映画-Movie Walker > 人物を探す > ノーマ・タルマッジ

年代別 映画作品( 1918年 ~ 1929年 まで合計19映画作品)

1929年

紐育の囁き

  • 1929年公開
  • 出演(Jill_Deverne 役)

「噂の女」「赤い鳩」と同じくノーマ・タルマッジの主演映画で原作はヒュー・スタニスラウス・ステンジ作の舞台劇、それを「サンダーボルト(1929)」「女の一生」のジュールス・ファースマンが脚色し、「西部戦線異状なし」「裏切り者」のルイス・マイルストーンが監督した。助演者は「赤い鳩」「噂の女」のギルバート・ローランド、「盛り場の大蜘蛛」「西部戦線異状なし」のジョン・レイ、「鉄骨エロ騒動」のリリアン・タッシュマン、メアリー・ドーラン、ロスコー・カーンス等で、カメラは「アリバイ」「軍曹と腰巾着」のレイ・ジューンが担任である。

監督
ルイス・マイルストーン
出演キャスト
ノーマ・タルマッジ ギルバート・ローランド ジョン・レイ リリアン・タッシュマン
1928年

噂の女(1928)

  • 1928年公開
  • 出演(Mary_Ann_Wagner 役)

「赤い鳩」に次ぐノーマ・タルマッジ嬢主演の映画で、デニスン・クリフト氏の原作により、「雀」「テムペスト(1928)」と同じくC・ガードナー・サリヴァン氏が脚色し、「夢想の楽園」のヘンリー・キング氏と「テムペスト(1928)」のサム・テイラー氏とが共力監督したものである。タルマッジ嬢の相手役は「椿姫(1927)」「赤い鳩」と同じくギルバート・ローランド氏で、「ショウ・ダウン」「罪に立つ女」のアーリ・ケント氏、「帝国ホテル」のミカエル・ヴァヴィッチ氏、「第七天国(1927)」のグラディス・ブロックウェル嬢、「ニューヨークの波止場」のグスタアフ・フォン・セイファーティッツ氏、等が助演する。

監督
ヘンリー・キング サム・テイラー
出演キャスト
ノーマ・タルマッジ ギルバート・ローランド アーノルド・ケント ボリス・デ・ファス
1927年

赤い鳩

  • 1927年公開
  • 出演(Dolores 役)

「椿姫(1927)」「在りし日」出演のノーマ・タルマッジ嬢がユナイテッド・アーティスツに入社してからの第1回作品で、原作をウィラード・マック氏の舞台劇に取り、それをローランド・ウェスト氏とウォーレス・スミス氏とが映画的に書き改め、実際の脚色をウォーレス・スミス氏とパウル・ベルン氏とが行ったものから「バット」と同じくローランド・ウェスト氏が監督したものである。相手役は「椿姫(1927)」「僧房に咲く花」出演のギルバート・ローランド氏と「ボー・ジェスト(1927)」「決死隊」出演のノア・ビアリー氏とで、そのほかハリー・マイヤース氏、エディ・ボーデン氏、ミカエル・ヴァヴィッチ氏、カラ・パシャ氏などの人々が助演する。

監督
ローランド・ウェスト
出演キャスト
ノーマ・タルマッジ ノア・ビアリー ギルバート・ローランド エディ・ボーデン

椿姫(1927・アメリカ)

  • 1927年公開
  • 出演(Marguerite_Gautier 役)

アレクサンドル・デュマ・フィリスの名作小説を映画化したもので「お転婆キキー(1926)」に次いで製作されたノーマ・タルマッジ嬢主演映画である。フレッド・デ・グレサック氏が改作し、オルガ・プリンツロー女史とチャンドラー・スプレイグ氏とが脚色の任に当たった。相手役はタルマッジ嬢に見いだされた無名の青年ギルバート・ローランド氏が勤め、ヘレン・ジエローム・エディー嬢、リリアン・タツシユマン嬢、ハーヴェイ・クラーク氏、モーリス・コステロ氏、アレック・B・フランシス氏等が助演している。

監督
フレッド・ニブロ
出演キャスト
ノーマ・タルマッジ ギルバート・ローランド ヘレン・ジェローム・エディー ハーヴェイ・クラーク
1926年

お転婆キキー(1926)

  • 1926年公開
  • 出演(Kiki 役)

アンドレ・ピカール氏作の有名な舞台劇『キキ』を映画化したもので「荒鷲」「三人の女」「亭主教育」等と同じくハンス・クレエリー氏が脚色し、「荒鷲」「燻ゆる情炎」「鷲鳥飼う女」等と同じくクラレンス・ブラウン氏が監督し「秘密」「激退逆巻く」等と同じくノーマ・タルマッジ嬢が主演している。「ダーク・エンゼル(1925)」「亭主教育」等出演のロナルド・コールマン氏が対手役を勤め「お洒落娘」「亭主教育」等出演のジョージ・ケイ・アーサー氏「当り狂言」等出演のガートルード・アスター嬢、「殴られる彼奴」等出演のマーク・マクダーマット氏を始め、フランキー・ダーロ君、ウィリアム・オーラモンド氏等が助演している。因みにタルマッジ嬢の扮装はかつてニューヨークベラスコ座出演の際に於けるレノール・ウルリック嬢の扮装を模したものである。

監督
クラレンス・ブラウン
出演キャスト
ノーマ・タルマッジ ロナルド・コールマン ガートルード・アスター マーク・マクダーモット
1925年

在りし日

  • 1925年公開
  • 出演(Polly_Pearl 役)

マーティン・ブラウンの戯曲に基づき「秘密」と同じく「ステラ・ダラス(1925)」「熱砂の舞」等のフランシス・マリオンの脚色、「なまけ者」「第七天国(1927)」等のフランク・ボーゼージの監督、「お転婆キキー(1926)」「椿姫(1927)」等のノーマ・タルマッジの主演という良いトリオからなる映画である。相手役はウォーレス・マクドナルドで、そのほかブランドン・ハースト、ポーレット・デュヴァル、マーガレット・セドン、ジョージ・ハッカソーン、マーク・マクダーモット、監督として知られているアルフ・グールディングなどが出演している。

監督
フランク・ボーゼージ
出演キャスト
ノーマ・タルマッジ ウォーレス・マクドナルド ブランドン・ハースト アルフ・グールディング
1924年

海行く恋

  • 1924年公開
  • 出演(Helen_Brinsley 役)

C・ガードナー・サリヴァン氏が特に書き却した脚本により、「我が懐かしの紐育」「蜂雀」等と同じくシドニー・オルコット氏が監督したもので、主役は「尖塔の声」「法に泣く女」等出演のノーマ・タルマッジ嬢で相手役は「尖塔の声」「包囲の中に」等出演のユージーン・オブライエン氏が演ずる。その他マシュー・ベッツ氏やウィンター・ホール氏が助演している。

監督
シドニー・オルコット
出演キャスト
ノーマ・タルマッジ ユージーン・オブライエン エドワード・デイヴィス ウィンター・ホール
1923年

尖塔の声

  • 1923年公開
  • 出演(Lady_Adrienne_Carlyle 役)

「ベラ・ドンナ」の原著者ロバート・ヒッチェンスの小説を、「汝犯す勿れ」「涙の街」等と同じくフランセス・マリオンが脚色し、「オリヴァー・トウィスト」「不滅の情火」等と同じくフランク・ロイドが監督したもの。主役は「久遠の微笑」「不滅の情火」等出演のノーマ・タルマッジで、かつてセレクト映画時代にノーマの相手をしたユージーン・オブライエンが久し振りで対手を勤める。東洋の香り高き作品である。

監督
フランク・ロイド
出演キャスト
ノーマ・タルマッジ ユージーン・オブライエン エドウィン・スティーヴンス ウィンター・ホール
1922年

永劫の焔(1922)

  • 1922年公開
  • 出演(Duchesse_de_Langeais 役)

フランス文豪バルザックの原著になる「ランゲエ公爵夫人」を、フランセス・マリオン女史が脚色し、「オリヴァー・トウィスト」等を監督したフランク・ロイドが監督したもので、主役には性格女優の一人者ノーマ・タルマッジが扮し、コンウェイ・タール、アドルフ・マンジュウ、ローズマリー・セビー、アーヴィング・カミングス、ウェッジウッド・ノウエル等が共演する。衣裳劇の一つで堂々たる大作品である。

監督
フランク・ロイド
出演キャスト
ノーマ・タルマッジ アドルフ・マンジュウ コンウェイ・タール ローズマリー・セビー

久遠の微笑

  • 1922年公開
  • 出演(Kathleen 役)、出演(Moonyeen 役)

アレン・ラングドン・マーティン原作の舞台劇をジェームズ・アシュモア・クリールマンとシドニー・A・フランクリンとが脚色し、「結婚とは」「無宿の侠漢」等と同じくフランクリンが監督した。主役は「不滅の情火」で名声を挙げたノーマ・タルマッジで、対手は「影に怖えて」等出演のハリソン・フォードと、「鉄拳の治る国」等出演のウィンダム・スタンディングとである。堂々たる大作品、美しいロマンスとして期待すべきものである。

監督
シドニー・A・フランクリン
出演キャスト
ノーマ・タルマッジ ウィンダム・スタンディング ハリソン・フォード アレック・B・フランシス
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