演(Carver_Doone 役)

リチャード・D・ブラックモア氏原作の小説をキャセリン・スピア・リード女史が脚色し、モーリス・トゥールヌール氏が自ら監督したもので、主役は「女性を讃えよ」「人生の闘争」等出演のマッジ・ベラミー嬢「結婚とは」で久し振りに姿を見せたフランク・キーナン氏、「快男子ソーヤー」で男を挙げたジョン・ボワーズ氏である。衣装劇であり、同時にロマンスである。

監督
モーリス・トゥールヌール
出演キャスト
マッジ・ベラミー May Gircci ジョン・ボワーズ Charles Hatton

怪漢夜嵐

  • 1923年
  • 出演(Clifsord_Rushton 役)

ヴァリック・ヴァナーディーの原作を、ロバート・M・リーが脚色し、ジョセフ・フランツが監督した。主役は「幸運児」等と同じくウィリアム・ラッセルで、モード・ウェインが共演する。

監督
ジョセフ・フランツ
出演キャスト
ウィリアム・ラッセル モード・ウェイン チャールズ・K・フレンチ ジャック・ミラー
1922年

文明の仮面

  • 1922年
  • 出演(Byrne_Travers 役)

ハーバート・バッシュフォードの原作を「三銃士(1921)」「血と砂(1922)」等を監督したフレッド・ニブロが監督したもので、主役は「男は売らず」等と同じくアニタ・スチュアート、対手役はダレル・フォスとウィリアム・コンクリンとである。

監督
フレッド・ニブロ
出演キャスト
アニタ・スチュアート ダレル・フォス ドナルド・マクドナルド ウィリアム・コンクリン

魂は帰り行く

  • 1922年
  • 出演(Dr._Bailey 役)

「良人の危険時代」「人妻の危険時代」ですっかり名を挙げたジョン・M・スタールの監督作品で、フランセス・ニモ・グリーンの小説をベス・メレディスが脚色したもの、主役は「国民の創生」「鬼を欺く男」等出演のヘンリー・B・ウォルソール、「アダムス・リブ」「最後の一瞬」等出演のミルトン・シルス、「唖も語る」「風雲のゼンダ城」等出演のクレア・ウィンザーの3人で、アイリーン・リッチも重要な役を演じる。例によってスタール一流の人情物である。

監督
ジョン・M・スタール
出演キャスト
ヘンリー・B・ウォルソール クレア・ウィンザー ミルトン・シルス アイリーン・リッチ
1921年

曠野に叫ぶ(1921)

  • 1921年
  • 出演(The_Duke 役)

「涙の船唄」等同様キング・ヴィダー氏監督のファースト・ナショナル社映画で、氏は一流の人間味の表現にあわせて西部大活劇を加味している。原作はラルフ・コッナー氏の同名の小説で脚色はジョン・マクダーモット氏。「君を思えば」「洋上の楽園」等のコリーン・ムーア嬢「ハートの1」の主役ジョン・ボワーズ氏、「勇士の血」のデイヴィッド・バトラー氏等が主演し、ハリー・トッド氏キャスリーン・カーカム嬢等お馴染みの所が共演する。

監督
キング・ヴィダー
出演キャスト
ジョン・ボワーズ コリーン・ムーア デイヴィッド・バトラー ハリー・トッド
1920年

ブロードウェイから四十五分

  • 1920年
  • 出演(Tom_Bennett 役)

ジョージ・M・コーハン氏原作の喜劇で、ファースト・ナショナルに移ってからのチャールズ・レイ氏第一回作品である。クリスチー喜劇の花形であったドロシー・デヴォーア嬢が対手。米国に於る本映画は素晴らしい人気であったが、米誌はレイ氏としては勝手の違った役であると評して居る。

監督
出演キャスト
チャールズ・レイ ドロシー・デヴォーア Hazel Howell ユージェニー・ベッセラー

フランス語

  • 1920年
  • 出演(Jules_Benoit 役)

「秘蔵の一撃」などと同じくジュリエン・ジョセフソンの原作をジェローム・ストームが監督し、チャールズ・レイが主演した人情喜劇で、相手役はアン・メイである。

監督
ジェローム・ストーム
出演キャスト
チャールズ・レイ アン・メイ バート・ウッドラフ ガートルード・クレアー

スートケースの中の女

  • 1920年
  • 出演(Doc._Harrison 役)

エニッド・ベネット嬢が夫君フレッド・ニブロ氏の監督の下に撮影した人情喜劇で、原作者はガードナー・サリヴァン氏である。対手役としてウィリアム・コンクリン氏、クレア・マクドウェル嬢、ローランド・リー氏等の腕利きが共演している。ニュース誌は「倫理的の筋に、豊かな喜劇味と、そして充分のロマンスが織り込んであるので理想的の映画ともいうべきであろう」と評している。

監督
フレッド・ニブロ
出演キャスト
エニッド・ベネット ウィリアム・コンクリン クレア・マクドウェル ドーカス・マシューズ
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2020/7/5更新
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