映画-Movie Walker > 人物を探す > ハンス・ヤコービー

年代別 映画作品( 1929年 ~ 1980年 まで合計9映画作品)

1959年

死の船

  • 1959年
  • 脚色

人間存在の本質を限界状況において描き出す深刻ドラマ。監督は「出口なき犯行」のゲオルク・トレスラー。「激怒」の原作者・メキシコの小説家B・トレヴンの小説を、ハンス・ヤコービーと監督自身が脚色した。撮影はハインツ・ペルク。出演は「カチューシャ物語」のホルスト・ブッフホルツのほか、マリオ・アドルフ、ヘルムート・シュミット、エルケ・ソマー、ヴェルナー・ブットラーら。

監督
ゲオルク・トレスラー
出演キャスト
ホルスト・ブッフホルツ マリオ・アドルフ ヘルムート・シュミット エルケ・ソマー

セクシーガール

  • 1959年8月21日(金)
  • 脚本

トトカマ娘が結婚するまでを描いたコメディ。ハンス・ヤコービーが脚本を書き、監督は新進ロルフ・ティーレが担当、撮影は「枯葉」のクラウス・フォン・ラウテンフェルト、音楽はハンス・マルティン・マイエフスキー。出演は「プリンセス・シシー」のロミー・シュナイダー、「大人になりたい」のカルロス・トンプソン、その他ロミーの実母で往年の名女優マグダ・シュナイダー、ヨゼフ・マインラート、ゲルトラウト・エッセラー、アルフレート・コスタス等。製作カール・エーリッヒ。

監督
ロルフ・ティーレ
出演キャスト
ロミー・シュナイダー カルロス・トンプソン マグダ・シュナイダー ヨゼフ・マインラート
1954年

カーニバルの女

  • 1954年7月
  • アソシエイト・プロデューサー、脚本

「群盗の宿」のモーリスとフランクのキング兄弟がRKOラジオと契約して製作する第1回作品で、1954年、ドイツで撮影された。マーセル・クローバーとC・B・ウィリアムズの原作より「ターザンの憤激」のハンス・ジャコビーと「テキサスから来た男」のカート・ニューマンが共同脚色、ニューマンが監督した。アグファカラー色彩の撮影は「ダラス」のアーネスト・ホーラー(日本輸入版はテクニカラー・プリント)、音楽はヴィリー・シュミット=ゲントナー。「私は告白する」のアン・バクスター、「白熱(1949)」のスティーヴ・コクラン、「命を賭けて」のライル・ベトガー、「地獄の狼」のJ・C・フリッペン、ジョージ・ネイダー、ヘレン・スタンリー、アディ・バーバーなどが出演する。

監督
カート・ニューマン
出演キャスト
アン・バクスター スティーヴ・コクラン ライル・ベトガー ジョージ・ネイダー
1953年

ターザンの憤激

  • 1953年11月23日(月)
  • 脚色

ソル・レッサー「ターザン魔法の泉」製作、レックス・バーカー(「ターザン魔法の泉」)主演の1952年作ターザン映画。「烙印」のシリル・ヒューム、「オペラの怪人」のハンス・ジャコビー、及びシャーリー・ホワイトの3人が合作した脚本を作家出身のシリル・エンドフィールドが監督した。撮影は「ライムライト」のカール・ストラッス、音楽は「平原の勇者」のポール・ソーテル。バーカー以下の出演者は「裸の町」ノドロシー・ハート、「わが谷は緑なりき」のパトリック・ノウルズ、「嵐を呼ぶ太鼓」のチャールズ・コーヴィン、トミー・カールトンなどである。

監督
シリル・エンドフィールド
出演キャスト
レックス・バーカー ドロシー・ハート パトリック・ノウルズ チャールズ・コービン
1980年

モロッコ慕情

  • 1980年9月27日(土)
  • 脚色

激動のダマスカスを舞台に、1人の女をめぐって対立する男同士の葛藤と友情を描く。製作はロバート・ロード、監督は「彼氏はトップレディ」のカーティス・バーンハート。ジョセフ・ケッセルの原作を基にA・I・ベゼリデスとハンス・ジャコビーが脚色。撮影はバーネット・ガフィが各々担当。出演はハンフリー・ボガート、マルタ・トーレン、リー・J・コッブ、エヴェレット・スローン、ジェラルド・モアなど。日本語版監修は山崎剛太郎。白黒スタンダード。1951年作品。

監督
カーティス・バーンハート
出演キャスト
ハンフリー・ボガート マータ・トーレン リー・J・コッブ エヴェレット・スローン
1951年

魔境のターザン

  • 1951年7月8日(日)
  • 脚本

「ターザンと豹女」と全く同じくソル・レッサーが製作、カート・ニューマンが監督に当り、ターザンにはジョニー・ワイズミュラー、妻ジェエンをブレンダ・ジョイス、ボーイをジョニー・シェフィールドが演じた1945年作品。脚本はハンス・ジャコビーとマージョリー・フェルツァーの2人。助演は「育ち行く年」のヘンリー・スティーブンソン、マリア・オースペンスカヤ、バアトン・マクレインなど。

監督
カート・ニューマン
出演キャスト
ジョニー・ワイズミュラー ブレンダ・ジョイス ジョニー・シェフィールド ヘンリー・スティーブンソン
1935年

魂を失える男

  • 1935年
  • セット

「血の敵」に次いで我が国に紹介されるスイス映画で、レオ・ラペールの小説を、ヴェルナー・ホホバウムがラペールと協力して脚色、ホホバウムが監督したものである。出演者は、「たそがれの維納」のペーター・ペーターゼン、「偽むらさき」「黒衣の処女」のマチアス・ヴィーマン、「たそがれの維納」「国際間諜団」のオルガ・チェホーワ、フランツ・シャフハイトリン、トム・クラー、等である。キャメラはオスカー・シュニルヒが担任、音楽にはアントン・プロフェスが当たった。

監督
ヴェルナー・ホホバウム
出演キャスト
ペーター・ペーターゼン マチアス・ヴィーマン フランツ・シャフハイトリン トム・クラー
1932年

秋の女性

  • 1932年
  • セット

かつては北欧女優の随一として知られ「令嬢ユリエ」「喜びなき街」その他に主演したアスタ・ニールセンが久し振りで映画界に復帰して作った第一回トーキー出演映画で、監督には「初恋(1930)」のエリッヒ・ワシュネックが当ったもの。原作はアルフレッド・シロカウエルの小説「ヴェラ・ホルクとその娘」で、フランツ・ウィンターシュタインと監督のワシュネック自身とがそれを映画用に改作脚色した。撮影はブルーノ・モンディの担任で、編曲には「世界のメロディー」「吸血鬼」のウォルフガング・ツェラーが力を致した。ニールセンを助けて出演する人々は「制服の処女(1931)」のエレン・シュヴァネッケ、エリー・ボス、ハンス・レーマン、「モナ・リザの失踪」のアントン・ポイントナー等である。

監督
エリッヒ・ワシュネック
出演キャスト
アスタ・ニールセン エリー・ボス エレン・シュヴァネッケ ハンス・レーマン
1929年

死の花嫁

  • 1929年
  • セット

「親友」「曲馬団の鬼」「道化役者」をものしたデンマークのA・W・サンドベルグ氏がドイツで作った映画で、ゾーフス・ミヒャエリス氏の原作を「東洋の秘密」と同じくノルベルト・ファルク氏とロベルト・リープマン氏の二人が共同脚色したもの。主役を演ずるのはマリア・ヤコビニ嬢の妹たるディオミラ・ヤコビニ嬢と「ファウスト」「道化役者」のエスタ・エクマン氏で「親友」「道化役者」のカリナ・ベル嬢、「パンドラの箱」「マタ・ハリ(1927)」のフリッツ・コルトナー氏、パウル・ヘンケルス氏等が助演している。(無声)

監督
A・W・サンドベルグ
出演キャスト
ディオミラ・ヤコビニ エスタ・エクマン カリナ・ベル フリッツ・コルトナー
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