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年代別 映画作品( 1918年 ~ 1931年 まで合計9映画作品)

1931年

シスコ・キッド(1931)

  • 1931年
  • 出演(Bouse 役)

米国有数の小説家オー・ヘンリーの筆になるものから「猫とカナリヤ」「最後の警告」のアルフレッド・A・コーンが脚色し、「哄笑の世界」「生命の切札」のアーヴィング・カミングスが監督し、「悪魔スヴェンガリ」のバーニー・マクギルがクランクした映画である。主な出演者をあげれば「陽炎の春」「反逆者」のワーナー・バクスター、「各国の女」「愛の暴風」のエドモンド・ロウ、「仮染の唇」のコンチタ・モンテネグロ、「ナイト・ワーク」「罪は若きにあり」のノラ・レーン、フレデリック・バート等である。

監督
アーヴィング・カミングス
出演キャスト
ワーナー・バクスター エドモンド・ロウ コンチタ・モンテネグロ ノラ・レーン
1922年

快漢タルマッジ

  • 1922年
  • 監督

「山猫ジョルダン」等と同様フィル・ゴールド・ストーン社のリチャード・タルマッジ氏主演映画である。ジャック・ディロン氏の監督である。

監督
ジャック・ディロン
出演キャスト
リチャード・タルマッジ ジャン・カルホーン エドウィン・ブース・ティルトン Lewis Mason

男の誓

  • 1922年
  • 出演(Jackson 役)

リリアン・ベネット・トムンプソンの原作を、「或る愚者有りき」「巌窟王(1922)」等と同じくバーナード・マッコンヴィルが脚色、エメット・フリンが監督したもので、主役は「苦役二十年」「沈黙の価値」等と同じくウィリアム・ファーナムで、対手役にはパラマウントのスターなるロイス・ウィルソンが扮し、悪役として有名なロバート・マッキム、フレッド・コーラーも出演する。

監督
エメット・J・フリン
出演キャスト
ウィリアム・ファーナム ロイス・ウィルソン ロバート・マッキム ハーディー・カークランド

暁の光

  • 1922年
  • 監督

アーサー・グッドリッチ氏原作の小説をジュールス・ファースマン氏が脚色し「男の欝」「ルーフ・トリー」等と同じくジャック・ディロン氏が監督した。ジョン・ギルバート氏のフォックスに於ける第一回主演映画で、相手役は「アラビアの酋長」の時と同じく、バーバラ・ベッドフォード嬢である。

監督
ジャック・ディロン
出演キャスト
ジョン・ギルバート バーバラ・ベッドフォード ジェームズ・ファーレー ジョン・ガフ
1920年
1919年

愛の囚人(1919)

  • 1919年
  • 監督

先頃巴里で客死せるオリーヴ・トーマス嬢がトライアングル社に於る最後の作品で、プリッシラ・ディーン嬢の「鬼薊」「第二の結婚」等を監督したジャック・ディロン氏の監督したもの。プリッシラ式の女賊劇で、永くユ社に居たウィリアム・V・モング氏と、新顔のジョセフ・キング氏の共演である。

監督
ジャック・ディロン
出演キャスト
オリーヴ・トーマス ジョセフ・キング ウィリアム・V・モング
1918年

第二の結婚

  • 1918年
  • 監督

ダフネという娘は伯父と伯母の元でわがまま一杯に、あまのじゃくを通して暮らしている。伯父は結婚により彼女を追い払って仕舞おうとしたが、1度ならず2度もこの計略はダフネのあまのじゃくの性質のため失敗に終わる。ダフネは自ら見知らぬ髭男を雇って名ばかりの夫とした。実はこの男は伯父が最初選んだ隣家のトム青年であって、彼女の性質を直そうといろいろ試み、ついには北国の森林中へまで連れて行き苦心の末にダフネの性質を匡正し、真の理解ある妻とすることができた。

監督
ジャック・ディロン
出演キャスト
プリシラ・ディーン パット・オマリー チャールズ・ジェラード サム・アッペル
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2020/10/25更新
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