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年代別 映画作品( 1954年 ~ 1961年 まで合計3映画作品)

1961年

秘密諜報機関

  • 1961年8月18日公開
  • 出演(Sandor 役)

ヨーロッパを舞台とするスパイ・ドラマ。アリイスティア・カックリーンの原作小説をジーン・ヘイズルウッドが脚色。監督に当たったのは「草原の野獣」のフィル・カールソン。撮影担当はマックス・グリーン。出演しているのは「アラモ」のリチャード・ウィドマーク、「犯罪部隊999」のソニア・ツィールマン、シャルル・レニエ、ウォルター・リラ、ハワード・ヴァーノン、センタ・バーガー、ハインツ・モーク、ヨーヘン・ブロックマン、エリザベート・ノイマン・フィーテルなど。製作に当たったのはリチャード・ウィドマークとユーアン・ロイド。ヒース・プロはウィドマーク自身のプロダクションである。ほとんどヨーロッパ・ロケによって製作された。

監督
フィル・カールソン
出演キャスト
リチャード・ウィドマーク ソニア・ツィーマン シャルル・レニエ ワルター・リラ
1956年

わが青春のマリアンヌ

  • 1956年4月1日公開
  • 出演(Le Valet 役)

「埋れた青春」「ドン・カミロ頑張る」に続いてのデュヴィヴィエ作品。ドイツのペーター・ド・メンデルスゾーンの『痛ましきアルカディア』の映画化でデュヴィヴィエ自身が脚色と台詞を書いている黒白映画。この幻想的な雰囲気を出すために、マリアンヌの住む謎の館にはオーストリア、フッシェル湖畔の旧家が選ばれ、少年達の屯する館には、バヴァリア地方に残っているリヒアルト・ワグナーに関係のある館を選んだ。音楽はフランスの作曲家ジャック・イベール、撮影はレオンス・H・ビュレルが当っている。映画はフランス語版とドイツ語の両国版が平行して作られ、二組の配役のもとに同じ場面の撮影が二度ずつ行われた。封切されるのはフランス語版の方で、ドイツ語版の方は少年達の顔振れもガラリと変っているがマリアンヌ・ホルトとイサベル・ピアの二人の少女は両国語版にわたって出演する。マリアンヌ・ホルトはドイツ映画二本に出演したことのある新人、イサベル・ピアは「虫も殺さぬ男」「デュバリイ夫人」に出演している。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
マリアンヌ・ホルト イサベル・ピア ピエール・ヴァネック ジル・ヴィダル
1954年

カーニバルの女

  • 1954年7月公開
  • 出演(Groppo 役)

「群盗の宿」のモーリスとフランクのキング兄弟がRKOラジオと契約して製作する第1回作品で、1954年、ドイツで撮影された。マーセル・クローバーとC・B・ウィリアムズの原作より「ターザンの憤激」のハンス・ジャコビーと「テキサスから来た男」のカート・ニューマンが共同脚色、ニューマンが監督した。アグファカラー色彩の撮影は「ダラス」のアーネスト・ホーラー(日本輸入版はテクニカラー・プリント)、音楽はヴィリー・シュミット=ゲントナー。「私は告白する」のアン・バクスター、「白熱(1949)」のスティーヴ・コクラン、「命を賭けて」のライル・ベトガー、「地獄の狼」のJ・C・フリッペン、ジョージ・ネイダー、ヘレン・スタンリー、アディ・バーバーなどが出演する。

監督
カート・ニューマン
出演キャスト
アン・バクスター スティーヴ・コクラン ライル・ベトガー ジョージ・ネイダー
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